おしょうしな満腹日記~米沢と伊豆~

米沢スキー場ペンションおしょうしな跡地です。
米沢での家族との暮らし、これからも続く伊豆でのチャレンジをご報告します。

干し柿パン

2007年11月23日 | 手作りパン
自家製天然酵母を使って干し柿入りのパンを焼いてみました。
ドライいちじくパンのレシピをそのまま干し柿で応用したのですが、干し柿と天然酵母パン特有の自然な甘みがすごくマッチしていて美味しいパンになりました。

なお、今回使った干し柿は↓の記事に書いた今年の干し柿ではなくて、冷凍保存してあった去年の干し柿です。
乾燥が進んでそのまま食べるには硬すぎるかな、というくらいの干し柿の方がパンに入れるには扱いやすいと思います。
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干し柿ゆらゆら

2007年11月15日 | 日々のできごと
今、おしょうしなのスキー乾燥室はこうなってます。

夫が私の亡父の友達Uさんの家からものすごい量の柿をいただいてきました。
なにしろ7人乗りのワゴン車の後部に満杯の柿を積んで帰ってきたのですから、あのときは目が廻りそうでしたよ
とてもうちだけでは食べきれない量だったので、あちらこちらご近所におすそ分けして、それから焼酎にさわして食べる分をを除けてもこれだけの量の干し柿ができました。

柿の皮むき作業は大変だったけど、柔らかな晩秋の陽に輝く干し柿のすだれをみると、何故かなんとも言えず暖かい気持ちになるんですよね



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石焼きいもに挑戦

2007年11月12日 | 日々のできごと
急に次女が、「石焼きいもが食べたい」と言い出しました。

何でも、学校で娘が一度も石焼きいもを食べたことがないと言ったら、クラスの友達にバカにされたのだとか。
う~ん、さすがにこんな山奥まで売りにくる石焼きいも屋さんはいないですからね(苦笑)。

まあ本物の石焼きいもは娘が高校を卒業してこの家を出て大きな町に住むようになったら思いっきり食べればいいけど、とりあえず私も家にある材料で石焼きいもに挑戦してみました。

ダッチオーブンによく洗った小石(以前夫が資材用にホームセンターで買った小石の残りもの)を敷き詰め、そこにお芋をすっぽり埋め込んで薪ストーブの上に乗せて数時間焼いてみました。

出来上がった石焼きいも、すごく甘くておいも本来の風味が濃くて最高でした。
ダッチオーブンと小石の熱が時間をかけてじわ~んといもに火を通すためでしょうね。
次回はもっと石焼きいもらしい焦げ目を付けるために、予め小石をガンガン熱して余分な水分を飛ばしてからいもを入れてみようっと。

って、もう娘のためじゃなくて、ほとんど自分が食べたいためにやってますな




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憧れの品

2007年11月08日 | 手作りパン
先日、私の憧れの品が届きました

パンを手作りするとき一番の大仕事がパン生地をこねる作業です。
大汗をかきながら最低20分かけてこねなければ良いパン生地はできません。
これまで家では餅つき機でこねていたのですが、やはり時間は手ごねと同じくらいかかっていました。

この大変な「こね」の大仕事をスイッチ一つ、2分程度で終わらせてしまうのがこれ、アメリカのクイジナートというメーカーのパワフルなフードプロセッサーなのです(国内メーカーのものでもパン生地こね機能付きのFPがあるのですが、あまりパワーが無いので一回で少量のパン生地しか作れないらしいです)。

パン教室でこのフードプロセッサーを知って以来ずっ~と欲しかったのですが、性能も良いけど値段もスバ抜けて高いのでためらっていたのです。でもどうしても欲しい気持ちに勝てず、この度ついに買ってしまいました
私のパン作りだけでなく夫の料理の下ごしらえにも使えるよう一番容量の大きいタイプを買いました。格安のネットショップに注文、パン作りに必要な追加の部品も一緒に買って約43000円です。

高価だったけど、このクイジナートが我が家にやってきて以来労力と時間がうんと短縮できてパン作りが本当に楽になりました。
迷っていないで、もっと早く買えばよかったかも。


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パン&ワッフル

2007年11月02日 | 手作りパン
ちょっと発酵力が弱かった山ブドウパン種。
バターや卵、牛乳などを入れてワッフル生地にしてみました。
出来上がったワッフル、ほのかに山ブドウの酸味があってなかなかいい味です。

明日の朝、天然酵母パンとこのワッフルを、酵母作り用のデラウエアを分けてくれたWさんの家に届けに行きます。










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