冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

ノルディック ウォーキング体験

2010年01月30日 | バンクーバーとその周辺
原稿を書く仕事で、ノルディックウォーキングのグループに入れてもらい、1時間ほど歩いてきた。
もともとこのグループを探してくれたのは、お題を考えてくれた編集の方。その方を通して、私が取材で出向くことになった。

ノルディックウォーキングとは、山歩きに使うような棒(ポール)を持って、山だけではなくどこでも歩くのだ。そのため、先のところがとがっていなくて、かわりに靴の形をしたゴムがついている。(なんかかわいい)

日頃まったく運動をしていない私は、ついていけるかちょっと不安。
ウォーキングですらやってないもんなぁ・・・犬の散歩だけ。

インストラクターの女性は、まさに人に教えたり、引っ張っていくのに向いている!と思える、明るくてポジティブ、そして目配りが出来るタイプの人だ。
このウォーキングだけでなく、スノーシューやハイキングのコースもやっているそうで、とてもアクティブ。

場所はノースバンクーバー。バンクーバーのほうから行くと、オリンピック会場でもある雪山(しかし、暖冬で雪がない・・どうすんじゃ?)もあり、自然に囲まれた場所だ。

そこに行くためには橋を渡らなくてはいけない。そして私には無理・・・距離もあるし、ゼッタイ運転していきたくない。
ということで、バスを乗り継ぎいってきた。思っていたより乗り継ぎもスムーズで、時間も1時間ほどで着いた。

この日は女性対象で、朝9時15分に集合。やはり仕事や子育てがひと段落着つた50代くらいが中心。やっぱり小さいこどもがいるひとはなかなかこういう時間は取れないよね。

20人ほどのグループで閑静な住宅街を歩く。最初に歩き方を教えてもらう。最初は手の振り方にミョ~に力が入っちゃって、やりづらかったけど、慣れてくるとなかなか楽しい。
棒を両手に持って歩いているので、上半身がすっと伸びた感じになり、姿勢を正すのにも良さそう。

日本でも紹介されていると思うが、まだあまり知られていないかも?
森とか林とかを歩くというのももちろんできるが、今回のコースは舗装された道路を歩いていくのみ。途中から初心者と、チャレンジコースとして森の中をちょっと歩くグループに別れていった。もちろん私は、初心者コースで早めに下の場所に戻っていった。

戻ってからは、コーヒーを飲みながらおしゃべり。
なんかみんな楽しそう。趣味を持つっていいねぇ。
私は無事取材を終え、参加者の1人の好意に甘え、途中まで車で送ってもらった。とっても助かった!

そこからバスで午後通っている学校に直接行く。夜は4時間スーパーでパート。さっすがに、疲れました。
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英語も変化するものですね

2010年01月26日 | 生活
日本語も流行語やら、新語やら、廃れた古い言葉やら、いろいろ代わってくる。
もちろん英語もそうだ。言語というものはみんなそういう性質を持っているのだろう。

ちょっと前だが、子どもをスイミングレッスンに連れて行き、その様子を見ていると、インストラクターがやたらと「Awesome!!」というのが耳についたもんだ。
すばらしい!って言うような意味合いで、子どもが何かできるとそれを誉めるのに使われていた。
この言葉は別に新語でもなく、廃れてもいないものの、最近は前ほど聞かなくなった気がする。

息子が私にむかって「OK,Dude!」といい、そういう言い方を親しい男友達同士で言うらしいことを知った。ちなみにこれは「ヤツ」って感じでもちろん男に対して言う。
息子には、「お母さんにそのように話さないように・・」と一応言っておいた。
でも、職場の女性が私にこの言葉をいったことがあるので、女性に対しても、ちょっと男っぽい言い方をわざと真似て、いうこともアリ。
ただしくだけた場でのみ、ですね。

時間のときにのみ使っているようだけど、「7時くらい」というのを「About (もしくはAround) 7 O’clock」とか言うのが多いが、最近とみによく聞くのが「Sevenish」という言い方だ。ほぼどんな時間にも使っているようで、「Fivish(5時ごろ)」「Two-Thirtish(2時半頃)」という感じ。
だんなによると、新語ではなく前からあったが、最近また使い出した感じらしい。

インターネットで検索することを、日本語で「ググる」なんていうのがあるが、英語でも「Google」が動詞的に使われる。「I am googling for the information」みたいにして。
カナダで見かける日本人の若い子達は、スタパでお茶することを「スタバる」なんていってたこともあったけど、今もそうなのかな(それを聞いたのが結構前のこと)。日本でも言うのかしら。

他にもなんかあった気がするけど、思いつかない。また思い出したら書いてみよう・・・
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スキープログラム

2010年01月23日 | 子ども・家族
娘の学校では、数年前から、4年生から7年生(小学校は7年まである)を対象にスキープログラムを実施している。
今年は1月の22日、29日。両方とも金曜日なので、通常の授業を受けずにスキーに行くわけ。希望者がいくので、残った生徒達は勉強というほどでもないアクティビティをして過ごす。

娘は4年生になって是非いきたいという。一日かかるので疲れそうだし、ウィスラーまでバスで2時間以上はかかるだろうし、大丈夫かなぁ、と思ったのだが。
しかし家族でスキーに出かけるって事もまずないだろう(お金が結構かかるのと、私はスキーをしたことがないので興味がない)から、学校がプランして連れて行ってくれるのに入れるものいい機会かも、と入れてみた。

朝6時に学校に集合。まだ外は真っ暗だ。おそらく6時半頃にバスがやっと出て、ウィスラーに向かう。2時間半くらいかかるみたい。
さすがに長旅なので、観光バスみたいなのをチャーターし、トイレもついているとか。
席がゆったりしていそうで、ちょっと安心。スクールバスなんかで行ったら大変だもんね。

スキー場でスキー道具一式をレンタルし、レベルごとに分かれてレッスンを受ける。娘はまったくの初心者コース。スキー板だけで練習したそうだ。
家に帰ってから娘は、リフトの乗り降りの仕方や、止まり方などをみせてくれた。スキーをしたことのない私には、どれも新鮮な話なのである。

ウィスラーはオリンピックのメイン会場なので、オリンピックっぽい飾りとかあるのかなぁ、と思っていたら別になかったとか言う。
そうかなぁ・・・。気づかなかったんじゃない・・?
ただ、オリンピック会場とは別の場所で一般のスキーができるようになっているようだからね。

夕方は6時になってやっぱり外は真っ暗。でもまぁ、楽しんだようで何より。さすがに疲れたみたいだけど。

息子もうらやましくて仕方ないらしく、自分もやりたいという。
今朝も学校に行くときに「お姉ちゃんはスキーで楽しんでるのに、ぼくは学校で勉強しなくちゃいけないなんて、不公平」とか文句いってる。
そして、自分もやりたいという。
4年生にならなきゃ出来ないよ。個人でレッスンでもとらない限り・・そしてそういうのに入れるつもりもまったくないし。
ぶーぶー、文句いってるのを聞くのも嫌になる。あ~、うるさい~。


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く、車が~。(なんで壊れるときは次々になるのか?)

2010年01月21日 | 生活
義母が使っていた車は、グリーンのフォード2000年製。決して新しくはないが、それまで使っていた我が家のバンは、1996年製なのでそれよりは新しい。

さすがにこのバンは怪しくなっていて、(前にも書いたけど、ドアが空いたら閉まらない、運転席のシートがいきなり倒れる、がたがたヘンな音がするなどなど)今年の保険更新時である1月半ばを機に使わなくなった。

このバンの前は1986年製(だったと思う、ちょっと曖昧)の日産マーチだったが、これまたすごいことになっていって(運転中キーが抜けちゃったりする、のに走っていたりとか)、車上アラシにも遭い後ろのガラスが割られたが、そこにビニールシートを張ってしばらく運転していた。
私はさすがにこんな恐ろしい状態になってからは運転してませんが。

さて、フォードの乗用車だが、それまでのバンがすごかったので「なんとまぁ、スムーズな走り・・」と感動していたら、友達に「それが普通だってば」と言われた。

2週間ほど前に、だんなが運転していって帰って来れなくなった。車が動かないという。結局引っ張ってもらって修理工場まで持っていってもらったそうだ。
これはスターターという、文字通り車をスタートさせる部分が壊れたそうで、そこを交換。

それから1週間ほどして、今度はタイヤがパンク。ちょっと前からだんなに「タイヤが古いからそろそろ替えないとなぁ、セールになったらにしよう・・。たまにタイヤが平たくなってないか、チェックしてね」なんて言われていたけど、忘れてたよ。

子どもをスイミングに連れて行って、戻ってみたら「ありゃ、タイヤがぺっちゃんこ」・・・・
かえれませーん。仕方なくだんなに来てもらった。
で、自転車のタイヤのポンプでちょっと空気を入れて、ガソリンスタンドまで行きそこでまた空気を入れた。

どっかから空気が漏れているので、そのうちまたぺちゃんこになる。
さすがにこれはセールを待っているわけにも行かなくなり、早速タイヤ交換。
や~れや~れ。

家電製品も一つ壊れると、なぜか次々壊れることがあるが、車もそう?
次は何か・・とドキドキしながら運転している私です。
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息子のサッカー、大丈夫かいな~

2010年01月19日 | 子ども・家族
息子はサッカーのリーグに入っている。日本の野球のリトルリーグみたいなもんで、コーチは誰かしらの父親がやっているという感じ。

息子に運動する機会を与えたかったのだが、体操は今ひとつ、私が魅力を感じなかったし、武道もこれというのがなかった。やはりチームプレイを経験して欲しいので、と考えると、サッカーかホッケーというところ。野球は春ごろがシーズンで、冬場にはない。
ホッケーは、ラフすぎるのと、防具などでお金がかかるという理由でパス。
それで、サッカーになったわけ。

本人もやってみたいというし、ともかくやらせてみた。
始めてみると、思うように出来なかったり、サッカーボールがあたれば痛いし、ボールを追いかけてぶつかったりすることもあるなど、以外にラフで息子は「思ったより楽しくない」と感じたらしい。

「いきたくないー」といったりするが、かまわず連れて行く。
行けばとりあえず参加しているので。
ただ、いつも情けない顔しているのが、ちょっとねぇ。

それは、ボールがあたりはしないかとビクビクしているため。
みんなと一緒になってボールを追いかけて走っているが、さりげなくボールからは離れている・・・いいのかそれで?!
でも、結構走るので運動するという目的にはかなっているかも。

まわりの話を聞いてみると、最初の年はまだまだおもしろさがわからなくても、次の年にはもう少し楽しくなっているようだ、という例が多い。
ただ、やっぱり運動神経が発達しているとか、センスがある子っていうのはいるので、そういう子は早くからかなり上手になっている。

そういう点では、息子は全然ダメ。もっとも私やだんなも決して運動が得意ではないので、しょうがないよね。
ま、そこそこ楽しくやってくれたらいいか・・・でもあの情けない顔がなぁ・・・。
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うちの前で事故

2010年01月17日 | その他・過去ログ
我が家はタウンハウスという集合住宅なのだが、敷地の前の普通の道路で、この前小さな事故があった。
私の家は、その道からちょっと入った位置にあるためか、音も聞こえず全然気がつかなかった。
それと、事故自体が小さくて派手な音はしなかったようだ。

気がついたのは、うちの犬がやたら吠えたりうなったりするので、トイレにでもいきたいのか、と思い外につれて出したから。
この犬は家の前を人が通ったり、誰かが来てチャイムを押したり、ノックするとやったら吠える。
が、うちは前述のとおり、通りに面してはいないので、家の前を人が通ることはほとんどなく、犬がそれで吠えるって事も少なくてすんでいる。

さて、出てみたらパトカーの青と赤のサイレンがくるくる回っているのが目に入り、あれー?なにかあったの?と進んでみたら、消防車や救急車も止まっている・・
パトカーなんか3台くらい止まっていて、物々しい感じなのだが、見物人や警察官の様子からそれほど、おおごとではなさそうな感じがしている。

こちらは非常事態には911で全部対応するので、それが救急でも警察でも一括してここにかける。
で、事故の場合たいてい、消防車も救急車も一緒に来て、消防車が必要なければ一足先に帰ったりする。
パトカーが来るのはそのあと、なので、きっとこの事故もおきてからそれなりに時間が経っていたのだろう。

犬が吠えたのは、事故を見物するために外に出たうちの近所の人たちの足音や話し声が聞こえたからだろう。
事故そのものの音は何も聞こえなかったし、救急車などがきたときもサイレンを鳴らしていなかったので、全然わからなかったというわけ。
うちの近くは、それほど交通量が多くないので、サイレン鳴らさなくてもラクに通行できるしね・・・

事故は中央分離帯にバンがのりあげ、そこに立っていた気を根こそぎ倒していた。他に巻き込まれた車も人もなく、ドライバーが軽く怪我をした程度らしいので、事故の規模は極めて小さかったようだ。

それにしてもなんでそんなところに乗り上げちゃったんだか・・
見物人に聞いたら「さあ・・・寝ていたか、体の具合が悪かったか・・かな」と言っていた。

事故といえば、私の実家は割と交通量の多い道の交差点近くに立っている。
角から2件目なのだが、ある夜交差点で事故があり、一台の車がうちに突っ込んできたそうだ。
うちは家の前に店舗スペースがあり、すでに使っていなかったもののシャッターがあってそれがめちゃめちゃに壊された。
それでもドライバーは怪我を負ったものの、命に別状はなかったのは不幸中の幸い・・?
家の前で誰かが亡くなるのはやはり気持ちいいものじゃないし。

さらに、使っていない店舗スペースはほっとかれていたのだが、保険が降りてキレイに直してもらい、逆に良かったかも、という結果に。
もう10年以上も前の話で、私は実家には住んでいなかったため、話を聞いただけ。

事故は怖い、やっぱり身近でおきて欲しくないものだ。
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雪が少ない・・・・

2010年01月14日 | バンクーバーとその周辺
去年の年末から年始にかけて、記録的な大雪が降り、雪になれていないバンクーバー周辺の住人は、大変な思いをした。
いつも、雪は降るものの、大変なのは数日程度でなんとかしのげる感じだった。
その程度の降雪なので、ここらの人は雪国の人のようには雪に対応できない。

私も日本は関東で、雪は降ってもたいしたことはないっていう生活をしていたし、車の免許がなく、運転をしていなかったので、道路が怖いってことも経験することはなかった。
道を歩くときに滑らないように気をつけるってくらいで・・・・

さて、今年。
12月にちょっと雪がぱらついた程度。積もるなんて段階にはならなかった。
そして今は、気温も高めで暖冬という感じだ。

暖かいのもいいし、雪が降らないのも助かる。その代わり雨がたくさん降っているのだけど。

しかし。あと一ヶ月でオリンピックだっていうのにこの暖かさ、大丈夫なんでしょうか。
実際、ノースバンクーバーのスキー場は雪がやや足りないらしい。
オリンピックの会場となるウィスラーは更に北でもう少し雪がありそうだが、それでも心配されているらしい。

どうするのかなぁー。降雪マシーンで降らせる?と誰かが言ったら、「それじゃ無理かも」と他の誰かが言った。
「自衛隊(っていうか軍隊か、カナダの場合)が雪を運んでくる」とまた誰かが言った。
いずれにせよ、大変ですな。
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犬の保険

2010年01月11日 | 子ども・家族
我が家の毛だらけポメを、医者のところへ連れて行った。
犬に保険はかけていないため、請求額にはいつもため息が出る。
じゃ、保険を掛けるか、っていうと、健康である限り保険料のほうが高くつくっていうわけで、多くの人はかけていないらしい。

詳しく調べていないので分からないが、保険を掛けていても適用範囲があったりして、いざ使うと思ったらそれはカバーされないなんてこともあるかもしれない。

飼いはじめて2年ほどになるが、いままで健康診断と予防接種に一度連れて行っている。診察料と注射とあわせて6千円くらいか・・・思ったよりは安かったけど。
その次にいったのは、おなかの辺りが赤くなっちゃってかゆがるので、仕方なく。
あんまりかいていてかきこわすとまた厄介なのでさっさと連れて行く。
診察料、薬、などで1万円ちょっと。はーーーー。
我が家で一番のチビ助にこんなに金がかかるとは・・・

さて今回、ついにきちゃいましたよ。高額請求のときが。
後ろ足が変になっちゃっている。前にも足がちょっとヘン、これは先天的みたいだと言われた。で、様子は見ていたんだけど、最近悪くなっている。
これはマズイ・・仕方なく医者に連れて行く。

で、レントゲンをとるからといわれて半日預けた。
その請求ときたら、診察料、麻酔、レントゲン2種、預け代と4万円ほど。
ぐわわーーん。
さらに、手術が必要だといわれる始末。
今後、すくなくとも20万円は飛ぶでしょうね。

3年勤めているスーパーの仕事もたいした収入じゃないし、辞めたいなぁなんて思っていたけど、微々たる収入でも犬のために働かねば。とほほ。
ああ・・お犬様~。
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すでにお疲れモード

2010年01月09日 | その他・過去ログ
2週間の冬休みが終わって、4日から学校が始まった。
親子揃って、ダラダラ過ごしてきたので、学校のある生活のペースに戻すのにちょっと苦労していた。

その最初の一週間が終わり、すでにお疲れモードの私。
きっと4日から私の学校が始まったせいでもあるんだろう。
1月からの新しいコースも、コンピュータコースだ。ただし、前回が11年生(高校2年生)で、今回12年生のコースってことで、ちょっと内容もレベルアップしている様子。

それに、月曜から木曜まで毎日、2時間半ずつって言う授業も結構大変。
木曜日にはすでに息切れしてました。
前回のコースのときと先生は同じ、教室も同じ。
私なんか、座っている席も同じ・・・
先生の予告どおり、今回のコースはちょっとペースも速い。

だからついていくのが大変で「せんせーい、しつもーーん」と呼びかける声が増えた気がする。
なるべく先生に聞かずに自分で考え、周りに座っている人にちょっと聞いたり、とかはしているが・・・

集中的なので、期間が短め(今回は2ヶ月、通常は3ヶ月)なのは助かる・・が、ついていけるのかな?
ちょっと心配だったりする。

子ども達も1週間通ってやっと学校のあるペースに戻った感じかも。
最初の日なんか、「つかれた・・・」って顔して教室から出てきていたしね。
親も子どももお疲れモードでやっと週末です。
なのに私は土曜日に仕事だし~。くすん。
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息子の結婚観

2010年01月07日 | 子ども・家族
息子は小学校1年生、6歳。
2,3日前に突然、「ぼくは大きくなったら結婚する」という。
「はい、してください」と私。

以下、彼の語る結婚観だ。
「結婚したら、おうちがいるから、最初におうちを買おうかな」
「子どもは2個(いまだ、数の数え方はまったくなっていない)・・」
「2人ね」と私が訂正。
「(無視して)子どもとゲームしたりして、いいお父さんになる。ダディーよりもいいお父さんになる」
(おおー、楽しみだのぅ)

「そしてぇ、お母さん(奥さんのつもりらしい)を手伝うの」
えらいなぁ、ぜひ実践して欲しい。

そんな結婚についてプランを考えている彼だが、
その前に姉(9歳)に、「大きくなったら一緒に住もうね」と提案して、却下されていた。
それでかどうかしらないが、じゃ、結婚するか・・と思ったらしい(かどうかは私の推測)

ある日、学校に迎えに行ったら、教室から出てきて息子が一言。
「Eちゃんと結婚することにした」
「そうなの?Eちゃんは結婚してくれるって?」と私。
息子はしばし考えて振り向きEちゃんを探した。いない。
「んーー、じゃ、Aちゃんにする」(ちょうど視界に入った)
「じゃ、聞いてきてごらん。結婚してくれる?って」と私。

息子はなんだか照れた顔でにやにやして「いやだよぉーー、マミーが聞いてきて」
「なんで、あんたの結婚なのに、マミーが聞かなきゃならないのよ。自分で言ってきなさい」
とかやっているうちに、Aちゃんは行ってしまった。

「あ、帰っちゃうよ、ほら、追いかけて聞いてきな」などとけしかける私もヘンだが。
息子はちょっと追いかけてみて、あきらめていた。
うーん、逃げられちゃったね、Aちゃんとの結婚は無理かな?
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