冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

朝、停電

2012年05月30日 | 生活
今日は、火曜日。
私はいつもどおりにおきて、洗濯をはじめた。ぽんぽん詰めてスイッチオンであとはお任せであるが、色物と白物を分けてるので洗濯日には2回洗濯機を回す。
その間にお弁当を作る。日本のお母さんのようないろんなおかずを詰めたお弁当を作らないので、サンドイッチだけとかの非常に簡単なものである(日本風お弁当は子供が食べないため)。
それからお茶を入れて私の朝食。洗濯物を干したりその他もろもろをする。ちなみにうちのタウンハウスでは外に洗濯物を干すことが禁じられている。だから干すなら室内。そうなるとシーツなどの大物は干せないから、そういうものは乾燥機だ。ほとんどの人は、洗濯物はすべて乾燥機で乾かす。私は子供の服と自分の服は室内に干している。それは・・・乾燥機に入れると縮むのが嫌だから。

子どもを起こし朝食をとらせる。すると、午前8時にぱっとすべての電気&電気機器が消えた。ありゃ、停電。
私の家の周りは停電になりやすくて消えてももはやびっくりしない。
ただ、うちだけが停電(ブレーカーが落ちたとか)だったりするかもしれないので、周りを見てみる。
どうも他も消えているようだ。
駐車場をみてみるとやっぱり真っ暗。このあたり一帯が停電となっているらしい。

まぁお弁当も作ったし、朝ごはんも食べたのであとは子どもを学校に連れて行くだけだからそう困らない。
車で3~4分の距離にある、子どもが通う学校の辺りは停電にはなっていないだろう。いつも停電になるのはうちのあたりだけなんだ。
案の定、車を走らせてくと学校周辺は信号もついているから問題無しなのが分かる。

一方、うちのすぐ隣にある小学校は同じ地域内らしくてうちが停電なら、そこも停電だ。
おそらく今日もそうなっただろう。前にもやっぱりそういうことがあって学校が閉校になっていた。
もっともお昼までには復旧したが学校はやっぱり一日休み。
うちの近くなら停電になっているから分かるだろうけど、ちょっと離れただけで停電になっていないところに住んでいる人もいるわけで、そういう人は学校が休みとは知らずやってきて「え~~、なんで閉まってるの?」とびっくり、となる。
子どもをおいて仕事に行くっていう流れの人は更に大変だ。急遽だれか面倒を見てくれる人を探さなくてはならなくなる。
日本のように小学生の低学年から子どもだけでお留守番、というのは基本的に許されていないので、こっちの親はこうした有事発生時には大変だ。

今日はどうなったんだろう・・・確かめてないので学校が閉校になったかどうかはしらない。

私は朝から原稿を書いたりチェックしたりする予定だったのが、停電でコンピュータも使えずなんもできない。
料理もできないし何もできないなぁ・・・
カセットボンベを取り出してきてお湯を沸かしコーヒーをいれて本を読むことにした。

電話をするところが何箇所かあったので携帯で連絡。
うちの電話は電源を必要とするので停電時には使えないが、こういうときのために電話線につなげば使えるマニュアルタイプも用意してある。それをとりにいったが無い!どこにいったんだ~~と探していたら、だんながどっかに持っていってしまったらしい。
「だって使ってなかったようだったから・・」という
「非常時のためのものだから普段は使ってないでしょーよ」と私に散々怒られた。

そんなこんなしていたら午前10時過ぎに復旧。早かったじゃん。
これでひと安心。


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雑誌を読む

2012年05月28日 | 生活
私は雑誌が好きで、雑誌なら何でも読む。とはいっても専門誌の類は手に入りにくいためと、やはりさすがにその領域に興味がないと読めないので「なんでも」」といいきれはしないが。

もちろん日本の雑誌が一番好きであるが、こちらの雑誌でも読むこともある。こちらの雑誌で目を通すことがあるのは女性誌、その中でもミセス向けってのがやっぱり多い。英語だから面倒くさくてじっくりは読まないで、ぱらぱら拾い読みをしている程度なんだけどね。
それにこちらの雑誌は日本の女性誌に比べるとすっきりとしているというか、あまり丁寧な説明がなかったりする。たとえばメイクについてのページ、日本のだとプロセスまで細かく解説していたりするが、こちらはその出来上がった姿の写真だけだったりして、「どうやってこれを作り上げるの?」という疑問には答えてくれない。
あっても簡単な説明でなんかよく分からない。
思うに、こちらのひとはあれこれ指図されるのが嫌いなんだろう。だから丁寧な解説はお節介なのかもしれない。

日本の女性誌はファッションページでも架空のキャラを作ってそのキャラの女性が1週間とか1ヶ月の洋服サイクルを見せるというのがあったりする。このキャラにはストーリーがあって、たとえば「新米編集者XXの1ヶ月」って感じで、仕事でカフェにいっただの、取材でだれかれにあっただの、彼氏と今日はデートだの、彼氏がいるけどアタックしてくる同僚がいるだの、彼氏とけんかしただの、でも結局私には彼しかいない、と改めて実感しただの、まぁいつもよくストーリーを構築するもんだ、と私はファッションはそっちのけでそっちのほうを注目してしまう。

こういったつくりはこちらの女性誌でお目にかかったことがない。そういうシチュエーションを作ることがまず無理なんだろうと思う。こちらは日本よりももっと多様な人々がいるので、みんなが共感できるようなキャラを作り出すのが難しいだろう。それにこのような典型的なキャラとかストーリーをファッション紹介ページにつける意味が分からないだろう。
私は日本人マインドであるから、日本の女性誌の面白さとして気に入ってはいるが。

友達から日本の雑誌を回してもらった。日本に親戚がいって買ってきたのだという。
週刊誌なんですけど読みますか?と聞かれて「雑誌は何でも読むので大歓迎」とありがたく頂いた。
実際、雑誌を貰うと嬉しくなる。好きなので。
今回、女性週刊誌何冊かと、週刊朝日など男性諸子向け雑誌を頂いた。
私は雑誌をそれこそすみからすみまで読むほうだが、さすがに男性向けはそこまで読まないであまり興味ない部分は飛ばしたり斜め読みする。
それでも男性向け週刊誌は女性誌とは違った視点がのっているのが面白い。
政治ネタが多いのも男性週刊誌ならではだがゴシップ的なのも多く、やっぱりゴシップネタの多い女性誌とは、ゴシップの対象が違うだけで、「やっぱり人はゴシップが好きなのね」と思う。
(この1文のなかにゴシップという言葉が乱立・・・)

それから書評にも違いが見られて面白い。女性誌は軽めな小説、エッセイ、漫画エッセイなんかが多くて、「いやされる」「青春を思い出してわくわく」「女同士のドロドロ」とかそんなキーワードが見受けられる。
一方男性誌はちょっと固めな評論だとかも載っていてそれはそれで面白い。
女性誌、男性誌にそれぞれ違った傾向の本を取り上げられていると、読んでみたい本の範囲が広がるようで楽しい。やっぱり雑誌もいろんなタイプのを読むと違った発見があって面白いなぁ。

ところで、女性週刊誌にはなんであんなに占いの広告が載っているのでしょうね・・・
週刊誌以外でも奥様向け、若い女性向けでも占いの広告がたくさん載っているのもあるが、やっぱり週刊誌が一番多い気がする。
女性はいくつになっても占いが好きなんだろうかね。
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週末だからさ・・・

2012年05月27日 | 生活
昨日、金曜日。
子供とだんなはスカウトのミーティングで出かけた。通常この時間は私の自由時間でのびのびしている。
しかし昨晩は私は仕事があった。それでスカイトレインとバスを乗り継いでいった。夕方にスカイトレインに乗ることはほとんどないが、バンクーバーのほうに向かう列車なら空いてるかな?と思いきや(帰宅する人で混むのは反対方向)週末だったせいかたくさん乗っていた。遊びに行くんだなって人がいっぱい。

仕事は無事終了したが、先方さんに「このあと良かったらみんなで飲みに行くので一緒に来ない?」と誘っていただいた。嬉しいが私は車もないし帰りが遅くなってスカイトレインとか乗るのもなんだか心配だし(今まで夜に乗ったことはない)と躊躇していたら、「送ってあげるから大丈夫」といってくださる。
もー、こうなったらいっちゃうでしょ。・・・って図々しいですな。

一応主婦としましては連絡もせずに遅く帰ってはなんだから、電話をしてみる。まだ自宅にはみんな帰ってきていない。そこでだんなの携帯にかけるも出ないのでメッセージを残す。かけなおしてね、とも入れておいたが結局かかってこなかった。あとで私からのメッセージも確認しなかったことが判明。それでも遅く帰ってきた私がなぜ遅くなったか不思議に思わなかったみたいなのはどうなの?!
まぁ、怒られるよりはいいのだが。(ちょっと内心びくびくしていた・・・)

帰りは「そちらの方向に行くから」という方が家のほうまで送ってくれた。非常に助かった。もう1人送っていくことになっていてその人の家が私の家の方だったからというが、この人自身の家がこちらのほうではないようなのに申し訳ない気分だ。

週末だからこういうのもできたこと。私はすっかりお子様みたいで10時半を過ぎると眠くなってくる。
夜に出かけるなんてこと(仕事以外で)、もう10年以上やってないもんなあ。

あけて土曜日。今日は私はドライバー。
午前中にだんなと娘をSFU(大学である)に連れて行き家に戻る途中で道を間違えて大きな遠回りをして帰った。12時半に息子をサッカーの練習に連れて行き終わったら、またSFUへ向かい、今度は息子を置いて代わりに娘を乗せて帰ってきた。そして4時にはだんなと息子を迎えに行く。
SFUで今日はオープンキャンパスとやらをやっていて、その一部で2人はお手伝いにいったそうな。
行くときはブーブー文句言っていた娘が帰りには「楽しかった~~またいきたい」とかコロリと変わっている。
お手伝いとか言いながら、フェイスペイントしてもらったり、綿菓子やらお昼にサンドイッチやらタダでもらってきて大喜びなのだ。たしかに役得。

息子のほうはお手伝いではなくてスカウトのアクティビティらしい。こちらは見に行くほうなので、綿菓子も買わなきゃだめなんだよ~と娘。
なるほど。

任務終了の私、だらっとしたいわ~
でも原稿書きがあったのでした。トホホ。
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浮気が多いのは?

2012年05月24日 | バンクーバーとその周辺
数日前のことだが、ローカル情報誌で見た記事の話。
バンクーバー周辺地域で浮気が多いのはどこ?というものだった。
その記事によるとバンクーバーのキツラノ地区が一番だった気がする。次がウエストバンクーバー。
なぜかこの調査、バンクーバー市だけは地区ごとでのっているのに、他のところは市単位でのっている。ウエストバンクーバーは市である。私の住む市も6位くらいに入っていた。
10位ランク内にバンクーバー市のいくつかの地区が入っていたので、総合するとバンクーバー市が一番多いってことになるんだろう。
そしてその中でも多いのが、この地区・・みたいな表示になっているんだな。
この調査は、デートサイトなんかを運営しているところがしたらしい。
じぶんのとこの顧客の傾向を調べたんかい・・?とか思うけど。

キツラノというのはUBC(ブリティッシュコロンビア大学)なんかにほど近いエリアで、私のイメージとしてはハイソな感じ、流行に敏感、おしゃれ、健康食品や健康的なライフスタイルにすごく興味がある、ってところ。
私の住むところあたりよりずっと都会でやはりお金持ちが多い傾向があるだろう。
ウエストバンクーバーは、誰もが認めるお金持ちの多いところだ。
ここの海岸に近いあたりの道路を走っていると、高級住宅がたくさん並ぶところがあり、「こんなところに住む人はどんな人?」とか想像をめぐらしてしまう。
素晴らしい庭園なんかあると「わー、こういう庭だと庭仕事が大変だよねぇ・・」と感想を持つが、「そういうこと心配しなくてもいいんだよ、こういうところに住む人は」といわれた。つまり自分でやる必要はなく、ガーデナー(庭師)がきちんとやってくれる経済力を持っているわけ。

ランクを見ていると上位には比較的裕福な層が住む地域ばかりだ。
記事にもその傾向について触れられていて、裕福な人たちは浮気をするっていうことになるらしい。
理由として裕福な人というのは社交の場に出ることが多く、よっていろんな人に会う機会が増える、とか、お金があるから自分の夫、妻、パートナー以外にかけるお金もある、とか、夫婦が自立している(それぞれに仕事を持ってお金も自由に使えるなど)から、自然と外に関係を持ってしまう、とか書かれていた。
どれも納得がいくかんじ。

やっぱりお金と時間がなくてはね。

こういう言い方は何だが、「貧乏暇なし」といわれるとおり、あまり裕福でない人は時間もないものだ。
(お金もないが暇はたくさんある、って人もいるにはいる・・・)
お給料が生活費にほとんど費やされるような家庭だと、働いて働いて家族を養うのに精一杯だろう。浮気なぞしている余裕はない。
もちろんそういう状況でも浮気する人はしますが。
そういうひとはデートサイトなんかで相手を探すことはなくてもう少し身近なところで相手とめぐり合っちゃって・・ってことになり、この調査にはひっかからないのではないか?

まぁ、調査がすべてを網羅するってのは無理な話である。それでも裕福な人のほうが浮気しそうってなんか納得しちゃう。ソープオペラの例をとるまでもなく典型的な話って感じだから。
それにしてもほんとにこういうのって別世界の話だ。やっぱり浮気でもなんでもそのひとにそれなりの魅力があるからこそ相手がひきつけられるのだろう。そういうのがない自分があれこれ論じてもなんか虚しいわねぇ。
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私のモヤっとすること

2012年05月22日 | 生活
モヤっとすることがあって、そのことを相手にいいたい気もするが、いっても仕方ない気がするし、むしろ雰囲気が険悪になるのも嫌だし(ここの日本人コミュニティなんて小さいから、そんな中で嫌な雰囲気になるのはちょっとね・・と気弱な私)
そんなわけで、ここで愚痴愚痴するわけだが。

ちょっと前のことだが、日本語学校に通う子の日本語維持についての話になってAさんは「私なんて家の中の会話が日本語だけだから、そういう状態が当たり前なんだけど、そうじゃないところもあるのね」といった。
この方は夫婦とも日本人だから家の中での会話は当然日本語だ。子どもも含む家族の間の会話を日本語に統一することは確かに難しくないだろう。そして家族間では日本語で話すことをルールにしたってもちろん問題はない。
しかし、自分にとっての当たり前が他の人にとっての当たり前ではないということを気づけない、ということは了見が狭いと思う。
こういう一言が、日本語維持に苦労している人にとっては(言った本人は悪気がなくても)ちょっと傷つく言葉になることに気づけないのも、思いやりとかないなぁ、って感じる。

またあるとき、やはり日本語学校の話が出て(さっきのとは違う学校の話)Bさんは、「同じ学年にXXくん(私の息子)みたいに英語ばかりで話す子がいるのよ。日本語学校に来ていて英語を話すんじゃ困るから、うちの子とクラスを同じにしないでくださいって先生にお願いしたの」といった。
彼女にとっては確かに困るだろうし、日本語維持をがんばりたい気持ちも分かる。こちらの家庭も夫婦共に日本人で日本語を家庭の共通語にすることが容易である。
でもねー、うちの息子みたいな子がいて困るって私にいわなくてもいいと思うんだよねー。失礼だよなぁ、と正直思ってしまった。
すいませんねー、うちの子みたいなのが日本語学校いってて・・・(と、すねる)

2人とも、日本語環境を維持するってことがうちのような家庭(だんなが外人)にどれだけ難しいことかが分からないんだろうな、想像もできないんだろう。
だから、どうしてそれが難しいのか分からないわーってことになるんだとおもう。
ぜひ、想像力を育てて欲しい、そういう人には。

うちのように相手が外国人である場合、家の中の共通言語はどうしても英語になる。日本語で話さなきゃ駄目というルールを作ることができない。
せいぜいお母さんとは日本語で話さないと駄目というルールくらいしか作れないが、お母さんとの会話のみに限定される分、会話量はぐんと減る。家族全員で話すときは英語だし。
またお母さんが子供に英語で話しかけると日本語にいちいち言い直させるというのもある程度までは有効なのだが、大きくなってくると反抗されたり、言い直すのが面倒で「もういいや」といって話してくれなくなるという子もいる。
息子なんてまさにそのタイプである。
親子の会話がなくなってしまうほうが日本語維持よりも危険だと思うのでやはり避けたいところ。それでなくても男の子は大きくなるにつれあまり話さなくなるものだし。

だから私もあまりギチギチと日本語、日本語といいたてないようにしている。毎回じゃないけど「日本語で言ってみて」といいなおさせることはするが。

なーんてことを書き連ねたって仕方ないんだけどさ。
きっといったってAさんにもBさんにも分からないだろう。「なんでそんなにモヤっとするわけ?」と逆に思われてしまうだろう。
だから言いたくはないが、心の中では叫んでる。
「ちきしょー!自分の子どもが日本語が上手でうちの子は下手だからって上から目線で馬鹿にするなーーーー!!」

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飽食のツケ

2012年05月21日 | 生活
昨日(土曜日)は、我が家にてパーティーがあった。
近くに住む友人の3人目のお子さんの誕生祝いをしたのだ。なぜその人のうちではなくて私のうちかというというと、彼女の家は3階建て建物のうち上の2と3階部分であり、1階部分には別世帯が入っている。夜にたくさん人が来ては下の人に迷惑だろうということで、近く(歩いてこられる)の私のうちとなった。
ちなみにうちのタウンハウスもこういう形式の家は何世帯かある。

ポットラック形式、つまり食べ物持ち寄りにしたのだが、集まったのはうちを入れて4家族。1家族が1品ずつ持ってくるとしたらそれほどの数でもないかなぁ、と思っていたら当日食べ物をテーブルにのせてみると、たくさんたくさん。置ききれなくてキッチンカウンターなどにも置くことに。
1家族でも何品か持って来てくれたから、バラエティーに富んだたくさんの料理が並んだのだ。
ポットラックのいいところは、普段自分では作ることのないいろんな料理が楽しめること。
人が作ってくれた料理は、自分のを食べるよりも数段美味しい!

中華風スパゲティに鶏から揚げ、煮込みハンバーグに、野菜の煮込み、サラダ各種、などなど。これを飽食といわずとしてなんという、という感じの豪華さ。

一方、私は何を用意したかというと・・・すべて買ってきたものを調理したり和えただけ・・・まぁなんという手抜き。
言い訳させてもらうとこの日の午前中、仕事で取材に出かけたので作る自信がなくて、前の日にコストコで買ってきたのだ。オーブンで焼くだけのホワイトソース&チキンのパスタ、ドレッシングで和えるだけのグリークサラダ、パッケージから出すだけのチョコレートクロワッサン、そして我が家はジュースやコーヒーなどの飲み物担当。パーティーをするにあたって「何を作ろうか」と考えているときに、取材が入って「あー、もう作るのは無理」と買いにいくことにしたのだ。コストコは平日午前中開店一番(10時)に大抵行くのだが、さすがにその時間帯は空いている。が、この日は違った。じゃんじゃん人が入ってきていてレジに行列。買い物が終わって駐車場に出たらもうほぼ満杯。3連休前だからいろんな買出しがあるらしい。ピクニックに行くとか、人が来るとか、パーティーをするとか、などなど。休みやイベント前になるとものすごい混みようになるのが、ここの特徴だなぁ。

土曜日午前中の取材は私にはとても遠い場所に車で出かけ、緊張しまくり(白髪がまた増えたに違いない)
夕方からはパーティー。
忙しかったけど、楽しかった。(取材もパーティーも)
友人の赤ちゃんも可愛くてみんなにちやほやされていた。ほんと赤ちゃんって見ているだけでほんわかしてくる。「うちのこたちもこんなだったときがあったんだっけ??(遠い目)」って思いました。

ただ久しぶりに美味しい料理をたくさん食べてお腹の調子がちょっと・・・
ここのところ、小忙しかったため食事が少し不規則になっていたところに、どかーんと食べまくったのもよくなかったかも。美味しくてついついとまらなくなっちゃっていて~。年なんだからそういうのはやめようよ~と自分を戒めるのであった。
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合いました!

2012年05月20日 | 生活
昨日、ぐだぐだと愚痴った会計作業。
無事に合いました。いやはや疲れました。
が、数字が合った瞬間、それも吹き飛ぶ。
やったぜ!
この感じが好きなんで、会計作業は好きです。

なんて書いていると、細かいことに長けているような雰囲気もするが、実は粗忽でうっかりしているからミスもちょこちょことしている。まぁ、それに気がつき直していければいいのです、とそう思うのは甘いかな?

合った、合った、と喜んで娘、息子、そしてそのとき遊びに来ていた娘の友達に報告。
「何が合ったの?」
簡単に説明するが、「わかんない」の一言で終了。ううう・・私のこの心の解放感を分かってくれる人はいないのだ。(子供相手にそれを求めても無理だが)

いきなり違う話だけど、昨日は息子をサッカーの練習に連れて行った。いつもは土曜日なのだが、今週末は土、日、月の3連休(ビクトリアデーという祝日である)で、出かける人も多いだろうから日にちを金曜日夜に変更するということになった。
金曜日夜は息子はスカウトのミーティングがある。いけないねぇ、といっていたら、コーチがこられない人のためのオプションを用意してくれた。
1つ年上のチームか、1つ年下のチームの練習に今週だけ参加させてくれるように計らってくれるという。
曜日がちょうど合うのが1つ年下のチームの練習日だったので、その日に入れてもらうようにお願いした。

このような細やかなことを誰でもしてくれるとは限らない。おそらくコーチがまめなタイプであるのと(実際、メールを送ると割と早く返事が来るところからも察せられる)、たまたまこのコーチがリーグの一番上のほうの人であったのも関係しているようだ。つまりリーグ内の人との意思疎通が通常からよくできているので、このようなオプションをすばやく他のコーチと連絡を取って結ぶことができる。

さて、1つ年下の子と練習とあって息子は自分のほうが上手に違いない、と根拠なく自信を持って(実際1つくらい下の子なら息子より上手な子がいてもおかしくない)練習にのぞんだ。
私は少しはなれたところで本を読みながらなんとなく鑑賞。
コーチがやたらと「態度」の点で注意しているのが気になった。
たとえば、「罵り言葉はいうな、人のことを悪い名前で呼ぶな、押すな、蹴るな」などなど・・・

息子のいつものグループだと技術的な面での注意やアドバイスを言う声は聞こえてくるものの、このような態度についての注意はそれほど多くない。
どうやらこちらのグループにはちょっとやんちゃなのがいるようである。

練習後、コーチに「今日は入れてもらってありがとう」と言いにいって少し立ち話をした。
「先週なんてもっとひどかったよ」とコーチが言う。そうなんだー、そういうグループをコーチするのって大変だなぁ、と思った。実際、今日の様子を見ていてコーチの言葉にも納得してしまうものを感じた。
そんなことを話しているその横でいきなり1人の子がもう1人を叩き、コーチが注意しにいった。
「だって、こいつがおれの悪口言った(なんていったかはよくわかんなかったけど)」と憤慨している。
「それでも叩いたりしたら駄目だ!」
んー、コーチ、大変そうだぁ。
そもそもサッカーの練習なのに、態度の面でも注意しなくちゃいけないのが多いってのはねぇ。

なんだか、息子のグループはましなのかなぁ、となんとなくほっとしたりもした。
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合わない・・・・・

2012年05月19日 | 生活
合わないんです、会計が。
今、会計処理を担当してまして(仕事ではない。よって無給ってことが、こんなにがんばってるのに余計につらいっす)
銀行の明細書とこちらの帳簿をあわせているところ。

それが合わないのだ。

思いつくところは全部チェックしたつもりだし、計算式の間違いかもと見直してみたりもしたが、合わない。
こうした合わないところが出てくると、なぜ合わないのかを探し出すことに燃えるんだけど
ここまで合わないでいるとさすがにそれも意気消沈気味。
疲れと頭痛と虚しさだけさ・・・今の私。

なぜ合わないのか・・・なんかループにはまっているのか抜け出せないで同じことを何回も繰り返しているような気がしてくる。
DSの謎解きゲームでもこんな風に同じことを何度も繰り返していて先に進めないってのがあったなぁ、と思い出しまさにそのときの気分に、今なっている。

なにかが間違っているんだろうけど、それが分からない。分からないから合わないんだけど。
数字を見ているだけでは見つけられないんだなぁ、その数字はなにかとなにかがあわさっているのかもしれない。
数字ののろいにかかっているような気分。

そんなわけでついそのことばかりを考えてしまう。
夜遅くまで取り組んでいると疲れるだけでまったく進まないので、「今日は寝よう」と寝ようとするが頭の仲に数字が踊り、エクセルシートの表がちらちら・・・寝たいんですけど!
とりあえず寝てすっきりしたら分かってくるかも?!なんて期待するけど今日もやっぱり分からないままだ。
取り組んでから1日半・・・2晩すぎております。

他にもすることがあるので、こればっかりやってもいられない。
一応ごはんを作るとか、洗濯するとか、掃除とか(嫌いだが)、ちょっとは仕事もあるからそれもやっているし。
天からぴかーんと啓示でも降りてこないかなあ・・・「ここの部分をチェックしてみよ!」とかさ。
それでそこを見てみたら、あああ!これじゃないの!!って劇的瞬間が訪れる。
・・・なんてことを夢想中。←その間に仕事せよ(と自分でツッコミ、はい、私疲れてます。)
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IQのおはなし

2012年05月17日 | 子ども・家族
私の記憶では自分のIQをはかるテストを受けたことはない。実はやっているけど忘れているのかどうか、それは定かではないけど。
うちのだんなはやたらとIQを引き合いに出す。
たとえば、「ああいう人はIQが低い」だとか「ユダヤ人はIQが高い」だとか。
ちょっと偏見入ってますが。

IQテストというのは知能検査と訳される。IQは知能指数ってところ?
だんなの見解によると、アジア人は平均的にIQ100前後らしい。頭がいい人はIQが140とか天才的だと160とかになってくるらしい。
私はIQではかるというようなことはしない(というかIQを引き合いに出すほどよく知らない)が、だんながやたらと話すので知識(というか偏見?)だけは少し蓄積してきている。

このまえ(・・ここからは偏見バリバリなので、気分を害された方すいません)でた話では。
「すごく頭のいい女性なんだけど、IQはきっと140とかあって医者になって(だか目指していただかどっちか)たのだけど、彼女が選んだのはIQ90くらいの男で・・・」
などという。
「どこがいけないわけ?」と聞くと
「だって子どものIQが低くなるだろ。せっかくIQ高いんだから同様に高い人を選べば子どもも頭がいいよ」
という。

別にいいじゃん、IQなんて・・と私は思うのだが。
「その場合、子どもはIQどれくらいになると思う?」と聞いたら
「115程度じゃないの?もったいないよねぇ、もっと高い子ができる可能性もあるのに」
・・・いいとおもうけど、十分。

そこではたと気づいた私。
「ちょっとまって。私のIQってどれくらいだと思う?」
「うーん、あんたは115くらい?」
「じゃ、いいじゃん、十分。問題あり?」と詰め寄ると
あっちもハタと気づいて
「う、うん、確かにそうだな」としどろもどろ。

私程度のIQじゃ問題だっていったことになると、コトなので(私の機嫌を損ねるだろうと思い?)慌ててとりつくろっていた。
まったく、なんでもかんでもIQって言ってないでよー

大体、IQが高いからいいってモノではない。
頭はいいかもしれないが社会性に欠けるってこともあるかもしれない。そういう人は社会で苦労するだろうし。いわゆる天才となんとかは紙一重ってひとは、やっぱり苦労するかもしれないんだし。

ところでそういう話をしている本人のIQはいかほどかというと、私よりはちょっと高いらしいです。(自称)

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今日は歩いたよ!

2012年05月16日 | 生活
今日は歩きましたよ、たくさん・・・おかげで疲れております。

パスポートの申請に行くことにした。息子のなのだが(うちの子どもたちは日本とカナダと両方持っている)パスポートオフィスはバンクーバーダウンタウンのほかにリッチモンドとサレーにある。ダウンタウンはすごく混んでいるので、リッチモンドに行くことにした。どっちも遠いが、少しだけこっちのほうが近いから。
去年は娘のパスポートを申請したが郵送にした。今回もそうしようと考えていたのだが、だんなが「現行のパスポートなんかを郵送するのは心配だ・・カナダポストは信用できん」などと言い出した。
去年はそんなこといわなかったのに~いきなり信用できない気分になっているのねぇ。

で、リッチモンドへ。ここには車で行きたくない。
距離のこともあるが、なんというか、車の量も多いし、特に私がいく辺りはごちゃごちゃしているからだ。
行きはちょうどだんながそっちに用もあるからということで乗せていってもらった。

パスポートオフィスというものは5年に一度しか行かないので(カナダの子どものパスポートは5年間だから)、行くたび勝手が分からない。リッチモンドオフィスはずいぶん前にいって、その間に改装していたらしく2階に移っている。
でも前より広くなった気がする。
はいるとまずプレスクリーニングというカウンターへ行くように言われる。そこで用紙を見せて必要な書類などが揃っているかをチェックされ、問題なさそうなら番号札を貰って中の椅子に座って待つ。
ここからが時間がかかるのだ。
ただ、思ったよりも早くて全部通して30分程度で終了。スムーズじゃ~ん。と気を良くして外へ。

そこから10分くらい歩いてチャプターズにはいる。ここは大手の本屋さんだが、ギフト商品も置いてあるのでそれを見に行く。そろそろ年度末で先生方へのギフトが必要になってくるからね・・・・
次に「ダイソー」がはいっているモールを目指す。すぐかなぁ、と思っていたが結構歩く歩く。
20分くらい歩いていただろうか。
途中で寄り道をしながらやっと到着。もうすでに疲れてきている。

店の中でも商品を見て歩いているし、モールの中でお茶してひと休みしようとおもえばそこまで歩く・・・全部終わって外のバス停まで歩く・・・とにかく歩く歩く歩く・・・・・
バス停にたどり着いてバスを待っていたら割りにすぐ来たのはよかった。それに座れたし。
ここからバスでニューウェストミンスターという市まで。長いのでついうとうとしそうになる。
今日は天気が良くてバスの中も心地よいし。
しかし知らないところなので寝るのはさすがに心配。

やっとスカイトレインの駅に。電車に乗り次の駅に近づいたとき「あ!まちがえた!」と気づいた。反対方向に乗っていたのだ。慌てて降りて反対のホームへ行く。やれやれ・・・
今度は方向はあっているのだが途中で乗換えがあり、いったん降りて次の電車を待つ。
そしてやっと自分の降りる駅に到着。
ちょうどバスが来ていて急いで乗る。乗換えごとにあまり待つことがなかったのは良かったけど、公共交通機関に乗るってことはやたら歩くことになる。
バスを降りても家まで歩くし。

家に着いたら足がだるい・・・
が、今日はだんなが車を使っているので歩いて迎えだ。ああ・・・足が疲れているときは嫌じゃぁ・・
仕方ないので歩きで出発。ついでに犬の散歩もかねて連れて行くことにした。
最近暑いので(ちなみに私にとっては暑くはない。どうも私は人より暑さの基準が違うらしい)毛皮を着ているうちの犬には拷問のようらしい。

子どもと一緒に家に戻る頃には足が悲鳴をあげている気分。つ、つかれた・・・
日ごろの運動不足がたたっているのね。


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