悠々自適のユートピア

老後を正直に、賢く、誠実に生き理想の生活を実践します。

3本目のブドウの木を移植しました。私とご一緒に、ユートピアの暮らしを楽しみませんか?

2016-11-12 11:07:16 | 果樹栽培

昨日、ブドウの木3本目をリビングのすぐ東に移植した。この木は、2年ほど前にネットで購入したものです。まだ一度も実が成りません。しかし、来年は成るだろうと思います。ブドウの木は、3本とも違う種類です。畑が狭いので、できる限り小さく育てます。なにせ夫婦だけの家庭です。ほんの少し実がなれば、それで十分です。

実を収穫したら身内や、他人にもこのブドウをあげても良い。だが、ほとんどの人は、私の自然栽培野菜や果物の良さが分からない。私は、ものの値打ちが分からない人に、何もあげたくない。野菜や果樹も、気持ちは同じだと確信する。それなら多くの野菜、果物を収穫しなくてもよい。今後も果樹や野菜の成長を毎日楽しみ、最後はありがたく収穫します。そして木の成長とともに緑、枝振り、花、香りを楽しみます。その上で、畑に遊びに来る鳥、蝶、虫等の仲間と会話ができる。鳥は歌をさえずり、蝶は優雅に舞い、虫は可愛く這いずりまわります。

よく考えれば、人間、金、機械、車、化学、欲望から遠のくことがユートピアに近づく必須条件でした。このように私は、今後もできる限り縄文時代の暮らしに近づける生活をします。

そのようにすれば、車もほとんど乗らないので、ガソリン代も1か月で1500円くらいしか要りません。食品も自給自足にしたい。できれば医療費も0円にしたい。交際費も限りなく0円にしたい。こんな暮らしをしてみませんか?
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