更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

忘るべからず

2017年07月09日 | コンサート

 昨日の暑さ 凄かったですね。 1945年の広島、長崎も暑かったそうです。「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ 1945年」と題された 「原爆朗読劇」を聴きに行ってきました。被爆した子供たちや母親の手記、原爆詩が、語られました。映像と音響もあって、臨場感溢れる場となりました。被爆地の撮影担当の米兵の記録写真から、亡くなっている弟を負ぶった少年の有様に涙を誘われました。改めて、平和の大切さを実感しました。

”座・高円寺” 味のある素敵な劇場でした。

 

  

 終戦は私3歳の時。防空壕から出て見上げた、徳山の空はに投下された無数の焼夷弾が夕陽にキラキラ反射されて、子供心に美しく見えたのでしょう。今でも、一枚絵のように、強く脳裏に残っています。徳山の町は逃げ惑う人々の阿鼻叫喚だったと・・・。

 昨日は天手古舞いの一日。9:00am約束は神谷町、ついで品川、銀座。銀座から丸ノ内線、新高円寺下車。「JR高円寺駅は1キロ先」駅員さんの言葉。新宿まで戻って中央線に乗り換え、待ち合わせ場所のJR駅北口、4:00pm、何とか間に合う。私のトンチンカンひと騒動。

 朗読劇に携わっているということで、娘も一緒に理代子さんのご招待。ずっしりと手応えのある素晴らしいひとときを有難うございました。

 

 

 高円寺駅近くで、軽くいっぱい。平和を噛み締めつつ・・・。家路に向かう頃は、少し涼しくなっていました。

 

 

 

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