冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

最近忙しいですか?

2011年07月31日 | 仕事
夏休み・・・子どもの夏休みであって私のではないが、私ものんびり過ごさせてもらっている。
学校いっているときには、それなりのイソガシさがあるのだ。

それもあるが、仕事が実際ない・・っていう事実もある。
この前、知り合いに「どう?忙しくしてる?」と聞かれた。たんなる挨拶程度のことで深い意味はないのだが、「忙しくないのよね・・」とやや沈みがちな私の返事に、「ああ・・あら・・」あちらが言葉を失っておりました。

だってさー、ほんと忙しくないのだ。
前にスーパーで働いていたときは、子どもの夏休み中だって週2日(だけですが・・)働いていたし、記事を書く仕事もけっこうコンスタントにあった。
今は、スーパーの仕事も辞めて、1年前から違う雑誌(新聞)に書き始めてからは仕事の依頼がぐーんと減った。
スーパーの仕事は辞めて失敗だったな、何て思うことはないし、前のところで書き続けていたらよかったな、と思うこともない。
正直どっちも失って困るほどのものではなかったから。

今、記者として働いている新聞にも別に文句はないのだが、もっと仕事が来たらなぁ、とは思う。
でも実際のところ日本人、日系人のコミュニティは小さくて、それを相手にしている媒体というのにはこの辺が限界なのだろう。
だんだんと紙媒体は廃れていくのはグローバルなことであり、ここだけでのことではない。
日本人の人でもこの新聞を読んでいないっていう人、すごく多いわけで。

余談だけど、1年前にこの新聞での初仕事で若い女の子にインタビューをした。こちらの高校で勉強していた18歳くらいの可愛らしいお嬢さんだったが、この新聞のこと全然知らなかったそうだ。それだけではなく、他にも2,3ある無料の日本語情報誌のことも知らなかった。
昔はそういった媒体を通して、いろんな情報を得ていたもんだが、そんなものは必要なくなってきたってことなんだろう。
ネットの時代ですねぇ。

これからそんな状態が加速されていくことは目に見えて明らかである中、果たして私の働く世界はいつまでもつのか?
今、仕事あんまりこないなぁ・・なんて言っているが、
「仕事先がなくなった(廃刊とか新聞社そのものがなくなるなどになるとかね)」っていう事態になることも、思ったより早くに来ちゃうんじゃないかって、ちょっと思う。
心配かどうかっていうと、はっきりいって心配ではない。
もともとこれだけで生きてきているわけではないので、このことで私の生活がすぐにどうこうなるほど、稼いでないからね。

そうなったらまた別の仕事を探すのですよ。
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発表会をやって無事終了

2011年07月30日 | 子ども・家族
他のサマースクールなら何をやっているかも定かではなく、ただ子どもを連れて行き、午後に迎えに行くという感じなのだが、日本語学校の場合、親も結構かかわるので、日々何をやったかが分かる。
なので、ここでも妙に詳しく内容を記してしまっているわけだ。

かかわる必要が出てくるのは、もともとこの日本語学校は親が経営面でいろいろ関わっているためで、この学校に子どもを何年も通わせていると自然と、多方面にわたって関わらざるを得なくなってくる。

さて、今日はサマースクールの最終日。
写真や今までの作品なんかを使って、アルバム作りというのをやったらしく持って帰ってきていた。こういうのは性格が出るよなぁ。
息子はこういうのを作るとき、あれこれやらないで、ちゃちゃっと終わらせてしまう。だからいつも「もう少し手をかけていいものにしよう、という努力をしましょう」といわれちゃうんだよ・・

針と糸を実際に持って巾着も作ってきた。自分で縫ったの?と聞いたら、息子も「そうだよ」。何度も針で指を刺したようで「痛かったよー」と言っていた。

最後にみんなで発表会があるという。
5歳くらいまでの小さい子はなんか立っているだけで可愛らしい。
歌も1週間で覚えられるはずもなく、ほとんどクチパクになっていたけど、それも可愛らしい。

小学生のグループだって、「我は海の子」も、「この木なんの木」、もほとんど覚えてなかった。
息子なんてぼんやりした顔していて「こいつはなんにも覚えてないな」とまるわかり。
ひょっこりひょうたん島は、全員で踊りつきでやったのでなんとなく迫力で見せていた。
まぁ、楽しそうで見ているほうも面白かった。

無事にサマースクールも終わって、一番ほっとしているのは先生やスタッフの人たちかなぁ。
うちの子たちも楽しく過ごしたようで、関係者の方たちのおかげ、です。

昨日、今日と晴れて暑くなっている。また夏らしくなってよかった~。
もうこのまま夏は終わっちゃうの?!と思うくらい涼しかったもんね。
バンクーバーはこの夏は冷夏なんだそうで・・・
作物の出来に影響が出るから、やっぱり夏は夏らしく暑くなくちゃねー。
一方、カナダも東のほうはとっても暑いらしい。このアンバランスさ、温暖化のせいなんですか?!
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遠足はビーチへ

2011年07月29日 | 子ども・家族
サマースクールで今日は遠足だった。
毎年恒例、同じ場所に行くのだが、私たち家族は過去5~6年も参加していなかったため、とても久しぶり。
サマースクールでなくても、家族で遊びに来たこともあったがそれも随分前のこと。ここのところ全然きてなかった。

現地集合ということで、車で向かう。サマースクールがおこなわれている学校に行くよりずっと近い。思ったよりも時間がかからず「こんなに近かったっけ?」と思った。10分ちょっとで着いたと思う。

遠足の内容もいつも大体同じだ。ラジオ体操をして、ビーチで遊んで、岩場でカニを探して、宝探しして、スイカ割り。
でもうちの子たち2人とも、どれも初めてという感じでとても楽しんでいた。
ラジオ体操は学校でも何回か練習したらしいが、うちの子たち全然覚えていない。興味がないのだろう。
発表会用の歌と踊りはもっと覚えていたもの。

カニ採りも見に行ってみたら、たくさんいるいる。
小さいけどたくさん。うちの子たちは手で捕まえられず、シャベルで周りの砂ごとすくっていた。
このくらいの小さいのなら私だって素手で取れるぞ・・・
カニは取っても持って帰るわけではないのであとで放す。
見ていたら、小さいカニだからか手荒に掬われたり掴まれたりして死んじゃっているのもいたみたい。
カニの受難・・・・

お昼は私も持参して子どもたちと食べた。
娘と息子と私のお弁当、ぜんぶ中身が違うので作るのも面倒くさかった。
それというのも、2人の好みが違っているし、日本風お弁当を食べないから。私のは日本風弁当、といっても残り物を詰めただけ。

宝探しやスイカ割りと行事も無事に進み、子どもたちはたくさん遊んで楽しかったようだ。
先生たちは大変だったと思うけど。

今日は天気も良くなって暑くなったので、ビーチ日和になった。
良かった、雨にならなくて。

久しぶりに来てみて、なかなか気持ちのいいところだなぁ、と改めて思う。
インレットという瀬戸という感じの海なので狭くて波も立たない静かな水面。時折ボートや、もっと中のほうにある工場に何かを運ぶ大きな船(タグボートに引っ張られてくることが多い)なんかが通ると、大きな波が起こる。
たまにあざらしが泳いでいくのが見えたり、釣りをしている人、水辺で遊ぶ人、カニとりをしているひと(食べられるような大きめなのも取れるらしい、カニとり用のかごを使って取る)・・
のどかな風景、のんびりと時間が過ぎていく感じ。

また遊びに来てもいいかなぁー、と思った。



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運動会

2011年07月28日 | 子ども・家族
子どもが参加している日本語学校のサマースクール、今日は運動会をやるという。
送って行った後、少し近くで時間を潰して見に行ってみた。

前日に子どもたちに「明日は運動会だって」というと、
「運動会って何?」と聞かれた。
そうだよなー、やったことないもんなー。
こっちでは類似のものにスポーツデーというものがある。
それと似たようなモンだよと言っておいた。
ただ、日本の運動会とこちらのスポーツデーは違いもいろいろ。
競技が違うし、進め方も違うし、ただいろんな競技をしてチームに分かれて戦うっていう点は同じかな。

娘はけっこう負けず嫌いで、負けるとすこぶる機嫌が悪くなる。
だから先回りして「競争は嫌い」勝ち負けとか決めるのは嫌いだ、という。
それは実は、負けるのが嫌いってことなんだけど、そうはっきりいうとまたなんか言われるのが分かっていてそれも気に入らないから、こんな言い方にしているわけだ。
こっちの学校のスポーツデーの時もそんな風にいっていた。
その都度、「勝つとか負けるとか関係なく、エクササイズしているんだっておもって参加していればいいじゃん」と言っておくが、納得はしてないみたい。

息子も負けるのはやっぱりイヤで(だれでもそうだろうけど)、負けるとものすごく悔しがる。
まぁ、そういう気持ちを経験するっていうのも大切なことなんだよね。

見に行ってみたら、娘と息子はそれぞれ赤と白に別れていた。
意図的に分かれていたのかたまたまかしらないけど。
家族としては、子どもが別れているとちょっと困る。どっちを応援していいか困るもんね。
もっとも、運動会は1時間ほどしかやらず、親が見に来ることにはなっていなかったから、そこまで気をつかってチーム訳する必要もないだろう。

玉入れ、スプーンにボールみたいなのを置いて落とさないように運ぶ競争、サッカーボールをシュートしてゴールに入れる、綱引きといった競技があって、みな健闘。
4~5歳の子から11歳まで年齢層も広かったが、やっぱり小さい子が可愛らしい~。
小さい子だと勝ち負けもあまり関係なくて、それもなんか可愛い。

結果は白組の勝ち。でもまー、勝ち負けというより、こちらのスポーツデーではやらないような競技をしたのが楽しかったと思う。

私は昔々、学校でやった運動会なんかを思い出し、懐かしい気分になった。
日本にいて子育てしていれば、わが子が運動会に出るのも見たりしてたんだろうなぁ、と考える。
日本の運動会は、きちんとオーガナイズされていて、先生も子どもたちも実に真面目に取り組んでいる。不真面目にやっていると怒られるもんね。
練習もみっちりやるし、見せるものと意識してやっているんだろうな。
こちらのスポーツデーは練習は一切なし、応援歌の練習だけはやるけど、子どもたちが呼びかけて集まり、自主的に練習する。
先生はあまりかかわらない。
当日もまぁ、ゆるーい感じで競技は進む。(入場行進なんてのも先生の挨拶もないし)

カナダで生まれ育った子どもたちは、だから日本風運動会をやってもやっぱり、ゆるーい感じ。
日本人の生真面目さ、勤勉さは生まれ育った環境で培われるのだなぁ、と思った。
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昔、恐竜がいた頃・・・

2011年07月27日 | 子ども・家族
夏になると、科学館だの、どこだかで必ずといっていいほど、恐竜に関する展示をする。
恐竜に興味がある子どもたちって多いのだ。かくいううちの子どもたちも恐竜が好き。特に娘が。

それはさておき。

日本語学校のサマースクールで習っているという日本の歌が、ひょっこりひょうたん島だとかでふるいねぇ・・などと話していて(調べたら私が生まれる前に放映開始だった)、昔の話になった。

そこで私が息子に
「お母さんが生まれた頃はね、もう恐竜はいなくなっちゃってたんだけど、ばぁばが小さかったときはまだ恐竜がいてね。
恐竜が家に入ってこないように、犬を飼って、恐竜に吠えて入らないようにしてたのよ・・」
などと大ボラをふいた。

息子は最初、「えー、恐竜がいた頃は人間はいなかったでしょ」と信じなかったが、「でもいたのよ・・・」と私が言うと、だんだん信じてきて
半信半疑ながら「へー、すっげー」みたいない顔つきになってきた。
私は心の中で「信じるかー?」と呆れていたがほっておいた。

それを息子が娘に話したら、娘が「それ、ほんと?うそでしょ?」と聞いてくる。
「ふふふ、どうかな?」とすっとぼけていたら
娘が「ばぁばに電話する!」と勝手に電話して私の話の真偽を問い始めた。もちろんそこで、すべてウソ~ってのがばれたわけだけど。
「一体、どこからそんな話が出たの?」と私の母が娘に聞いて、「お母さんがそういった」とか答えていた。

息子は、「うそだったの!?」とショックって顔をしてつめよってきた。
うそでした~、のんきに答える母。
地団太踏みかねない怒り方で息子は文句言っていたけど、大体そんな話を信じるか~?
恐竜はずっとずっと昔に絶滅しているってならったでしょーに。

でもほんとに信じたときは面白かった・・むふふ。まだ子どもで遊べるね~。
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日本語学校のサマースクール

2011年07月26日 | 子ども・家族
いつも7月に開催される、うちの子たちが通う日本語学校のサマースクール。
ここのところずっと参加していなかった。というか、いままでに一度だけしか行ってない。それも娘が5歳くらいのとき。だから息子は一回もいったことがないし、娘だってほとんど覚えていない。

7月はいつも日本に帰ってしまっていたので、参加できなかったのだ。
日本に行くから、日本語学校のサマースクール行かなくてもいいしねー、ってわけで惜しい気持ちになることもなく。

今年は日本に子どもたちを連れて行けなかったので、こちらのサマースクールに入れることにした。
普段の日本語学校でも「行きたくない」オーラを出しまくっている(特に息子)ので、サマースクールに行くとなると「ええーー」とネガティブな反応。
でも、サマースクールは勉強っぽいことはなくて遊びみたいなもんだから、絶対ラクだと思うんだけどな。

さて、今日は初日。行ってみてサマースクールは結構楽しいという実感を持ったようだ。ね、遊びだから楽しいんだって、言ったとおりじゃーん。

開催校はいつも通っているところではなくて、メトロタウンに近いところにある学校。
うちからだと、車で20~25分くらいかかる。
メトロタウンのモールのすぐ側、って聞いてたけどホントその通り。

月曜日から金曜日まであるが、金曜日にはちょっとした発表会をするそうな。
それでそのときに歌う歌を練習始めたそうな。
「なにを練習したの?」と娘に聞いたら、
「ひょっこりひょうたん島、と 我は海の子」
なんか古いなあ・・・
ひょこりひょうたん島は知っているが見たことはないし、歌もほとんど知らないなー。(YouTubeで調べて聞いてみることにした)それに我は海の子って、歌詞が難しそうだねー。
先生が、お父さんやお母さんを泣かせちゃいましょー、といったとか。
なんで?と言ったら、懐かしくて、だって。
うーん、どうでしょうか?

まぁ、頑張って練習して成果を見せて欲しいものである。
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今日はプール

2011年07月25日 | 子ども・家族
日曜日である。
数日前にだんなが日曜日に子どもたちをどこだかでやるサイエンスプログラムに連れて行こうかな、と言っていた。
何をやるのか詳細は分からないけど、お金がほとんどかからないものだということは確かだ。
うちのだんなはとにかくレジャーだとかにお金を使うのが嫌いである。
そのくせ自分の趣味には惜しみなく使うが。

そんなわけで、日曜日は私は独りの時間が出来るかなぁ~と半ば期待していた。半ば・・っていうのは、だんなのこうした発言は本当にあてにならないから。
当日になったらその気がなくなった、疲れているからいかない、他の用事が出来たのでそっちに行くことにした、など理由は様々だが、まぁ、このように「やっぱり行かない」という結果になることはよくあるので、最初はむかーっとしてたけど慣れました。

そういうわけであまり期待してなかったが、やっぱり当日になったら「いかない」と言い出した。
やっぱりなぁ、と思いこれ以上こちらも何も言わない。
私も子どももたいして期待してなかったってことです。

それでなにしているかっていうと、だらだら寝てたり本読んだりコンピュータで何かしてたり(遊んでるじゃん、とか言うと、これは仕事だとかいう・・ハイハイそうですか)。
まぁ、つまり当日になったら行く気分がなくなったってパターンですな。

そこで子どもの相手は私がすることになった。
私は日曜日だろうと家事はあるわけで、食料品の買い物に行き、掃除をしてご飯を用意した。
そして今日は天気がよく暑くなったので、子供たちをプールに連れて行くことにした。

プールと言っても、敷地内にある25メートルプール。
タウンハウス内の人なら誰でも利用できる。
ただ屋外なのでちょっと天気が悪いと、寒くてとても入っていられない。
寒さに強い人はそれでも泳いでいるが。

ちょっと前までは息子がおぼれるとマズイから、と私も水に入っていたの
で面倒くさかった。
気温が高めでも屋外プールって結構寒い。
寒がりの私にはツライ。そしてプールが終わって家に戻るとまずは子どもたちにシャワーを浴びさせ、着替えさせ、その間私は着替えられないのでやっぱり寒い思いをする。

しかし息子もあいかわらず泳げないとはいえ、ひとりで入っていても浅いところでボチャボチャ遊んでいてくれて、危険がなくなってきた。
娘はほっといても一人で深いところも浅いところも行っても大丈夫になったし。
なので今年からは私は水に入らずプールサイドで見学。
一人で水に入れるようになったとはいえ、12歳までは大人が付き添う必要があるので、子どもだけでプールに来させるわけにはいかない。

私は本を持って、プールサイドにて見学。
まぁ、ちょっと退屈だけど。

そんな感じで今日も終了。
天気がいいからどこかにお出かけしているのか、プールには家族連れが全然来てなかったなぁ。
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ビーチ日和

2011年07月24日 | 子ども・家族
今日は土曜日。
子どもたちが参加するシースカウトは今年も恒例の夏のセイリングプログラムが始まった。
今年も土曜日の10時から3時、場所もいつもと同じジェリコビーチだ。

娘はもうあきらめの域に入っているようだが、息子はセイリングプログラムに行きたくない・・・とぐずぐずやっていた。
面倒くさがりだからねぇ。

結構ジェリコビーチは家から遠く、途中支障なく着いたとしても車で30分以上かかる。いつも通ってくる4thアベニューの一部がなんとイベントで歩行者天国になっており、迂回を余儀なくされていつもよりまた時間がかかって50分くらいかかってしまった。

私は用なしなんだが、せっかくキツラノ方面に行くんだし、遊びに行こう~とついていったのだ。
キツラノはバンクーバー西側でちょっとお洒落なお店が集まっていたり、いわゆる自然食なんかを愛好するような、健康に気を使うタイプの人が喜びそうな店があったり、と、まぁ都会的なところなんである。
うちからは遠いので、滅多に行くことはない。

セイリングプログラムに子どもたちをサインアップした後、しばらくその辺でぶらぶら。持参したお弁当を食べて腹ごしらえしたり。
どうしても仕方ないとき以外、そとで一人で昼食を食べるってことはしたくないので(友達とランチっていうんだったらまだしも、一人で外食なんてお金がもったいないから・・・)、お弁当を持ってきたのだ。
どうせ子どものやだんなのも作ったのでついでに。

だんなも特別することがあるってわけではないようだが、そこらをぶらぶらしたりして過ごすという。
私はバスに乗って4thアベニューのほうへ繰りだすことにした。
ビーチからバス停までが遠くて歩いて15分くらいかかったかな。
イベントがやっているためバスは、途中までしか行かずそこから違った方向へ曲がってしまう。
だから予定よりはちょっと手前でバスを降りる。

そこからはイベントの様子をぶらぶら見ながら歩く。
住宅地が集まる辺りでは路上で近所の人たちがガレージセールをやっていた。こういうのはきっと買いたいものがないから見もせず通り過ぎる。
たまには「あ、いいな」というのにぶつかるが、「あなたのいらない物は誰かの欲しいものかもしれない」などというガレージセールの決まり文句(?)は、あまり当たっているとは思えない。

お店がある辺りに来ると、それぞれの店が路上にテントを出したりして商品を並べたりしている。スパサロンがマニキュアとかペディキュアを路上でやっていたり。
ヨガのものを売っている店(4thアベニュー、ヨガもの結構多し)の店でだれかヨガしていたり。
ものすごい人出ってこともなく、歩くのに障害がないくらいの人出が、素晴らしくちょうどいい~!
来てみてよかったぁ。

あちこちでバンドが演奏していたり、ひとりでぽつんとギター弾いている人がいたりした。
バンド演奏はジャンル様々で、ロック、ポップス(みたいなの)、フォークロア調、なんと呼んでいいのか分からないけど毛色の変わったの(メンバーがヘンなかっこうしてたりする、馬の頭をつけてたりとか)。
青空の下、聞いていると上手いとか下手とかあんまり関係なく、のびのびした気持ちになってくる。
いいよねぇー、こういうの。

そういえば子どもにおやつを買っていってあげよう、と思い
ケーパーズに入った。
ちょっと買っただけなのに6ドルなんていう金額になって、たまげたのなんの。他のスーパーでならその半額以下で買えただろう。
ケーパーズは、オーガニックのものとか健康食品系を主に扱っていて、ちょっとおサレな店。お客さんも「私、食べるものには気をつけているのデス」的な人が当然多い。お店の人も妙にすかしている。
ここで買ったら高くなるのは当たり前、私のバカバカ。
子どもが食べるジェリービーンズなんてオーガニックのものを買う必要はないんだしー。

ビーチ方面へ戻るバスは混んでいた。このバスは更に西に向かい、UBC大学のほうへ向かう。そっちのほうに住んでいる人はいったいどんな生活環境なんだろう。家なんかすっごく高いもんね。

ビーチに戻ったら子どもたちは砂浜で遊んでいる子や、まだボートに乗せられて波間をゆらゆらしている子など。
今日は、天気がよく、風も気持ちいい日で、ビーチ日和。
ボートの帆もぱたぱたとよく風を受けているようだった。

海は入るのは苦手だけど、ビーチでのんびりしているのは気持ちよくて大好き。海を眺めているだけでも楽しい。


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遊園地へ行ってきた

2011年07月22日 | バンクーバーとその周辺
バンクーバーには夏しかオープンしない遊園地があるのだが、今まで乗り物に乗ったことはなかった。
遊園地の部分は、プレイランドというのだがこれは夏になるとオープンする。そこに隣接する部分では、8月の半ば過ぎから2週間ちょっとくらいフェアーという名のイベントが開かれる。
フェアーになると、イベントおよびプレイランドどっちも共通の入場券となる。が、乗り物代は別に払うことになっている。
入場料だけだと、イベントの各種催し物を見ることが出来る。

いままで、フェアーのほうに2回くらいいったことがある。
フェアーがはじまると、入場者がどっと増えるうえ、乗り物代とか駐車料金とかが高くなるのだ。
だからフェアーが始まる前にプレイランドに行こうという計画を立てたわけ。そのほうが空いているからね。平日なら特に。
ただ、フェアーをやっているときのほうが、乗り物の種類もまた増えたり、食べ物屋がたくさんオープンするので選択肢が増える。
その前だと、食べるところは一軒しか開いてなかった・・・(週末なら他のも開くのかもしれないが・・)

さて、私が子ども2人を連れてプレイランドへ。駐車はちょっと離れているけど安くなるところにする。だんなと一緒に来なかったのは、だんなはこういうところが好きじゃないのと、ちょっと余計なお金を使うと「もったいない!」とねちねち言うからうるさいのだ。
散在するつもりはないけど、滅多に来ない遊園地だしちょっとお菓子を買ってあげたりするくらいやってあげたい。
それをいちいち指摘されるのもうっとうしいので。
しかし、あまり心配することもなかった。散在しようにもお店が大してなかったので・・・

私は乗り物に乗らないチケットを買ったが、ちびっこ用の乗り物だと親も乗っていいよ~という表示があって、そこなら私も乗ってもいいようだ。
さらに・・・他の乗り物もたいしてチェックしてなくてこっそり乗っちゃってもばれなそう。でも私自身がいろいろ乗り物に乗る気がない、疲れそうだから。
息子はちびっこ用パスポートを買ったのだが、これまたチェックがあいまいでちびっこ用ではない乗り物でも身長がパスされていれば乗れちゃったりして、こっそり息子も乗っていた。

入り口すぐにあるこの乗り物。



ぶらんこ型で気持ち良さそう。
うちの子たちも気持ちよく乗っていた。
ところが、こっちは怖そう・・・



ビルの22階の高さまで回りながら上がっていくというブランコ。下から見ているだけで怖いです(高所恐怖症)
さすがにうちの子には乗れません。

娘はジェットコースターが好きで、この築50年以上の木で組み立てられているのにも3回も乗ってきた。これはガタガタして結構怖いらしい。



それでもコークスクリューにはやっぱり怖くて乗れなかった。

その他、2人が気に入って何度(数え切れないほど)も乗っていたのが、急流くだり。これすっごく濡れるので、レインコート持参の人もいた。
息子は仕舞いにはジャケットがびしょびしょ。すぐ乾くのだったから良かったけどさ。
もう1つ、ぐるぐる回る乗り物でかなり高速になるもの。遠心力で体が外側に押し付けられる~。やたら気に入ってた。

空いていたので待ち時間はどれも少なく、おかげで2人はかなり乗りまくり!私はいくつか乗ったくらいだが、2人に付き合って疲れきった・・・・
車を運転して帰り、家に着いたらしばし倒れていました。
体力がいまいちないのが私の情けないところ。
子どもたちはとても楽しかったらしく、「また来たい~!」「連れてきてくれてありがとう!!」。そういってもらえると私も嬉しいです。

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マンゴーをどうするか・・・

2011年07月21日 | 生活
先週土曜日、スーパーに買い物に行った。
このスーパーでは、大抵週替わりで、150ドル以上買うと何々がタダでもらえるとかというおまけをつけている。
または、100ドル以上使うと、ガソリン代(このスーパーの併設のガソリンスタンドにて)がリットル10セント安くなるだとかというのもあって、こちらは結構重宝。
150ドルってのが、問題な値段なのである。
どーしてかっていうと、150ドル以上使うことはまずないのだ。100ドルならあるんだけど。

なわけで、いままで150ドルで貰えるおまけってのは貰ったことがない。
この店には一ヶ月に一回くらいしか来ない、結構まとめ買いするんだけどそれでも150にいかないんだよね。

さてこの日は、だんながついてきており、なにやら安いとまとめ会をし始めた。そんなに買う必要ないだろ・・・安いとすぐたくさん買うんだもんな・・と心の中で思いつつ。

お会計にいってみたらば、とてもフレンドリーな中国系の女性。
あなたは日本人?韓国人?と聞いてくるので、日本人です、というと
「いま、日本は大変よね、日本に外国人が全然行かないでしょー、空港なんかガラガラみたいじゃないー」などといろいろ話してきた。
「そうですねー」とかこちらも話しているうち、
「あ、150ドル以上になったから、タダでマンゴー一箱もらえるわよ」と言う。

「はあ・・」とか私がぼんやり返答しているうちに、レジの女性はクーポン券をスキャンし、レシートを渡しながら「表に箱があるからね、もうスキャンしてあげたから、箱持っていっちゃっていいからねー」とテキパキ。
「あ、ありがとうございます」とお礼を言って、商品をカートに詰め込んでいく。
去るときにも「忘れちゃダメよー」と念を押してくれる。

マンゴーか~。
切り方よく分からないし、うちの子たちが食べるかなぁ、と、あまり貰う気が起きないんだけど。
でも入り口で見てみる。
箱にはメキシコ産マンゴーが8~9個入っている。
無料だし、貰っていってみるか・・・
中身を見て選んでいると、インド系の夫婦が2箱くらいカートに入れていった。
インド系の人は食べそうだよな・・・・

持ってかえってまず、切り方をネットで調べる。だって知らないもんで。
それで実践。お、出来たできた。
毎日一個切って食べる。
マンゴーって結構もつみたいで、すごく焦って食べなくても良さそうだ。
が、飽きてきそう・・・

それで友達のところに遊びに行くときに2個ほどむいて持っていった。
そしてクックパッドで調べてマンゴーアイスクリームを作ってみた。
(あまり評判は良くなかったが、私としては結構美味しいと思ったんだけどねぇ)

まだ残ってますよ・・マンゴー、あと2個。
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