冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

寒い、寒い

2013年11月22日 | 生活
ここ数日、寒いんです。
天気はよくてよく晴れているのだけど。冬のよく晴れているときのほうが寒かったりする。

最低気温がマイナス1度とか2度とかなんてのがコワイ。外に停めてある車は軒並み霜で真っ白になっている。車を出す前に、霜をがりがり落とさないと運転もできないだろう。
(寒いなかこの作業を外でするのもツライ点・・)
駐車場というような箱の中でなくても屋根があるだけで随分違ってくる。なるほど文字通り、霜は降りてくるんですね。

2日前のことだが、あさ子供を車で学校に送っているとき、ラジオで「今の気温1度」と言っているのを聞いて、さむ~~と思った。それが午前8時半ごろ。車で送ってもらってよかったねー、感謝して欲しい、と娘に言いたいところだ。
最高気温も4度か5度というくらいにしかならない。寒いです。
日本のニュースを見ると、最低気温が8度なんて書いてあって、あたたかいなぁとうらやましくなる。

寒い中でも犬の散歩に行く。犬は毛皮を着ているから(とくにうちのはモフモフですし)いいが、私は寒い寒い。
靴の中にカイロでも入れないと冷え冷えだわ。
頭に帽子、手袋もして、と完全防備していかないと。

今日は息子を学校に迎えにいったら(今日は仕事休み)、いきなり「XXくんのバースデーパーティーに呼ばれた!」という。「ふーん、いつ?」と聞くと「今日!」
って?!今日?これから?
何でまた当日に言い出すのか?と聞いてみると、息子も今日誘われたんだもん、という。
その子のお母さんを見つけたので話しかけたら、「メールで招待状送ってあるんだけどみてない?」というではないか。いーや、何も頂いてないですねぇ。
果たして、そのお母さんが送ったアドレスが間違っていたのでした。

でも、招待するつもりでいたし返事がないから子供にも確認するようにいってたんだけど、子供もすぐ聞くのを忘れちゃっていて・・良かったらこれからきてね!ということ。
まあ、うちとしてはかまわないのだけど、今日いきなり誘われたので当然プレゼントの用意もしていない。
「ゴメン、今度持ってくるから・・」といったら
「いいのよー、きにしないで~~」

そしてそのお母さんとお父さんとで手分けして男の子ばかりを何人も車に乗せて、誕生日パーティーの場所へいったのでした。
後に残った私は息子のかばんとスクーター(キックスケーター)とヘルメットをかかえて自分の車へ。今日の朝は息子はスクーターを駆って自分で学校にいったのだ。
そして娘を迎えに行ったのであった。下校時間を15分も過ぎたころだったので、さすがに学校周辺にはひと気がなくなっていてぽつんぽつんと、迎えを待つ子供が何人かいたきり。
おかげで混雑する学校周辺にドキドキしながら車を乗り入れなくてすんだけど。

最近、何かブログに書こうかなと思っても浮かぶのは職場(っていうか上司に対してだけど)の文句ばっかりという悲しい状況。
こんなんじゃいけない!と思いつつもどうしたもんか。
今の楽しみは、12月になって日本に行くことくらいだなーー。
(そのかわり、帰ったらまた仕事に戻るのかと思うと憂鬱になるが)



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コンプレックス

2013年11月17日 | 生活
土曜日。
娘とだんなはスカウト関連で午前中に出かけるという。
私は、バンクーバーにあるショッピングモールに行きたい、と言ったら自分達が行くところの途中にあるので、乗せていってあげようといってくれた。
おー、助かる~、と、実は開店より30分くらい早く着いちゃうけど乗せていってもらうことにした。
息子は、私とショッピングよりはマシ、ってことでスカウトのほうへついていった。

私は買い物も済ませ、約束の時間に待ちあわせ場所へいき、家族でお昼ご飯を食べるということになった。
週末のお昼時、レストランは満員で待ち時間も長い。それでモールのフードコートへ。混んではいるが空いている席は多少ある。
それぞれ好きなものを食べようとなって、だんなは勝手に自分のを買いにいってしまう。

娘と息子はそれぞれ違うものを食べたいというので、まず息子のを買いに行った。
息子はメニューを見ながら(日本と違ってこちらはカウンターにメニューが置いてないから、上のパネルみたいなところを見てオーダーする)、「XXXってなに?」と聞く。
私はそのXXXがメニューの上に見つけられないで、どれ?どのこと?と聞くが息子はメニューを指さし「あれ、あれ」とばかりいう。メニューは私からは少し離れた位置にあって、なんか小さい字は読めない。
「遠くて読めない」とかいうと「老眼だから?」とか息子はかなり失礼なことをいう。
むかっときたが、どっちかっていうと遠くが見えないので近視のほうなんだけど、と思いつつ黙っている。

オーダーを店員に伝えようとする時、息子は「XXXってなに?」とまた聞くのだが、店員も息子が何をいっているか分からないらしくきょとんとしている。
私もやっぱり分からないので「わからないよ」といっていると、息子が怒り出して「英語、よめないの?!」と何度も大きな声で(もちろん英語で)いう。
とりあえず、気持ちを抑えてオーダーを終えてお金を払う。

その後、「ちょっとあんた!いい加減にしなさいよ。どこまで私をバカにすれば気が済むんだ?」というようなことを英語で息子にいった。これは周りの人に対するジェスチャーを兼ねている。
たくさん人がいるところで、「英語が読めないのか?」とか親をバカにするようなことを何度も言うなんて、許さん!という気持ちを周りにも示したかったからである。

息子は「ごめん」といちおう言ったが、何で怒られなくちゃならないのか?といった風情。
私としては「なにが英語だ!英語ができるならそんなにエライっていうのか?!」という気分。だいたいにおいて、息子の日本語に比べたら私の英語のほうがずっと上手だ。
それなのにバカにされるのは頭にくる。しかも自分の子供にされたんだから。

とまあ、ぷんすか怒ったわけだが、ここまで怒るのもやっぱり英語へのコンプレックスがあるからなんだろうな。
でも息子には、英語があまり得意でないとか発音が完璧でないとか、そんなことで人を馬鹿にするような態度をとってほしくない、それは相手が誰であっても。
それでなくても英語を母国語とする人はなんとなく、英語ができることは当然で世界中どこでも英語が話せればOKと思っているようなところがあるので、そういう思い上がりは叩きのめしてやりたくなるんだよね。
・・って過激に思うのも、やっぱりコンプレックスの裏返しですかね?
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雨の中だけど、買い物

2013年11月08日 | 生活
今週、仕事があまりない、という理由で木曜日にお休みを貰った。もともと水曜日が休み、で、木曜も休みだったのだが、さいしょのうちだけは木曜日も出たらといわれていたのだ。
今週は忙しくないので木曜日も休んでよし、というのでありがたく休んでいる。

今日は雨、しかし、休みになったなら行こう!と思っていた店にいってくることにした。別に週末でもいいんだが、平日の午前中にいけるなら空いているだろうからいいなぁと思っていたのだ。

結構好きな店が集まるサウスグランビル地域。ちょっとお高いものが多いが、大抵は買わずに見るだけ、買ってもちょっとだけという感じで私は貧乏人丸出しである。
もっともうちからは遠いので滅多に行かない。
このあたりにある店で買ったものが日本の両親に好評だったので、また日本に行く時にかっていこうと思い、ついでにあれこれ見てこようと思ったわけである。

ウェストエルムというアメリカの店がオープンしたらしいのでそこを見てみるのも目的のひとつ。
2つの店舗があるが、1つは食器とか調味料とか石鹸とエコバッグとかなんだかコマコマしたものを売っている(値段はコマコマしていない!)。好みに合うものがあればいいが、私にはそれほどぴんと来ないのでさっさと出る。
数件先にあるもう1店舗のほうが広くてインテリアグッズやら食器やらが並んでいる。
おー、こっちのほうが見るのは楽しいぞ。
どれもこれもお洒落で素敵だが、こういうものを置いておける素敵な家に住んでないので用なしである。見るだけで楽しむ目の保養。
いつも思うのだが、お値段も張るような素敵なインテリアグッズだの家具というものはやっぱりそれなりの規模の邸宅におくべき、というかそういう家には相応のインテリアを入れる必要があるんだなぁということ。きちんとモノにも適材適所があるのだなぁ・・・
だから、「こんな高いの誰が買うんだ!?」というのは私みたいな貧乏人の感想であってきちんと需要はあるのだ。

さてこの店で見つけたボウルが可愛らしくてつい買ってしまった。


日本製であるとのこと。いろいろデザインがあってどれにするか散々迷った。
中と外の柄が違うのも楽しいわ。
私は食器の類が好きで、お皿だのカップだのついつい眺めてしまう。
そんなに買っても使えないし、入れておくところもないのでぐっと我慢するのだが、今日は買ってしまったわ・・
だって20%引きになってたし・・(←いいわけ)

それからよらずにいられない食料品の店(マインハートという店、だが実は発音が間違っているかもしれない)ものぞいてみる。ダウンタウンなんかにあるアーバンフェアみたいな店だが、ここの独自ブランドのジャムがおいしいのである。
他にもデリコーナーに並ぶ惣菜を眺めるのもすごく楽しい。普段なかなか食べないような珍しいのなんかを試してみたくなる。ただしスイーツ系はどんなにおいしそうに見えても多分甘すぎたりしてあまりおいしくない、という可能性が高いので手を出さない。
いつも普通のスーパーで買い物していると見かけない商品もたくさんあって「これはなに?」とか眺めるのも楽しい。日本行きの前のお土産選びにも重宝する。そんなわけで結構長居をする私。

ここで重いものを買ってしまってエコバッグが重くなってきたのでこれ以上寄り道ができず帰ることにした。
そう、車でなくてバスとスカイトレインで来たからね・・・
途中の混雑する道のこととか、駐車状況とか(このあたりはペイパーキングばっかり)考えると運転して行きたくなくなるのだ。そのおかげであれこれ買いすぎないですむかもしれないので悪いことでもない。

雨だったけどお休みを満喫したのでした。
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11月かあ~

2013年11月04日 | 生活
仕事を始めてからというもの、日々は忙しくなった。でも日が経つのが早いと感じられない。
それというもの、仕事で充実している、とはとても言えないからだ。
「明日、仕事かー」と思うと憂鬱になり、いやいや仕事に行くのでなんか一日一日が長い・・
仕事を始めて3週間が経過したが、いまだに毎日怒られている。話しかけると「話し方が悪い」と言われ、メールを送ると「言葉遣いがなっていない」といわれ、ファイルをすると「そんなやり方じゃダメだ」と言われ、前の人を引き合いに出して、「この人はきちんとやっていた」という。でもその人のメールの文面を見ても私のとほとんど変わりないと思うのだが、私の気のせいなんだろうか??

まあこの上司は私に「あなたは先入観を持っているからいけない」などと怒るが、私からするとこの上司だって「専業主婦だった人にオフィスワークがこなせるわけがない」という先入観にとらわれていると思う。だからなにかにつけ気に食わなくて、ちょっと私がいいよどんだりすると「ほらみたことか!」とばかりに攻撃してくる。

この上司について文句を書き出したら切りがない、毎日毎日なにかしら書けることがあるぞ。

ところでこの前、娘を学校に送っていったときのこと。娘は週に2,3回早く登校する日があり7時15分ごろまでには学校に連れて行く。もう日がすっかり短くて7時くらいだとまだ真っ暗。この日は早い登校日だった。
夜更かし娘は朝なかなかエンジンがかからないのを、急かして連れて行くのだけでも一苦労なんである。
その前にお弁当を作りかばんに入れてやって娘を起こし支度を急かし、と私の苦労は多い。
そして車で、ぼんやりーんとした娘を運び学校へ。娘が車から出る前にトランクを開けたら(娘のかばんがトランクに入っている)、「なんで今開けるのよ!!」と娘が怒ってきた。
どうも娘が車から降りてトランクのほうへ行ったら開けねばならないらしい。
・・・・ほんの数秒早めにあけただけで、なんで私が怒られなくちゃいけないんだ?
周りには他の車も人もいないし、道路をふさぐように止まっているわけでもない、雨が降っていてトランクの中のかばんに降りこんでくるとかというのでもない。
理不尽すぎる・・・これって私の上司みたいだーー!!とこっちが怒り、娘をこれからその上司の名前をニックネームとしてつけることにした。

というのも、この前、去年のファイルを見ながら上司が「これが去年のね」というので私が「はい、2012年ですね」と言ったら、激怒された。「あなたね、去年が2012年というのは誰だって知っているの。幼稚なことを言わないでちょうだい。私は子供じゃないんだから!」と怒る怒る。
ここまで怒る必要がどこにあるのか?というような些細なことにすごく怒る人なのだ。
エネルギーを無駄遣いしているとしか思えない。
そういうちょっとしたコメントでそこまで怒る、というのが、娘の行動とリンクしておもわず、上司の名前を娘にニックネームとして捧げる事になったわけ。

それにしてもちょっとしたことで文句と怒りの言葉をうけていると、そんなに私はできないのか?とおもってしまう。優秀な社員ではなくてもここまでこきおろされるほどひどいのか?
この上司は「ここで働くと、いろんなことが学べてとてもためになるのよ」などとのたまうが、ほんとうか????
パワハラじゃん?って思えるほどの攻撃にやられまくっていて、ここにいると自己啓発やら向上どころか、どんどん自己嫌悪に陥る気がする。
危険な職場だ。
クビにしてもらったほうがいいかも~~~
今日もグチグチの内容ですみませんでした・・・
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