おしる子日記

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昭和38年3月の読売新聞記事 武蔵野一中の「つき子」さん親熊になり 動物園に〝オコシ入れ〟

2016-10-14 | Weblog

 古いアルバムを整理していたら昭和38年東京オリンピックが開催された前年の新聞がでてきました。
当時の世相が感じられる記事です。

読売新聞の読者コーナーに「子グマを愛して下さる方はいませんか」と三愛社長市村清氏から投書が寄せられた時百通にものぼる引き取り希望があったが、そのなかから「理科の教材にするためにいただきたい、こどもたちもきっとかわいがると約束をしているから」と武蔵野一中(寺崎清吾校長)が選ばれたものだった。「つき子ちゃん」はその時やっと生後3か月だった。その後こどもたちの愛情や世話のかいあって「つき子」ちゃんはめざましい発育ぶり。結果的にはこのことがこんど子どもたちと別れなくてはならない原因のひとつになったが。もうひとつはじつは‷月の輪グマ”ではなくて、それよりも性質が荒くからだも大きくなるヒグマであることがわかったこと。現在生後約1年だが体重は70キロ。オリも小さくはた目にも窮屈そう。今年中には100キロにもなろうというから・・・中略・・・再度の〝養子‟に出すことに決めたわけだ。

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