前回の嫁さんと上の子の対立。
最初は親子の対立でもなかったのだ。
それが、この数日、本当に親子で対立する事になっておる。
だから未だに上の子は、家にも帰らず嫁さんの母親にお世話になっておる。
とっつぁん、それには少し呆れておる。
昨日は、呆れた事も含め、上の子には話したのだ。
中学で家を出たとしても、自分で自分の事は何でも出来んと駄目なのだ。
それが家を出て、嫁さんの母親に何でもして貰い、
それで暮らそうなどと馬鹿げた話は、とっつぁんには通用せんのだ。
何故なら・・・ 
とっつぁんも中学3年の時、親と対立して家を出ておる。
家を出て凄い恐い思いもしたのだが、
それが本当にいい意味で勉強になったのだ。
今、上の子は全てを否定しおるのだ。
そんな状況でほっておく訳にも行かんのだ。
だから今日は、上の子を、何が何でも連れて帰るのだ!!
思春期の時期、どこの子供でも本当に難しいのだ。
ただ、やみくもに怒鳴ったり殴ったりしても、
あまり良い結果は生まん。
それよりも子供には自己主張は思う存分させた方が良い。
それに対して、親は子供に本気で目を合わせて話すのだ!
親子で一緒に切磋琢磨するのだ。
そんなプロセスを経て、子供は大きくなるのだと・・・
と勝手に思っておる。
思春期の子は難しいのだ・・・ 
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- 12〜16才の子どもとの上手な付き合い方 (アーユルヴェーダHappy妊娠・出産・育児)
- 12〜16才は思春期に入ります。男の子、女の子ともにココロとカラダに多くの変化が起きてきます。両親と子どもにとって重要な時期になります。パパ、ママは、思春期の子どもの感情、性、その他生じる問題に注意深く接していく必要があります。









その時は、家にも学校にも、自分の居場所がなくて、
自分の存在自体がわからなくなってきて、
不安になっていたんですよね。
思春期って自分がどうしたいのか、
どうして欲しいのかがわからなくて
混乱してるんですよ。
僕の親は、僕が自分で答えを出すまでは、
無理に連れて帰るでもなく、
そっとしておいてくれました。
っとこれは僕の場合であって、
いろんな人に通用するとは限らないですけど…。
そっとしておくのか、思ってるものを
全部吐き出させて、それを受け止めてみるとか、
いろんな選択肢があるから難しいと思いますけど、
頑張ってください!
自身の事を振り返って話もするのだが、
ガーネットさんの言うように、
確かに安易になってしまうのだ。
今の時代に適した話ができんと駄目なのだ。
それ以外にも自分の子供時代を思い出して、接するのは、まだ通用しておる。
先生方にも嫁さんの母親にも、やっぱり血の繋がりのない事で手探り状態では?と言われておる。
切磋琢磨する点は、あるかもしれんが、その辺は嫁さんと揉める方が恐いので大丈夫なのだ!
ガーネットさん、ありがとう!
(息子の事は駄目なのだ、後回しになっておって、全く何もできておらん・・・)
Kuro♂
なるほどなのだ。
確かに混乱するかもしれないのだ。
とっつぁんとはケースは違うようなのだが、上の子はKuroの言うようなケースに当てはまっておるかもしれん。
少し検討してみるのだ。
Kuro、ありがとう