悠々自適のユートピア

老後を正直に、賢く、誠実に生き理想の生活を実践します。

物々交換の世の中にしたらどうだろう。

2017-04-04 13:53:02 | 自然農の哲学
私が育てたカナリヤ1羽と、国内産米10キロの物々交換をすることにした。
http://blog.goo.ne.jp/kanariya6790ntw/e/9c48031637ce4a4dff91193f256a311e詳細はこのブログに書いた。

現代は金第一主義となった。自由主義経済は、果てしない人間の欲望で地球破壊、滅亡を迎えようとしている。このままでは、誰が考えても地球は無事にすまないだろう。しかし人類は、その欲望を止めることができない。分かっているができないのである。

経済、金の魔力にかかってその妄想が解けないのである。金、名誉、地位、贅沢の為なら何でもする人類になってしまった。節度をわきまえない生物になった。国民、政治家、公務員、教育者、企業家、宗教家、芸術家、医者、弁護士など全員が狂ってしまった。

全員が嘘つきである。他人はもちろん、自分にも嘘をついているのである。そこで、金第一主義から離れるために、昔の物々交換を思い出した。物々交換なら金が介在しない。中間の流通業者がなくなるので商品、サービス価格は格段に安くなる。それに物の値打ちが、逆転する。

一番値打ちが高いのは、人間が生きていくのに一番大切なものである。たとえば食品である。その中でも米、水、魚、野菜、果物である。衣服である。住宅である。それ以外の有っても、なくてもどうでもよい物は値打ちがなくなる。たとえば、車、電化製品、ブランド品、旅行、教育、携帯、パソコンなどなどである。

そういう世の中になれば、自然に人は健康になり、自然、地球を破壊、破滅させることがない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シャコバサボテン | トップ | えんどう、グリンピースの花... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

自然農の哲学」カテゴリの最新記事