冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

冬の旅行 3

2016年12月30日 | 生活
ホテルの部屋にはジャグジーがついていたので、こんな時しか利用できないしね!ということで、息子がまずはりきって使っていた。かなり長いことお風呂場を占拠して楽しんでいたようである。
お湯をバスタブに貯めるのに時間がかかるので、お湯は抜かないでおいたから・・・というので、次に私がそのまま使うことにした。
バスルームには、バスタブとは別にシャワースペースもあった。やたら広い。こんなにスペースなくても・・という感じ。まずはそこで髪の毛を洗ったり体を洗ったりして、いざバスタブへ。ちょっと湯がぬるいのでお湯を足して、ジャグジースイッチオン。音がちとうるさいが、吹き出し口から勢いよく出て来る気泡が楽しい~。
実は、この部屋には外にもホットタブがあってそれもぜひ使いたかったのだが、雨が降っていて使えなかった・・・残念。それにやっぱり外にあるのは寒そうでついしり込みしてしまったってのもある。残念。

旅行2日目の夜は、帰る途中でレストランによってテイクアウトしていくことにした。遅くにピザを食べたのでおなかはまだ空いてないけど、あとで空いてくるだろうしなー、ということで。
下調べして良さそうな店に立ち寄る。入ってみると、同じ店の中に、小さなお土産屋さんがあったり、店の奥にはなんとボウリング場が・・・なんか、おもしろい。ここはちょっとしたエンタテイメントの場所なのねー。そういう場所だからか、小さい子どもを連れた家族連れが何組かいた。ほのぼの。
ハンバーガーやら、タコスやらを頼んで待っている間に、だんなはなぜかビールを1本飲んでいた。ということはホテルまでは私が運転ということになる。もっとも、10分程度で着くので大したことはないのだが。結局旅行中、私が運転したのは、この夜と前の晩の食事のあと、それぞれ10分程度ずつだけ。あとはだんながずっと運転してたから、大変だったかも。

トフィーノもユークレットも小さい町で、ちょっとヒッピータウンっぽい感じ。
特徴的だったのはファストフードが全然なかったこと。我が家の毒されている子どもたちはその点が不満だったようだけど、べつに数日間ファストフードがなくても困るわけではない。ただそのほかのレストランも数は少なく、夏場はオープンしてても冬は閉まっているとかいうとこもあって、チョイスが少なすぎ。事前に調べてあった店も、行ってみたら昼間は開いてなかったりして(ウェブサイトで調べた時にはそんなこと書いてなかったようなのにー)。
食事に関しては、ちょっと不満が残る点もあったのは確か。
最初の夜に入ったレストランは、古い一軒家を改造した雰囲気はステキな店。こじんまりやっている感じだが、値段はちょいとお高めかなあと。チキンのなんちゃらとか(しゃれた名前がついていた)頼んだだんなの前におかれたものがちょこんと上品に盛られていて、ん、これだけ?って感じも無きにしも非ず。たくさん乗っているのはグリーンサラダのみって感じでした。
私は、シーフードのクレオールとかいうようなもの。私のイメージではそれほど辛いとは思ってなかったんだけど、これがけっこー、辛くて。ちょっと辛すぎじゃないの?
ただ、デザートで頼んだチョコレートムースは美味しかった。

2日目はフィッシュタコスを買ってみたんだが、メニューにちょっと辛いと書いてあったのでちょっと警戒。お店の人に聞いたら、チポトレマヨが入っているからちょっとピリッとするんだよね、とのこと。普通のマヨネーズにしてもらおうかな、というと、うーん、これはメキシカンな料理だからチポトレが入ってないとちょっとね・・・・という。それでお店の人が、ちょっと少なめにしておくね、と言ってくれたのでそれでオーダーした。しかし、今度は控えめ過ぎた感じ、ちょっと味気なかった。うーん、ほどほどって難しい。
でも、フィッシュタコスは全体的には美味しかった。
ここの街の人はメキシカンなテイストが好きなんだろうか・・・

3日目。息子が風邪をひいて席をごほごほやり出した。あきらかに具合悪そう・・・旅行中、一番消極的で楽しんでなさそー、って感じだったがここにきてまったく行動を共にしなくなった。
トフィーノにまた行こうということになり(前日暗い時に行ったので明るい時にまた行きたい、となり)車を走らせていたら、途中でビーチが見えたので休憩。ロングビーチという長ーいビーチの一部。ほんとに大きい。遠浅のビーチでちょうど干潮時だったのでさらに砂浜の部分が多く砂浜と海との境目がよく分らない。見渡す限り遠浅のビーチ。地球が丸いというのがよく分る形。
海はいいなー、ほんと見飽きることがない。
波は相変わらずちょっと荒い程度で、やっぱりストームはみれなかったんだけど。
うちの犬はビーチとか嫌いで、ちょっと水が足に触れると「やだーーー」と思いっきりしり込みする。砂浜でさえ歩きたくないみたいで、しぶしぶ私に連れられて歩かされていた。
犬とビーチ・・・とても合う組み合わせだと思うんだけど、我が家はそうはいかないようだ。
息子は車の中で待つ・・・といって仏頂面で待っていた。

トフィーノではお昼ご飯を食べようとしていた。行こうと思ったお店が開いてなくて近くにあるカフェにともかく入った。ここでは軽食も食べられるってことが分り、私はチキンペストソースを挟んだチアバタサンドイッチ。美味しかったー。盛り付けもおしゃれで、あら思わぬところにヒットが!って気分。
息子はちなみに入りたくないとごねて(ちょっとしたことで不機嫌モードに入ったため)、グリルチーズサンドをテイクアウトしてやった。それも半分くらいしか食べなかった。まったくほんとにわがままだ。いろいろいっても聞く耳持っていないのでほっとくことにする。

午後2時ごろ、トフィーノを出発して1日目に来た道を戻っていく。雪が結構残る山道を通り(ただし道路のコンディションは良し)、ポートアルバーニで休憩して、ナナイモへ。もう辺りは真っ暗。さフェリーまで時間があるので、夕食をまずとることにした。その後、フェリーターミナルまでの道のりに迷いウロウロしたものの、何とか到着。暗いから道がわかりにくいのだよ。(というか、知らない土地だから分りにくいともいうが)。
フェリーは9時出発で私たちは8時ごろ到着。余裕余裕。私はそぼ降る雨の中犬をすこし散歩させて時間を過ごす。フェリーに乗り込むのはホント出発時間間近で8時50分ごろ。それでも9時ちょっとすぎには静かに出航していた。
夜のフェリーでは、飲食している人もいないし、実に静かなもの。

息子は風邪をひいてとっても具合悪そう。旅行なんて嫌だったんだよ、と文句タラタラ。
たいしたことをしていないダラダラ旅行だったけど、結構楽しかったと私は思うけどね、反抗期の息子には家族と旅行っていうのがすでにつまらないのかもしれない。
ちなみに家に帰った翌日、私も風邪症状が出て2日ほど寝たり起きたり、さらにだんなも風邪をひいて寝たり起きたり。
大変でした。
そんな中、ただ一人元気だったのは娘のみ。さすがである。
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冬の旅行 2

2016年12月27日 | 生活
メインの通りは一本道で、そこからいくつかに枝分かれするものの、大体はこのメインの通りに面しているようだ。
走っていると小さな町だということがよく分る。
スーパーは1軒、ほかに小さい商店もあるのだろうけどとりあえず見当たる範囲にはない。
バンクーバー島ではCO-OPが幅を利かせているようである。うちの方にはないなぁ、でも、だんなの故郷にはあった。
ガソリンスタンドも、Co-opのが結構ある。これまた、こちら特有って感じだ。

道の終わりも近づいてきたあたりでようやく宿を発見。バンガロータイプになっている宿で、ビーチに面したのもあるのだがちょっと割高。なので少し中に入ったボードウォークというタイプの部屋を予約してあった。入るとソファが配置されたスペース、このソファがダブルベッドになるそうな。小さなキッチンスペースがあり、その奥には、バスルーム。バスルームはなんかゆったりしている。ジャグジーつきのバスタブまである。小さいテーブルといす、冷蔵庫や電子レンジなどの調理器具も一通りそろっている。簡単な食事なら十分作れる感じ。(でも面倒だから作らないが)、階段を上がったロフトスペースにはクイーンベッド。やたらでかい姿見。天井に明り取りの窓があって屋根裏部屋風。さて、どこで誰が寝るか・・・であるが、私と娘は上のクイーンベッド、息子とだんなは下のソファベッド、ということになった。女性優先。

犬は見知らぬ場所に来て、緊張している。きょときょとしてあちこち見て回っているがそのうち入り口のドアのところに座りこちらを見る。ここは家ではなく知らない場所。なんだか知らないけど、早くここを出てお家に帰ろうよ!というサイン。悪いねぇ・・・2泊ここで過ごすのよ~などといったところで犬には意味が分からず。そのうちに諦めてきたのか、すこしずつ部屋の中の方へ移動してきた。
結局、ここに泊まっている間、いまひとつの居心地だったみたいで、なんだか可哀想な感じでもあった。「なんで知らないところに来ているのかな・・でもみんな一緒だから大丈夫なのかな?もしかしてこれからずっとここにいるのかな・・・」などなど、犬の心の中では考えていたのかもしれない。

部屋には犬用の水入れやエサ入れも置いてあり、さらに犬用おやつも2個置かれていた。犬用のタオルも用意されている。
もっと必要な場合は外に犬用タオルを入れた棚みたいなのがあるという。助かる~

部屋の中は暖かく居心地もいいし、アメニティも良い感じで揃っている。コーヒー、紅茶、ホットチョコレートも提供されている。
着いたらまずは休憩。私はその前に荷解き、とかをしてしまいたいタイプなので、だらんとやすんでいるだんなをしり目にちょこちょこ動く。ま、あっちはずっと運転してきたので休んでいたい気持ちもわかるしね。

レセプションオフィスでチェックインの手続きをしてきた際に、だんながDVDを何本か借りてきた。それとクリスマス近いからだと思うけど、ホテルからはクリスマスカードももらった。
DVDは夜になったらみんなで見て結構なひまつぶしになった。
そもそもこの旅行、目的はというとストームウォッチなのである。太平洋に面したこの半島は冬の嵐の季節、海が大荒れになってその激しい波しぶきを見に来る観光客もいるのである。それが見たい、というだんなの希望をかなえての旅行となったのだが、なにせ気象現象。うまいこと大荒れの海を見ることが出来るかどうかは運次第だろう。
結果を言うと、旅行中海は何度も眺めていたが、嵐というには程遠い感じで。ちょっと波が荒い・・・って程度だった。
まぁ、ストームはみれなかったけど、のんびりした旅はそれなりに楽しかった。

2日目は、ホテルからすぐ近く、半島の端っこにある灯台へ。この灯台周囲をぐるっとまわって1周する2.6キロのトレイルがあるという。この半島の太平洋岸沿いにはいくつもトレイルがあるが、そのうちでも短いものの1つ。これなら私たちでも大丈夫でしょ、という感じで行ってみた。
行程は決して大変ではなかったのだが、途中から大雨に降られて雨の中進むってのが大変だった。犬もびしょ濡れになりながらせっせとついてくる。健気。
最後は、とにかく早く駐車場に!という感じで必死。
でもそんな雨の中、ランニングしている人もいた。すご・・・

いったんホテルに戻ろう、ということになった。濡れた服を乾かしたり、ちょっと飲み物でも飲んで一息つく。
あまりのんびりしちゃうと出かけたくなくなってしまうので、発破をかけてまた外へ出かける。
今度は半島を北進して北の端っこ、トフィーノを目指す。これが結構距離がある。車で35分くらいと何かに書いてあった。遠いじゃん。
片側一車線の道一本だけなんで、慣れた土地の人とかガンガン飛ばしてくるけど、こっちは慣れてないからドキドキ。なんどか端っこによって後ろから来る車に追い越してもらったり。

トフィーノもまた小さな町だ。ユークレット同様、サーフィンに訪れる人が多いらしい。でも今の季節はさすがにそういう人もいない・・・
夏はきっと賑やかであろう小さな港町。雨の中でくすんだ色になっている。
なんかお昼を、と思っていたのだが、これという店が見つからない。一応多少の下調べはしてあったんだけど、もともと店がすごく多いわけでもないし、冬は休み、とか、ちょっと高い、とかって場所を除いていくと、ここならいいかもというのは数軒程度。そのうちの1つに行ってみたら、なんと食べるところが屋外(屋根はある)。いやいや、寒いからちょっとー。ということで他へ。
そんなこんなで見つけたピザ屋。ピザかー、気は進まないけど仕方ない。しかしまぁ、一切れ(結構大きかったのですが)が5ドルってのは高いですよ。
でも仕方ない。味は可もなく不可もなく。

店内にはトイレもなく、トイレを求めてそこから歩いて5分くらいのカフェに飛び込む。
トイレだけ借りるのも何なので、コーヒーなど飲んですこし休憩。
そんなことしてたら、午後5時ごろで外は真っ暗だ。
じゃー、もう帰ろう~と、また一本道を今度は南下していく。
暗いと一層こういう道は怖い。周りは何にもない。森だけが続く・・・


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冬の旅行 1

2016年12月25日 | 生活
もうクリスマスも終わってしまった…まさにそんな気分。
ブログをなかなか更新できなかったのは、仕事がいつになく忙しかったからと、風邪をひいて寝たり起きたりしていたからだ。

子どもたちの学校が冬休みに入った週末、2泊3日の旅行に出た。家族そろって旅行っていうのは我が家ではほとんどなくて、この前行ったのは6年くらい前だったとおもう。
あとは私と子どもたち、または、だんなと子どもたち、というような感じで出かけている。
うちが家族全員で出かけるからには、犬を連れていけるところでないとダメなので、なかなかそろって旅行に出られないのだ。

今回は、バンクーバー島にあるトフィーノとユークレットというところへ行った。フェリーターミナルまで車で30~40分ほど。いちおう予約を入れておいたが、なくてもなんとか入れたかな、という感じ。でも安心なのでね、入れてあると。フェリーに乗り込むと続々とひとが車から降りてデッキにあがっていく。でも車に残る人も結構いるのだ。寒いだろうし、なにより、閉塞感が・・・。車はきっちり縦2列に並んで停められており、横の車とも前後の車とも距離は近い。当然外の景色が見えるわけでもなく。軽い閉所恐怖症の私としてはちょっとゾワゾワする。
犬はデッキに連れていけないため、車の中に置き去り。うちの犬は車に置き去りにされるとものすごい勢いで吠えて議するので、周りの人たちの大注目を浴びる。でもひるまずさっさとそこを離れる。(しか方法はない)。

朝早い出発だったので、朝ご飯をフェリーで食べようとおにぎりを作ってきた。結局食べたのは私と娘だけ。息子はお母さんが作ってくれたお弁当なんて・・という感じ(しかもおにぎりだし(笑)って感じ)で拒否だし。だんなは自分で勝手になんか食べに行っちまった。我が家は自己中が多いのである。温かい飲み物は飲みたいから、コーヒーを買いにカフェテリアへいったら、やっぱり朝だから買い求める人が多くならんでる。それでもひどく待たされることはなかった。
私と娘が座っている席の前に座ったカップルがやたらイチャイチャしていて、チュッチュやってたりベタベタくっついたりしてたので、娘と「前の人はすごくイチャイチャだねー」と話していた。こういうとき日本語だと聞かれなくてすむから便利だ。
フェリーは1時間40分。到着するちょっと前にはアナウンスが入るので、人々は車に戻り始める。

ナナイモというなにやら可愛い響きの土地名。そこにフェリーターミナルがある。そこからハイウェイに乗って島の西側を目指すのだ。だんなによると車で4時間くらいだという。なんとそんなに遠いとは!途中山道もあり、まっすぐつき進める道路が通っているわけではないから、時間は意外とかかるみたいだ。
まずはハイウェイに乗らなくては・・19番をまず目指す、ちょっと最初分らなくなったが、地図を見ながらなんとか見つけて進む。続いてハイウェイ4番に入る。途中ポートアルバーニという町にて休憩。お昼時だったので、ちょうど見つけたA&Wへ入った。と、店内見渡したら一人もアジア人がいない・・・。25年くらい前、だんなの故郷のNB州セントジョンを訪れた時、ショッピングモールでもどこでもアジア人(東アジア、東南アジア、南アジアなんかを含む)には1人もあわなかった衝撃に続くびっくり。BC州でもこういうところがあるのか!
店の人も含めてみんな白人ばっかりのなかで、はい、当然私一人アジア人です。さすがにじろじろ見られるわけはないが、やっぱりなんか居心地はあまり良くない。
まぁそれでも、A&Wはファストフードとしては美味しいし、食事は楽しみましたが。

そしてまた出発。ここまでは片側2車線の広い道路って感じだったのだが、だんだんとここからは、片側1車線となっていく。そしていよいよ山道へ入っていくのだ。結構急な崖がすぐ側に迫っているような道で、曲がりくねったカーブ、上り坂、下り坂も多い。道のコンディションは悪くなかったが、夜はここを走りたくないねー、と言い合った。知らない道だし、なんといってもこちらの道路は夜もあまり明るくしてないので怖いのだ。
慣れている人はかなり飛ばして走っていく。1車線なので当然、法定速度を守って走っている私たちは追いつかれてしまう。そういう人たちのために、追い越し車線や脇に避けるためのスポットがところどころに用意されているので、そういうところで後続に道を譲る。

ずっと運転していただんなは大変だったと思うが、かといって私が運転したところでだんなはもっと心の平穏が乱さるばかりであっただろうしな。
やっと4番のハイウェイの終わり、右に行くとトフィーノ、左に行くとユークレット、っていう分岐点に。ここにはツーリストインフォがある、けど、閉まってた。冬はシーズンオフってことね。
そういえば、友達にトフィーノへ行くと言ったら「なにしに?」と聞かれたっけな。
トイレは開いていたのでお借りして、あとストレッチして、車に戻る。

私たちが泊まったのはユークレット。左に曲がって宿を目指した。

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雪でやんす

2016年12月14日 | 生活
雪が降ってしまった・・・

先週月曜日(5日)雪が降った。それから降ったりやんだりしながら、ちょっと積もったなという感じだった。それでも、週末に雨が降りこれであらかた雪は流れちゃうんじゃないかな、と期待した。
けれど、気温は低く、先に降った雪があまり溶けないまま、ところによっては氷のようになりつつあり、雨でもすぐには溶けなさそうてな具合になっていた。

日曜日の夜、雪がまた降ったらしい。寝ている間の出来事で全く知らなかった。朝起きても(平日は5時45分に起きる)まだ真っ暗だから外を見てもよく分らない。とりあえず雪がじゃんじゃん降っている状態ではないな、という感じだった(けど細かに降っていたらしい)。明るくなってきて、私は犬を散歩に連れて出て。そしたら「雪が増えてる!」ということにやっと気がついた。
どひゃー。しかも寒いし。

火曜日くらいから天気は良いが寒い、という日が続いている。寒いから雪は当然溶けない。むしろ氷に近くなって、踏むとじゃりじゃりして固くなってきているのがわかる。どひゃー。
車が通る道路は結構きれいになってきていて、それほど滑りやすくはなくなってきたようだ。
むしろ、舗道の方がときおり氷状になっていて、たまにつるっと足を取られる。犬もたまにつるっと滑ったりしている。(転ばないけど)
しかも寒い!日中の最高気温が0℃とかってなんなの?しかも金曜日には日中でも零下になりそうだとか。
寒いせいでもあり、雪が半分凍っているような状態でもあるせいか、犬もあまり外で長居をしたくなくなっているみたい。
雪が降り始めたころは、走り回ったりして楽しそうにしてたんだけど、ここ数日は散歩に出てもいまいち楽しんでないような感じで、いつもより早めに帰りたがる。私としても外は寒いので帰れるのは助かるのだが。

うちの家の周りは一向に雪は無くならず、タウンハウスの裏のちょっとした森のような(林のような?)ところなんてどっさり雪が残っている。
のだが、今日、ダウンタウンへ行くことになり、ビックリ!なんと雪が全然ないのだ。全然ないってすごい。まるでここでは降らなかったかのように・・・
なんか私は全く違う土地に来てしまったような気になってしまった。
今日は、もともと、雪がまだ残るあたりに行く用事があったため、しっかりスノーブーツを履いていった。暖かいし、雪が残っているところを歩いても濡れないし、やっぱり便利。
そのあと、ちょっとした流れでダウンタウンへ行くことになり、そこからバスに乗り継いで帰ってきたのだ。
雪が全くないので、スノーブーツをはいている自分が恥ずかしくなった。どんな山奥から来たんだ?って感じ。
でも、地元につき、バスを下りたら雪はどっさり残っていて、やっぱりスノーブーツをはいてきてよかった~という気持ちになるのだった。

天気予報を見たら、明日「晴れで寒い」明後日「晴れるけどとても寒い」しあさって「大体晴れて寒い」その次「くもり、ちょっと寒い」だそうである。バージョンはちょっとずつ違えど毎日寒いってことには変わらないらしい。
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コーヒーカップ、クリスマスバージョン

2016年12月05日 | 生活
11月後半くらいになってくると、あちこちのコーヒーショップのカップがクリスマス模様になってくる。
最近、仕事のことなどでそとでコーヒーを飲む機会がいつもより多かったので、クリスマスバージョンのコーヒーカップの写真を撮ってみた。
ちょっとボケてるのもあるけど。

まずはスタバ。ことしの絵柄は線が太めなちょっと素朴なタッチ。


こういうバージョンもある


私は白樺の絵の方が好きかなぁ。

続いてブレンツコーヒー。


クリスマスライトの飾りみたい。ブレンツコーヒーはそれほどあちこちにあるわけでもなく、私の家から近いところにはほとんどない。
よってあまり行くこともない・・・

カナダのブランド、ウェーブコーヒーのはこんな感じ。


ちょっと見づらいけどスリーブにもクリスマスちっくな模様が。


模様がカップの下の方に入っているし、地味な感じで見づらくてすみません。雪の結晶みたいな模様でなかなかきれいです。
ウェーブコーヒーもあまり近所にないためそれほど行く機会はないのだけどね。
スタバではアメリカーノという名前で売っている、エスプレッソのお湯割りみたいな飲み物は、ここでは、カナディアーノという名前なのです。
ある時、カナディアーのを頼んだら、大きいカップしかないのでこれでいい?といわれた。いいよー、といったら、なんか量が多い。あら、多めに入れてくれたのかしら、ラッキー♪なんて思って飲んでみたら、お湯みたいな味。エスプレッソは1ショットだけであとはお湯をたっぷり入れ過ぎているんじゃない?って感じな仕上がりになっていた。
もう1ショット足そうか?といわれたけど、なんか美味しくならなそうで、普通のコーヒーのレギュラーサイズに変えてもらった。最初からそっちにすればよかった。

そして、カナダが誇るドーナツショップ、ティム・ホートンズ。バーガーキングに買収されちゃったけどその後も変わらずカナダブランドって感じを維持している。



カップの大きさによって絵柄と色が違う。これはミディアムサイズ。この模様はおもちゃの兵隊さんみたいな感じ。くるみ割り人形??スモールは緑だったが模様は何だったか忘れてしまった・・・何か動物だったのは覚えてるんだけど。ラージは白だったようだがその模様は全然わからない(人が持っているのを見かけただけなんで)

クリスマスバージョンのカップは毎年デザインが変わるので、見比べてみると結構楽しいのだ。

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