更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

温かく頼もしい枢機卿の手    広島珍道中その3

2017年03月20日 | 日記

 17日は、希望者のみの「原爆資料館」の見学と、平和記念公園原爆ド-ムを前での、ロッシ-ニ管弦楽団の演奏を聴いて、後は自由行動。

 資料館館長の説明つきとのことに、私たち夫婦も参加。館長の説明を通訳する若い日本女性は、原爆の悲惨さを目の当たりにして、泣きっ放し。私には失われし感性、彼女の涙に感動する。

 米国オバマ前大統領や安倍総理も記帳されている場所で、榛葉実行委員会委員長も。ちなみに彼はロ-タリ-財団奨学生のOBです。

 

 

 管弦楽団の理事長とペ-ザロの副市長、私と同じく瑞々しい感性を失った夫の三人のこの写真を載せたのは、理由があるのです。中央の背の高い理事長が、昨晩 「私を見たことがある」って、榛葉氏に仰しゃたそうです。と言うことは、昨年3月、日本からの数十人の合唱団と、「モツレク」を歌うためペ-ザロ市を訪れましたが、大勢の中で私が印象に残ったという事ですよね。

 都合よく解釈するのは、私の得意中の得意。「伊太利亜では私みたいなのが、通用するってこと・・・」私のつぶやきに、夫、呆れ顔で軽蔑の笑い。フン

 

 これは、館長の説明を聞かれている枢機卿の後ろに組まれた両手。身体に比べて、大きいはっきりした意思を、感じさせられる手でした。

 

 一足お先に、みなさんとお別れして、遅いお昼。二つ目の目的、こだわりの料亭「かなわ」で牡蠣料理を頂く。美味しい!メリハリをつけて、ここはケチらない!

 今回の節約旅行、二人併せて10万円で足りました。帰りの新幹線を2時間繰り上げて、自宅へ着いたのは8:00pm。

 それにしても草臥れたア。年齢は争えませんね・・・・。

  

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