冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

犬の毛

2012年08月31日 | 子ども・家族
我が家の犬は毛玉ボールなポメラニアンである。
ポメラニアンはふわふわしたやわらかい毛が特徴で、まさに柔らかい毛玉のようなまるっこいカットが一番よく見るスタイルだろう。
私は特別長毛種が好きなわけではなく、どちらかというと短めなほうが好きだが、たまたま我が家に来たのが長毛ポメラニアンだっただけである。が、我が家の犬となったからには私がこの毛を対処しなくてはならない運命となった。

雑誌を読んでいたら犬の抜け毛についての記事があった。抜け毛が気になる犬というのはいわゆるダブルコートといわれるタイプの毛を持つ犬だ。
皮の上にはもっさーとした密な毛が生えていてその上をもう少しふわふわな毛が覆っている。寒さには強そうだが、夏は暑そうだ。
ポメラニアンはこのダブルコートである。
ダブルコートは「毛皮」と称され、シングルコートは「髪の毛」と称されることもある。
毛皮は抜ける量が多く、髪の毛は少ない。というわけでダブルコートは抜け毛種である。

シングルコートの代表はプードル、マルチーズあたりか。ウエスティ、ヨークシャーテリアなんかもそうらしい。
毛が短いからシングルコートということにはならなくて、ラブラドールや柴犬なんかもダブルコートになる。
確かにこれらの犬を飼っている人も、抜け毛が多いといっているもんね。

雑誌の記事の筆者はアメリカンエスキモーを飼っているそうで、これも毛が抜けるタイプの犬。その人がたまにでくわすマルチーズやプードルの飼い主が「ちょっと自慢げに」(←筆者の気持ちを表してますねぇ、そして同感する私!)うちの犬は「毛皮」じゃなくて「髪の毛」タイプの犬だから・・・と言うのにでくすと、ちょっと反応してしまうとか。(わかるわ・・・)

抜け毛対応としては、エサも影響することがあるとか。簡単に言うと安いえさでは駄目よ、といいたいらしい。
高ければいいってこともないんだろうけど、安いエサには往々にしてなにやらわからぬ添加物が入っていたりするから、これはよろしくないとのこと。毛に関するだけでなく健康面でもそれは問題だわね。
すると高いエサにしなくてはならぬということか・・ほんとお金のかかる・・

そしてやはりブラッシングがカナメ。きちんと毎日ブラッシングをしてあげましょう・・・云々。と書いてある。記事は続くのだが、「あ!ページがない!」
この雑誌は近所の人が読み終えたものをまわしてくれたものであった。この人も犬を飼っているし、きっとこのページを切り取ってしまったのだろう。ああ・・ここからが読みたかったのに。ちょとがっかり。

そういうわけで肝心のブラッシングの秘訣を知らないままだが、ブラッシングが大切ってことだけは分かった。
私は今までブラッシングをサボっていたため、上の毛に隠れたアンダーコートがもっさりと固まったようになっているのに気づかずにいた。
それでトリマーさんに「これはかなり、ごわごわに・・」と絶句されたのである。
一気に毛を刈られてかなり哀れな姿になったうちの犬も、2ヶ月もしたらもうふさふさだ。
はやい・・・
と、そんなことに感心していないで毛がまだ伸びきらないうちにブラッシングをせっせとしておかなくては。

それにしても犬っていうのもいろいろ手がかかる。
ブラッシングもそうだし、歯を磨いてやったり(もっとも奥の歯を磨くのは不可能に近く、きれいにならない・・)、つめを切ってやったり、シャンプーしたり、どれもこれも犬が嫌いなことなので押さえつけてやらなくちゃいけない、大変さ。
逃げようともがく犬を押さえて爪を切っていたら前足の爪でしたたかにひっかかれ私の二の腕に引っかき傷がたくさん出来たり。
ブラッシングだって逃げようとする犬を追いかけながらやっていて終わる頃には最初の地点からずっと離れたところになっていたとか。
それでも私だけではできなくて、獣医のところで歯の歯垢とりしてもらったり、トリマーのところで毛を刈ってもらったりということが随時必要となる。

子どもは小さい頃は何でもやってやらなくてはならなかったが、大きくなるにつれて出来るようになってくる。
が、犬はずっと何でもやってやらなくてはならない状態なのである。何かの本に犬はずっと3歳児みたいなもの、と書かれていたが確かにそうだなと思う。
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アニマルシェルター

2012年08月29日 | 生活
アニマルシェルターとは、捨てられたペット、迷い犬や猫などといった動物を保護しているところである。
ここBC州にはSPCAという団体がいていくつかの都市にシェルターを置いている。そのほかの非営利団体がシェルターを運営している市もあり、また、市が運営するシェルターを置いているところもある。

我が家で犬を買おうと決めたとき、こうしたシェルターから引き取ることをまず考えた。
ペットショップの犬はやたら高いうえ、こうした店にいる子犬はパピーミルと俗に言われる利益だけを目的に子犬を増やしているような卸し(ってのもへんだが)から来ていることが多いという。そのような繁殖の仕方がまず人道的ではないことと、そうしたところからくる子犬の健康状態が悪いことがあるといったことなどから、ペットショップで子犬を買うのはやめるべき、と考える人が多くなっている。
特定の犬種を考えている人は、信頼できるブリーダーを探して買うというルートもあるが、これまた高い。
うちのばあい、特定の犬種、というのがなかったのだが、条件としては小型犬ということだけ。(小型犬がなぜ条件かというと、大型だと私が最後まで責任を持って面倒を見られる自信がない・・たとえば介護が必要になったときに大型じゃ体を支えたり持ち上げたり出来ないからだ)
それで、シェルターを探してみることになった。

シェルターで引き取る場合には、まず犬を見に行く、申し込む、シェルターが飼い主として適格かを審査する、といった手順が必要だ。
なかなか簡単にはすすまないプロセスでもある。
犬を見に行くという段階で、気に入った犬に出会えるところまで時間がかかる。シェルターを訪れるようになって知ったのはこういう場所では小型犬は少ないということ。大型犬はたくさんいるのだが。
この子はよさそうだ・・というワンコに出会えたら、シェルターの受付で申し込む。この際、家の状態やら生活環境、家族構成、生活リズムなどなど、こと細かな質問表に答えていく。
この段階でなんか大変・・・と辟易気味となる。
そうした質問表がパスすると(この段階でパスできないってことも多々あるわけです)、さらに細かくインタビューされたり、家を訪問されたりする(その家が犬を飼うのに適しているかシェルターの人が審査するそうだ)
ようやく審査の結果がOKとなれば、晴れてその犬はもらわれていくわけ。

犬を引き取る側からすると、シェルターの人というのは、やたらと上から目線でちょっとハナにつくところがある、というのが私の正直な感想だ。あなたが犬を飼う資格があるかどうか私たちが審査するのよー、的な威圧的な感じすらする。
シェルターにはいろんなところにいってきたが、大抵気持ちが暗くなってしまう。

もっとも、シェルターの人のほうからすれば、ペットショップみたいに愛想良くする必要もないのだ。
ここの動物は売ってなんぼのものではなくて、動物たちが再び悲しい目にあわないように慎重に次の飼い主を見極める必要がある。気軽な気持ちで飼いはじめて「やっぱ無理」と簡単に手放してしまうことのないように、飼い主も動物を飼うということの責任をしっかり自覚していないと、結局可哀想なのは動物たちなのだ。

仕事がらみだが、あるシェルターを訪れた。ここは、長いこと引き取り手がいない動物とか、病気や怪我などをしている動物を殺処分をしないというポリシーを貫いている。ということは殺処分をしているところもあるということだ。どんどん増える動物を全部最後まで保護しておくことは、財政的にもスペース的にも難しい。だから、殺処分が致し方ないというのも分かる。それをしないというポリシーのこのシェルターには、素直にすごいなぁ、と思ってしまう。
そこには後ろ足がまったく機能しない猫がいた。「人間はハンディキャップだからといって殺されないのと同じように、猫だってハンディキャップだからといって殺されるいわれはない」とそのシェルターの人がいったのが印象的だった。

シェルターにいる犬たちを見るのはいつもとても切なくなる。
うちで飼う犬を探していたときにもいつもそう思った。
檻の中に入れられている犬たちのそばを通ると、吠え声があちらからもこちらからも聞こえる。だれもがここから出して~と言っているようで切なくなるのだ。
もうかなり長いこと、ここにいるのよ・・という犬を眺め、この犬はずっとここにいることになるのだろうか、いいおうちが見つかるといいのだけど、と思わずにいられない。
そういえば、犬を探していたときに出会った犬がいた。ちょっとだけ外に出してもらって一緒に歩いてみたりしたのだが、やっぱりうちで飼うのには難しいかも、と思った(省略するけどいろんな点で)。
その犬がまた檻に戻されるとき、嫌がって引きずられるようにして連れて行かれるのを見て心が痛んだ。
あの犬は無事に誰かに引き取られたのだろうか。
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今週はサッカー

2012年08月28日 | 子ども・家族
夏休み最後の週となった。
今週はサッカーキャンプに2人とも入っている。結局、長い長い・・・と思っていた夏休みも子どもたちは結構忙しくしていた。娘は何にもない週は1週間しかなかったし、息子は1日中(つまり9時から3時までとかの時間)のキャンプは2週間なかったがそのあいだは毎日30分ずつのスイミングレッスンに通った。
つまり、私にとってみてはなんにもない、どこにも行かないという週はなかったことになる。毎週、何かしらに子どもを連れて行っていた。なんか一番お疲れさんだったのは私??

デイキャンプという1日コースの場合だとお弁当もちである。さらにおやつなんかも持っていく。私にしてみると、学校にいってるときとおんなじようなことをすることになる。
さらに、土曜日は息子が、日曜日は娘がセイリングのプログラムに行くので、これまたお弁当を作って持たせる。
学校のあるときは、お弁当作りも月から金なのに、夏休み中は毎日だった・・・・
休みのときはお弁当作りから解放される・・・はずなのに、もっと増えるとは(涙)
もっとも、日本のお子様が持っていくようなお弁当はつくらない。つくったとしてもうちの子たちは食べないだろう。だから日本のお弁当を作るよりは楽なはずである。
とはいえ、毎日・・・やっぱ疲れました。

今週はサッカーキャンプだ。2人とも同じ場所で同じ時間でやってくれるので楽~~~。同じ場所に集まって年齢別にグループ分けしてやっているのだ。
それにこれは午前中だけだからお弁当はいらない。これまた楽~~~。
はた、と気がついたが、来週から学校が始まるんだわ~。来週火曜日が初日だ、初日は1時間で帰ってくるが次の日から1日になる。またお弁当作りが始まる・・そしてサッカーや他の習い事も始まってその送り迎えとして「ドライバー母」の仕事が始まる・・・ちょっと鬱っとなる瞬間・・・

さて、サッカーキャンプ。2時間半くらいなんで、あっという間だ。
親によっては家に帰らずに残ってみている人も。キャンピング用椅子やら飲み物やら本やら持ってきて、練習の様子を見たり、本読んだり、テキスト(メール)してたりしてるみたい。
練習を見ているだけだと退屈だもんねぇ。
私は車で5分ちょっとの距離なので帰ってしまう。見ていてもつまんないから(このように子どもの練習に不熱心であるから、子どもも上手くならないのかもしれないが・・・)

大体において、サッカーキャンプに入れようと言い出したのはだんなのほうだ。
私はどうせ9月からシーズン始まるし、それでいいじゃん、と思っていた。
子どもたちもサッカーが好きでやりたい!!と情熱を傾けているほどでもない。
ただ、8月の最期の週にもあるというので「それなら9月からのシーズンスタートに向けて足慣らしになっていいかもね」と私も思ったわけ。
3月にシーズンが終わってからサッカーの練習なんてほとんどやってなかったのだから、思い出す意味でもいいかも、と。
息子は練習嫌いの怠け者を絵に描いたようなやつで(そしてこういうやつは上手くならないんだよな、という典型)、サッカーキャンプも面倒くさがっていた。
が、場所が人工芝のきれいなコンディションのフィールドなのが嬉しかったらしい。いつも練習も試合も芝生とかでコンディションがいいとはいえないことが多かったからね。
練習だってやってみると、そこそこ楽しくやっている。

いよいよ9月になる。娘のチームは早々と決まって(おおきくなってくるとメンバーが減るせいかチーム編成も楽なのか?)練習日もお知らせが来た。
息子の年齢グループは数週間前にまだコーチの数が足りないといっていた。コーチが足りないとチーム編成も出来ない。その後集まったのだろうか・・??
コーチというのもお父さんがボランティアでやるので、なかなか集めるのも難しいのかも。ボールのけり方すらも分からないような私やだんなでは、こればっかりは私たちには手伝えないのが申し訳ない。
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牛乳に感動するこども

2012年08月27日 | 子ども・家族
我が家で常備しているのは乳脂肪分が2%の牛乳である。
こちらの大抵の店での最大サイズは4リットル。ジャグに入っている。車じゃなきゃ買いにいけないサイズだ。
毎朝シリアルにかけたりそのまま飲んだりしているので(私を除く。私はシリアルを食べないので)結構あっという間に消費する。最近、子どもたちが牛乳をもっと飲むようになってきたのでさらに加速している気がする。

2%の牛乳というのは、日本でなら低脂肪として売られているものにほぼ等しいのではないかと思う。
こちらではさらに1%というものとスキムミルクもあるが、これらは私からすると水のようで物足りない。
日本では牛乳といえば3.6%くらいが普通だと思う。それくらいの乳脂肪のものはホールミルク(Whole milk)といわれている。スーパーでは大抵、ホールミルク、2%、1%、スキムミルクどれも1リットル、2リットル、4リットルと取り揃えられている。

たくさん飲むなら低脂肪のほうがいいかなぁと思って我が家では2%のものをいつも買っている。小さいときからこれを飲んでいるので子どもたちにしたらこれが牛乳というものである。
ちなみにこちらでは子どもが2歳くらいまではホールミルクを飲んだほうがいいと言われることがおおい。
それくらいの子には乳脂肪分がもっと必要だ、ということらしい。
日本にいって3.6牛乳を飲むと「濃い」と子どもたちはびっくりする。そして気に入るんだけど。
しかしあれは日本の牛乳だからだ、カナダのとは違うんだ・・と思っていた節がある。
それに私が買い物に行くと低脂肪を買ってきてしまうことが多いので、違いをあまり実感してなかったみたい。

お菓子を作るときにホールミルクが材料に含まれていたので、買いに行った。2%でもいいかなぁと思ったが、味が変わるとまずいかしら・・と思い一応レシピどおりにしておくことに。
そのホールミルクが余ったので息子が飲んでいいかと聞く。
飲んでみたら「おいしい!!」とやたら感動している。
「ホールミルクってほんとにおいしい!!」まだ残っている牛乳を飲むたび感嘆の声をあげる。

牛乳でこんなに感動できるとは・・・
今度日本行ったときは、きっとまた感動することであろう。
とかいいつつ、日本滞在中はたいてい私が低脂肪のを買って来てしまうのでやっぱりこっちとかわらない牛乳を飲むことになりそうだったりする・・・
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女剣士はがんばる

2012年08月26日 | 子ども・家族
今回、ナイトキャンプに参加した娘だが、参加者は他はすべて男の子、女はうちの子1人だった。
もう1人いたらしいのだが、今週のキャンプにはいなかった。
別に女だから違うことをするわけではないのだが、男の子と試合しても負けるんじゃないの?つまんなくない?という心配もあったのだが、本人は楽しく通ったようだ。

最終日はキャンプでやったことを家族に披露するという。
2時にスタジオに行くと席が用意されていたのでそこに座り始まるのを待つ。
息子はすでに飽き始めている・・・

参加している子どもたちが勝ち抜きのトーナメントをおこなう。最初にここのスタジオのオーナーらしき人(マエストロなんちゃら、とのお名前・・・)がスピーチをするのだが、手にした剣をふりかざしなんか芝居がかっている。参加者一人一人が名前を呼ばれてでてきて、自分で作った楯を見せる。楯のデザインや色について説明がなされるがラテン語とか混じっていてなんか分かりにくい。絵を描くのが好きな娘の楯はやっぱり一番凝っていた。
で、それが終わるとマエストロの前に片膝ついてしゃがみ、「トーナメントに参加させてください」と申し出て、マエストロが認める・・という流れ。
芝居でも始まるの?と息子が聞く。

ナイトキャンプに参加し続けるとランクが上がっていくらしく、今回ここには4段階くらいのランクの子どもがいるようだった。娘はもちろん一番下でここのランクにいる子が当然一番多い(何回も参加するという子はだんだん少なくなってくるものである)。マスター(インストラクターのこと)が参加者に「トーナメントの相手を指定してください」というと相手を指定するのだが、おそらくこれはすでに組み合わせを決めてあったものと思われる。
娘は一回戦は参加者の中でも一番小さい男の子と当たった。たぶんこれは娘に1回くらいは勝たせてあげようと主催者側が気を遣ってくれたんではないか、と私は邪推する。
で、一応思惑通り(?)娘は一回戦は勝った。が、2回戦では敗退。それ以後は見ているだけの側に。

試合を見ているとフェンシングの要素もあるなぁ、でもやっぱり剣道とは違う動きだなぁ、なんていうのが私の感想。ただ打たれた瞬間が全然見抜けなくて、「え?いま?打たれた?どこ?」って感じ。
動体視力がまったく駄目なのか・・こういうのは見続けていたりすると慣れて分かるようになるのか・・?
勝ち抜き戦で最終的に勝ち残った子がマエストロからメダル代わりのロープのようなものをもらっていた。まぁこれにも意味があるんだろうけど、当然私はよく分かってない。

使用する武器は剣、長い棒のようなもの、斧のようなものでそれらを使った動きをデモンストレーションもしてくれてなかなか面白かった。
トーナメントは試合なので結構見ているほうも盛り上がる。とくに男性は女性以上に興味を持っている様子だった。(やっぱり)
私なんて「いつのまにか勝負がついている」ってくらいついてけなくて、ひどいもんだ。
そんなこんなでいろいろ戦いをさんざ見せられて2時間にわたる発表会は終了。
最後に証書をもらうところへ。マエストロが一人一人にコメントをつけながら剣を頭に軽く触れさせて「そなたを騎士として認める」みたいないことを宣言するので時間がかかる・・・
参加者は20人くらいいるのだが、マエストロが1人1人の名前をきちんと呼び、それぞれにコメントをつけているのが感心した。記憶力もあるんだろうけど、もし忘れていてもとっさにフォローできる機転も聞いているんだろう。
こういう1人1人を大切にするっていうのは、参加者に「次も来たい」と思わせるうえで効果的であると思う。
参加費も高いからやっぱりこういう細かいところって意外と重要なんだよね。

我が家の女剣士(?)は女1人だけ、という状況にもめげず(もともとそういう状況には慣れているほうだが)、結構頑張っていた。
男の子同士の集まりっていうのは女の子のようなじめっとした感じがないが、厳しいところもあると思う。
女の子はいたわりあったり、お互いに対して優しかったりして人情入っている~って感じがするが、男の子は実力勝負ならそれに徹するところがある。でもあまりひきずらなくてからっとしている。女の子は「ずるい」とかひきずりそうだが。
今回の発表会を見ていて、あらためて男の子と女の子のグループの違いを目の当たりした感じ。
面白かった。

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街をぶらぶら

2012年08月25日 | 生活
水曜日に引き続き、昨日も息子を連れて娘の迎えにいってきた。
バスやらスカイトレインやらを乗り継いでいくのが面倒くさい息子はしぶしぶといった感じでついてくる。
それぞれの乗り物に乗っている時間は短いのだが、乗換えが2回ありそのたびに移動があったりするので、トータルでは1時間くらいかかる。
いくときは比較的空いているのだが、帰ってくるときはラッシュにちょっと引っかかり電車もやや混んでいる。
ただ日本のラッシュ時の電車のようなことはなくて、周りの人とぶつかったり触れたりことなく乗っていられる程度。こちらのスカイトレインがラッシュ時にどれくらい混むのか(いちばんピークのときに)、乗ったことがないのでわからないのだけど、それでも日本のようなことにはならないだろうと思う。
日本のラッシュ時の電車の混み混み具合はやっぱりすごい。ああいう状態で私も毎日通勤していたんだもんなぁ。

電車に乗ったとたん、息子がトイレ・・とか言い出す。そ、そんな!!
こちらのスカイトレインの駅にはトイレはない。それに駅周辺も何にもないっていうことが多い。だから途中下車してもトイレはないのだから乗り続けるしかない。我慢しなさい・・・と言い聞かせ。
なんとか乗り継ぎも1回こなして目的地へ到着。

ここならちょっと歩けばトイレのあるショッピングモールがあるだろう・・
するとなにやら催し物をやっている会場が目に入った。息子がひきつけられて近づく。しばらく眺めていて「あれやりたい・・」とかいいだす。大きな丸い板をスピンして止まった所の商品がもらえるというくじみたいなもんだ。っていうか、トイレは?!忘れているらしい。子どもって・・・
ともかくトイレだ、と息子をせかしてショッピングモールのフードコートへ入る。そこなら絶対トイレがある。
ようやく用を済まさせてひと安心。
もう一度あの場所に戻りたいという息子を、娘の迎えが先、とうながしてそこを離れた。

娘のほうは今日も私にはよく分からないなにやらをやっていて、その日も終了していたようだ。
なんだかあいまいな表現であるが、なんかやっているんだがなにをやっているのか分からない、としか言いようがない・・・(読んでいるほうもちっとも分かりませんね・・これじゃ)
ともかく分かっているのは翌日は最終日でキャンプで習ったことを親など家族を招待して披露してくれるってことだ。明日もまた電車乗り継いでくるわけです。

帰りに息子がやっぱりあの会場に戻りたいというのでそこへいってみた。
会場といってもたいした広さじゃない駐車場を使っている。MS(多発性硬化症)という病気のための治療の研究、サポートなどをおこなう団体のチャリティーイベントだったようで、スポンサーとしてA&Wというファーストフードの店が、息子が興味を持ったスピンをやっていた。
寄付をしてくれたらスピンできるらしいが、いくらくらい出すべきか・・・というか、私の財布には細かいのが2ドルしかなかったのでこれで2人やってもいいか子供に聞かせる。
あくまで志しってことらしいので、こころよくOKしてもらう。
子どもたちは2人ともルートビアのクーポン券をもらい大喜び。
私はひそかにA&Wのくまのぬいぐるみだといいなぁと思っていたが(この店のマスコットくん)

ルートビアっていうのもA&Wの看板商品な飲み物だ。なんとなく甘ったるい薬っぽくて私はかなり苦手だが、こっちのひとは大好きである。もちろんうちの子たちも。
すぐ横でやはり寄付をするとルートビアをくれるブースがあったので早速そこで2人は飲み物をもらった。
ルートビア味のアイスクリームもあるらしくそれを入れたフロートを作ってくれたので、いつもと違ったのが飲めてまたまた喜んでいた。

ちなみに私はスターバックスの期間限定サービスで、午前中にコーヒーを買ってそのレシートを取っておき、それを午後に持っていくといつもは4ドルちょっとの飲み物が2ドルで買えるというものを利用し、フラぺチーノを飲んだので満足である。

ちょっと夏のお祭り気分を楽しんだ一日だった。


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電車に乗って

2012年08月23日 | 子ども・家族
娘が今週参加しているナイトキャンプ。場所がダウンタウンにあり、うちから行くには便利な場所とはいえない。
さいしょのうちはだんなが連れて行って迎えもいってくれたがそうそうやってはくれず、今日は自分が連れて行くが迎えにはあんたがいってくれ、というので仕方なく出かけていった。
まず、ダウンタウンには車ではいけない。私は一度もダウンタウンまで車で出かけたことがない。ダウンタウンは一方通行が多いし、人も自転車も車もバスも多くて怖いし、なんといっても駐車場を探すのが大変なんである。
疲れて怖い思いをするだけなので、私はスカイトレインで行くことにしている。

私が迎えに行くとなると、バスとスカイトレインを乗り継いでいくことになるうえ、息子も連れて行かなくてはならないので手間も掛かるしお金もかかると不経済なんだから、だんなにいってもらいたいところなんだが。
しかし仕事も一応しているわけでそうそう時間が都合つかないというのもあるのは理解できる。だからダウンタウンでのキャンプなんて入れたくなかったのだがー(入れるといったのはだんなのほうなんだが~!!と、心の叫び)

息子を連れてバスとスカイトレインを乗り継いでいってきた。
息子は公共交通機関に乗る機会があまりないのでなんとなく緊張している。普段、車で送り迎えって生活をしているから(これって言葉だけ見ているとどこのお坊ちゃん?って感じだが、こっちでは普通です)。
娘は少し大きくなったぶん、もう少しこのような乗り物に乗ることが増えてきて慣れてきた。
ナイトキャンプにもだんなとスカイトレインに乗っていっているし。(だんなも車で行くのはイヤらしい。主に駐車場の点において。ダウンタウンの駐車は高いから停めたくないそうだ)

まずバスに乗り、スカイトレインの駅へ行く。電車に乗って5駅くらい行くと乗り換えのために下りてちょっと離れた別のホームへ向かう。
そこからまた5駅くらい。
着いたら今度は歩いて10分ほど。
距離はたいしたことがないが人が多いし信号があって意外に時間がかかる。
駅周辺は他の線やノースバンクーバーへ向かうシーバスというフェリーみたいなのが乗り入れているせいで人が多い。周りは観光スポットがあるので旅行客も多い。
おおー、人が多いなぁ、さすがダウンタウン・・とおのぼりさんよろしく感心しながら歩いていく。

スタジオに着いたら最後のミーティング(?)みたいなことをやっていた。一人一人今日の感想を話しているらしい。眺めていたら(何を話しているかは全然聞いてなかったのでわからん→英語シャットダウン状態)20人くらい参加者がいるのに驚いた。たくさんだなぁ・・・しかし、女の子はうちの娘一人。やっぱり男のこの方がこういうの好きだよなぁ・・・そうだよなあ・・・
このキャンプ、なんとなく説明できないけど、独特の雰囲気がある。インストラクターがなにやら説明しているが私にはよく分からないし、最後になにやらみんなで掛け声をかけていたがそれもまたなんだか分からない。
この中の人しか分からない言葉、ジェスチャー、雰囲気がある。
昨日も書いたけど、好きな人にははまるんだろう・・そして通い続けると同士としての愛着が湧いていっそう楽しいんだろうな、とは想像できる。こうやって人は居心地のいい空間を得ていくのだね。

スカイトレインに乗って3人で帰っていく。まだ本格的なラッシュアワーではないのでそれほど混んでいない。
息子は「電車はなんか居心地悪い」といっていた。慣れていないとね、そんなものでしょう。
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いろんな世界があるもので

2012年08月22日 | 子ども・家族
今週は、娘がナイトキャンプというものにいっている。
もともと、だんなが見つけてきた場所で自分がやりたくて習い始めたのであるが、いわゆる騎士の時代に使っていたような長い剣やら槍やらを使っての戦いというのを習得したりするらしい。中世の頃を舞台にした映画なんかで戦闘シーンがあるとやっているような戦いを練習しているんだな、というのが私の描くイメージ。
実際のレッスンをじっくり見ていたことがないから想像なんだが。レッスンをおこなうスタジオの関係者は、バンクーバーで撮影される映画で中世時代の戦闘シーンなんかがあると、エキストラに出演するような人がいたりするらしい。

ナイトというとつい夜(Night)を連想するが、こちらはKで始まる(Knight)ほうである。
だんなが今もレッスンに通うのだが、今年娘のバースデーパーティーをここでやることにした。が、当日インストラクターが来るのを忘れていきなりパーティー内容を変えるというハプニングが起きた(以前に書きましたが)。
謝罪と共に改めてパーティーを無料でやってくれるといわれたが、それにはまた子どもたちを招待してという面倒くさいことが絡むので、もういいや~と思っている。同時に、夏休みのナイトキャンプを半額にする、という。このナイトキャンプ、結構高くて半額なら・・と思うも、ダウンタウンまで連れて行くのがイヤだからやめよう、となった。
しかしだんなが自分が連れて行くというので、じゃあ申し込む?となったわけだ。

1週間で230ドル近くもするこのキャンプ、どんな内容なんだろう・・・と興味はある。
ダウンタウンのスタジオ代、スタッフやインストラクターへの給料などの経費をまかない、必要な道具(剣など)を取り揃えておいたりするのなんかでお金がかかるのだろうけど、どんな子が受けにきているんだろ・・
私が連れて行かないので、どんな感じかまったく分からない。もっとも連れて行ったとしても内容をずっと見ているわけでもないからやっぱり分からないだろう。

バインダーをもらって帰ってきた。立派な表紙やディバイダーにしっかりしたきれいな厚紙(しかもカラー)を使っている。お金はこういうところにかかっているのね・・
1日目のところにはキャンプの内容についての説明とかスケジュールが入っていた。今日は何したの?と聞くと「レスリングみたいなもの」という。剣だけでなくレスリングもするんだ・・格闘技だなあ。
なんでもキャンプ参加者はページという立場である。ページとは騎士見習いのことらしい。インストラクターはマスターなんだそうだ。騎士としての心構え、道徳、マナーなども学ぶというなんだか仰々しい感じだ。
それに、自分の紋章みたいなのを作るっていうのもやったそうだ。そういうのが好きな娘はここだけ妙に張り切っていた。これはスコットランドの人なんかがそれぞれの家にあるというタータンチェックみたいな感じで、いろんな模様があり、使われる色なんかにも意味があったりするらしい。

私などバインダーを眺めていてもいまいち何のことやら分からない。そこにいろいろかいてあることについて、結局私はそのまた前段階の部分がすでに理解が出来ていないんだろう。だから読んでいても基礎知識の欠如からちんぷんかんぷんなんだろう。
でも。こういう世界が好きな人には楽しいだろうと思う。中世の頃に興味があるとか、騎士道に興味があるって人は極めたくなるかも。
私のイメージで騎士とか騎士道っていうと、三銃士とかキングアーサーとか・・・ってあたり。
そのあたりのことが好きな人にはたまらない内容かもしれない。
そういうことを極めるという世界もあるんだなぁ、と感心する。なんにでも道っていうのがあるものなんだ。
そしてそういう道を研究している人がそれなりにいる。
人間の興味というものはほんとに多岐にわたるんだ、ということを改めて思った。
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夏の終わりに

2012年08月20日 | 子ども・家族
ここのところ暑かったのだが、私には特別暑いというほどではなくて「ちょっと暑いかな・・確かに」という程度。ただ、一般的には暑かったらしい。
電話で親と話していて「こちらもいま暑いのよ・・」と言うのが憚られるほど、日本は酷暑のようだからそれからすればこちらはやはり避暑地のようである。

実際、日本の夏が厳しすぎるので高齢の親を日本から夏の間呼び寄せているという人もいるようだ。
素晴らしい・・・うちもそうしてあげたいな、と思ったので親に話してみた。が、うちの親は来たくないのだ。
まずカナダに魅力を感じていない、いってもつまらんしな・・と思っている。確かに知り合いもいないし自分であちこち出られるわけでもないし、つまらないのは確かだろう。うちの親は知らない土地でも積極的に出かけていく
物怖じしないタイプではない。
なによりうちに泊まりたくないんだろうと思う。第一にうちのだんなが苦手。うちのだんなは変人だからその気持ちも分かるが。そしてうちがあまりに汚い(ガラクタがいっぱい・・)から落ち着かないせいだろう。
私自身も自分が育った実家とはいえ、5週間以上いるとなると、さすがに気疲れしてしまう。もはや実家は私の家ではないので、ほんとうにくつろぐというのはなかなか出来ない。
だから実家に帰ると楽しいが、やっぱりうちに帰ってくるとほっとするというところもある(いくらうちがひどい有様でも・・・)

そんなわけでうちの親はまったくカナダに来る気がないので、私が子どもを連れて帰省をする。そのほうが私も日本を楽しめるからいいのだが。
それに子どもたちも日本にいくのは楽しいらしい。そりゃまあそうだろう、学校はないし、勉強はしないし、いろんなところに連れて行ってもらえるし、カナダにはないもので楽しめる。
息子なんて日本のお菓子、日本のアニメ、といったものにひどく感嘆しておりいつも「さすが日本~!すごいよね!」と喜んでいる。

我が家の場合、親がカナダで涼しい夏を過ごすように取り計らってあげることよりも、私たちが行くほうが多少親孝行になるみたいだ。私がいけば家事も負担できるし、親は長旅をする必要もない。
もっとも私たちがたとえば飛行機のファーストクラスでもとってあげられて、家も豪邸で部屋がたくさんある快適な住まいだとかいうなら親も来たいだろうけどね。
なんといっても飛行機ですよ・・・ほんと乗りたくない。(これまたファーストクラスにでものれるなら話は別ですけどね)

去年震災の影響で日本に行くのをとりやめた人が多かったせいか、今年は日本に行った人が多かったようだ。そういう人たちもぼちぼちとカナダに戻ってきている。
長いと思っていた夏休みもあと2週間。夏は少しずつ終わろうとしている。

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子どもと一緒の買い物の困難

2012年08月17日 | 子ども・家族
子どもと一緒に買い物に行くと「まだ~?」「帰ろうよ~」とぐちぐち言われて落ち着いて出来ないので、なるべく連れて行かないことにしている。
または、お菓子を買えとかしつこく言われるのを「だめ」と言い聞かせながら買い物することも面倒くさいので、来てもらいたくない。

しかし子どもを連れて買い物に行かなくちゃいけないときもある。
それは子どものものを買うとき。
小さかった頃は、サイズを確認して私が好みのを買っていっても文句を言われることはなかったが、最近じゃ自分の好みが出てきているので下手に買っていくと、「着たくない」といわれてまたわざわざ返品しに行かなくちゃいけなくなることも。
そしてなにより、試着をしないで買ってくるのはもはや不可能になっている。
とくに娘のほうは、女の子のボトムスはスリムなものが多く、履いてみないことにはどうにもならない。

今回は、娘の靴選びのため2人を連れて買い物に行った。息子のものは買わないのだが、1人家においていくわけにいかないからつれてきている。
まず広告で「お、安い~」と思った店にいってみる。ここはスポーツグッズ専門店。1足買うと2足目が半額だというし、10ドル前後のが広告にあったのでこれは!と思ったのだが、その安いものは置いてなかった。売り切れなのか、広告にだけ載っているが実は店にはないのかしらないが・・・・
あり~~?困った・・・
結局、そこではサッカーの練習のときなどにはくためのズボンなぞを購入。

次にいろんなものを売っている店へ。洋服、靴、日用品、おもちゃ、リネン類、食料品まで何でもかんでも扱う。ここでも1足買うと2足目が半額だったが、デザインと価格とサイズと3拍子揃ったものを探すのが大変。
やっとのことで2足選んだが(2足必要だったので・・)、1足の値段が思ったより高くてあまりお得な買い物にならなかった。
なので選んでいるときに「もう一軒見てみようよ。そこでなかったらここに戻ってきてこれ買おう」と提案したのだが、買い物嫌いな娘はぐちゃぐちゃ言い出して反抗する。それにつきあっていると際限なくなってくるので
はぁ~~仕方ない、とここで購入。

しかしそのあと他のところを見ているうちにもう一軒靴屋に入ってみることになった。
そこでもう少しデザインもよくて値段も手ごろというのを発見し、こっちで2足買ってさっき買ったのは返してこようと娘を説得。面倒くさがってぐちゃぐちゃいっていたがなんとかなだめすかし、(このあたりで子どもたちはすっかり飽きているのでとってもぐちゃぐちゃしている)
元の店に戻った。

そこで娘に「靴屋さんの袋を持ってサービスカウンターに行ったら「ほかのとこで靴買ったからこっちのは返すのね!」とバレバレなのは気まずいから、少しはなれたところで待っていて」とお願いした。
私だけでサービスカウンターへ行き、さっき買ったのだけど返品したいと靴を出した。
「子どもが買った後に気が変わっちゃって、やっぱりいらない、とか言い出すんですよ。」と虚言をいう私。
カウンターの人も「ああまあ、子どもはねぇ、そんなもんよね」
「そうなのよ、これでいいというから買ったのに、やっぱりやだ~とかわがままだよねぇ」
調子付く私。
「デザインがどうとか、ブランドのものが欲しいとか言うわよね、子どもも。そういうのは自分でバイトして好きなもの買いなさいって言うのよ、私は」とカウンターの人。
「そうですよね、私もそういうふうに子どもたちに言い聞かせなきゃ」などなど持ち上げるような発言をするのは返品をする後ろめたさから(別に感じる必要もないんだろうけど・・・)。

うちの娘が嫌がって返品したわけではないのに、子どものせいにする私・・・すまん、子ども。
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