冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

お勉強中・・

2010年03月31日 | 生活
先週から私の学校が始まった。コンピュータのコースはとりあえず終わりにして、今度は英語12年生を取る。
卒業のためには絶対必須の科目で、修了後には州が実施するテストを受けなくてはならない。受けなくてもいいんだが、受けなければ英語12をわざわざ取った意味がないそうだ。

つまり、高校卒業コースが終われば、多くの人は大学などに進む。いったん高校を卒業したものの、英語の成績がいまいちで点数を上げるためにまたこのコースを取るということもある。
なんにせよ、大学などに進むためには一定以上の成績を上げていること、州のテストを受けてある程度以上のスコアを取ることが、入学の条件になっている。

そんなわけで、この高校卒業コースの中でも、数学や英語コースは若い子からちょっと年寄りまで揃っている。
(その一方で、コンピュータコースなんかは年配の人が多かったりする・・)

英語12は人気コースなのでいくつかクラスがあった。その中で、私は週2日のにした。単に通う回数が少なくてラクだから。その代わり、一回の授業時間が3時間45分と長い。

英語のクラスは、先生によって大変さも違ってくる。
先生がどんな教材をとりあげるか、それをどんな角度で教えてくるか、どういう内容の作文を求めてくるか、などなど、かなり個人の嗜好に左右される。

先生が熱心であればあるほど、作文やら宿題やらがたくさんあって、生徒は大変。だが実力がつくだろう。実はこのやり方は先生のほうも大変なのだ。授業の準備も時間がかかるし、提出された作文などを読んで採点するのも時間がかかる作業だ。
だから、そういうのをあまり熱心にやらない先生は、宿題があまりない、作文も多くない・・・生徒にはラク、なのですが。

さて今回の私たちの先生。自分のプライベートライフのほうも忙しいようで、「宿題は出さない主義だから」とのこと。
あら、ラクだわ・・・授業の進め方もわりとスローペースで、「英語はむずかしい!!」と構えていたわりには、ゆるーい感じ。

まだ始まったばかりでこれからどうなっていくかは分からない。もしかしてこれから大変になっていくかもしれないし。
まー、どんなに先生が楽なタイプであろうとも、やっぱり英語の授業は難しい!他の人には簡単でも私には難しいのだぁ~。もうすでに勉強疲れしてます。
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仕事をきちんとやる人と一緒に働くとラクなのね。

2010年03月29日 | 仕事
近所のスーパーデパート勤務をはじめて、もう3年半くらいになる。それだけ聞くと、ベテランの仲間入り?というところだが、勤務期間だけは長いが、実質的な労働時間はすごく短い。
ここ2年くらいは、週2日のシフトで入れてもらっていた(週12時間)。これでも少ないほうだが、これは私が子どもを預けずに働くとこの程度しかできないため。
それが、2月くらいから週一日しかシフトが入らなくなった。
で、今は土曜日の朝から夕方まで8時間働く。

木曜日シフトは、夕方5時から9時、と短いものの、「はー、今日も一日終わった~」という気分の夕方に仕事に行くのは面倒くさかったので、シフトがなくなってもあんまりイヤじゃないのだ。稼ぎがちょっと減るけど、ってくらいで。

先週土曜日は、久しぶりに若い子と一緒に仕事をした。もともと入っていた人は26~7歳の人で働き始めて1ヶ月でクビになってしまった。それでそこを埋めるために、今回だけ高校生2人が入ったのだ。

この2人はいつも夕方シフト(5時~9時)しかやっていないし、今後もそうらしいから、この日は例外的。
2人とも日本の高校3年にあたる12年生で、年齢は17か18歳くらいということになる。

1人は一回だけ仕事一緒にしたことがある。もう1人はもう1年近く働いているというが、私は会うのが初めて。シフトの時間上一緒になることがないのだ。はなしでは2人ともよく仕事をしてくれるというので、大変そうなことにはならないなぁ、と安心していた。

実際、2人とも昼間のシフトははじめてだというが、やる事を指示してちょっと教えてあげれば、きちんとこなせるのでとても楽だった。
教えてもなかなか覚えられない、とか、自分のやった仕事に自信が持てず、やたらと確認してくる人とだと、こちらもつきっきりになっちゃったりするから大変だ。

それと、無駄話をあまりしないのも楽。2人は同じ年からちょこちょこおしゃべりもしていたけど、基本的に口を動かすより手を動かしてくれるタイプみたい。

結局、仕事をきちんとできる人は長く続けられるらしい。出来ないと本人もやっていて楽しくないし、ツライ気分になるから、やっぱり続けられない。
周りも一緒に仕事しやすいと、それを評価してくれるから、やりがいもあるだろうし。
もっとも2人とももうすぐ卒業だろうから、その後はここのバイトも続けるのかどうか・・・?大学だのに進むとまた生活のリズムも変わるから、辞めてしまう人も多い。
もちろん長く勤める子もいる。そういう子は、新しいバイト先を探したり、またそこで人間関係などを位置から築いていくより、今のところにいたほうがいいもんね、と考える。
確かにそのとおりで、長く勤めていれば待遇もあがってきたりするからメリットはあるのだ。

ところで、私は「もーそろそろ辞めてもいいかしら~」なんて考えていた。
たいしたかせぎでもないしなぁ、ただ、なれてきたから楽だから続けてもいいかなぁ、とか。
この職場、従業員割引がなかったのであるが、最近オーナーがこれを導入。セール品なんかは対象外だけど、それ以外なら1割引になるそうな。
うーん、やっぱりもうちょっと続けるか~。
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今度は風邪引いてるし・・

2010年03月27日 | 子ども・家族
3週間前に足首を捻挫して、2週間ちょっと足がいたい、不自由な生活をしていた息子。
治ってきたと思ったら、今度は右足も軽く痛めてきた。また同じ階段でずるっとやったらしい。もー、階段は気をつけて欲しい、学ばないというか。
ただこれは、軽く、捻挫とまではいかないものだったから良かったけど。

今日(金曜日)は風邪で学校を休むことになった。朝方、息子が私を呼んで「げっぷしちゃった・・・」という。げっぷくらいで呼ぶ必要はないんじゃないの?と重いながら見に行くと、なんと吐いていたのだった。
それは、げっぷとはいいません・・・とか言いきかせつつ、パジャマを着替えさせ、シーツを取るなどの作業をした。
朝方で、お腹の中に物があまり入っていなかったせいか、被害は小さめ・・

まだちょっと早い時間だったので、とりあえず、だんなの寝ているベッドのほうへ息子を送ってそこで寝てもらうことにした。
しばらくすると、息子のヘンな声が聞こえ、慌てている足音が聞こえたので、こっちも慌てて見に行く。
今度は、トイレに行こうと頑張ったのだが、途中で間に合わず、ということになっていた。
ほんのちょっとだったので、始末も大変ではない。

学校に行く頃には「お腹が痛い」と顔色も悪いので休ませることにして、娘だけ連れて行く。
戻ってきたら、息子はトイレに駆け込み中。間に合いました・・・

この吐き気、ストマックフルーに違いない。いわゆるお腹にくる風邪のこと。
吐く、下痢、もしくは両方、っていうのが症状で、風邪っぽい症状があまりないまま、いきなり吐いたりするので、びっくり!っていうことが多い。
熱も出ないことが多いのだ。

ある程度出してしまうと、おさまってくるものの、それまでの間、食べればトイレ・・・ってことになってほとんど食べることが出来なくなる。水分補給だけして乗り切るしかない。とはいえ、大抵は1~2日程度のこと。
医者に行っても、よっぽどひどくない限り別に薬が出ることもないし、家で養生が基本だ。

息子はこの日、初めてのお泊りに行く予定だった。私の友人の家で、よく遊びにいっているし、慣れてはいるものの、泊まるとなるとちょっと不安。しかし本人は楽しみにしていたようで、数日前から「お泊りはいつ?」としつこく聞いてきた。
しかし、こんな状態じゃ無理なのは明らか。
それでも、弱々しく「もうよくなったから、お泊りいっていい??」と聞いてくる。残念だけど今回は無理ですねぇ。

そんなわけで最初のお泊りは出来ず、楽しみにしていたのでがっかりしていたようだ。タイミング悪いよねぇ・・ほんと。なんでこういうときになるのかねぇ。
それが人生ってもんでしょうかね。
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こどものお小遣い

2010年03月25日 | 子ども・家族
我が家の娘は4年生。息子は1年生。
私は小学校1年のときに毎月100円、2年のときに200円というようにお小遣いをもらっていた。
うちの子ども達には、お小遣いはあげていない。

正確に言うと、最近まであげていなかった。娘には今年1月からようやく4ドル(400円弱くらい)を毎月あげるようになったのだ。

これまでに子どもが「お小遣い欲しい」ということは何度もあった。他の同級生でもらっている子もいたわけで、話をきいて自分も欲しくなったというわけ。
決まった金額をもらっている子もいれば、きちんと決まってないが、お父さんが例えばたまった小銭をちょっと分けてくれるとか、というケースも。
それから、スポーツをやっている子がいい成績をあげると、臨時小遣いがもらえる、などなど。

わたしはちょっと前に娘に家事の手伝いをちょっとさせて、報酬として少々のお金をあげるということをやってみたことがある。
お金をもらいたいなら、働こう、という観点で。
しかし、ある本を読んでいたら、家の手伝いは家族の一員として仕事を分担するという意味で無報酬でやらせるほうがよく、お小遣いはお小遣いとして与えるほうがよい、と書いてあった。
手伝うとお金をもらうとすると、お金が欲しいから手伝うとなりがちだ、と。
うーん、一理ある、と思いその路線に変更したのだ。

それで、娘も晴れて月極めでお小遣いをもらうようになった。
本人、かなり喜んでいる。
これまた本で読んだとおりに、娘には小遣い帳をつけさせている。これで自分のお金の管理を練習させるというわけだ。

おこづかいはいらないんじゃない、と思っていたわけは、子どもが自分で買い物に行くことがないので、使うことがないから。
日本だったら、小学生、いや幼稚園生でも近くの店に買い物や、おつかいに行かされる事はよくあるだろう。
小学生なら、放課後買い食いしたり、文房具屋で自分の欲しい文具を買ったり、なんてこともあるだろう。

こっちの小学生は、そういうことはまずしない。放課後は大抵親が迎えに来るので買い食いなどするのは無理。学校以外の場所で友達と遊ぶには、親を通して約束をして、通常はどちらかの家にあそびに行く。
ちょっと大きい子なら、家の近くの公園に友達同士で行くこともある。
が、公園の近くにお店が大抵はない。
日本の子のように、自転車に乗って子供同士ででかけるなんてことは皆無。
もともと、自転車は移動手段というより、スポーツのために乗っている人が多いのだから、大人だって自転車を使ってどこかに行くってことはあまりない。
(最近は、エコを意識して、自転車通勤している人は増えているけどね)

そんなわけで、子どもが自分のお金を使って買い物をするっていう機会が少ないのだ。
親にお店に連れて行ってもらって、そこで自分の書いたいものを選んで買う、とか、学校で開かれるブックフェア(本を売るほか、文具もちょっと売る。売上げの一部が学校に寄付される)で、欲しい本や文具を買う、とか・・・・・
カナダは本が結構高いから、お小遣いより親に買ってもらいたい子が多いみたいだけどね。

それでもお小遣いもらうと嬉しいらしい。
子どもでもお金を持っているってことは嬉しいもんなんだろう。
「貯金しなさいよ」と私はいっているが、しようと努力しなくても今のところ出来ているようだ。
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子どもの宿題

2010年03月23日 | 子ども・家族
娘は小学4年生。こちらは学校が9月に始まり6月に終わるので、今年の9月には5年生になる。

こちらの学校の授業は、4年生から内容も難しくなり、宿題も増えるというのが定説だ。確かに3年生までは宿題がほとんど皆無というほど。1、2年生だと、家族と一緒に作ってきてね、とかいう工作の宿題がたまーに出ることがある。それと、家で本を読んでくるというのが毎日。もっとも5分くらいで読めてしまうような簡単なもの。

娘は3年生のときからよく算数の宿題を持ってきていた。これは単に学校で終わらなかったものを持ち帰ってきたので、さっさとやる子は宿題なし、っていうのが実情だったらしい。
娘は算数が嫌いなので、はかどらない。家にもって帰ってきてももちろんはかどらない・・・

4年生になったら、算数、英語(彼女はフランス語で授業を受けているのだが、4年生になると英語を習い始める。英語の授業の子どもは逆にフランス語を4年生から習う)、その他の科目をちょこちょこと持って帰るようになった。

更に、日本語学校の宿題をする。1週間に1回の授業で宿題といっても量はたいしたことはない。が、うちの子達には「多い!」らしい。
毎回文句を言いながらやっている。

日本の学校なら、毎日のように漢字や算数のドリルを宿題としてもって帰ってきそうだから、それから比べるとこっちの宿題の量は決して多いとは思えない。
(4年生からは日本並かもしれないが、これもその子の進み具合や、担任の先生による)
そんなわけで、宿題に文句をいううちの子に対してあまい!と私は思うけど、こっちで生まれ育っていればこんなもんかも。

娘は宿題をすっかり忘れていて、学校に行く前にあわててやっていたこともある。もしくは終わらずに、「先生にそういって、謝る・・・」としおしお出かけていったこともある。
私は一応、「宿題は?やっておきなさいよ」といっておくのだが、そのときは「やるやる」といっていても一向にする気配がない。
私は手取り足取り宿題をやるまで言い続けるつもりはないので、注意はするし、促すけど、それでも忘れてしまうのは本人のせいなんで仕方ない。

ちなみに宿題を手伝うかどうか、だが、算数は文章問題はフランス語なので教えられない。が、計算なら見て分かるから教えることも。ただ、掛け算、割り算が苦手で、教えているうちに親子で喧嘩状態になることもよくある。九九を覚えたら早いと思うんだけど・・・と思うが、こっちは九九をやらない。教えてあげようかと思っても、本人がやる気なし。

英語の宿題もなんとかまだ手伝える。ただ、その他の科目(理科とか社会とか?)はフランス語でやるので、まったくお手上げ。本人で頑張ってもらわねば。
本人そして先生もその辺はよく分かっているので、どうしても分からなければ先生に聞くってことで、問題ないようだ。

それにしても、宿題をさせるって疲れますねぇ・・・
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航空券を買う時期

2010年03月20日 | 生活
ここのところ、7月から1ヶ月くらいの滞在という日程で日本に帰っている。

夏は暑いから帰りたくない・・・という友人も多い。確かにそのとおり。私としても秋に帰りたいなぁ、と思ったりする。ただそのためには子供たちの学校を休ませなくてはならない。それはしたくないしなぁ。
これが幼稚園くらいの子なら、ちょっと休ませてもいいか、とは思うけど。
休ませないで行くとなると、滞在がすごく短くなる。それももったいないしなぁ。

冬休みは2週間あるので、その辺りで帰ることも可能だ。1週間くらいなら学校を休ませてもいいかもしれない、そうすれば3週間帰れる。
でも。冬は寒いんだよね・・・もちろんカナダのほうが寒い、が、バンクーバーは日本の関東地方と比べてちょっと寒いくらい。
しかも日本の家は寒い。外と気温差がない感じだ。実家は古い木造家屋なので、マンションのような機密性もなく、とても寒いわけ。
こちらの家はそれに比べたら、暖かいのでこれに慣れた私には、寒い家がコワイ。ちなみに私の家は一般的カナダ人の家よりは暖房を効かせていないので、寒いほうだが、それでも日本の家のほうが寒い・・・・

息子は、「暑いのはいやだから、冬に帰りたい」という。 寒いほうが嫌な私は夏のほうがマシ。
それに7月って何とかしのげる気候だとおもうんだけど。
しかし。私は年をとってくるにしたがって、寒いのがどんどん苦手になってきている。反面、友人でも暑いのが苦手という人がいて、確かにその人は私よりは辛く感じるかもなぁ・・とも思う。

ともかく今年も7月に帰ることに決定。3月か4月頃にはチケットを買うようにしている。シートセールが出るかもしれないのでホントはもう少し待ってみたいところなんだが、結局でないかもしれないものを、不安になりながら待って、挙句取りたいときに取れなかったりしたら困るので、心配性な私はやっぱり早めに買ってしまう。

友人など5月まではまっていようと思う、という人も。私はその間にドキドキして落ち着かないだろうから、それがイヤなんだが。もっとも彼女は8月に帰るつもりなので、私とはちょっと状況が違う。

3月中に買ってしまわなくてはいけない理由としては、4月から燃料費が上がること。今だって高いと思っているのに、またあがったらかなり痛いので、値上がり前に買いたい。

航空会社は経営破たんしているとはいえ、こっちから飛ぶ便は限られているため、やっぱり乗らざるを得ない。べつに破綻していても、私たちの航空券の金額に変わりはない。去年とほぼ同じくらいだ。
航空会社に関わらずどれでもなんだが、とにかく飛行機に乗るのは本当にイヤなのだが、乗らなくては帰れない・・・

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車上アラシ、その他

2010年03月18日 | 生活
今日、学校に子どもを送っていったら私の車の後ろに、クラスメートのお母さんが車を止めた。車を見て「あれ?なんかヘン?」と思ったら、前のところのナンバープレート(英語ではライセンスプレートという)がない。

よく見るとダッシュボードに乗せてあったので、「外れちゃったの?」と聞いた。
「誰かが盗ろうとしたみたい」とのこと。
「でも盗まれなくてよかったよね・・・」と私。
彼女の車は、家の後ろの駐車スペースに停めている。ガレージはないものの、そこのうちの敷地内。(そこに入り込んでいるってことですでに家宅侵入よね)路地裏に面していて普通は住んでいる人でないと通行しないところだ。
だから、悪いこと目的ではいったんだろうなぁ、ってのは予想がつく。

いまや引退して超安値で売られていった我が家のミニバン(っていうか、あれを買う人がいるってのがかなり驚き。動くけどさ~あちこちすごいことになっているんだけどなぁ)は、車上あらしにあったことがある。

私の住むタウンハウスの駐車場は、誰でも入れるようなスペースなので、セキュリティはゼロ。各自が防犯対策をしておく必要がある。
うちのバンはハンドルバーをしておいただけだった。
おそらくドアのカギをきちんとかけてなかったか(もう忘れちゃった)で、ガラスを壊されることなく、ドアを開けて、中に置いてあった小銭と私のめがねとサングラスが盗られていた。

たいした被害ではないので良かったようなものの、やっぱり気分は悪い。
そこで、ドアを開けるとブザーが鳴る防犯システムを導入。
ものによっては、車に触れただけで鳴り出すのもあるが、それだとちょっとしたことでもビービーなってうるさいので、ドアにだけ対応。

そしたら、今度はライセンスプレートが盗まれた。
しかもご丁寧に他のプレートを付け替えていたのだ(前後とも)
だからぱっと見、プレートが盗まれたなんて気がつかなかった。
で、その日私は車で出かけ、駐車したあと、何の気なしに車の周りを回ってみた。いつもはやらないのに、この日はどういう風の吹き回し??
そしたら、「あれ!!番号が違う!!」びっくり!!

家に戻って(その間ももし警察につかまったらどうしようとか考えて、ビクビク)警察に電話して来てもらった。
で、その警察官がプレートを外して持っていってしまったので、私は新たにプレートの発行の手配。
たまたま、保険会社の人がうちの近所に住んでいたので、頼んで退社時に持ってきてもらった。助かった・・・

私のプレートはどこへいったのやら。考えられるのは盗難車に付け替えたかなぁ、ということ。警察に連絡してあるから、私のプレートをつけた車が悪い湖としても、私は巻き込まれないだろうけど・・・
やっぱりイヤ~なきもちになる。

その前に使っていた超おんぼろ日産マーチは、だんなが路上に停めていた。
はっきりいって、だんなが悪いんだけど、車の中に物を置いたままにしておいたら、後ろのガラスを割られて盗られたそうだ。ただほとんどがガラクタだったらしいので、被害はたいしたことなし。
でもガラスの修理が大変!!修理する価値ない、っていうおんぼろなので、ビニールシートを張って使っていた。

この頃は私はこの車を使うことはなかったのでいいんだけど、だんなは「走ると後ろのビニールがバタバタうるさくてねぇ」と言っていた。それに寒そうだな・・・・

私たちの駐車スペースの隣に停めているご近所さん。
ある日駐車場であったのであいさつして、それぞれ自分の車に乗り込もうとしていたとき、
「あ!ぼくの車、盗難にあったよ・・・・」
よくみると、ガラスが割られて、中のCDプレーヤーだかが盗まれていた。

ほんと、こうした盗難はよくあるんです。
とにかく車の中に何か置いておかないこと、これだけでかなり防げる・・
うちの駐車場もセキュリティシステムつけてくれたらいいのになぁ。
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夏時間になりました

2010年03月16日 | 生活
先週末、夏時間に変更した。英語ではDay light saving timeという。
ここから11月の第一週まで夏時間となる。

土曜日の真夜中に時間が変更になるので、寝る前に時計の針を直しておく必要がある。
夏時間への移行は、時計が1時間進む。つまり日曜日の朝は、1時間早く起きなくてはならないってこと。

結構忘れちゃっている人も多くて、聞くところによると交通事故も多いとか。1時間間違えて、慌てて目的地に急ぐあまり事故・・・ってことか。
1時間時間を損した気もするが、冬時間になるときには逆に1時間戻すので、1年を通していえば、プラスマイナスゼロなんである。

でもまぁ、1時間早く起きるのに比べると、1時間余計に寝られるのってたいしたことない気もする。

私は昔、イギリスに旅行して、友人とともにイギリス人の文通相手の家に泊まらせてもらったことがある。ちなみにこの相手とは実に20年以上手紙のやり取りをしていて、今も継続中。もっとも1年に1~2回くらいの頻度になっちゃったけど。
出発の日がちょうど夏時間に移行の日だったのに、すっかり忘れていて、バスの時間に間に合うか?!!と大慌てしたことを思い出す。

また、カナダで数年前、冬時間に移行したことを忘れていて、気づいたのが日曜日の夕方。実に一日、間違った時間で過ごしていたわけ。
学校とかあったら大変だったわ・・・
だから移行の日は支障の少ない日曜日にしているんだろうな。

なぜかは分からないけど、夏時間に移行するときは、時差ぼけのような症状を感じる人が意外といるようだ。
私やうちの家族はそういうのは特に感じないのだが。
いまや日も伸びて、夕方6時ごろでも明るい。これからだんだん良い季節になるなぁ、と嬉しくなる。
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子どもの試合でも熱くなる、ホッケー

2010年03月13日 | 子ども・家族
今週は春休みだった。大抵、3月20日頃なので今年は少し早めだ。
友人の子ども(男の子)が、ホッケーリーグに参加している。娘と同じ4年生。チームは、4年と5年生の子が入っているらしい。
その子は今年度から始めて入ったが、熱心な子は6歳くらいから入っているので、上手な子はホント、上手。
それにしても今年から入った友人の子どももとても上手になっていて、子どもって吸収力がすごいなぁ、と感じた。

春休み中にリーグのトーナメントがおこなわれたそうで、この子のチームは3位決定戦にまでいったそうだ。すごい~。
で、うちの近くのリンクで試合があるというので、良かったら見に来ない?と誘われた。
トーナメントといっても、見にきているのはプレーする子どもの家族、っていう程度。(ま、そりゃそうだ)

子どもの試合、とはいっても、結構見ごたえアリ。
見ているほうもなかなか熱くなりました。
10歳くらいの子ども達だけど、みんな上手だしねぇ。

見ている人たちも、関係者なわけで、当然応援にも熱が入っている。
「がんばれーー」「あきらめるなー」「いけるぞー」などなど、大声で応援する声があちこちから聞こえてくる。

ホッケーはカナダ人が大好きなスポーツなので、やっている子どもの数も多い。
大抵は、子どもも自分でやりたい、と思ってはいるんだろうけど、親がやらせたくて熱心になっているというケースもすごく多い。

リーグというのは、安く参加できる代わりに親がいろんなことを手伝うようになっている。コーチはチームの誰かしらのお父さんだし、タイムキーパーだの、マネージャーだのという仕事も親がやる。
マネージャーというのは、チームがいろいろあるので、試合を組む仕事とかをするんだそうだ。
このマネージャーが熱心であればあるほど、チームの試合数もおのずと増える。

週に1~2回の練習。それも小学校の中学年以上は朝、6時からなんていうのもある。練習して、家に帰ってシャワー浴びてご飯をまた食べて、学校に行くって感じらしい。すごい・・・6時っていったら冬ならまだ真っ暗ですよ。

土曜日か日曜日は試合。これまたマネージャーにもよるかもしれないが、他都市にもじゃんじゃんいったりする。それを親が車で連れて行くわけです。
子どもも大変だけど、連れて行く親も大変だ。練習も試合も、大抵は連れて行ったらおいていって後で迎えに、というわけにはいかず、そこに残っている必要があるしね。

すごく熱心な子は、更にサッカーもやっていたりするらしい。サッカーとホッケーはポジショニングに似たようなところがあるとかで、ホッケーでより上手になるためにサッカーをやっているというような感じか。
サッカーとホッケーはシーズンが重なっているため、両方やる子は、1週間毎日どっちかに行っているようなことになる。

親が熱心すぎて、「ホッケーダディ」(ホッケーパパ?)ってことになることも。練習や試合で張り切って応援したり、こどもにハッパかけたりなんてのはいいのだが、エスカレートすると、コーチのやり方が気に食わん!と食って掛かるひとも。
あと、レギュラーになれないと「なぜ、うちの子を選ばない?」と文句いってきたり、親同士で試合中に言い合いになって喧嘩、とか、もはやモンスターペアレンツ!ってこともある。

そこまでなぜ熱くなるのか、私にはわからない。が、ルールもよく知らない私でも試合を見ていて我知らず盛り上がってしまったしね。自分の家族が出ているっていうことで、のめりこむ気持ちも分かる気がした。
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サイモンとガーファンクル

2010年03月11日 | 思い出
こちらのラジオでは、よく昔の曲が流れている。
日本だったら、こういうことってあまりなさそう。
昔の曲、といってもスタンダードになっているんだろうな。

70年代、80年代のヒット曲とか、流れる曲は大体決まっている。こうした曲が新しいヒット曲と混ぜ合わせながら放送されているのだ。

私の洋楽歴は80年代くらいで止まっており、よってこういうスタンダードを聞くと非常に懐かしい。
最近、ラジオでサイモンとガーファンクルがよく流れるな、と思っていた。
リバイバルブームかねぇ、と思っていたら、バンクーバーで何十年ぶりかでコンサートするとか。

日本でも人気のある彼らは、再結成して(なのかどうかわからないけど)割と最近日本にも行ったと記憶している。

私が中学で始めて英語を習い始めたとき、英語の先生がいつも授業の始めに洋楽を歌わせてくれた。歌詞カードを渡され、その歌の意味を考えたりもした。
扱った曲はビートルズやカーペンターズ、サイモンとガーファンクルなど。
それで洋楽に興味を持ったし、英語の授業も楽しかったのを覚えている。
そのおかげか、英語は結構好きな科目だった。

その頃に聞いたサイモンとガーファンクルの懐かしい曲が最近、ラジオから流れてきてちょっと思い出にふける。
「僕は、石、僕は島、なぜなら石は痛みを感じないし、島は泣くこともない」という一節の入った歌を今も覚えている。

傷つきやすい心をもてあまして「傷つきたくない、泣くようなツライ目にあいたくない」と心を閉ざすようなイメージが浮かぶ。
思春期の情緒不安定なときに、聞いたからぴたっとくるものがあったんだろうな。
いまや、ちょっとやそっとじゃ驚かない厚顔のオバサンになってます。

更に高校生になったら、「百万人の英語」で小林克也さんが担当する土曜日が好きだったけ。ポップスやロックなどの歌詞を通して英語を勉強するもの。
なつかしいなー。今も百万人の英語ってやっているの?もうないんだろうなぁ。
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