おしらべ日記

大好きな粂(フレンチブルドック)と、趣味や習い事の記録。
仏、笛、鼓、弓、いろいろ

着物稽古 体の中心を使う

2017年04月19日 | 









この日は基本の基本が学べる日。

これまでやってきた(つもり)の八節を正しく紐解くような時間です。






足踏みでまず腰の歪み。
かなり右に向いていたようで、正しく立つと違和感を感じるほど。
首筋を真っ直ぐ立て顎をひき、縦線を意識して円相をしっかり保って立つことの緊張感を改めて感じました。
そうすると羽曳を取るのも腰を入れて胸筋を使って鎖骨を開くように脇胴を張るだけでぴーんと手先まで一本通る感じで円相が取れる気がしました。
大三も羽曳のイメージで取るのはやめました。
やってるうちにどんどん横に引っ張ってしまうみたい。
そうではなく、体中心で縦線を活かし肘の方向に張り上げる、、、
って、前々からよーーーっく!言ってる事なんですがね~。
違うんだなぁ。
でも、今度こそ!これで良いきがしています。

3人でそれぞれNW先生に指導受けるのを見取り稽古。
さすが!四段と五段の先輩方。本当に綺麗でした。
張りを保ちながら静かな呼吸とともに弓の中にスゥーっと入っていきます。
余計な力がかかっていない時って本当にスッキリとした清々しい会です。
ただ離れは、、、それぞれ課題があるようで。

私も先生の指導で引いたのを先輩方にみていただいた所。
矢も水平に綺麗に引き分けてきていたそうです。
いつもは目通りで鳥打ちになり会で帳尻あわせるように平行、口割り、となることが多いのに。
押し!押し!と考えなくても、三重十文字がしっかり整っていれば矢は水平に降りてくるのでしょう。
「綺麗に引いててかっこいい引き分けだったよ!!」
とも言ってもらいました( ̄∇ ̄)
ただ、緊張感が半端ない。
先生は、体の中心を使って引きなさいと言われます。
一番理にかなっているのだけど一番難しい事ですが、理解出来るようになりました。





でもまだまだ入り口です。
もっともっと紐解きをお願いしたいです!
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