冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

オリンピックメダルを見に行った

2010年02月27日 | バンクーバーとその周辺
カナダ造幣局にてオリンピックメダルを公開し、触らせてもくれるというので、連日大人気だという。
数日前に見に行ったという友人によると、午前9時にオープンするのだが、9時ごろついたら長蛇の列。結局7時間待ちだったそうだ!
うーん、それならば会場前に行きましょう!ということになり、私たちは7時ちょっとすぎについた。
結果は・・・建物の中に入るのに3時間、中に入ってからメダルに触るまでに1時間。
これが造幣局入り口。この中に入るまでに3時間・・・足が疲れたですよ、ホント。


メダルを見るには、白い手袋をもらい、それを着けて触ってよいとのこと。「ただし、首にかけることは出来ません。オリンピックの選手のみに許されていますからね。かじったり舐めたりしてもいけません」との注意が。
まぁ、こういうこともいっておかないとやろうとする人が出るかもしれないしね。
これが金メダル。ケースが光を反射してややみづらいですね・・


このように手にもたせてくれて写真をとってくれます。


私は2人の子どもに金、銀、銅と持たせて写真をとるのに大忙しで、気づいたら触ってみていないじゃないの!
あわてて、一番手近にあった銀を持ってみた。持つといっても台にベルトが引っ付いているのでちょっと持ち上げるという程度。
思っていたより重くて(きいたところによると600グラムくらいあるらしい)これを首から掛けると結構ずっしり感じるかも。
うーーーん、真央ちゃんはこれと同じ物をもらったわけですね。

メダルの部屋には5~10分程度しかいられない、短い・・・、けどたくさんの人が見たくて辛抱強く待っているんだもん、仕方ないよね。
短い行列があったので、聞いてみたら「金の延べ棒」を持たせてくれるというので加わってみた。これはすぐに順番が回ってきた。
息子と2人で持ち上げてみる。お、重い!写真をとってもらった。

展示物を眺めてから、ギフトショップをのぞき、オリンピック記念コインを買う。買い物客も多くて大繁盛だわ。
外に出たら、すごい行列・・・


外に出たらもう12時近く。お昼を食べようと歩き出したら、こんな人たちが。

宝くじの宣伝でした。

さて、お昼を食べてから私たちの強行軍が続くのである!いつもながら、だんなと出かけると歩く、歩く、歩く・・・
続きはまた明日(か、明後日)ということで!
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盛り上がりましたね、スケート

2010年02月25日 | バンクーバーとその周辺
フィギュアスケートの女子SPが昨日おこなわれた。
日本では注目度がかなり高い競技。
こちらの前評判でも、韓国のキム・ヨナか、日本の浅田か・・というようなことは言われていたみたい。

カナダの選手としては、数日前にお母さんが急死してしまったものの、競技には出るとして、気丈な姿を見せた選手がたくさんフィーチャーされていた。
その彼女(ロシェットさん)は、SPが終わって3位につけている。

私はいま、12時~2時半と学校に行っているのだが、私の取っているコースの先生が、昨日の授業後「私、これからスケートのSP見に行くから!」と急いで帰っていった。

そして今日、先生の感想「素晴らしかった!!韓国の選手と日本の選手・・」
韓国人クラスメート「彼女はすごいんですよ!」
日本人クラスメート「あの2人はライバルなんですよ、だから注目されているんです」
云々・・話が盛り上がる。

先生「それにしても、あの韓国の選手はロックスターかなんかの有名人なみの、人気よね。韓国と日本の応援団がすごかった、たくさん来ていて」
まさにあの2人に注目が集まっていたのでしょうね。

フィギュアは日本の国技か?!って思うほど、最近の日本の活躍は目覚しい(特に女子)、とのコメントをこちらの地元紙で見た。
それに比べると、カナダの選手はやや弱い・・と感じているのか、フィギュアスケートについてのとりあげ方はあまり熱心ではなかった。
日本のような熱狂ぶりはないわけ。

それよりも、ホッケーですよ。日曜日にアメリカと対決。ゲームの前にアメリカの選手の1人が「カナダ人は気に食わない。あいつらを叩きのめすのが楽しみだ」というようなコメントをして、カナダ人をかなり怒らせた。
ここで悔しいのは、ホッケーはカナダの国技であるにもかかわらず、いまやアメリカのほうが強いんだな。
だからかような「なめた発言」が出たりしてくる。

そこで発奮してここは一つアメリカに勝ってもらいたいものだが、残念というか、やっぱりというか負けてしまった。
シュートをトライする数はカナダのほうがアメリカよりずっと多かった、つまり結構押せ押せだったのに、止められちゃっているわけです。
やっぱりゴーリーやディフェンスは要?

そしてカナダは敗者復活戦みたいなところに。
昨日はカナダとドイツの試合で、無事勝ったそうだ。
そして今日はカナダはロシアと対戦。ここも結構強豪、今日負けたらカナダはもう勝ち抜き戦から離脱だ。
てわけで、今日のホッケーはこっちでは注目度大・大・大。
さあどうなるか・・・
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犬の具合

2010年02月24日 | 子ども・家族
我が家のポメラニアンは3週間前に足の手術を受けた。
最初の一週間は、痛ましい限りという姿で、元気もないし、よたよたしているし、大丈夫かな・・と心配だった。
手術して本当によかったのかな、とか思ったもの。

2週間後には、抜糸をして、傷口を舐めないようにと付けられていたランプシェード(正式にはエリザベスカラーとかいう)をとってもいいとは言われた。
ただ、たまに傷口を舐めようとするため、つけたりとったりしている。

それでも手術したあとは随分癒えて来ているようでちょっとひと安心だ。

散歩はほとんど出来なくて、トイレのために外に連れて行くという感じだった。
ただここ数日くらいからは、もう少し長めに歩いてあげている。
本人も、散歩にいけるのは楽しみみたい。
少なくともあと2ヶ月くらいは、ジャンプしたり走ったりさせないようにといわれているので、注意は必要だけど。
子どもがふざけてけしかけると、走って追いかけるので、監視しておかないと。

術後、毎週病院に行って、注射をするというのが今月末まであり、その後は1ヶ月に1回、注射を受けに行く。
まだまだ病院通いは続くんだな。

一番大変なのは、犬本人だとは分かるが、手術の費用も痛かった・・
手術、薬、入院、麻酔などで12万円くらい。
その後の注射は毎回、5千円くらい。(計8回)
まだこれから予防接種もやらなくちゃならないし、お金はまだまだかかりそう。
ああ、お犬様・・・
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またまたオリンピックの話題

2010年02月20日 | バンクーバーとその周辺
またまたオリンピックの話。
友達とダウンタウンに行って来た。子どもを学校に連れて行ってからスカイトレインにて。
私は、昨日の午前中も仕事でダウンタウンに行ったのだが、今日は昨日より人手も多い感じ。やっぱり木曜日よりは金曜日のほうが出てくるかなー。

ともかく。あいかわらずダウンタウンは活気に溢れていた。いろんなところから人が来ているようで、いつもはオフィスワーカーしかいないようなところにも、まさに観光客って感じの人がいっぱい!

私たちの目当ては、バンクーバーアートギャラリー。オリンピック期間中は無料というので行って来たのだ。いまは、特別展示としてレオナルドダビンチの人体解剖図を展示している。(なんでもイギリス王室のコレクションだそう)

オープンする10時直前。大行列が出来ていた。
何時間待ちになるのか見当もつかないが、おそらく2時間はかかるだろうと私たちは判断。1時間ならまってみてもいいけど、それ以上はねぇ・・とくじけ気味。そこで早々にあきらめて、周りを歩いてみた。

美術館の裏には、ロブソンスクエアというところがあり、スケート場がオープンしている。スケートも無料(靴のレンタル料は請求されるけど)ということで連日混雑しているとのこと。
そしてそのロブソンスクエア上空を横切るケーブル。これはジップラインというもので人が宙吊りで上空を滑っていくのだ。これも無料らしいが、すっごい人気で今日は5時間待ちというサインが。待っている人、えらいです。
私は高所恐怖症なんで、待ち時間がなくてもやりたくない。
吊り下がっている人を撮ってみた。



更に歩いていると、緑の人たち発見。何者?!カナダのサポーターみたいだが。
写真を取ってもらう人多数。ちなみにココに移っている女性は、私たちと何の関係もありません。



少し進んだら、またあの緑の人たちに遭遇。あちこち歩き回っているらしい。
子どもたちと写真をとっていた。それが目的の一つなのか、写真をとりたいという要望には、忠実に応えてサービスしていた。

オリンピックで浮かれる町を歩き、雰囲気を楽しんだところで、
最近人気が上昇中のジャパドッグを食べることに!
屋台で日本人が売り出したホットドッグなんだが、おかかや海苔がかかっていたり、日本のマヨネーズを使っていたりと、目新しいホットドッグスタンドとして、人気がある。
地元紙に紹介されたので、さらに人気が高まっているようだ。



11時過ぎに開店だが、もうその前から行列が出来始めていた。私たちもそれに加わる。手際と効率のよさはやっぱり日本人!行列が出来ても、店の人は通行人の邪魔にならないように気を配ったり、さすがじゃ。
黒豚ソーセージ、玉ねぎ、ソース、マヨネーズ、切り海苔がのっかっていて、おいしそう。ボリュームもある。

仕上げは、ブックオフで本を立ち読み&購入。セールもしていたのでちょっと張り切って買ってしまった。

一日楽しく遊んで帰宅。スカイトレインは混んでいた。
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踊らされてる・・ゼッタイ

2010年02月18日 | バンクーバーとその周辺
バンクーバーオリンピック、盛り上がっております。

関連グッズもたくさん売っていて、売れ行きもまぁそこそこ悪くないようだし。
ダウンタウンには、グッズを売る店がオープンしているらしいが、盛況らしい。もっともみなさんどれだけ買っているのかは分からない。
ただ、先週末に出かけた人によると、店に入るために大行列が出来ていたというからすごい。

こんなの買ってもねぇ・・と思ってはいるが、「でもでも一生に一度あるかないかのことなんだし、記念になんか買っておきたいかも」と思う私もいる。
だんなは、こういうのにお金を使うのはバカらしいと思うタイプらしく、私が何か買ってくるといい顔をしない。
・・ので内緒で買ってきた品々・・・(結局あとでばれてますが)



オリンピックマスコットの物語絵本。可愛いんです・・・安売りしていたのでつい買ってしまった。
上にのっているのは、マスコットの1つ、スミというのの、キーチェーン。ちなみにうつってないが、ミガも買った(子どもには1つずつ買わないとけんかになる)

そして・・・



10ドルで売っている、オリンピックミトン。選手が開会式のときにつけていたので、見た方も多いのでは・・
これは、かなり人気が高く、一時品薄になったものの、またどんどん生産したため、いまはどっさり売っている。
これは子どもサイズ。ただ娘には小さかったので大人のにした。
そして、帽子。これも安売りしていたのでつい・・・
大人用、とタグには書いてあったけど、どう考えても子供用の大きさ。
私が被るとピツピツだぞ。
ミトンも帽子も子どもにだけ買った。私はつけないと思うので。

なんだか、結局いろいろ買っているんだよね。
ゼッタイ、オリンピック商戦に踊らされてる!
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中国正月とオリンピック

2010年02月15日 | バンクーバーとその周辺


今年の中国正月は2月14日。バレンタインとも重なっているし、オリンピックとも重なっている。
チャイナタウンでは例年、パレードが行なわれる。中国正月の祝い方は、獅子舞い(ドラゴンダンス)とか爆竹とか、とにかく賑やかだ。
パレードは昔見たことあるけど、銅鑼やらシンバルみたいなのをじゃんじゃん鳴らして、それはそれはうるさいのである。

パレードは時間の都合で行けなかったが、チャイナタウンにいってみることにした。まだ賑やかな雰囲気は残っていて、お守りやら翡翠のアクセサリーやら、お祝い用の服やらを売る店が出ていたりする。とにかく基本色は赤。赤はお祝いの色なのだ。

息子はうるさい音が大嫌い。日本でも打ち上げ花火は音がうるさくて見にいけなかった。そんなわけで、獅子舞い(上の写真)みたいなのを見ているときも大騒ぎ。「うるさいーー!!」って叫ぶあなたの声のほうがうるさいです・・・
このダンス中は、じゃんじゃんじゃかじゃか音楽が確かにうるさい。さらに爆竹も鳴らしているので、確かにうるさい。
中国のお祝いは賑やかだが、お葬式も賑やかだったなぁ、とシンガポールに住んでいたときのことを思い出す。

チャイナタウンからダウンタウンへ向かう。それはそれは大変な人出だった。
ダウンタウンのオフィス街なんて土日は閑散としているのに、今日はすごい!
あちこちで無料のパビリオンなどがあり、とてもにぎわっている。
トーチ(聖火)があるというので、見に行く。でもフェンスに囲われていてあんまりよく見えないぞ・・・


とにかく人、人、人・・・
道はあちこち封鎖されていて、車の通行は少ないものの、その代わり、私たちも次の目的地へとがんがん歩くことになる。
いやー、大変でした。
かなりの距離を歩いたと思う。子どもはすっかりへたばっていた、無理もない。
無料のパビリオンがあっても、長蛇の列で、とてもそれに加わる気になれない。
かろうじて、先住民のアートセンターみたいなところにちょっと入って、トーテムポール作りを見たりした。
木が美しくてちょっと感動・・・

ビルをカナダの国旗で飾ってあったりして、オリンピックムードよね・・


パビリオンなどが見れなくても、街を歩いているだけでそこかしこに、オリンピックのムード溢れていて、そういう気分に浸るだけでもかなり楽しかった。
みんなやっぱり見にきたいよね・・と、人ごみを眺めて思うのだった。

子ども達が歩きながら、「ねー、まだマクドナルドいかないのーー?」とずっとおねだりしていて、ようやく店に入った。
ハッピーミールは、こんな可愛い箱入り。


店内は狭くてやっとこ2つだけ席を確保し、子どもだけ座らせた。私も疲れてはいるんですがね。
なかではオリンピックのもようをスクリーンで流している。
みんな盛り上がっているのだ。
そして、チャイナタウンではあいかわらず、正月のお祝いでにぎわっていた。
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オリンピック開会式について

2010年02月14日 | バンクーバーとその周辺
オリンピック開幕。
昨夜は、開会式だった。現地時間午後6時から3時間ほど。
我が家は、ケーブルがなくテレビが見れない。こっちはテレビを視聴するのにお金がかかるのだ。

テレビが見れないのは、いつもは気にならないが、開会式は見たい・・・
ってことで、コンピュータで動画を見ることにした。
家のコンピュータのせいか、ネットの接続が悪いのか、定かではないが、これが固まったりして、しょっちゅう接続やり直してみる羽目に・・・
接続しなおしてまた見てみたときには、日本の入場が終わっていた・・がーん。
その後、ネットの新聞で写真で見ました。くすん。

他の人が言うには、「日本の選手は日本の旗とカナダの旗を両方持っていたね!日本だけだったんじゃないかな、それをしていたの」だそうです。

私が開会式を見ていて、あれぇ?と思ったのは、アナウンスがフランス語、英語の順番だったこと。フランス語を話す人がとっても少ないBC州で開催されているから、東部のほうのフランス語圏の人たちの気持ちを慮って、こうしたのだろうか??
それに、先住民の人たちやそれにまつわるストーリーを元にしたショーなど、かなり先住民に配慮した内容だった。

それは、他の人も感じたみたい。
翌日仕事にいったら同僚の女性が、フランス語、英語の順番のアナウンスなんて違和感がある・・フランス語圏に媚びてんのかしら?
先住民がやたらフィーチャーされていたのも、ちょっと違和感ある・・
というようにいっていた。
まぁ、こういう風にしてフランス語圏や先住民の人たちを、ある程度持ち上げておくのは、政治的に必要かもなぁ、とは思った。

まぁ、式そのものは総体的によくできていたと思うし、見ていて楽しかったと思う。私は、バイオリン奏者が出てきてケルトっぽい(?)ダンスを披露するパートが楽しかったな。衣装も良かったし。
この(アイリッシュだかスコットランドだか分からないが)ダンスは実にこちらで人気があって、あちこちでフェアとかあると必ずといっていいほどこれを踊るグループが踊りを披露してくれる。
習っている人も結構多いのだろう。

さて、今日職場にいったら(1月、2月はかなり暇になるので、シフトが減らされて週一回しかいってない)、赤いTシャツをもらった。
オリンピック期間中は、これを着て仕事するんだそうだ。おおーー。
なんかまたまた気分が盛り上がるぞ。



Go Canada Go!ってのは直訳すれば、「行け、カナダ、行け!ってわけで、「頑張れ、カナダ」って感じ??
ホッケーの応援でよく使われるフレーズです。「Go Canucks Go!」って感じ。カナックスとはバンクーバーのホッケーチーム。

みんな楽しんでいますなぁ。
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聖火リレー!

2010年02月12日 | バンクーバーとその周辺

聖火リレーが、バーナビー市にやってきた。
うちの子達が通う学校の目の前を通っていくので、生徒達はもちろん沿道に出て見学。
近隣の学校の子供たちも、先生に引率されて歩いてきたり、スカイトレインに乗ってやってきていた様子。

一生に一度あるかないかの経験・・とかいわれると確かにそうだ、見に行かなくちゃ!私もあいにくの雨模様の中、出かけていった。
(だんなも行ったが、途中で離れた・・なんでって?
なんでだかそうなっちゃった)

白バイが先導して走ってきて、それからスポンサーの車が2台。音楽鳴らしながら、車に乗っている人が踊っていたりして盛り上げようとしている。
ちょっとパレードちっく。

そして、伴走の人たち(黒ずくめ)に囲まれて聖火ランナーが走ってきた。
沿道の人たちはカナダの旗を振ったり、大騒ぎ!
わー、ほんとに炎だ、燃えてる~!!

確か日本人の人が選ばれてランナーとして走ると聞いてたのだけど・・?
と思っていたら、私たちがいるところの次の区間を走ることが判明。
慌ててそっちに向かって走った私と友達。
聖火とともに走っちゃいましたよ・・
子どもが何人か同じようなことしてたけど、それは遊びでやっているが、こっちは追いつこうと必死!
聖火ランナーは結構速いスピードで走っている・・・と実感。

なんとか日本人ランナーが走るところに追いついたけど、慌てて撮ったので、写真はちょっと見づらいです・・(上の写真)
ランナーを一般公募にこの人は申し込んで、作文提出したりなどの選考を通って見事選ばれたそうな!
日本人が走る!ってわけで、私の仕事先である雑誌の編集長もカメラマンさんと一緒に来ていたようだ。
ばったり会って、挨拶をした。

こちらは、日本人の方の1つ前に走っていた人。

まさに、この人と一緒に私も沿道を走っちゃったわけです。距離にしたら200メートル弱ってところかな。
つ、疲れた・・・普段運動していないと、これだけでも疲れるのですね。

ちなみにだんなは、学校の子達に合流していたようで、娘と担任の先生の写真、そして聖火ランナーと娘の写真を撮っていた!
「え!こんなの撮れたの?!!」って驚いたら、待機していたランナーが側にいたから撮ったという・・・えええーーー??
でも聖火リレーのほうは、ちょっと離れた位置から撮っていてあまり良くない出来だったのが、ちょっと残念。

写真って撮る人によって、全然違うものが撮れるなぁ、と思った。
だんなのは、なぜか沿道の人たちの写真が多くて面白かった・・・

いよいよ明日は開会式!聖火リレーもバンクーバーに移ります。
オリンピックねぇ・・・とあんまり興味なかったけど、聖火を見て盛り上がってきた私。でもテレビないんだよねぇ。コンピュータで見れるかな??
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今年のバレンタイデー

2010年02月10日 | 生活
バレンタイデーは、日本では告白の日だが、カナダ(アメリカも)では、親しい友人、親、きょうだい、祖父母など、自分が好きな大切な人にその気持ちを伝える日だ。

もちろん、カップルにとってはロマンチックな日であり、ディナーに出かけるとかプレゼントをあげたりする。チョコをあげるのも定番だけど、男女どちらからもあげることが多い。一方、男性からは花束(定番はバラ)をあげるのが一般的なのと、彼女にセクシーな下着を送るっていうのもある。反対に、女性が彼氏にセクシーもしくはハート柄のパンツ(ま、これはジョーク感覚ですね)なんかをあげるケースも。

私も昔はだんなから花束をもらった・・・。いまは、カードはもらうけど花束はいいよ・・と言っている。だって、近所のスーパーの300円くらいの花束だし。しかもこっちの安い花束って、菊が入っているのもなんかね。花束を買ってくるっていう事自体、形骸化しているので、もういいじゃん、という感じ。

そんなわけで、うちではバレンタインといえば、子どもが学校の友達にあげるカード作りを手伝うこととなる。
今年は、私の友達が最近はまっている手作りカードをいっしょにさせてもらうことに。
その子がデザインを考えて、材料を用意してくれて、作り方を教えてくれるという、素晴らしくお膳立てされていた。本当に感謝感謝。
材料費だけもらってもいいですか?と聞かれたけど、それしか払わないんじゃ申し訳なくなるくらい。
準備とか大変だったと思うのに。

娘と私でいくつかの種類を作らせてもらった。たのしい!暇とお金があれば私も手作りカードしたいなぁ。
材料もそうだけど、道具をそろえていくだけでもお金かかりそうです。


息子のはお店で買ったカード。だって、本人が手作りカードに興味なかったんだもん・・・。飴がついてます。子どもは喜びます。


ちなみにうちのだんなの誕生日は、13日、つまりバレンタインデーの前日。
なので、いつも一緒にしてしまっている。あるときはバレンタインのカードのみ、あるときは誕生日カードのみ。とか。
プレゼントは、もう最近、お互いになにもあげてない。欲しいものは自分で勝手に買っているから・・・・でもチョコはあげるかな。
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オリンピックグッズ物語

2010年02月08日 | バンクーバーとその周辺
オリンピックもいよいよ始まる。
バンクーバーに住んでいる人や、仕事で通う人には、交通規制なんかがあってなかなか厄介らしい。
会場で競技を見るためにチケットを手に入れても、会場まで車でいけないから公共交通機関を使い、さらに、会場までかなり歩かなきゃいけないこともある、と聞いた。
うーん、テレビとかで見ているほうがいいんじゃないか?
てわけで、私は興味ちょっとあるけど、それほどでも・・な感じ。

しかし考えてみれば、自分の住む土地の近くでオリンピックが開かれるなんて、一生に一度あるかないかだもんなぁ。
となると、ちょっと気になりだしたオリンピックグッズ。
いろいろ出ているが、私に手が出せそうで、欲しいかも、と思えるものといえば、Tシャツやパーカといった洋服、小物系、かオリンピックのマスコットの絵がついたもの。

オリンピックのマスコットは、カナダにしては(失礼?)可愛いキャラクター。
このキャラの物語があるのだな。
ミガは、シャチとクマが混じったシーベアなる生き物(想像上の生き物です)。海の中ではシャチなんだけど、地上に上がるとクマに変わるんだそうだ。ミガはなぜか、クマっぽい体のままになっちゃった。
サーフィンが好きで、オリンピックでスノーボードをやりたいと思っているそうな。

そのミガが雪男のクオッチと知り合う。この毛むくじゃらくんは、ホッケーのゴーリーになりたいという夢を持っている。カナダ中を旅してその写真をミガに見せてくれた。仲良くなった二人はバンクーバーオリンピックの会場地をあちこち歩いて回る。

そこで出会ったのがうサンダーバード(先住民の想像上生き物らしい)をもとにした、スミ。
このスミはパラリンピックのマスコットなので、車椅子に乗って競技している絵とかがある。

その3人の前にあらわれたのが、サイドキック(おまけ?)キャラのムクムク。プレーリードッグっぽい。この子が3人にオリンピックへの招待状を渡した。
・・・とかいう話が書かれた本を子どもに買い、
「こんなストーリーまで作られてんのか~」と感心した私。

ちなみに私はムクムクが好きで、娘はミガ、息子はスミが好きだ。
ぬいぐるみも可愛いし、タオルもいいな、と思いつつ・・・オリンピックが終わったら安売りしないだろうか、と期待もしている。
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