
ビデオの話をしたら
我慢できなくなりました。
007がとにかく大好きです。
何か007について語りたくて
しょうがないんですが、
何から話せばいいのか・・・
(ゼロゼロセブンと読まないでくださいね、
「ダブルオーセブン」です)
先般、21作目となる
次回作「カジノ・ロワイヤル」に
6代目ジェームズ・ボンドとして
ダニエル・クレイグという俳優さんの
起用が決定しました。
この人、1968年生まれの37歳。
中学生のときに好きになった007シリーズ。
ニヒルな英国紳士に憧れたものです。
「僕はなぜ日本人に生まれたのだろう・・・」
あれから20数年、
とうとう、
ジェームズ・ボンドと同い年になりました。
ショックばかりでもないし、
嬉しくもない、
でも確かに感慨深いものはあり、
何とも不思議な感じです。
っていうことで
映画に出てくるスーパーマシン、
「ボンドカー」に関するお話。
ボンドカーとして最もインパクトがあったのは
海の中をもぐる潜水艦にもなってしまう
ロータス・エスプリ。
「私を愛したスパイ(1977)」
しかし、潜水艦になった姿は
模型になるとあまりカッコよくないので
持ってません。
純粋な車として一番好きなのは
トヨタ2000GT(写真・白い車)。
「007は二度死ぬ(1967)」
ジェームズ・ボンドが日本で活躍するストーリー。
当然、ナンバーは2000です。
(品川 5 ま 2000)
これが一番好きな理由は・・・・
日本車という贔屓目は大いにあります。
贔屓目を除くと、
ロータス・エスプリ、二回目の登場
(写真・オレンジ色っぽい車)が
一番カッコいいでしょうか。
「ユア・アイズ・オンリー(1981)」
イギリス映画ですから
基本的にはイギリス車なんですよね。
ボンドカーと言えば
アストンマーチンDB5か
このロータスエスプリの印象が強い。
一番最近の「ダイ・アナザー・デイ(2002)」
での、ステルス・アストンマーチンの登場には
涙を流して感動しました。
周囲の風景をカムフラージュして
見えなくなっちゃうんですよ!
いや、感動した本当の理由は
懐古的にDB5が出てくることはあったのですが、
しばらくBMWがメインボンドカーで続いていた中での
新型アストンマーチン・V12ヴァンキッシュ
の登場だったからです。
これの模型も欲しいな・・・
※写真(上)は18分の1スケール
お気に入りの2台。
これ、ちゃんと007仕様に作られていて
同サイズの普通のミニカーの倍くらいの
値段するんですよ!
撮影のために出しましたが
普段は当然、箱の中。
ちゃんと指紋を拭き取ってから仕舞います。
※写真(下)は68分の1スケール
いわゆる「トミカサイズ」です。
箱は自作。
1台分あいているのは
もちろん、2000GTを入れるためですが
このサイズの2000GT、
どこも(通販でも)売り切れなんだなぁ。
でも元同僚のH氏がこれ持ってるんだよなぁ。
最近の4作は、
BMWとタイアップされていて
ちょっと宣伝色が強いし、
(市販車仕様で出てくる)
イギリス車じゃないし、
BMWメインだった前3作は
ファンとしては、ちょっと淋しかったのです。
でも、そんなタイアップ作戦も
確実な効果があるようで
5代目ボンドのピアース・ブロスナンが
「ゴールデンアイ(1995)」
「トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)」
「ワールド・イズ・ナット・イナフ(1999)」
「ダイ・アナザー・デイ(2002)」
の4作に渡って使用する秘密兵器、
オメガのシーマスター(腕時計、これはスイス製)
買っちゃいましたし・・・
「ゴールデンアイ(1995)」で
発売したてのBMW・Z3(オープンカー)に
ボンドが乗ったときゃあ、
結構迷いました。
Z3は、BMWの中では意外に安い、
とは言っても
用途が限られる2人乗りのオープンカーに
投資できるほどの余裕はない。
で、次には何を真似するか?
と思っていたら、
歳が同じになったわけです。
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