冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

夏の予定 その2

2011年05月31日 | 生活
昨日に引き続いて、今年の夏のこと。(しかし、人の予定なんて聞いてもつまらないですよねぇ、すいません・・)

今年日本に行かないとなると、子どもたちはどのように過ごすかを考える。
サマーキャンプに入れるっていうのもいいが、全部の週に入れていたら日本に行くよりお金がかかりそうなんで無理な話だ。

サマーキャンプもちょっと入れつつあとは家でどう過ごすか。
- ワークブックを買ってきて勉強させる(抵抗されているけど、算数なんかやったほうがいいだろうー、って思うしね)
- どこかに連れて行く。
- 毎日のように公園に連れて行って遊ばせる。
などなど。

日本に行くと毎年ディズニーランドに連れて行ってたのだが、今年はそれがないので、バンクーバーの遊園地に連れて行くか・・
遊園地がここらで1つしかなく、冬場は開いていないので、なんとなく夏にここに行くのが当たり前のような感じになっている。
我が家は何年か前に行ったきりだが、それというのも毎年ディズニーランドに行くのでもう遊園地は行ったってことにしている。
遊園地に行くのはかまわないんだが、行くならフェアーが始まる前。
フェアーとは、遊園地プラスその他の出しものがわんさか出てくるのだ。大抵8月半ばくらいから夏休みが終わるまで続く。入場料とか高くなるし、混むのでその前に行きたい。

よーし、こんな感じでどこかに連れて行くか!とか意気込んでみたけど、ほかに行きたいところがない。
いや、あるんですよ、いろいろ。科学館、水族館、プラネタリウム、とか。でも私が興味ない・・・ってこんな勝手な親でいいんですか?!!
どれもいったことがあるけど、別にまた行かなくてもいいか・・とか思うのは、バンクーバー辺りに住んでいる限りいつでもいけるからっていう気持ちがあるからでしょう。(これが日本だと話は違ってくる)

さて、日本行きのチケットをシートセールが出るのを待っていた友人は、待っていたセールが出て早速買い、得をしたということになる。
うらやましい・・・っていうか、日本にいけるのがうらやましいんだけど。
彼女がシートセールのチケットで帰ると学校を2週間くらい休ませるのだが、それとともに習い事も何回かいけなくなるということに気がついた。
行かない分の金額を合わせると安くなった分がほぼ帳消しになっちゃう・・とちょっとがっかりしていた。
私は、シートセールが出たとしても元の料金と大きく変わらないので、お得感をあまり感じなかった。なので損した気分ではない、が、結局日本行きがなくなったからね・・・(私だけで行きますが)
そのおかげでキャンセル料が発生しちゃいました・・くすん。

今日、歯医者にいった。
そこの歯科衛生士さんはだんなさんが前に日本に住んだことがあり、友人もいて遊びに行きたいといっていたそうだ。
で、今年は家族で行ってみようかーとなっていたんだが、震災を受けて今年は見送ろうということにしたそうだ。
外国人は私よりもっと、日本を恐怖している。
それを実感したのであった。

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夏の予定

2011年05月30日 | 生活
ここのところ、毎年夏には1ヶ月くらい日本に帰っている。
そのペースが出来てくると、カナダに戻るときにも「じゃー、また来年よろしくお願いします」とかいっている私。子どもたちもまた夏に行くって思っているらしく、今度いったときもあれをまたやりたい、とかという話をする。

そんなわけで今年も私は日本に行くつもりだった。震災の前にチケットも買ってしまった。なんでまたそんな早くに?(3ヶ月以上も前)と言われたが、4月になると燃料費が上がるというし、早くに取っておくほうが安心だし・・・と思ったから。人によっては、もう少し待てばシートセールが出るかもしれないから・・と待ち続ける人もいる。
でも待っていても出ないことは多いし、その頃には安い席がなくなって結局高い席になることもあり、私はそういうリスクには弱いタイプ。出るかな、どうかな、って待っているってことも、出来ないので早めに買って安心しておきたいのだ。

震災を受けて、日本行きはどうなるか・・・といろいろ考えた。
状況を見ながら決めようと思い、5月も終わりに来た。
だんなはいまだ福島の原発の状況がはっきりしないので、今回は行くのを止めたほうがいいという。
私はだんだんと「いっても大丈夫かも?」と思い始めてきていたので、「うう・・やっぱりダメ?」という気分。
それじゃ、延期して冬に帰るってのはどうかと提案。冬休みプラス学校を1週間休んで計3週間、っていう感じで。
前から、息子は暑い夏に帰るより冬に行きたいといってたし、いい機会かも?
しかし、だんなは今年中はやっぱりやめておけ、という。
じゃ、じゃあ、いつならいいのぉ~~
来年夏なら多分大丈夫だろう、というのがだんなの意見である。
そんなこと言ってたら、一生いけないんじゃないか?って思うけど、こういうことって、結構感情の問題なんだと思う。なんとなく気持ち的に今は行って欲しくないんだとおもう。そういうのって理屈じゃなくて、気持ちが落ち着くまである程度時間が必要なことなんだろう。

だんなは「あんた一人ならそんなに心配ないんだけどね。子どもを連れて行くのがひっかかるんだよ」。
なるほどね、確かにそうかもしれない。
で、あれこれ考えて話し合った結果、今年は私ひとりで帰ることになった。
しかしさすがに1ヶ月は無理なので、2週間。帰りのチケットの日付を変更することにした。

私の滞在中、約半分は子どもたちが学校に行っているが、残りは夏休みに入る。大丈夫なのかなー、ちょっと心配だけどまぁなんとかなるでしょう。2週間程度だもの。多少不便はあるだろうけど3人(プラス1匹)で頑張って欲しい。

そうと決まってみると、出発まで1ヶ月もないのだと気がつく。
いやー、一人で行くなんて実感がわかない。
身軽でいいけど、やっぱり子どもと一緒じゃないのは寂しいな。
いつも大抵一緒だから余計感じるんだろうな。
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仕事と育児

2011年05月29日 | 子ども・家族
ある記事を読んで思ったこと。

そこには妻が「育児のほうが仕事より大変」と言ったことに対して、夫はやっぱり仕事のほうが大変だと思うというような意見で、そのことにいろんな人からコメントが集まったが、結局どっちが大変とは決められないということになったようだ。

娘が生まれたばかりの頃、だんなが「赤ちゃんと一日家にいられて、好きなことしていられて、育児のほうがラクだろう」というようなことを言った。

いやー、それはないよ。
「ためしに、私がフルタイムで働いてあなたが育児を請け負ってみる?」と聞いてみた。
私はあなたが稼ぐのと同じくらいの給料をもらえるところでフルタイムで働く。(このことを他の友人に言ったら、「うちのだんなと同じ給料をもらえる仕事は私には見つけられないと思う・・」と言われた。はい、うちのだんなは全然稼いでこないってよく分かるよね・・とほほ)
あなたは、育児、家事全部をする。私ももちろんある程度は手伝うが、あなたが私にしてくれるのと同程度とする。
私はあなたがしているのと同じようにたまには友達と飲みにいったりするし、夜に何回かワークアウトにいくことにするが、それに関してアナタに許可を得ることはしない。
あなたもそうしたいときはしてもいいが、まず私に子どもを預けて出かけていいかの許可を取ること。
友達とあってももちろんいいし、出かけてもいいが基本的に子供連れでいくこと。

全部私とだんなの役割をそのまま交換するとこのようになる。
さすがにだんなも「もういい、もういい、育児が大変なのは分かったから」と認めてくれた。

しかし仕事と育児のどちらが大変というのは、きめがたい。
仕事をするってやっぱり大変なことだ。
家の中で身内と対応しているわけではなく、いろんな性格の他人と付き合って協力して仕事をしていかなくてはならないからストレスだってたまるだろう。期限があったりノルマがあったり、そういうのをこなすのも大変だ。
お金をもらうためには、働かなくちゃいけない。育児からはお金はもらえないから、仕事はやっぱり対価があるだけに大変になるのは仕方ない。

一方、やってもやっても仕事をやったときのように評価(お金であり言葉などでの評価であり・・)をもらえるわけではなく、一日中子どももと向き合っていなくちゃいけない育児の大変さも私は分かっている。
仕事なら大人と付き合うので話せば分かることも、子ども相手じゃそうもいかない。
仕事場なら休み時間もあってリフレッシュも出来るが、子どもといるとそれもままならないことがよくある。
たまには外でのんびり食事とか友達とおしゃべりしたいが、子どもを見ていてね、とだんなとかにお願いしてお出かけ許可をもらわなくちゃいけない。(もっとも子どもが学校にでも行けばこれは解消可能)

仕事と育児どっちが大変なんて、永遠にこの対比には決着がつかないのだ。だって対比できる対象ではないのだもの。どっちも大変。それをお互いが分かって、お互い大変だよね、と認め合えるようにしていくしかないんだと思う。

ところで、育児って大変だけどさ、結婚して一番よかったことは子どもが出来たことだと思っている。
そういう気持ちを持ち続けるためには、やっぱり努力が要るってことも学びましたよ・・・子どもを持ち育てていくってやっぱり大変だよね。社会への責任なんかもあるし・・なんてトピックからずれていっているけど、つらつら考えました。
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ホッケーの話題でもちきり

2011年05月28日 | バンクーバーとその周辺
バンクーバーのホッケーチーム、カナックスがスタンレーカップというトーナメントでついに決勝進出だ。
このトーナメントでは、西と東の組に分かれてそれぞれの組で勝ち進んだところが決勝戦を戦う。

カナックスはここのところ大体スタンレーカップには進出しているが、1回戦や2回戦辺りで敗退していた。
決勝まで進んだのは17年ぶりなんだそうだ。そしてその決勝では、ニューヨークのチーム(だったと思うが違うかも)に負けてしまったそうな。
その雪辱果たせるか?
さきほど、相手チーム、つまり東組で勝ち抜いたチームが決定した。ボストンのチームだそうだ。

いよいよ来週水曜日から決勝戦が始まる。
もう、新聞とかこの話題で持ちきり。西組の決勝のとき、うちのだんなと息子がオンラインでゲームを見ていた。
私は見たり見なかったり。
3ピリオドまでいってカナックスは1点リードされていて「ああ・・もうだめだ」と思っていたラスト40秒くらいだかで、シュートが決まり同点になった。ホッケーって最後の最後まで点が入ることがあるから、って聞いてたけどまさにその通り。

そこで延長戦であるオーバータイムに入った。最初のオーバータイム20分は両者得点なく終了。2回目のオーバータイムに入った。
ひえー、長引くなあ、いつまで続くんだー。選手も消耗するだろうなぁ。
この時点で時刻は10時ごろ。はじまったのは6時だった。

見てなかったけど、2回目のオーバータイム中にカナックスがゴールを決めたらしい。「おおおーー」っていうだんなと息子の叫び声が聞こえたのと同時に外で誰かが車のクラクションを鳴らした。
それで「勝ったんだな」と分かったわけ。
リプレイで見てみたら、最後のゴールはなんというか不意打ちのようにスコンと入ってしまっていた。
ゴーリーは後ろに飛んでいったパックを探してキョロキョロしているうちにいつの間にか足元からポロリと入っていった。
あれって、ゴーリーは悔しいだろうなぁ・・・
リプレイで見ていると「何で見逃すの?」って思うが、実際は、すごいスピードでパックがあちこちに行くので追っていくのは本当に大変。私なんかテレビで見ていても、パックがどこにいったのかしょっちゅう分からなくなる。ゴーリーはすごく難しい仕事だと思う。

一度、カナックスのゴーリーのスティックが吹っ飛んじゃったのを見た。
スティックを取りにゴールを離れるわけにはいかないから、誰かしらが隙を見てスティックを拾って届けてくれるのだが、ゲームは進んでいるので拾った選手がパックが近づいてきたのを見てスティックを捨てて体勢を整え、また離れたのでようやくスティック拾い直しゴーリーに渡していた。
そっか、あんなこともあるんだね。
ホッケーの試合なんてほとんど見ないから、新鮮だわ。

この西組の決勝戦は本拠であるバンクーバーのアリーナでおこなわれたので、盛り上がりも最高潮。
カナックスファンはタオルをぐるぐる振り回して応援するのだが、そのタオルがあっちこちでぐるぐる回っているのは壮観。
会場の外ではチケットのない人たちがたむろして場外スクリーンを見ている。その数もすごいすごい。
勝ったのでそのまま集まった人たちはお祝いに町に繰り出したらしい。
負けてたら暴動かしらねぇ。

バンクーバーのホッケーというと、グリーンマンという2人組みがいる。カナックスのゲームになると、グリーンのタイツみたいのを全身(頭も覆っているので顔は分からない)にまとい、ジャージを着てやってくるらしい。
確か、オリンピックのときもカナダのホッケーチームが試合の時には町に繰り出していた。私も偶然見かけたことがある。
このグリーンマンが試合中にパフォーマンスをするらしいのだが、ほかのチームが「試合の妨げになる」と文句をつけグリーンマンは出てこれなくなったそうな。

いよいよ決勝、どうなるか。これに勝ったら、スタンレーカップを手にすることになる。ホッケーはカナダの国技みたいだし(その割りに、アメリカチームのほうが強い現状)頑張れよ、カナックス。

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進化するべき

2011年05月27日 | 生活
私に怒りの種を蒔くことが多い人物はうちのだんなである。
そんなヤツとも結婚して16年近くにもなっちまった。

さて、最新の怒りは、だんなが間借りさせてもらってたオフィスが閉じることになり、引越ししなくてはならなくなったことだ。
別に引越しはかまわないのだが、引越し先がまだないってのが問題。
で、荷物をどこに持っていくかってことになる。
それがいったんうちにやってきた。

私からすると、ほとんどごみにしか見えないが。
本人も半分くらいは「ま、ごみだな。捨てるか」とかいってる。
ごみはこまめに捨てれば溜まらないんだけどな、と心の中で思うが言った所で埒は開かないので黙っている。

うちのなかだけには収まらなくて、そとにまで出て行ったこの荷物&ごみたち。どうすんのかね、と思ったけど言えば、「そのうち片付けるから」と答えるだろうし、そのうちっていうのがいつになるか分からない、ってことも分かるから、黙っている。

さすがに外に飛び出した分は、近所からも苦情が来るだろうことが本人も予測できたらしく、ぶつぶつ文句言いながら片付け始める。(実際、以前にも同じようなことをして苦情が来たのである)
それにしても、学ばないのよねこのひとは・・と思ったけど、言ったって治るわけではなく逆ギレされかねないので、黙っている。

それで荷物&ごみの半分以上はどこやらかへ片付けられた。どこにいったかは不明。ともかくうちからは片付けられた。
残りはうちの中に入ってきた。
が、そのおかげで1階部分がまたもやジャングルみたいになっちゃった。
うーん、通れない。
ここを通って外へのドアに行くんだがな。
それと、洗濯するところにも行けない。片付けるのをまっていたら、洗濯が1年分くらいたまってしまいそうだしな。

しかたないので私がものを少しずつ動かしていって、道を作った。
娘に言ったら、「道を作ったの?あはは」とか笑っている。
私にすると獣道を作ったって感じ。通行にはやや注意を要する。

NHKスペシャルのホットスポットという番組を、友人に録画してもらって見せてもらっている。それを見ながら、環境の変化や過酷な環境といったものに適応するために、進化を遂げていった動物のことが紹介されているのに、感嘆する。
で、私がだんなのやるアレコレに耐えていくためには、あっちが変わるのを待っていたら環境に適応できずに死に絶えていくというのに久しいな、と思った。
それならば私が変わって適応していくしかないだろう。たとえば、大体の行動パターンは予測できるのでそれに対して予防策をとる、心の準備をするなどなど。それによって随分ストレスが減るんではないかと思う。
このような変化は、私にしたら一種の進化かも。
(動物ですか、私は)
ホットスポットに出てくる動物たちに「師匠!私も頑張ります」と呼びかけたい気持ちだわ。
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ひと仕事終了。年度末に向けて

2011年05月26日 | 生活
こちらは6月で学校が終わるので、いまは年度末に向けて動いている時期といえる。

子どもたちの通う日本語学校が早々と6月始めに終了するので、それまでに文集を仕上げて保護者に渡していく。
去年に引き続き今年も私が担当したのだが、数日前はまさにラストスパートであった。
そして綴じるのを他のお母さん方にどーーっと手伝ってもらって、無事終了。ついでに皆さんのお配りして私の手元から離れていった。
ああー、これでおわった、一安心。

年度末ということで先生方へのギフトも考えなくてはならない。
こちらは大抵、クリスマスと年度末に先生へお世話になったお礼としてちょっとしたギフトを渡すことが多い。
そういうことを全くしない親もいるが、多くの人はなにかしらしているようだ。
気持ち程度なので、金額も5ドルくらいから、上はどこまでかな・・?人によるので。または子どもに手作りカードを書かせて終わり、っていうパターンもある。

どんなものを贈るか考えるのも毎回、大変。
何人か集まってギフトカードを贈るっていうのが簡単だが、ある程度人数が集まらないと、一人ひとりの負担が大きくなってしまって逆によろしくない。また、そのまとめ役をかってでる人がいなければはじまらない。
なかなかこういうのはまとめ役は面倒くさいもので、名乗り出たくない気持ちも分かる。私もやりたくない・・・とか思っちゃうし。

先のことまで考えていると訳分からなくなるので、一つ一つ今やらなくちゃいけないことを片付けていく。
そんな私に欠かせないのがスケジュール帳ならぬ、カレンダーだ。
キッチンにかけてあるカレンダーに、ほぼすべての予定を書きこんでいるので、これを確認しつつ、それらに伴いしなくちゃいけないことをメモ書きにして一緒につけておく。
しなくちゃいけないことメモは、やったら消していくことで確認作業。
これがなくては私の生活はゴチャゴチャになってしまう。

6月は年度末でもあるが、娘の誕生日もあり、やることが増える。
今年も誕生日パーティーを開くのでその準備を考えなくては。

子どもたちが学校に行かない夏休みなどは、家にいられてうっとうしいなぁ、と思うこともあるけど、こうした諸々の行事、用事、などなどから解放されてラクでもある。
だから、夏休みも冬休みも結構楽しみ。私ものんびりできるんだよな。
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それでも日々は続く

2011年05月25日 | 生活
土曜日に地球滅亡となるような審判が下されることもなく、無事に3連休は終了した。
大体天気はあまりよくない3日間だったが、ずっと雨ということもなく、すごく寒いということもなかった。
我が家は特別何にもしないで終わってしまった。
先週は夏かー、と思うような日が続いたが、また涼しい日が戻ってきた。5月も後半なのに、あまり暖かくないなぁ、と悲しい気持ち。

だんなの仕事がなにやらたてこんでいて、そこそこ忙しいらしい。
同時にいろんなことを考えて処理する能力がいまひとつ欠けているので、その仕事関連で今は頭が一杯。

車を選んでいるのだが、それもいったん休止である。
今までいくつか日本車のディーラーばかり見てきたが、うちの熊ゴロウはここにきて韓国のメーカーにも注目し始めた。
車の評価をする本を買って読んでみたら、ここのが結構いい評価を受けているので、見に行ってみようとなったわけ。

前に他の韓国メーカー(とはいえ両者はグループ会社みたいだが)では、激しいプッシュ攻撃に辟易したが、こちらではそういうことはなかった。
で一応試運転なぞをして、だんなは気に入ったらしい。
私の心うちでは「いよいよ日本車に乗れるのね~」と期待が高まっていたところだったので、ぽっしゃん!と落とされた気分。
いや、べつにこの韓国車でもいいんですけどね・・・期待した分がっかり度が大きくなったまでで。

決め手は値段が安いこと。ローンを組んで月々の支払いが150ドルくらいは違ってくる(概算ですが)。やっぱりその差は大きい。
そんなわけでほぼ決まりそうなんだけど、そこでストップしてしまった。
それはだんなが今片付けている仕事で頭が一杯で、他の事は考えられない、と言うので。

そうですか、ま、仕方ない。
と、今日もギコギコ、ガリガリと恐ろしい音を立てる車を出して動いております。
「みんな振り返ってみてるんだよー、もうヤダ」と文句を言うと、だんなは私の窮状を逆に面白がっているので性質が悪い。
ああ、いつこれから解放されるのか。
こんな私の悩める気持ちも関係なく、日々は続く。車を出さなきゃいけない事情は毎日あるしねぇ。
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地球滅亡の日?!

2011年05月23日 | バンクーバーとその周辺
金曜日の夜、スカウトに行ってきた娘が「スカウトに来ていた子に聞いたんだけどね、明日地震があるかもしれないんだって」という。
子どものことだしふざけて言ったのかもしれないからそれほど気にせず、「ああそうなんだ、起きたら困るわー」くらい言っておいた。
ただ、地震が起きるというのは2ヶ月ほど前に大きなものが起きたので、聞いていて内心いい気分ではなかったが。

土曜日、何事もなく一日が過ぎた。
地震とかの話もすっかり忘れていた。

日曜日になって、前日の新聞を読んだ。そこに「今日午後6時、地球は滅亡する?!」という見出しが。
それで、ああこのことを言ってたのか、と納得した次第。

これは、キリスト教のある宗派の牧師だか誰だかが5月21日午後6時(太平洋時間)に地球に異変が起こり滅亡するが、キリスト教の神を信じる信者は救われると話したということである。
この日付になったのは、この人の計算によると、ノアの洪水が起きてからちょうど7千年になるからなんだそうだ。
神を信じるものだけが救われるっていうのは、ノアの箱舟で助かるっていうのと同じようなことだろう。
(動物も同様に助かるのかな?)

もちろん、信じない人が多数である一方、熱心な信者という人たちはその言葉を信じていたということである。
そう信じることで自らは救われる予定でいたのだろうか?それはわからないけど。
新聞記事によるとこの予言をした人は、1994年にも似たような予言をしたのだがもちろん外れている。それでも全く動じず再び予言をしているそうな。

キリスト教の信者の中には、このような「この世の終わり」というものにとりつかれているいるんじゃないの?って思われるほどの思想を持った人がいるらしい。
それは聖書にもそのようなことが書かれているかららしいが。
つまりおごりたかぶった人間たちを罰して世を正すために、いったんこの世を終わらせ、善きひとびとにより再生を目指すという感じか。
こうした「審判」といったことを深く信じている人がいるということなんだろう。
私は思うのだが、それではそれを信じる人たちは自分たちは審判が下されるとき、滅亡するほうになるのか救われるほうになるのか、どっちとみなしているんだろう。
ひとによっては、自分は信心深いから救われるはずだ、と思っているのかもしれないし、自分も他の罪深き人たちとともに滅びても仕方ない、と思っているのか。

滅亡といえば来年はマヤ暦では地球滅亡とされているようである。映画も作られてその予言はよく知られているだろう。
滅亡はしないかもしれないけど、自然災害の類はなにかしらあるかもしれない。
地球滅亡を怖がっていても、そのときがもし来てしまったら、どうにもならないしなぁ。たとえ、万が一生き延びてもそのあとどうするの?
みんな滅びちゃうなら私もその1人であるだろうし、もうどうしようもない。気をつけて、っていったって何を気をつければいいんだ。
だって滅亡しちゃうんだしね・・・



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食べ放題でおなか一杯

2011年05月22日 | 食べ物
仕事先のパーティーで食べ放題のお店に行くことになった。
名前は聞いたことはあっても、行ったことはないので興味津々。
久しぶりに会う人たち、初めて会う人たち、楽しい集まりだった。

このお店、韓国料理って書いてあった気がするんだけど、食べ放題のメニューは日本料理ばかり。ただキムチがあったのと、BBQは韓国焼肉って感じなのでそこが韓国っぽいともいえるが。
小さい紙に品名が書かれていて、自分の食べたいものに数を書き込む。(飲茶みたいだー)
食べ放題なのでまた追加できるが、たくさん取りすぎて残すと罰金を払うことになる。

握り寿司4種類くらい、刺身4種類くらい、ロールもの8種類くらい、ほかに、鳥のから揚げ、餃子、てんぷらなどなど。サイドメニューとしては味噌汁、おひたし、酢のもの、キムチなど。どれも1つが小さくていろいろ頼んで楽しめる。
こういうちょっとずついろいろ、っていうのは好きなので嬉しくなってくる。

そしてテーブルには小さなバーベキュー用鉄板がついているので、そこでじぶんで焼肉をする。
これももちろん食べ放題だ。といっても種類は限られていて鳥、豚、牛の3種。肉を焼いてもりもり食べ、おすしやらつまんでいたらおなか一杯。
食べ放題だからたくさん食べられるはずなんだけど、意外と食べていなかったりするんだよね。
ビュッフェもそうだけど、目でおなか一杯になるというか。

でも食べるのも目的だけど、人と会っておしゃべりを楽しむのが一番の目的。とても楽しかった。
これを開催してくれた社長に感謝感謝。
更に、そのあと、お茶してデザートまでご馳走になり(これは別の店にて)嬉しい限り。

今日はダウンタウンまで来たので、ちょっと見てみたいと思っていた店をのぞいてみた。
お茶を売っている店なのだが、ティーポットやカップ、クロス類なんかもおいてある。そして奥には喫茶コーナーもあってブランチやランチを出すらしい。おいしそうなお菓子がショーケースに並んでいるし、店の雰囲気もそこはかとなく高級感が漂っていていい感じ。
女性にはうけるなぁ、と思う。

前にお茶の試飲をしたことがあっておいしかったので、お店にも行ってみたいな、と思っていた。しかしお値段はちょっとお高く、買うのはやめておいた・・・
プレゼントにしてもちょっと値が張るかなぁ。誰にあげるかにもよりますが。
でも、ブランチかお茶をここでして見たい気はする。いつか行けるだろうか??
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もう言い訳できません

2011年05月21日 | 生活
最近太ってきていて、希望体重を3キロオーバーしたままである。
希望体重というのは、私としてはこのくらいでいたい、と思っている自分基準の数値である。一般的に見たら少ない数値ではないので、かなり甘い基準だと思う。

そんな甘い基準である希望体重より3キロもオーバーしているって言うのは、やっぱり由々しきことではないか。
しかもそのまま痩せない。まずい、まずいぞ。

カナダにいると大柄な人が多くてつい油断してしまうが、日本に帰ると愕然としてしまう。みんなほっそりしているんだもん。
こんなんじゃいかん!

今までは「忙しくて時間が作れない」だとか言い訳をしていたが、もはや言い訳をしていてはいけないという気がしてきた。
なんとかしなくては。

体重が増えたというだけでなく、いわゆるオバサン体型になってきていてなんというか、もさっと肉がついている、たるんでる、という感じ。
恐ろしいのは、太ももが太ももという言葉そのものって感じに太いってこと。
なんでこんなに太いんじゃ?!と自分の体ながら怖くなる。

やっぱり運動するしかない。今までだってしなくちゃな、と思っていた。けど怠け者でいいわけばかりしていてやらずにいた。これじゃ、だめだ。
しかし運動と言ってもいきなり何をするか。なんもやったことのない体でいきなり何が出来るか考えてみる。
・・・うーん、まずはウォーキングするか。なんとか私でも出来そうな気がするし、手軽に始められるし。
志はやや低い気がするが、何もしないでいるよりはまぁいいだろう。

さて次はいつやるかということ。犬の散歩もあるし、子どもの送り迎え等あるし、ちょっとだけど仕事もしているし、どこで時間を作るか。
犬の散歩は運動に全然ならないのである。犬ってちょっと歩いては止まってにおいかいだり、用を足したり、などなどで、だらだら歩きになってしまう。一緒にジョギングしている人も見かけるが、うちの犬はそういうのに適したタイプではない。
(そんなことをしてまた足を悪くされたら困るのである)

こうしてみると、意識して時間を作って運動するって結構大変なことだ。おそらく始めてみて習慣化すればそれほど大変ではなくなるかもしれない。肝心なのはとっかかりなんだろう。

おっと、関係ない話ですが・・
今日の新聞に出ていた話題。
ホッケーのカナックスが水曜日にサンノゼのチームと戦い、勝利したのだが(これが2試合目で、2連勝中)そのときカナックスファンの女性が、ペナルティボックスにいる選手に向けて、ジャージをめくりあげて胸を見せたそうな。
ジャージとは、ホッケー選手が着ているユニフォームみたいなもんで、ファンは同じのを着て応援していることが多い。
この女性はジャージのしたにはなんにもつけてなくて、ナマ胸を選手に見せたってこと。
どうも酔っ払っていたらしくてあとで激しく後悔していたようだけど。
他のファンなどからはガーガー非難されたみたいではある。
しかたないよねー、やりすぎだもん。

明日から3連休。ちょっと一休み、だわ。



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