おしらべ日記

大好きな粂(フレンチブルドック)と、趣味や習い事の記録。
仏、笛、鼓、弓、いろいろ

教室 成果発表

2017年06月28日 | 

粂さんはバァちゃんちでお留守番。

足、変じゃない?笑笑














これまでは教えてくださる先輩方や先生の言葉を手当たり次第に身につけたくて、前段階が出来ていないにもかかわらず手をつけてますます泥沼に身を沈めることばかりでした。
でもそれはそれで全て必要なこと。
遠回りと言われても、納得しないと選択できない。
そして間違ったことをやってみて、気がつく事が出来ればまたそれは肥しになり正しい射に近付けるからです。

ただ五年にして
焦りもだいぶんなくなり、漸く自分の射がやっと見えてきた気がします。
そしてやたらといろんな先生や先輩にきくのも違うなと分かってきました。
同じ事を言われても響く言葉とそうでない言葉。素直になれる時となれない時と。
そして相性もあるのだなぁと( ̄∀ ̄)

基本的なことはNW先生が一番。
基本の大切さと、必要性(これが分かりやすい)を丁寧に一から教えて下さいます。
個人を正しく活かす射を総合的に見て下さるのはYM先生。
YM先生は弓ヲタク(笑)でもありお話も面白い。
技術面やピンポイントで的確なアドバイスをして下さるのかTD先生。
私が耳を打つ地獄の抜け道を教えて下さいました。

今はそれがとても良い感じで、無駄のない稽古が出来ていると思います。

そんな毎日の、これまでの稽古の成果を試すのが審査であり今回のような発表会であり。
その成果発表の日が昨日

して、その結果は、、、

思いの他 力んでしまいまして、手先で引いてしまったようです。
手繰り癖が出てしまいましたがな( ̄∀ ̄;
二本ともドスって終了〜
たぶん目どおりから会で何かやっちまうんだなぁ〜
これは前々からですがなかなか治りません。

でもそれによって、その夜読み返した本からまた一つ、気付いたことがあります。
取懸けです。
「弓構えから残心まで働きは極力対称
に」
弦を懸けてからの親指。
手の内と同じようにすればよいのではないか?
少しはカケ預けに近付けるかも。

それと
「途中での、力の変換や小細工は絶対さける。
その必要のないように充分の準備がいる

力の方向転換や小細工は、必ずその力の一部が弓の力に釣り合う力以外の潜在力となって残留し、離れに際し障害となる」
これまで何度か読み返しているのにあまり残らなかった所です。
今は、力射で手繰り癖の私には、これに大きな答えがありそうに思えます。
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