おしらべ日記

大好きな粂(フレンチブルドック)と、趣味や習い事の記録。
仏、笛、鼓、弓、いろいろ

財産放棄

2016年10月11日 | 徒然
良い天気になりました。

今日は石川のN先生の事務所と裁判所まで。

まずは津幡の先生の事務所へ
これまでの引き継ぎと、財産放棄手続きの準備。




津幡町は前に羽咋に住んでいたころよく行きました。
ショッピングセンターや動物園、ちょくちょく遊びに来ていた母を迎えに津幡駅にもよく行きました。
懐かしい〜。

なので事務所もすぐにわかりました。







まずは、後見人として預かってもらっていた通帳や印鑑をかえしてもらいました。
そして、負債の明細も、、、(-_-)

金額はそう驚くほどではありませんでしたが、まあ思った通りですね。

死亡後に振り込まれた生前三ヶ月分の年金は、未支給請求したのが通れば返還せずに済みます。
これは財産と認められないので財産放棄しても受け取れるそうで。
駄目なら返すまでです。
貰える、と思うと返さなきゃならない時に惜しくなるので本当は先生の所に預けておきたかったのですが無理そうなので封筒に入れて封印です(笑)
結果はおそらく年末くらいには分かるかな(^_^;)
もし、認められなかった場合は先生への手数料も払わなくてよいそうです。

全てお任せしましたので10万くらいくるかなと思ってはいましたが、ピッタンコ♪でした(^◇^;)
もし未支給請求が通らなければ その手続きの手数料分3万は払わなくて良いそうで7万になります。
結構するなと思いましたが、その未支給請求の手配全てやってもらいましたし、通帳の解約や年金停止も他県でしたので全部お願いしました。
それに債権者への財産放棄の通知もお願いしましたので、その分の手数料がまあまあするみたい。本当は一つ一つ私が電話して、相続放棄受理証明書を送ればよいのですが、もうここまでお願いしたら全部任せてしまいたくなりました。










そして財産放棄手続き。

これからの流れを説明してもらいました。
わかりやすく書いて下さっているので簡単そうに思えましたが、一から自分でとなると、、、大変じゃわ( ̄▽ ̄;

ます相続放棄申述書を家庭裁判所に提出します。
面倒なのは、手続きする遺族の所在地ではなく、亡くなった者の亡くなった時の所在地の裁判所でなくてはならないそうで。
用意してもらった書類と認印、戸籍謄本、住民除票をうけとり、近くの郵便局で切手と印紙を買い揃え裁判所へ。
道も地図を用意してくれてました。

少しだけ迷った( ̄▽ ̄)

受付は簡単でした。
15分ほどで終わりました。まあ、全部用意して頂いていた書類を持っていっただけですが。

後は家裁から送付された照会書の回答を記入し返送。

後日、相続放棄申述受理通知書が送付されて放棄は受理されます。

それから今度は、相続放棄受理証明書の必要枚数を申請をして、それを各債権者に送付し放棄した旨を連絡して、本当の終わりになります。





父が亡くなってから一つずつ終わらせてきました。
今日は最後の段取りも済ませて、もう少しで全部おわります。
なのに、何故だかぜんぜん進んでいる気がしない、すっきりしない。

たぶん、財産放棄が引っかかってきてるのだと思います。
私が放棄することで負債者を泣き寝入りさせてしまう訳で。
それを私は分かっているのに知らん顔する。
いや、もしかしたら いくら金融関係は一件もないとは言え、叔父や叔母の所にいく可能性も、、、
これじゃ私 父親と一緒じゃないんか?

でも正直もう、何十万ものお金を父親の為に 、しかももう死んでしまったのに、払いたくないです。
考えたら、葬式に納骨法要に さらにこの借金まで負担すると100万とまではいきませんが、それに近い金額になります。
はっきり言って、娘の短大もある今 結構キツい。
遅くまで働いてくれてるミ夫にも申し訳ないですし。

でも、そんなの負債者側は関係ないんですよね。

あーもうなんだか、考えてるとだんだん嫌になってきました。
ぜんぜんスッキリしない。

でもこれくらい思い悩まなきゃ、ともおもいます。いくら父親の残した借金でも、私が踏み倒す訳ですから。
罪の意識は持っていようと思います。
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