WindowsXP(Home,SP2)上のNetscape7.2(日本語版)
キャッシュフォルダに設定したフォルダを%CACHE%とするとき
キャッシュは
%CACHE%Cache
に保存され、キャッシュの「ごみ箱」
%CACHE%Cache.TrashTrashCache
が作成される。
既に存在するときは
%CACHE%Cache.TrashTrash-2Cache
CDに書き込むファイルのデフォルトの場所
C:Documents and Settings%USERNAME%Local SettingsApplication DataMicrosoftCD Burning
IE(5以降)のキャッシュ
C:Documents and Settings%USERNAME%Local SettingsTemporary Internet FilesContent.IE5
AVファイルのデフォルトのダウンロード先
C:Documents and Settings%USERNAME%Local SettingsTemp
dir /?
ディレクトリ中のファイルとサブディレクトリを一覧表示します。
DIR [ドライブ:][パス][ファイル名] [/A[[:]属性]] [/B] [/C] [/D] [/L] [/N]
[/O[[:]ソート順]] [/P] [/Q] [/S] [/T[[:]タイムフィールド]] [/W] [/X] [/4]
[ドライブ:][パス][ファイル名]
一覧表示するドライブ、ディレクトリ、またはファイルを指定します。
/A 指定された属性のファイルを表示します。
属性 D ディレクトリ R 読み取り専用
H 隠しファイル A アーカイブ
S システム ファイル - その属性以外
/B ファイル名のみを表示します (見出しや要約が付きません)。
/C ファイル サイズを桁区切り表示します。これは
既定の設定です。/-C とすると桁区切り表示されません。
/D /W と同じですが、ファイルを列で並べ替えた一覧を表示します。
/L 小文字で表示します。
/N ファイル名を右端に表示する一覧形式を使用します。
/O ファイルを並べ替えて表示します。
ソート順 N 名前順 (アルファベット) S サイズ順 (小さいほうから)
E 拡張子順 (アルファベット) D 日時順 (古いほうから)
G グループ (ディレクトリから) - 降順
/P 1 画面ごとに停止して表示します。
/Q ファイルの所有者を表示します。
/S 指定されたディレクトリおよびそのサブディレクトリのすべての
ファイルを表示します。
/T どのタイムフィールドを表示するか、または並べ替えに使用するかを
指定します。
タイムフィールド C 作成
A 最終アクセス
W 最終更新
/W ワイド一覧形式で表示します。
/X このオプションは MS-DOS 形式以外のファイル名に対する短い名前を
表示します。長い名前の前に短い名前を表示する点を除けば、
/N オプションと同じです。短い名前がない場合は、ブランクに
なります。
/4 4 つの数字で年を表示します。
環境変数 DIRCMD にスイッチを設定できます。
/-W のように - (ハイフン) を前につけると、そのスイッチは無効になります。
for /?
指定されたコマンドをファイル セットの各ファイルに対して実行します。
FOR %変数 IN (セット) DO コマンド [コマンドパラメータ]
%変数 単一文字の置き換え可能なパラメータを指定します。
(セット) ファイル セットを指定します。ワイルドカードを使用できます。
コマンド 各ファイルごとに実行するコマンドを指定します。
コマンドパラメータ
指定されたコマンドのパラメータまたはスイッチを指定します。
バッチ プログラムで FOR コマンドを使用するときは、%変数の代わりに、
%%変数を使用してください。変数名では大文字と小文字が区別されるため、
%i と %I は異なります。
コマンド拡張機能を有効にすると、次の FOR コマンドの追加形式
がサポートされるようになります:
FOR /D %変数 IN (セット) DO コマンド [コマンドパラメータ]
セットがワイルドカードを含む場合は、ファイル名ではなくディレクトリ名
の一致を指定します。
FOR /R [[ドライブ:]パス] %変数 IN (セット) DO コマンド [コマンドパラメータ]
[ドライブ:]パスから始めて、ツリーの各ディレクトリで FOR 文を実行し
ます。/R の後にディレクトリが指定されていない場合は、現在の
ディレクトリが使用されます。セットが単一のピリオド (.) である場合は、
ディレクトリ ツリーの列挙だけを行います。
FOR /L %変数 IN (開始,ステップ,終了) DO コマンド [コマンドパラメータ]
セットは、ステップの量ごとに変化する開始から終了までの数列です。
たとえば、(1,1,5) は 1 2 3 4 5、(5,-1,1) は (5 4 3 2 1) という数列に
なります。
FOR /F ["オプション"] %変数 IN (ファイル セット) DO コマンド
[コマンド パラメータ]
FOR /F ["オプション"] %変数 IN ("文字列") DO コマンド [コマンド パラメータ]
FOR /F ["オプション"] %変数 IN ('コマンド') DO コマンド [コマンド パラメータ]
または usebackq オプションの場合:
FOR /F ["オプション"] %変数 IN (ファイル セット) DO コマンド
[コマンド パラメータ]
FOR /F ["オプション"] %変数 IN ('文字列') DO コマンド [コマンド パラメータ]
FOR /F ["オプション"] %変数 IN (`コマンド`) DO コマンド [コマンド パラメータ]
ファイル名セットは、1 つ以上のファイル名です。各ファイルが開かれ、読み
取られ、処理されてから、ファイル名セットの次のファイルに進みます。処理
には、ファイルの読み取り、個々のテキスト行への分割と、0 個以上のトークン
への解析が含まれます。その後、変数値を見つかったトークン文字列に設定して、
for ループの本体が呼び出されます。既定では、/F は、各ファイルの各行から、
空白で区切られた最初のトークンを渡します。空白行はスキップされます。既定
の解析動作を変更するには、オプションの "オプション" パラメータを指定しま
す。これは、異なる解析オプションを指定する 1 つ以上のキーワードを含む、
引用符で囲まれた文字列です。キーワードは、次のとおりです:
eol=c - 行末のコメント文字を指定します (1 文字)。
skip=n - ファイルの先頭でスキップする行数を指定します。
delims=xxx - 区切り文字のセットを指定します。これは、既定の
区切り文字であるスペースとタブを置き換えます。
tokens=x,y,m-n - 各繰り返しに対して、各行から for 本体に渡すトー
クンを指定します。これにより、追加の変数名が割り当
てられます。m-n の形式は範囲で、m 番目から n 番目の
トークンを指定します。tokens= 文字列の最後の文字が
アスタリスクである場合は、追加の変数が割り当てられ、
最後のトークンが解析された後、行に含まれている残り
のテキストを受け取ります。
usebackq - 次の新しい表示形式を指定します。逆引用符で囲まれた
文字列がコマンドとして実行され、一重引用符で囲まれた
文字列がリテラル文字列コマンドになりファイル名セット
のファイル名を二重引用符で囲めるようになります。
例を参考にしてください:
FOR /F "eol=; tokens=2,3* delims=, " %i in (myfile.txt) do @echo %i %j %k
この例は、myfile.txt の各行を解析します。セミコロンで始まる行を無視し、
各行の 2 番目と 3 番目のトークンを for 本体に渡します。トークンは、カンマ
またはスペースで区切られています。for 本体の文が %i で 2 番目のトークン
を、%j で 3 番目のトークンを取得し、%k で 3 番目以降のすべてのトークンを
取得していることに注意してください。スペースを含むファイル名に対しては、
二重引用符でファイル名を引用する必要があります。この方法で二重引用符を使う
ためには、usebackq オプションを使わなければなりません。使わなければ、二重
引用符はリテラル文字列の定義として解釈され、解析されます。
%i は for 文で明示的に宣言され、%j と %k は tokens= オプションで暗黙的に
宣言されています。tokens= 行を使って 26 個までのトークンを指定できますが、
文字 'z' または 'Z' よりも高い変数を宣言することはできません。FOR 変数名は
単一の文字で、大文字と小文字を区別し、グローバルなものであり、一度にアクティ
ブにできるのは合計 52 個までです。
また、カッコで囲んだファイル名セットを一重引用符で囲み、文字列にすることに
より、即時の文字列に対する FOR /F 解析ロジックを使うこともできます。
これは、ファイルからの単一入力行として処理されます。
最後に、FOR /F コマンドを使って、コマンド出力を解析することができます。
カッコの中のファイル名セットを逆引用符で囲みます。この文字列は、コマンド
ラインとして子 CMD.EXE に渡されます。出力はメモリにキャプチャされ、ファイ
ルのように解析されます。
例:
FOR /F "usebackq delims==" %i IN (`set`) DO @echo %i
この例は、現在の環境の環境変数名を列挙します。
また、FOR 変数参照の置換も拡張されました。
次のオプション構文を使うことができます:
%~I - すべての引用句 (") を削除して、I を展開します。
%~fI - %I を完全修飾パス名に展開します。
%~dI - %I をドライブ文字だけに展開します。
%~pI - %I をパス名だけに展開します。
%~nI - %I をファイル名だけに展開します。
%~xI - %I をファイル拡張子だけに展開します。
%~sI - 展開されたパスは短い名前だけを含みます。
%~aI - %I をファイルの属性に展開します。
%~tI - %I ファイルの日付/時刻に展開します。
%~zI - %I ファイルのサイズに展開します。
%~$PATH:I - PATH 環境変数に指定されているディレクトリを
検索し、最初に見つかった完全修飾名に %I を
展開します。
環境変数名が定義されていない場合、または検索
してもファイルが見つからなかった場合は、この
修飾子を指定すると空の文字列に展開されます。
修飾子を組み合わせて、複合結果を得ることもできます:
%~dpI - %I をドライブ文字とパスだけに展開します。
%~nxI - %I をファイル名と拡張子だけに展開します。
%~fsI - %I を完全なパスと短い名前だけに展開します。
%~dp$PATH:I - PATH 環境変数に指定されているディレクトリを
検索して %I を探し、最初に見つかったファイル
のドライブ文字とパスだけに展開します。
%~ftzaI - %I を DIR コマンドの出力行のように展開します。
上の例の %I と PATH は、ほかの有効な値で置き換えることができます。
%~ 構文は、有効な FOR 変数名によって区切られます。%I のような大
文字の変数を使うと読み取りやすく、大文字と小文字を区別しない修飾子
との混乱を避けることができます。
if /?
バッチ プログラム中で条件処理を実行します。
IF [NOT] ERRORLEVEL 番号 コマンド
IF [NOT] 文字列1==文字列2 コマンド
IF [NOT] EXIST ファイル名 コマンド
NOT 条件が偽の場合にだけ、Windows XP がコマンドを実行する
ことを指定します。
ERRORLEVEL 番号 最後のプログラムの実行で指定された番号以上の終了コード
が返されたときに、条件が真になるように指定します。
文字列1==文字列2 テキスト文字列が一致するときに条件が真になるように指定
します。
EXIST ファイル名 指定したファイル名が存在するときに条件が真になるように
指定します。
コマンド 条件が真のときに実行するコマンドを指定します。コマンドに
続けて、ELSE キーワードの後、指定した条件が偽の場合に
実行される ELSE コマンドを指定することができます。
ELSE 節は、IF の後のコマンドと同じ行に置きます。
例:
IF EXIST filename. (
del filename.
) ELSE (
echo filename. missing.
)
del コマンドは、改行で終了しなければならないため、次の例は、正しく動作し
ません:
IF EXIST filename. del filename. ELSE echo filename. missing
ELSE コマンドは、IF コマンドの終わりと同じ行で始まらなければならないため、
次の例は正しく動作しません:
IF EXIST filename. del filename.
ELSE echo filename. missing
次の例のように、すべてのコマンドを 1 行にすれば正しく動作します:
IF EXIST filename. (del filename.) ELSE echo filename. missing
コマンド拡張機能を有効にすると、IF は次のように変更されます:
IF [/I] 文字列1 比較演算子 文字列2 コマンド
IF CMDEXTVERSION 番号 コマンド
IF DEFINED 変数 コマンド
比較演算子は、次のいずれかです:
EQU - 等しい
NEQ - 等しくない
LSS - より小さい
LEQ - 以下
GTR - より大きい
GEQ - 以上
/I スイッチを指定すると、文字列は、大文字と小文字を区別せずに比較され
ます。/I スイッチは、IF の 文字列1==文字列2 形式で使うこともできます。
この比較は汎用であり、文字列1 と 文字列2 が両方とも数字だけを含む場合
は、文字列が数値に変換され、数値の比較が行われます。
CMDEXTVERSION 条件は ERRORLEVEL と同様に動作しますが、コマンド拡張機能
に関連付けられている内部バージョン番号との比較を行います。最初のバー
ジョンは 1 です。コマンド拡張機能に重要な拡張が追加された場合は、値が
1 大きくなります。コマンド拡張機能が無効である場合は、CMDEXTVERSION は
条件は常に偽です。
DEFINED 条件は EXISTS と同様に動作しますが、環境変数名を受け取って、環境
変数が定義されている場合は真を返します。
%ERRORLEVEL% は、ERRORLEVEL の現在の値の文字列表記に展開されます。
ただし、ERRORLEVEL という名前の環境変数が既に定義されている場合は、その
環境変数の値が取得されます。プログラム実行後、次の例が ERRORLEVEL の使い方
を説明しています:
goto answer%ERRORLEVEL%
:answer0
echo Program had return code 0
:answer1
echo Program had return code 1
また、上の数値比較を使うこともできます:
IF %ERRORLEVEL% LEQ 1 goto okay
%CMDCMDLINE% は、CMD.EXE が処理する前の、CMD.EXE に渡されたオリジナル
のコマンド ラインに展開されます。ただし、CMDCMDLINE という名前の環境変数
が既に定義されている場合は、その環境変数の値が取得されます。
%CMDEXTVERSION% は、CMDEXTVERSION の現在の値の文字列表記に展開されます。
ただし、CMDEXTVERSION という名前の環境変数が既に定義されている場合は、その
環境変数の値が取得されます。
打ち切りならソース公開すべきですね。MSは新しいOSが売れなくなるからやらないんでしょうが。オープンソースになればセキュリティーの問題は世界中の優秀なプログラマーによりパッチがもらえるし。新しいOSも魅力が無ければ誰も買わなくなります。これで市場原理が導入されて買わされるOSはなくなるでしょう。買いたいOSをMSは作って欲しいし、古いOSを使い続ける自治体や学校も予算を気にせず使い続けられますし。
私も賛成に一票です。
あと、OEM版のOSを他のPCに移行可能とか。
そうすればアップグレード版で多少安くなるし。
私の記事はあの時点ではフライングでした(^^;)が、正式に決定となってほっとしています。
使いたくないOSを使わされるのは嫌ですもんね。
Macintosh対応のアプリケーションすら作らない
もうMSよりも各メーカーの怠慢に思えます。
たとえ MS がサポートを打ち切っても、その OS を使う人が多いなら、
その中の誰かが非公式パッチを作るなんていう時代が来るのかもしれません。
またXP に関しては、2万円強で10年近くサポートされたわけですし、個人的に十分元は取れてるのでは?とも思っています。
高いお金出して買わされる世界的なガリバーOSですから最後まで面倒見て欲しいですよね。でなきゃ・・・オープン化、賛成です!
サポートできないのであればオープン化すべきだと思います。
それによって新しいOSが売れなくなることをMSはおそれているのでやらないのでしょう。
Macintosh OS9.2をOS X にするお金がなくて困っています。