おしょうしな満腹日記~米沢と伊豆~

米沢スキー場ペンションおしょうしな跡地です。
米沢での家族との暮らし、これからも続く伊豆でのチャレンジをご報告します。

米沢ラーメンの店「ひらま」

2009年05月31日 | 本日の一品
5月31日 日曜日

次女Yの、

「なんか米沢ラーメンらしい米沢ラーメンが食べたい」

という一言をきっかけに、久しぶりに家族で米沢ラーメンの店「そばの店 ひらま」に行きました。

おしょうしなを11時半に車で出発。20分ほどのどかな田舎道を走るとお目当て「ひらま」に到着です。



「ひらま」は地元住民だけでなく県外からのお客様も多い超有名店。
いつも昼どきの「ひらま」の店先には長~い行列が出来ているのですが、今日はまだ12時前に着いたためか並ばずにあっさり店内に入れてラッキー
それでも店内は既にほぼ満席でした。


米沢ラーメンは縮れた細めんが特徴ですが、そのなかでも「ひらま」の麺は極細です。写真ではこの細さが判りにくいのが残念です。



スープも米沢ラーメンらしい和風醤油味。

米沢にも近年は県外の大手チェーンのラーメン屋さんが増えてきましたが、やはり昔ながらの米沢ラーメンを食べるとホッと落ち着きく米沢人なのでした


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6月はさくらんぼ狩りへGO

ペンション村キラキラ王国
味自慢の洋風民宿おしょうしな

山形県米沢市万世町刈安24156-45
tel&fax 0238-28-0447
http://www.oshosina.com
oshosina@dewa.or.jp

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嬉しいメール

2009年05月28日 | お客様からのメッセージ
春のゴールデンウイークにご夫妻でお泊りいただいた、東京のY様から嬉しいメールをいただいたのでご紹介します。


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当日は心からのおもてなしありがとうごさいました。

結婚20周年記念とNHK大河ドラマの「天地人」を絡めて今回の旅行を企画したわけなのですが、おかげさまでとても良い想い出になりました。

念願の米沢牛を思う存分堪能させていただきましたし、翌日の名所見学についても親身になって相談に乗っていただき、本当に感謝しています。
翌日はお話を伺ったとおり、米沢市へ出てまず上杉公園(天地人博開催中)を見ましたが、愛兜はもちろんですが、NHKのLocalニュースで報道していた「なおエイト」というロボットと遊んだり、結構見所満載で午後3:00頃まで歩き回り、半日では時間が足りないくらいでした。

その後はご紹介いただいた上杉家およびその所縁の人たちが眠っている菩提寺も見学し、夕方まで時間を忘れて楽しみました。


大河ドラマも先週本能寺の変が放送され、これから豊臣政権→徳川政権へと進んでいくわけで、米沢が舞台になるのはまだしばらく後になると思いますが、今回訪れた場所も出てくると思いますので楽しく見させてもらおうと思っています。



今回は本当に嬉しいおもてなしをいただいたので、会社の同僚や知り合いなどで米沢を訪ねるという人がいましたら、貴ペンションを紹介させていただきたいと考えております。

私どももまた米沢を訪れる機会がありましたら是非お世話になりたく、その節はよろしくお願い申しあげます

本当に楽しい想い出をありがとうございました。
取り急ぎお礼まで。


(一部割愛させていただきました)
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Y様の、とても丁寧に旅の折りのことをつづって下さった文章に感激しながら読ませていただきました。




今年のNKH大河ドラマ『天地人』の放送をきっかけにして、多くの皆さんが米沢に関心を持って訪れていただいているのは本当に嬉しいことです。

元々歴史が好きだった私たち夫婦も、おしょうしなにお泊りいただくお客様に直江公に関する情報をより多くお伝えできるよう、これからも私達自身楽しみながら知識を深めていきたとますます張り切っています


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「米沢 愛と義のまち 天地人博 2009」入場券パック

ペンション村キラキラ王国
味自慢の洋風民宿おしょうしな

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「ゆかりの地」めぐり

2009年05月25日 | おすすめ観光スポット
もー、どんだけミーハーなんだと思いつつ、二泊3日で映画「おくりびと」と大河ドラマ「天地人」にゆかりの深い場所を巡る旅をしてきました。


一日目
朝、おしょうしなを出て、国道13号を北上。途中、戸沢村の夫の実家に立ち寄ってから「おくりびと」のロケ地、酒田に入りました。


「おくりびと」のメイン舞台の一つ、主人公が勤めた葬儀会社「MKエージェント」の建物。


昔料亭だった建物は一階、二階とも「おくりびと」のロケ当時の様子を再現、保存されていました。
二階の社長室には、元木さん演じる主人公と、社長の山崎勉さんが差し向かいでフグの白子を食べた場面も。






酒田は日本海に面した港町です。
その夜の宿は酒田近郊、湯の浜温泉の民宿「福宝館」。
「福宝館」のご主人と息子さんは本職の漁師さんです。その日の朝父子で獲ったピチピチの魚中心のお食事はどれも美味で品数豊富。
最後はすっかり満腹になり、泣く泣くカニの足を残してしまいました
海が見える展望風呂も最高。よいお宿でした。


二日目
日本海を眺めながら海岸沿いを南下、県境を越えて新潟県へ。
新潟市からは高速道路をフルに利用して一気に上杉景勝公、直江兼続公のふるさと、南魚沼市六日町へ。
曇りがちな日だったけど、高速道路からほんのチラッと、まだ残雪が残る八海山の雄大な姿が見えて感激



景勝公、兼続公が幼い頃共に過ごした古刹「雲洞庵」は想像以上に立派な寺院でした。


時節柄、外の売店ではこんなTシャツも売っていました(^_^)



その後、坂戸城跡周辺を散歩してから険しい山道を越えて一気に上越市に入り、翌朝の春日山見学に備えて、その夜はホテルで早めに就寝です



3日目
最終日。いよいよこの旅のメイン、春日山城跡めぐりの日です。
最初に上杉家の菩提寺、林泉寺を見学。
立派な山門には、上杉謙信公直筆「第一義」の額が日の光に輝いています。



堂々とした謙信公の字に圧倒されます。
(なお現在山門に掲げられている額は後年作った複製。本物はお寺脇の宝物館に保存されています)


そしていよいよ上杉謙信公、景勝公の城、春日山城跡へ

今では当時の建物は何も残っていませんが、
謙信公、影勝公、そして直江兼続公が戦国の乱世を戦い、守ろうとした土地に今立っているんだ~
と思っただけで深い感慨が湧いてきます。

ゆっくりと春日山の地面を踏みしめながら、中腹からかつて城の本丸があった山頂の道を2時間近くかけて散策しました。



直江兼続公の邸宅は本丸のすぐ傍。
上杉家の家老としてものすごく重要な地位にいたことが改めて想像できます。


よく新潟の人から「上杉家関連の重要な品々は全部米沢に運ばれてしまい、新潟には今は何も残っていないんですよ」との謙遜のお言葉を聞きますが、決してそんなことはないですね。
今回初めて新潟の上杉ゆかりの地を見て歩き、実際に現地に来なければ判らなかった発見や驚きが、それは沢山ありましたから。


その後、磐越自動車道を使い会津若松経由で夜遅くに帰宅。
大満足な「ゆかりの地」めぐりの旅でした。



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「うこぎ」の季節

2009年05月25日 | 本日の一品
今年もうこぎの若芽が美味しい季節になりました。




うこぎ、とは、昔から米沢で家々の生垣として植えられている低木です。
うこぎの枝には鋭いトゲがついているのでうこぎの生垣は防犯に優れているとか。

また、うこぎの若芽はほろ苦い大人の味。米沢の家庭ではおひたしや天麩羅などで食べられています。
近年の研究で、うこぎの葉は多量のポリフェノールを含む健康食品であることがわかってきました。

生垣として優れ、食用としても重宝なうこぎを、米沢で最初に奨励して家々に植えさせたのは、直江兼続公とも、上杉鷹山公とも言われています。




昨夜のお客様の夕食では、魚料理の付け合せとして、茹でて刻んだうこぎの葉に、焼き味噌、砂糖、刻んだクルミをあえた「うこぎの切りあえ」を作りました。




軽く茹でたうこぎのうえにイサキのムニエルを置き、さらにうこぎの切りあえをトッピング。
ソースはバンブランソース、バルサミコソースの二色ソースで。




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山菜づくし

2009年05月18日 | 本日の一品
山の新緑がキラキラ輝く季節になりました
風はさわやかで、山菜は美味しいくて、、、

今は一年で一番心地良い時期かもしれません



先日も、夕食どきの台所にさまざまな山菜料理の材料が所狭しと並んでいたので思わず撮影しまくってしまいました。

茹でた「うるい」


「うど」の甘酢漬け


アク抜きした「わらび」と「チャイブ」


「よもぎ」の天麩羅


「うど」のキンピラ


ほたるいかのサンショウの若芽あえ



自分達の手で育てた野菜
自分達で摘んできた山菜

はるばる都会から来てくれたお客様に、こうした食材で作った料理を味わっていただくことのできる幸せな季節の到来です



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6月はさくらんぼ狩りへGO

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