悠々自適のユートピア

老後を正直に、賢く、誠実に生き理想の生活を実践します。

自給農法、自然農法、縄文農法を行い。人間の歴史史上最高の生き方を見せたい!

2016-11-05 12:44:07 | 自然農の元祖

今朝は、コイン精米所から米ヌカをもらってきました。その米ヌカを、玉ねぎを栽培するところにばらまいた。11月中旬に、玉ねぎの苗を定植します。今年は、自然養鶏をやめたので自家製の肥料がありません。だから今後は、米ヌカを肥料のメインにします。その自然鶏糞は、鶏舎の中で糞が自然に発酵しています。いままで種まき、苗の定植に使っていました。

今後、ヌカを私なりに有効に使うことにしました。今までは、野菜の苗を定植するとき、苗の横に鶏糞を置いていました。又、小松菜、ホウレンソウ等は種まき後に横にばらまいていた。今、よく考えたらこの方法では、野菜栽培の初期段階では栄養になりません。その発酵鶏糞でも、畑において3~4週間たたないと腐らないので肥料の効果がない。そんなことを、今初めて気が付きました。今まで、なかなかうまく野菜栽培できなかったのは、実はこの為だったのです。

今後は、種まき、苗の定職時の少なくても3週間前には、畑の中に肥料を入れることを土づくりの基本とします(土に混ぜても良いし、穴を掘って入れても良い)。そして、これから3年ほど畑の土の改良に力を注ぎます。そしてマルチシート、もみ殻マルチ、草マルチを使いこなします。そうすれば、肥料はほとんど使わず、肥沃な畑に生まれ変わります。その時初めて無肥料、不耕栽培ができます。そして、私なりに考えて「おれ流自然栽培」「おれ流ユートピア」「おれ流生き方」を世の中に提案したい。
そして日本を変えてみたい。世界のヒーローになりたい。


ブドウ(巨峰)を、自宅の畑に移植しました。木を移植するのは、実に力が要るものです。しかし、ブドウは案外簡単にほりあげることができました。ブドウは、自宅東側の通用口のひさし付近に植えた。畑から、堆肥を自宅の畑に運びその土でブドウを移植した。少し高めに植えて、しっかり土を鎮圧した。その上に、もみ殻を5センチくらい敷いた。

30坪の狭い土地に畑、果樹園、庭、駐車場があります。ですから野菜、果樹の栽培量は夫婦が食べる程度で良しとします。正に自給自足農法である。人間の理想的な生活の姿を作り出したい。それが私の目標で、生きる目的です。これは、他人ではできない貴重な生き方です。

釈尊、キリストもできなかった人間本来の生き方を示したい。
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