冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

学校の準備、またまた

2010年08月30日 | 生活
学校がもうすぐ始まる。
多くの親にとって、「やっと学校が始まる!やっほー!」という時期でもあるが、同時にそのための準備にも終われる時期。

うちの子が通う学校ではPACが主催で文房具を注文してくれるようになったのが、3年位前のこと。
買いに行かなくていいのは便利、と以来利用させてもらっている。
年度末の5月には注文を集め、6月にもう届いてしまうので、「まだこの学年も終わってないのに、もう次の学年の準備?」という感もある。
利用しない人の話だと、「自分でそろえるほうがいい」。
ブランド名を指定されていてもそれを無視してそれより安いのを買い揃える人もいるのだ。一方、学校側としては、指定したブランド名のを使って欲しいらしい先生もいるが、気にしない先生もいる。

実際、パッケージで買うと高くついた気がしないでもない。ものによっては前学年の時のが残ってまた使えるということもある。
クレヨンとかペンとか色鉛筆・・・ただし、折れていたり、揃っていなかったり、汚くなっていたり、と状態はかなりひどいので、新しいのを用意してやるか・・と大抵なるけど。
うちの子の場合、鉛筆が年度の途中で足りなくなって買い足したりした。
(やたら削ってすぐなくなるらしい・・・もったいない)

前回の日記に頂いたかーわんさんのコメントにもあったように、文房具を買い揃えるの、面倒くさいのです。
欲しいのがなくて他の店に行ったり、とスムーズにはいかず、結構時間がかかる。夏休みの終わりごろに買いに行くと、必要なものが売り切れていたりして、探し回ることになったりする。
だから私も、学校で注文がなかったときは売り出されるとすぐに行って買い揃えたものです。

この時期になると、学校に着ていく服や靴を新しくして新学期に備えるという雰囲気にもなる。
私は特別新しいのをそろえてやるって事はしないし、周りもそんな感じ。
ただ季節が秋になる頃なので、衣替え的な感じで子供たちの服も新しくなったかな、という気がする程度。

あるとき、仕事の同僚が、「子供たちに服を新しく揃えてあげた?」と聞いてきたので、「特別そういことはしてないけど」と言ったら、「新学期には服を新調するもんかなと思ってたわ」とのこと。
上から下まで新調する必要はないだろうけど、学校も始まるしそろそろ新しいのを買う?という節目になるのは確かみたいだ。

娘は「学校かぁ・・・」とため息ついていた。息子のほうは、「学校??」なんのことやら?って感じの返答。
・・・ってあんた、大丈夫かいな?
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学校の準備

2010年08月28日 | 生活
8月も終わりに近づいている。学校は9月7日からなので休みもあと1週間ほど。
昨日スーパーのパートに出たが、息子のクラスメートのお母さんが買い物にきたのでちょっとおしゃべり。
相手「もうすぐ学校だね。お宅は新学期への準備できた?」
私「まぁまぁねー」
相手「うちはまだ。子供も学校行く気分じゃないのよ」
こちらは長い夏休み、しかもその間宿題も一切ない。
そりゃー、のんびり、だらけもする。うちもそうだ。
そういえば、このお母さん、去年も9月ごろは「まだ学校のリズムが取り戻せない」といってたっけな。

ま、大抵の子が9月始めはまだ調子が出ないもんだ。
さらに、学校ではクラス分けが学校が始まってから2週目くらいにならないと完了しないので、それまでは暫定クラスっていうのがまた落ち着かない原因にもなる。
親としては、クラスメートとか担任とか誰になるのか、内心ヤキモキする時期。
我が家の場合、今年度は新しい先生が担任になる可能性が5分5分という状況なんで(上の子も下の子も同じ状況)、ヤキモキしようにも・・
どんな先生かわからないからねぇ。

学校の準備というと、学校で使う文房具なんかを買い揃えることが一番にある。
多くの店でそのコーナーが設けられるので、すでにもらっているリストを片手にあれこれ買い集める親子の姿が見られる頃だ。
うちの学校では、年度末にすでにパッケージが販売されるので私はそれを購入。買いに行かなくてすむのは楽だ。
ただし、パッケージの中にはすでにもっているものも入っていてダブるのがちょっともったいない。

文房具は買わなくていいが、私には今の時期に買っておきたいものがある。
それは冬物。
もう?!いくらなんでも早すぎ。そう、早すぎます。
私がこの時期に買っておきたいのは、ジャケットとブーツ(主に雪の日用)。
この限定的な品は早めにかっておくと、サイズも含めセレクションが多い。
値段はシーズン中ならほとんど下がることはないようだし、のんびりしているとモノがなくなってしまうこともあるから。

とはいっても、まだまだ売り切れちゃうことはない。私はほんとにお先っ走りなんだ。

買い物が嫌いな娘を説き伏せてなんとか連れて行き、すばやく決定。
娘はあれこれと物色したり、いくつかの店を見て比較などということは大嫌いなのだ。
そして試着も面倒くさがるので、すばやくこれと思うものを選び、さっさっと試着させ決定する。試着しなくても何とかなった頃は、私が勝手に買っていたが、パンツ類なんかはもはや試着無しでは絶対変えない。
さらに、本人の好みもうるさくなってきたので勝手に買ってきてもあとで交換、となると面倒だ。

早くていいんだけど、買い物の楽しみは半減。女の子なのになぜか男の子と買い物している気分だ。
ただ、最近娘は男の子のものを買いたがる傾向があるので、モノによっては息子にお下がりできるのが良い。

冬物ジャケットも雪の日ブーツもこれで準備完了(たぶん)。安心して新学期だ!
冬物はまだまだ要りませんがね。
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韓国料理

2010年08月27日 | 食べ物
うちの子供たちと同じサマーキャンプに入れている友達とランチに行こうということになった。
ならば、家族とは行けないところへ・・と考えるも、普段行きそうにないところってのは思いつかないもんです。

ふと、ほかの友達が前に冷麺の話をしていて、何回か行っている店があるといっていたことを思い出した。
冷麺は15年以上前に、妹と韓国旅行に行ったときに食べたのが初めてで、その後食したことはない。
うーん、いいかもねぇ、と思いそこを提案した。

ノースロードという通りの辺りには、韓国の店ばかりが集まる韓国モールがあり、その中にレストランはある。
韓国のお店ってどんな食べ物が出てくるのか見当がつかないので、入るのをためらっていた。
メニューを見てもやっぱり見当がつかない。どんな形状?どれくらいの量?とかイメージが浮かばないので、なんか入るのが心配。

今回は友人に教わってきたので大丈夫。
冷麺、くださいと頼んだのだが、なんと!お昼からしかヌードルはないという。私たちが入ったのは11時。がーん。
仕方なくほかのものを頼むことにするが、メニューを見てもどれを頼んだらいいのかよくわからん。
ああー、やっぱり韓国の人と来れたらいいんだろうけどねぇ。

それで蒸した豚肉とキムチというのを頼んでみた。「2つね」。そしたらお店のお姉さんびっくりして「え!2つ?これはなんと言うか、前菜みたいな感じで~」という。
あらあら・・・
また困っていたら、お姉さんが「こういうのはどうでしょう?この豚肉のと、ショートリブの入ったスープを1つずつ。人気がありますから」と言ってくれた。
あ、じゃあそうします。

注文したものがきてみたら、蒸し豚は結構量が多いし、前菜っぽいともいえる。あらぁ、これは確かに1人1つずつってわけにいかないわ。2人でわけても多い気がする。
スープはあっさりしているけど、牛肉の味が出ていておいしかった。
ご飯は鉄釜に入ってやってきてふっくらおいしく炊けている。
結局、キムチ(韓国料理にはお通しのようについてくる)とスープが一番おいしかったかなぁ。
蒸し豚も悪くはないんだけど、ちょっと飽きちゃって(量が多い)。しかも皮もついてるところがあり、ちょっと毛が残っていたのが、私には「げげっ!」という感じ。
お昼近くなってきたら、お客さんが続々入ってきた。人気店なんだ。あっという間にお店はいっぱい。

注文の仕方でもあきれられちゃったけど、もう開き直って食べ物がきたときにも食べ方を聞いたり、お姉さんも親切に教えてくれた。
そういうのも含めて、おもしろかったかも。
今度こそは、冷麺を食べにまた来たいねぇ。
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楽しんでいるようですよ、サマーキャンプ

2010年08月26日 | 子ども・家族
月曜日から木曜日までの4日間、10時から4時まで。
今週のサマーキャンプは、ずっとアウトドアで過ごすまさに、キャンプって感じのものだ。
前から評判がいいのを聞いていたので、入れてみたかったのだ。

2人とも毎日楽しく通っている様子。
特にアーチェリーは楽しいようだ。息子なんてその話ばかりしている。
この点いちおう男なんだなぁ、とか思ったり。

2日目はカヌーを体験したそうだ。
湖にてカヌーに乗り、実際に漕いでみる。楽しそうだけど、大変そう、などとおもう私は、アウトドア向きでないのがよくわかる・・・

息子の感想は「うん・・面白かったよ。でも水が怖いからそんなに楽しくなかった」とのこと。
これでもスカウトでセイリングプログラムに参加し、ヨットで海の上に出たんじゃなかったんかい?(息子みたいなちびっこは乗せてもらっているだけで何も仕事しない)

今日はアウトドアクッキングとやらで何か作るんだそうだ。
娘にグループの子が「今日、何作るか知ってる?アームピットファッジだって」と話していた。
アームピットってわきの下???どういうファッジなの?
(おいしくなさそうな名前ですが??)

楽しく過ごすのはいいのだが、毎日すごく汚れてくる。
砂埃もすごいし。
家に帰ると上の階に上がる前に、靴を脱いで靴下も脱いでもらい
雑巾で足を拭く。
そしてお風呂場直行で、腕とか足を洗ってもらう。
服も着替えてもらわないと汚い汚い!
お外でずっと遊ぶってこういう事なんだなぁ。

靴もすごく汚い。「靴を洗わなきゃ(←っていうが、洗うのは母でしょ!)」
と娘が言うが、「どうせ明日も汚くなるからずっとこれを履いてなさい」と私に言われ、元は黒なのだが埃で白っぽくなっている靴を履いて出かけていっている。
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熱中症

2010年08月25日 | 日本のこと
私はここ数年、夏に日本に帰っているが、いつも7月始め(もしくは6月末)ごろに着き、8月始めに戻るというようなスケジュール。
7月はまだ梅雨で、蒸し暑いこともあるが、梅雨寒という感じの日もあって涼しいこともあった。
そんな感じで、滞在中にすごく暑い!!と思う日は半分くらいというのがほとんどだった。
去年なんか7月の終わりごろまで割と涼しい日が続いたので、とてもすごしやすかったと記憶している。

それが今年は雨の少ない梅雨で、暑いこと暑いこと。
雨は私の実家がある千葉は少なかったが、他の地域では豪雨の被害があったところもあるが。
とにかく毎日暑い。
ただ座っているだけでも汗が出来てきて、ちょっと掃除なんかして動こうものなら滝のように汗が流れる。
なので私は掃除をするとき、首にタオルを巻いていた。でないと下に垂れるので掃除しても意味がなくなるもんね。

うちの子たちは暑いのにやはりなれていないので、毎日文句を言っていた。
私は割と暑いのに強いので(ということは最近自覚した)あるが、それでも「つらいわー」と感じた。

この猛暑で、熱中症にかかる人がとても多かったようだ。
家の中にいても熱中症には気をつけていなくてはならない。
8月始めから2週間くらい日本に行ってきた友人は、なんと熱中症になり、救急車で搬送されたそうだ。
その話を聞いてびっくり!
やはり身近で聞くとインパクトが強い。

彼女いわく、なんか疲れているかなぁ、だるいなぁ、という感じで気が遠くなり、これはマズイ!となって救急車のお世話になり、病院で点滴を受けて回復したそうだ。
だるいなぁ、と思って休めばよくなるかなぁ、と寝ちゃってそれで亡くなるということも多いらしく(とくにお年より)、熱中症と自覚しないまま悪くなるというケースがあるということらしい。

彼女は汗があまり出なくて熱が放出されなかったのも良くなかったのかも、と言っていた。救急隊員の人にもカナダからきたから暑さになれていないのも一因か、と言われたとか。
確かにこっちは寒いので、汗腺の数が少なくなるらしいしね。
それにしても、無事回復してカナダに帰ってきたから良かったようなもの。

私はちなみに、暑いとがーっと汗をかくので、「ああー、汗臭くなったらどうしよう」とおもいつつ「でも一年分(カナダであまり汗をかかないため)の老廃物が出てくかもしれないし・・・」とポジティブに考えようとしてみたり。
うちの子たちはガンガン汗を書いてあせもをこさえておりました。
私もあせもできたけどさ。
これまた大変よね。熱中症よりはいいのでしょうが。
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またまたサマーキャンプ

2010年08月24日 | 子ども・家族
今週は、子供たちはサマーキャンプに行っている。
今度のは、月から木までとちょっと短いが(通常は月~金)
周りのに人も「楽しいよ!」と評判の良いキャンプだ。

10時から4時までのほとんどすべて外でおこなうという、まさしくアウトドアな、キャンプって感じな内容。
アーチェリー、カヌー、お外クッキング、トレイル散策、工作なんかもお外のテーブルでやるらしい。
家族でこうしたアクティビティをしない我が家としては、なかなか普段出来ないことが出来そうで楽しそうだ。

とはいえ、いきなり知らない人ばっかりのところに入るとやっぱり子供も不安。
で、友達に声をかけて一緒にいける人を探したところ、ちょうど娘と息子とおない年の子を持つ友達がのってくれたので、一緒に申し込んだ。
いちおう、事前に知らせておけば、友達同士でグループを一緒にしてくれるというので、お願いしておいたけどどうなったかな。

今朝、2人を連れて車でキャンプの場所まで送っていった。
ちょっぴり早目について、車を降り、ふっと娘の足元を見たら、なんと!
バレリーナタイプの靴なんて履いているではないか!
ちょっと前に買ったばかりで、出かけるのに新しいのを履いていきたかったらしい。
が、お外で走り回ったりなどアクティブな内容なのにこれじゃまずいでしょ・・
しかもちょっと緩めなんだもの。
仕方ない・・・遅刻するけど、いったん戻ろう。
(10時きっかりにならないと登録もしてくれないから、子供を置いていくわけにもいかず)

結局ちょっと遅刻しちゃったけど、今日は初日で1人1人登録するのに時間がかかっていたため、なんとかそれには間に合って何とかなった。
元気なリーダーたちがいろいろ先導して子供たちと遊んでいる様子を見て、きっと楽しいキャンプになるだろうと思うのであった。
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旅もいろいろあるけれど

2010年08月23日 | 生活
日本で買ってきた雑誌を楽しく読んでいるところ。
私は本も好きだが、雑誌を読むのも大好き。

ある雑誌の中で、新刊や新しい映画の紹介をするコーナーを読んだ。
そこにあったのは、中米の国からよりよい暮らしを求めて列車でお父さんと旅をする少女の話という映画の紹介。
列車でとはいっても、乗っているのは列車の屋根の上。
貧しい暮らしを抜け出すために旅するといっても、屋根の上しか乗れない経済状態がすでに切迫しているのを感じさせる。
その道中、襲われそうになったり、出会いがあったり、といった内容らしい。

こういう風に日々をおびえたり、襲われないように気をつけたり、食べ物の心配をしたりしながら暮らしているひとたちがこの世にはたくさんいる。
こういう人たちの旅は、命がけであったりして、見聞を広げるとか楽しむものではないんだ。

そこから目を転じると新刊の紹介。
世界をあちこち旅するのが好きな著者が、いろんな土地のおいしいもの、楽しいものを紹介する旅エッセーが出ていた。
こういう本もたくさんあるよなぁ・・と思いつつ読む。

それにしても。あの映画に描かれる少女はきっと一生こんな風な楽しむ旅は出来ないんじゃないか。
いわゆる先進国に生まれてお金も自由もそこそこある日本人は、世界あちこちに出かけて、どこそこの市場で買い物、どこそこのお店でお食事だのをまとめた本を出し、それを楽しく読む読者がいる。
なんだが、理不尽でもあるけど、それが現実なんだろうな。
私だって、内紛が絶えなかったりなど、命の危険を感じるような国に生まれずにいて良かった・・こんな暢気なブログを書いていられる身の上で良かった、って思う。

昔読んだエッセーで、著者が齢50歳を過ぎて、初めての海外旅行をしたときのものがあった。
飛行機でベトナムだかの土地の上空を通っていったとき、真下に見えた赤土の土地を見て、血が流れ人がさまよう土地の上をノンキに飛んでいる自分の贅沢を痛感するといった表記があった。
こういった感情に対し、なんとも感じない人も多いとは思うが、
私はそういう見方、感じ方には共感を覚えたので、今も印象に残っている。

旅は楽しい。見知らぬ土地で新しい発見をすることの喜びは、旅の醍醐味だろう。楽しむための旅行が出来る環境にいることに感謝しつつ、私も旅したい。
とかいっても、もはや旅なんてそうそう出来ませんがね・・・・・・
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娘が行ってきたキャンプ

2010年08月22日 | 子ども・家族
娘が参加するシースカウトは25周年とやらで、その記念として他の国からも人をよんでキャンプをした。
キャンプの場所は、ここから車で1時間半くらいのフェリー乗り場からフェリーにて2時間くらいの場所。島ではなく一応陸続きなんだが、車で行くとすごく遠回りになるらしいので、フェリーが往来している。
スカウトではいくつかキャンプ場を保有しているが、そこもそのひとつ。

4泊5日で大丈夫かな、と思ったが、だんなが手伝いでついていくことになり(物好きですな・・・)少し安心。
娘はスカウトのキャンプで2泊3日というのは3回くらい参加している。

朝はバス集合場所に6時半ごろ行き(車の運転は私)、帰りは同じ場所に午後5時近くに戻ってきた。
思ったより疲れた様子もなくて一安心。

娘によると来ていたのは、香港とイギリスから。国内ではトロントから。
日々違ったアクティビティをしたようだ。
シルクスクリーンでTシャツを染めるとか、石に絵をかくロックペインティング(これは面白そう・・と個人的に思っている)とか、綱引きだのなんだのといった運動会競技みたいなのをしたり、とか。

泊まったキャビンが良くなかったのと、ご飯がおいしくなかったのが不満ではあったらしい。
キャビンの中にはベッドが5~6個置かれているがその配置が良くなくて不便だったとな。
ご飯に関しては、まぁ、仕方ないでしょ・・・

しかし・・・・
娘が滞在中、一回もお風呂(というかシャワー)に入らなかったと聞いて、ひえーーー。
毎日いろいろ活動して暑い日もあったのに、シャワーしなかったってどうよ!?!?
そのせいかちょっとにおっていた感じ。やだねぇ。
どうして入らなかったか聞くと、知らないところのシャワーは使いづらくて嫌だからとのこと。それにしてもねぇ。
だんなはきちんと入ってきたようだ(大人だからあたりまえ?)

娘いわく「香港の人の英語はちょっと分かりづらかった」。
そうよね。中国語訛りきつそうな感じだな。
じゃ、イギリス人のは大丈夫だった??
「イギリス人はね、アクセントがある」このアクセントとは訛りという意味合い。どんな感じ?と聞いたら真似してくれた。
だんなもそうなんだが、娘もこういう真似がうまいのだ。
ま、特技にはなりませんが?
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子供はサマーキャンプに送り込んで

2010年08月21日 | 子ども・家族
8月も半ばを過ぎ、こちらの夏休みはあと2週間ほどになった。

日本から戻った翌週は息子がスイミングレッスンに通った。月曜から金曜まで毎日(一回30分)という集中コースに入れて一気に水に慣れさせようという魂胆だ。
とにかく怖がりな息子はなかなか水に顔をつけられない。
顔をつけて息を吐きながら5秒間、っていうのがこのレベル(一番下のレベルです!)目標らしいが、あわてて息を吐いてしまって3秒くらいしかもたん。
インストラクターから「ともかく水になれて、怖がらないようにしないとね」といわれていて、あぁ、集中コースでもだめか・・と思った。

しかしだんだんと本人がなれたらしく、5秒間をクリアするとあとはスムーズになってきた。後半には本人も楽しいと感じるようになったようだ。私が思ったより早くに進んだのでびっくりした。
そして、無事にレベル終了。やった~。正直言ってレベルパスすると思ってなかったので、良かったです。

今週はサマーキャンプに息子を送り込んでいる。去年も行ったところだし、お友達も一緒に行くので心配はなし。
公園に行って、水で遊んだり、屋内プールに行って遊んだり、屋外プールでも遊んだり、と水で遊ぶことばかりだが、本人楽しいらしい。
はりきって動いているようで帰るときにはややお疲れ気味。
そうなってくれることを期待しているんですが。

一方、娘はというと。
シースカウト25周年記念とかで、他の国(どこかは不明)からも人が来てインターナショナルキャンプを開催したそうだ。
それに参加するためにはバッジを何個以上とか持っている必要があり、私のだんなが張り切ってそれを取得するべく娘にいろいろやらせていたのだ。
ということで、参加しているのは10歳以上、ティーンエイジャーがほとんどみたい。

このキャンプ、月曜日から金曜日まで4泊5日。だんなが手伝うために一緒に行ったので、まぁ、大丈夫かと思っている。
そんなわけで今週は私と息子と犬だけで暮らしている。実に静かでよろしいですよ~。

さらに、息子も出かけているため、日中は私一人。実に、実に静かで勝手なことが出来る私。ああー身軽でいいなぁ。
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謎解き中・・・いまさらですが

2010年08月20日 | 生活
もう随分前に発売された、レイトン教授と不思議な町。
それを去年中古で買ったものの、全然やらずにいた。
そして1年経った今、ようやく出してきてやり始めたところ。

これはよく知られているゲームだが、謎解きゲームなわけだ。
カナダでも英語版が発売されており、その広告を何回か見た。
それを息子が見て、おもしろそう・・・とか言い出したので、そういえば日本語のがあるんだったわ、と引っ張り出してきた。

やるやる!と喜んでいる息子だが、
「日本語だからできないよ」と冷たく私。
たとえばポケモンのゲームなんかだと、日本語が読めなくてもなんとか出来るようだが(ひらがなとカタカナばかりなので、感じが苦手な娘も読んで遊べる)
これは謎解き。読めなきゃ何にもならない。それに漢字もたくさん出ているわけだし。

それで息子は私が問題を読んでやったり、自分で適当にやってみたりして、やり始めている。
漢字どころか、ひらがなとカタカナも怪しいところがあるというのに、なぜかはまっているのが不思議。

実際、自分もやり始めると謎解きで「うーん、うーん、」と悩みつつ無事解明できると「やったーー!!」という達成感が味わえる。
解けなきゃ解けないで、なんとか解いてやる!と熱くなるし。
てわけではまっていくわけですな・・・・

それに一応ストーリー展開もあり、キャラクターを楽しんだりしながらすすめていけるのが楽しい。
まだやり始めたばかりだが、ついはじめると時間を忘れて没頭してしまい、「これはいかん・・」と思うことも。
ひとつ解明できると、次も次もってなっちゃうしねぇ。

ゲームというのはかように人を引き込むことができる魔物でもあるわけだ。
最近の子供(大人も?)がはまっちゃってゲームばかりっていうのもわかる気がする。

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