Osaka Spiritual Cares

前世療法「光との対話」を駆使して、大阪でスピリチュアル・ケアを実践しています。ご一緒に、人生を楽しみましょう。

ごきげんさん 2017.4.20.

2017年04月20日 | Weblog
私のソウルメイト(日本語訳:腐れ縁)が診察に来てくださいました。

半年前にお茶会でお目にかかった時、わずかに「死相」が見えてとても心配していました。

今は特に大きな病気も症状もありませんが、難治性の「便秘」を主訴に脳氣功で診せていただきました。(痛いの・触るの・脱ぐのは嫌!なソウルメイトさまですから)

実は数日前に診察予約をいただいた時に、遠隔の量子波動医療で全身波動スキャンさせていただいていたので、今日はその答え合わせにワクワク&ドキドキしていました。

まず望診で、気になっていた「死相」は消えていたので、ひと安心です。
ただ、陰陽のバランスが慢性的に崩れているのが気になりました。

アーユルヴェーダの脈診では、腎虚、頭熱足寒、脾虚。目と小腸・大腸に問題があります。腎虚は特に後天の精に陰りが診られました。

車に例えれば、アクセルの踏み過ぎでガス欠&オーバーヒート気味です。
まぁ、そういうところがキラキラな魅力なのですが。

脳氣功で診ると、さすがに日々の食養生が行き届いておられるので体毒はほとんどないことにビックリしました。なかなかこれほど綺麗な身体を維持されている方にはお目にかかれません。

目は、心配していた眼腫瘍や網膜水晶体変性疾患はなく、眼圧の低下=老人性変化の進展がありました。
人間は死ぬと、眼は凹みます。
半年前の「死相」は、この眼の「老化波動」を感じ取ったのでしょう。
これは「腎虚」を整えれば、治ってきます。

脳氣功で全身をスキャンしていくと(身体は触りません。頭に置いた手から診ていきます)
小腸:腸内フローラの老化(新陳代謝の低下)が軽度診えました。
これは、少食療法(1日1食)か週1回のプチ断食で蘇ります。

大腸は、頭部(眼)に相対する回盲部(大腸の始まり部)の憩室に便栓がありますが、ここは問題になりません。
横行結腸の終わり部分にリンゴ大の邪氣の塊を診ました。
物質化していないので、大腸ガンではありませんが、明かな血行障害(悪血・漏血)があります。
お話を伺うと実際に・・・ ・・・ 遠隔診療 BINGO!です。

これが「便秘」の原因ですが、この邪氣はどこから&何から来ているのか?も脳氣功で診ました(波動&量子を精妙にすれば診えてきます)
その原因は、やはりアクセルの踏み過ぎにありました。
日々を楽しく&自分らしく生きていくのは、とても善きことです。うらやなしいですよね。
ただ、活動過多はそれだけエネルギーの老廃物を生み落とします。
これが邪氣となり、大腸の一部:ちょうど腰の冷えと相対する部位に溜まったのです。
氣=血です。
氣が滞るとたちまち悪血になり、邪熱を生み、水毒(リンパ浮腫)を招きます。

日々の食養生が体毒をきちんと排毒していたからこそ、大腸癌は免れたわけです。

なるほど・・・大腸癌はこうして生まれるのか・・・これだけではありませんが、癌のひとつの誕生過程を見せていただけました。

やはり食養生は大切ですね。

そのまま波動を整え、量子的に悪血・邪氣を排泄しました・・・もちろん脳氣功で(鍼はしないお約束だったので)
気がつけば自然に、片手は病変部を、もう片手は頭を波動量子的にケアする「型」に入っていました。
これはあの高塚光さんと同じ「型」だと気づきました。
マネをしたり意識したわけではなく、自然に成った「型」でしたので、到達感とうれしさを感じました。

遠隔診療の道が開けたこと
治療家の手を実感できたこと

さすが我がソウルメイトです。
そしてこの手も脳氣功も神さまからの預かりものだということを忘れないように、明日からの診療に精進していきます。
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