Osaka Spiritual Cares

前世療法「光との対話」を駆使して、大阪でスピリチュアル・ケアを実践しています。ご一緒に、人生を楽しみましょう。

ごきげんさん 2017.5.16.

2017年05月16日 | Weblog
病気をテーマにした光の前世療法:光との対話の症例をもうひとつご紹介しましょう。

今回は「難病の治し方」がメインテーマです。(かなり昔の2時間ワークの症例です)

D 難病はどうしたら治りますか?

C 答えになってないなぁ。耐えろって。

D この病気の原因は何ですか? 私にわかるように教えてください。

C 不摂生。

D どんな不摂生をしたの?

C 教えてくれない。

D これまでの何が一番の不摂生なのですか?

C 昼と夜と逆転した生活してるって。確かにそうだ。

D 難病の意味は何ですか?

C え? 慈悲だって。

D 慈悲ってどういうことですか?

C 他人を思いやる心だって。

D どうしたら他人を思いやる心が持てますか?

C もっと痛みを自覚しろって。

D どうしたらもっと痛みを自覚できますか?

C 薬に頼るなって。

D どうしたら薬に頼らずに痛みを自覚できますか?

C モルヒネは危険だって。

D 私が自覚する痛みって何ですか?

C 人様が自覚する痛みだって。

D もっとわかりやすく教えてください。

C お前がもっと人様の痛みをわかるようになればわかるって。

D どうしたら人様の痛みがもっとわかるようになれますか?

C 障害者や弱者と接すること。

D それって誰のことですか?

C すぐそばにいるだろって。たぶん○○○と○○○ことだと思います。

D 難病はどうしたら治りますか?

C 温泉に入れって。

D 温泉の何がいいのですか?

C 体を温める。

D 難病はいつごろ治りますか?

C 10年以内に治る。

D 私の今回の人生の目的は何ですか?

C 学ぶこと。学習すること。

D 何を学ぼうとしているのですか?

C 人様の痛み。

D 人様の痛みを学んだらどうなるの?

C 成長するって。

D 成長してどうなるの?

C また生まれ変わるときに、もっと大きくなれるって。

D この病気になったのは予定通りなのですか?

C 髭なでながら、そうだって。

D 今回の人生は誰が決めたのですか?

C 自分で決めた。

D この病気のキーマンは誰ですか?

C 妻。

D この病気と妻とどんな関係があるのですか?

C 妻からの愛を受けるためになった。

D 妻からの愛とは何ですか?

C お前は愛情表現が下手だから、この形になって、妻から愛してもらうようになった。

D 私はこれからどんなふうに愛を表現するようにしたらよいのですか?

C 腕組んでにこっとしている。

D 光さん、教えてください。

C 思いやれって。

D どんなふうに思いやったらいいのですか?

C 健康に気づかえって。

D この難病を治すためのシンボルカラーは何色ですか?

C 金。

D 私のこの難病を治すための食べ物は何ですか?

C 教えてくれないなあ。

D この難病を治すために何を食べたらいいの? 教えてください。何でも頑張るから、何か教えてください。

C 納豆・・えっ・・・納豆。

D この難病を治すための音楽はどんな音楽がいいのですか?

C クラシック。

D 光さんがおすすめの音楽はどんなクラシックですか?

C 四季。アイネクライネナハトムジーク。

D この病気を治すための運動は何をしたらいいのですか?

C 歩く。

D どれくらい歩いたらいいのですか?

C 無理せず一歩一歩気をつけて転ばないようにして歩けって。

D この難病を治すための呪文を教えてください。

C 日常のサイクル。わからない。

D それはどういう意味ですか?

C 規則正しい生活をしろ。

D どんな言葉を大切にしたらいいのですか?

C 教えてくれない。

D これまで一番私に足りなかった言葉は何ですか?

C ありがとう。ご苦労さん。

D 今の私は本来持っているの力の何パーセントを使っていますか?

C 30%

D 光さん、これからの私の人生で、難病が治ることができた未来の私の姿を見せてください。あなたはどんなあなたになって、どんな表情で、何をしていますか?

C にこにこしてバスケやってる。

D 未来の私さん、今の私にメッセージ・アドバイスを下さい。

C 焦るな! ゆっくり来い。

D 難病をどうやって治したのですか?

C リラックスして温泉に入った。それをずっと続けてた。

D 未来のあなたに近づいて握手をすると、どんなエネルギーを感じますか?

C 力強いです。

D これからも私を応援して導いてくれますか?

C はい。

D 未来の私さん、戻ったら、私はまず何から始めたらいいのですか?

C 食事制限しろって。太りすぎた。

D どうやって制限したらいいのですか?

C 間食をするな。

D 治った難病から何を学んだのですか?

C たくさんありすぎる。

D 難病のおかげでどんなふうに成長したのですか?

C 気配りができるようになった。

D そして、光さんの上の方に、病気をのりこえられなかった未来のあなたの死ぬ場面が浮かんできます。どこで、どんな死を迎えていますか?

C 病院じゃなくて自宅だなあ。

D 年はいくつですか?

C 80代。

D 死ぬ直前、どんな表情ですか?

C 少し苦しくて痛そう。

D 誰かそばにいますか?

C 家族。妻もいる。

D 病気を乗り越えられなかった未来の私さん、今、何を思っていますか?

C こんな身体になって悔いをのこしている。残念。

D 未来の私さん、なぜ病気を乗り越えられなかったんだろう。何が乗り越えるのに邪魔したのでしょうか?

C 自分自身。

D 私の中の何ですか? 何が一番邪魔していたのですか?

C 神や仏を信じなかったこと。

D なぜ私は神や仏を信じなかったのですか?

C 宗教が嫌いだったから。

D 死にかかっているあなたに、今のあなたは何と声をかけますか?

C 神や仏の存在はあった。それに手を合わせるべき。

D 未来のあなたは何と答えていますか?

C そうだった。それが足りなかったって。

D 死にかかっている未来のあなたに何かあげましょう。何かあげるものはありますか?

C 成仏してほしい。

D 未来のあなたに何か祈ってあげましょう。何を祈りますか?

C 神や仏を信じればよかった。できればやりなおしたい。

D 死にかかっている未来のあなたを抱きしめます。未来のあなたに向かって感謝の言葉を言えますか?

C はい。

D 言ってあげて。

C ありがとう。お疲れ様でした。

D 未来のあなたは?

C よかった。

D そして光さんに向かってお願いしましょう。光さん、私の今回のこの人生で、私が最高に幸せな死を迎えている場面を見せてください。すると、今回のあなたのこの人生で最高の死を迎えている未来のあなたが見えてきます。どこで死にかけていますか?

C 自宅ですね。

D 年は?

C やっぱり80代。

D どんな表情ですか?

C 今回は穏やかですね。家族がいます。

D その最高に幸せな死を迎えているあなたは何と言っていますか?

C 苦労かけたね。ありがとうって。みんなが泣いてくれてる。

D 今の私にメッセージ・アドバイスをくださいとお願いしましょう。

C 目を覚ませ。

D 未来の私さん、どうやって目を覚ましたらいいの?

C 自分自身に気づけ。

D 自分自身に気づけってどういうことですか?

C 出てこないなあ。

D どうやって最高の死を迎えることができたのですか?

C 反省したから。

D 何を反省したのですか?

C 自分の生き方。

D 反省して、そしてどうしたのですか?

C 自分の歩調で人生を歩けるようになった。人を愛するようになったなあ。

D そして最高の死を迎えている未来のあなたと握手をします。どんなエネルギーを感じますか?

C 愛に満ち溢れた・・・。

D これからも応援してくれますか?

C はい。

D 私は戻ったら、まず何から始めたらよいのでしょうか?

C ゆっくり温泉に入りなさい。

D 光さん、結局、今の私はどうしたら難病を乗り越えられるのですか?

C 特効薬はないって。

D だけど?

C やっぱり温泉だって。

D 温泉に入りながら、何を心がけたらいいのですか?

C ストレスや体の緊張をほぐせって。


光さんが示した難病の治療法は、どれも自然医学そのものでした。

食養生  温熱(温泉)療法  運動  祈り(感謝)

どれもさまざまな自然医学の本に書かれていることばかりです。

それでもわざわざ患者さんご自身で光との対話に望むことは、とても大切なことです。

例えば、オーロラは写真やビデオで見ることができます。

オーロラとはこんな感じだと絵に描いて説明もできるし、太陽風云々と原理を語ることもできます。

実際にオーロラを見に行った人との差は感じないかもしれません。

でも・・・実際にオーロラを見に行った人には絶対にかなわないものがあります。

光の前世療法:光との対話も同じですよ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ごきげんさん 2017.5.15. | トップ | ごきげんさん 2017.5.17. »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。