更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

心穏やか 晩秋の一夜

2016年11月05日 | 日記

 港区の高輪警察に隣接する高輪教会の礼拝堂は、旧帝国ホテルの設計者として有名なライトの門下生の設計に依るものだそうです。地味ながら落ち着いた品格を感じさせられる空間でした。昨夜は、私が尊敬しているY氏のお誘いで、高輪教会の素敵なイベントに参加させていただきました。 

  サンドラ・シエン氏のピアノ演奏は、バッハ、モ-ツアルト、べ-トベン、ショパン、リスト、の作品で、その合間に、精霊の働きに委ねた人生のあり方が語られる2時間でした。演奏は、素晴らしく感動的でしたが、作曲者のエピソ-ドや感情を紹介されるサンドラ氏の笑顔と語り口が、穏やかで、美しく、心に沁みました。佳きひと時でした。

いつも小競り合いの絶えない私たち夫婦ですが、少しだけ優しい気持ちになれました。サンドラ氏のCDを手に、嬉しそうな夫。

 私、若い時から、信仰には、関心があるのですが、何故か?怒鳴り通して突っ走る半世紀で、気が付けば後期高齢者の域に足を突っ込んで今に至っています。神からも仏からも見放されている業の深い私なのでしょう。「取って放り投げるような言い方をする・・・。」夫が私に、よく言う科白です。

 

 

 

   

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