押し花アート・ポケット ~内山実枝子のひだまり日記~

ドキドキ・ワクワク 魅力あふれる押し花の世界へようこそ

すりガラスの額で(押し花)

2017年05月29日 | 押し花生徒作品
この額をご存知の方は、押し花歴がずいぶん長い!のではないでしょうか?
15年以上(?)前の限定額で、かまぼこ型に空いた外側は、すりガラスになっています。

 A・Yさん クリックすると大きくなります

我が家の押し入れの奥に、新品のまま忘れられていたこの額に、AYさんが命を吹き込んでくれました。
花柄を転写した台紙をすりガラスの下に入れると、柔らかな色合いの優しい雰囲気になりました。

絵本の挿絵のような(表紙でもいいですね)ステキな作品の完成です

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泉先生、クラッキング台紙セミナー(押し花)

2017年05月28日 | 押し花
昨日(27日)は、泉先生の《クラッキング台紙づくり》のセミナーを受講してきました。

  

アクリル絵の具とクラッキング材を重ね塗りして、アンティークなひび割れ模様を作ります。
 *こちらは、先生の見本台紙の一枚です↓



絵具や水分量など、いろいろな条件によって、思いがけないクラッキングが現れます。
泉先生は、刷毛を、上下左右、時には円を描くように運びながら、
 
 「自由に、あまりこだわらずに描いてくださいね。」
 「思い描いた通りに出来るとは限りませんよぉ(笑)」等と、おっしゃいます。

いざ本番・・・

見よう見まねで、刷毛を動かしたものの、先生のおっしゃる通り、思ったようには出来ませんでした
私の場合は、クラッキングが、大地震の地割れのように凄すぎて(アハハ)用意した押し花が負けてしまうことに

いつものことながら、復習と練習の後、何とか作品を完成したいと思っています。
  *でも、楽しいから頑張れそうです(^^♪

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チューリップ(押し花)

2017年05月26日 | 押し花生徒作品
小野先生の勉強会で習った《立体的なチューリップ》を使った作品です。

 O・Sさん クリックすると大きくなります

今回の課題は《チューリップの組み立て》なのですが、この作品をご覧になった多くの方が、まず目を奪われるのは「童子」ではないでしょうか。
絵本作家、中島潔さんの特徴ある子供が、押し花(押し葉)でリアルに表現されています。
 *トマトは、パプリカを使っています。

青いクレマチスで組み立てたチューリップは、色合いも素敵ですが、細かい部分も手を抜かずに丁寧に作られています。
チューリップもトマトを抱えた童子も、どちらも主役の座に就けそうですね。

台紙の使い方も含めて、一つの作品の随所に創意工夫がされています。
《こだわり教室》の名前の如く、アレンジメントのデザインも、皆さん、こだわります

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写真で奥行を・・(押し花)

2017年05月24日 | 押し花生徒作品
写真を上手に使って、オシャレな作品を作ってくださいました。

 U・Kさん クリックすると大きくなります

キャンドルの、揺らめく柔らかな灯りが、とても自然で素敵です。
背景に選んだ、窓から見える凱旋門の写真の効果で、作品に奥行きが生まれました。

ロウソクの花材は・・・・・大根です 

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戸隠公園へ

2017年05月23日 | 旅行
青い空、気温は真夏並みですが、カラリとした気持ちの良いお天気です

娘夫婦が、私の誕生日のお祝いに《旅行》をプレゼントしてくれました。
  *息子夫婦には、日頃味わえない《高級ステーキ》をご馳走になりました。



国立公園《戸隠》の森林植物園には、バードウォッチングを楽しむ人があふれていました。
遊歩道を歩いていると、あちらこちらに咲いている山野草に出合います↓







3枚目の白い花は、二輪草です(他は忘れてしまいました)

水芭蕉の群生の向こうに戸隠山が見えます。↓
戸隠神社まで、まだまだ歩かなくてはなりません。



奥社参道杉並木が見えてきました↓。並木を過ぎても、まだその先には、動悸が激しくなる長い石段が続きます↓。


汗をふきふき、途中休憩しながら、ようやく《戸隠神社・奥社》へ到着です。↓
戸隠の神様に、健康を祈願しましたが、たくさんの参拝客ですから、私の願いは届いたでしょうか・・・?



宿泊先は《宿坊旅館》です。
旬の山の幸を生かした、目と舌で楽しむ、おもてなし料理に、心もお腹も満たされました。↓
⁂戸隠蕎麦は、つるりとしてのどごしが良く、もう一度味わいたい逸品です



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