冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

大きなベーカリー

2009年11月30日 | 食べ物
私が通う学校の近くにある、大きなベーカリー。
よく広告もみるし、知っている人がたくさんいるので、有名店なのだろう。
店舗もこの通りの中では広めな店の一つだし、従業員も多い。
お店の中から、奥の製造場所が一部見えるのだが、ざっと目につくだけで10人近くもいた。すごいなぁ。

しょっちゅう訪れるわけではなく、今回も久しぶりによってみた。
改めて、ここのお菓子の種類の多さに圧倒される。
ショーケースにズラーーーッと並んだ菓子、菓子、菓子・・・
クッキーも丁寧にトレイに並べられていて12個で300円くらい、とかで売っている。
ショーケース以外にも、いろんなパンが棚に置かれてあるし、ふらっと入って何にするか・・・と考えているとまとまらなくなってくる。

今回は前から試してみたかったシュークリームを買ってみた。こちらのは、ミニシューという大きさで、中は生クリームが入っている。スノーボールという名前がぴったりの可愛らしさ。
それと、パイ生地に生クリームをはさんだものを買ってみた。

カナダのケーキは甘すぎ!!というのが多くて、あまりすきじゃない。
ただ、今回買ってみたこちらのベーカリーのシュークリームはおいしかった。
生クリームがあますぎず、しつこくないのがいいのですね。パイのほうも美味しかった。
シュークリームは6個で500円くらい。安くはないけど・・・
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イタリアン~な地域

2009年11月28日 | バンクーバーとその周辺
バンクーバーの隣に位置する、バーナビー市。
それほど大きい市ではないが、結構南北に大きく伸びており、北から南に行くのは時間がかかる。

私は北のほうに住んでいて、このあたりでなんでも用が足せてしまうため、南のほうへ行くことは滅多にない。南のほうには、すごく大きいショッピングモールがあるが、そこまで行かなくても、こちらにもショッピングモールがあり、十分足りている。

その中でも一番北の辺りは、ハイツと呼ばれていて(高台になっているので)、なぜかイタリア系の人が多く住んでいる。
イタリア系の移民がBC州に入ってきて、住み始め、それからどんどん増えていったわけだろうけど。
40年位前は、うちのあたりもなんにもない、というようなところだったらしい。
だから土地の値段も安かったが、今は家やらタウンハウスやらたくさんで、地価も上がっている。
ハイツも更に昔々には、安い土地だったのだろう。

ここらにはイタリア系の店が多い。大体名前でそれとわかる。
ハム、チーズなどなどを扱うデリの店に入ってみたら、店員と客がイタリア語でやり取りしていて、なんかわたし場違い?な気分になった。

喫茶店、レストラン、ベーカリー、などもイタリア系がたくさんある。
そんな中の一軒のカフェを仕事で取材した折、
「イタリア系のひと、おおいですよね・・」と私。
「ほんと、たくさんいるんだよねー」とオーナー、この人もイタリア系です。
そして、ファミリービジネスも多い。このカフェのオーナーも、イタリア料理の店をやっている人の家族で、店で扱っているお菓子はそのレストランから、ジェラートはまた別の親戚のところで作っている、とか・・・

私の息子が入っている、サッカーリーグもイタリア系が多いが、それも本拠地が北バーナビーだからなんだろう。
それに、イタリア系ならやっぱりサッカーだもんね。

さて、話は大きく逸れるが、イタリア系と中国系の共通点は・・・
どちらも食べるのが大好きで、食べ物に関してはウルサイこと。
それと、家族主義なところだろうか。
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歯医者

2009年11月25日 | 生活
6ヶ月に1回の割合で歯医者に行く。
子ども達も同じ。ただし、子ども専門の歯医者に連れて行っている。

4年前、娘に大きな虫歯ができ、私が通っていた歯医者が「子ども専門のところにいったほうがいい」と薦めたのだ。
そのときは、全身麻酔で5本も治療するという恐ろしいことになり、それ以来、その歯医者に子ども達を通わせている。
それにしても5本の虫歯、親として責任感じます・・・・
ちなみにそのあとは、2人とも虫歯なしで過ごしている。

こちらでは6ヶ月ごとに歯医者にいって、検診とクリーニングをしてもらう人は多い。普通の健康保険では、歯はカバーされないので、検診、クリーニング、フッ素を塗るという作業で、大体15000円くらいはかかる。

会社によっては歯の保険をかけてくれるところもあって、そういうところに入っているともちろん支払いはもっと少なく済む。
個人で歯科用の保険に入る人もいるが、普通に検診を受けているだけなら、保険料のほうが高くつくという話。

私の通う歯医者では、歯石とりには超音波(らしい)でガリガリする機械を使っている。結構これが神経に障るのだ。特に薄い前歯は振動がもろに感じられて、気持ち悪いし、痛いし、いや~なもんなのだ。
さらに仕上げに、手作業でもガリガリする・・・
歯石とりはほんと嫌です。

そして歯を磨くのに、やはり電動のを使うのだが、これが細かい砂をあてて磨くという方法。ドンパッチ(なつかしい・・・)が口の中ではじけているようなもんだ。これまた、いや~な作業・・・
そしてフッ素をぬって終了。

合間に歯科医の検診が入る。1、2年に1回はレントゲンをとる。そういう流れだ。6ヶ月に1回いっているおかげかどうか分からないが、今のところ歯も歯茎も問題なし。
こういうケースだと、全部で1時間くらいで終了する。

歯科衛生士さんが、「あなたはきちんとケアしているから、ラクですよ~」というので、もっと大変な人もいるんだ?と聞いてみた。
人によっては何年も歯石取りしてないなんて人がいて、1日じゃ終わらないこともあるそうだ。で、2,3回来なきゃいけないとなると、6ヶ月か1年に1回のペースで来ていた方がマシかも。

カナダはいろんな国から移民が集まっているが、国によっては歯の治療や虫歯予防などに対しての意識が様々で、生まれてから30年近く一度も歯石とりなんてやったことがない、という人も来るそうだ。
3、4回通院してもらわなきゃいけないときもあるし、(クリーニングのために!)
そういう人の歯石とりはやっぱり困難なんだそうだ。推して知るべし・・・

確かに、私も小さい頃は予防のほうはあまり言われていなかった気がする。
歯を磨く、ってことくらいしか。
虫歯が出来たから歯医者に行く、であって、クリーニングや検診のためにいくってことはなかった。
私なんて歯は丈夫じゃないから、たくさん治してもらったもんだ。

ところで、こちらは歯の詰め物に白いのを入れる。だから、私の口の中の銀の詰め物を見ると、
「どこでやったのこれ?」
「日本です」
「へーーー!」と驚かれる、し、「この銀色のやつ、だめになったら今度は白いのを入れてあげるからね~」と言われる。
でもね、この銀歯って結構頑丈なんですよ・・・
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雨の中をドライブ、したくないです。

2009年11月22日 | 生活
金曜日は大抵、友達の家に遊びに行く。
子ども同士が同年齢で、小さい頃から一緒に遊んでいた。

帰りは6時少し前。でも外はもう夜のように真っ暗。
最近雨が降り続いており、雨量も多いし、風も強いという日が続いている。
うちの周辺は大丈夫だが、やや土地が低いところや川が近いところは要注意なのである。すでに水が出て、床上浸水して避難している地域もあるそうだ。

さて、金曜日。雨が強くふっているし、暗くて見通しも悪い。
たまに道路に水が溜まっているところがあったりしても、見えなくて通り過ぎるときに「ざっばーーー!」と自分の車が音を立てているのを聞いてびっくりしたり。

更に雷までなってしまった。運転中とか外にいるときにぴかっと光ってごろごろやっていると、やっぱりコワイ・・・・

前はミニバンを運転していたが、今は普通の乗用車になり、車高が低くなった。
見通しが悪くなった感じで、最初は怖かった。それでも昼間の運転には慣れた。
でも。私だけが感じるのかもしれないが、夜の運転が怖い。
対向車のヘッドライトがやたらまぶしく感じるのは、車高が低くなった分、ライトが直接目に入ってくるからかもしれない。
前のバンの時はそれほど感じなかったのに。

そんなわけで、家に帰るまでのドライブ中ドキドキしっぱなし。

ところで頑張って予防していたけど、どうも風邪を引いたみたい。
まずいわーー。
いつも余裕を持って原稿書きの仕事に取り掛かろう!と心に決めているのに、結局最後には焦って、大忙しになってしまう。
そんな日々がここ数日続いていたのがよくなかったのかも。やっぱり疲れていると風邪を引きやすい。
つぎは、こじらせないように努力。
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うるさーーい!のである

2009年11月20日 | その他・過去ログ
我が家はタウンハウスという集合住宅に住んでいる。
うちのまえに、コートヤードという広場のようなスペースがあり、それを家々が取り囲むような形で建っている。
このコートヤードの下が、住人の駐車場となっているので、コートヤードが屋根になっている感じ。

築37年くらいのこのタウンハウスは、あちこち古くなってきていて、それを過去数年でチョコチョコと直している。
例えば、屋根とかベランダ補強とかお金がかかる修理については、毎月の管理費に上積みして修理用に積み立てするのだ。

このたび、コートヤードの修理をすることになった。
ちょっと水漏れがする場所があったり、ゆがんでいる感じで、うちの家の前も大雨の後は大きな水溜りが出来てしまう。

強化の意味もあって、修理することになったらしい。
それはいいのだが、その工事が始まって大変!

まずそれぞれの家の前にあった花壇から、木を移植、もしくは捨てる作業。
そのあとは花壇のコンクリートを壊し、表面のコンクリートをはがしている様子。
これがドリルを使っての作業なので、うるさいことこの上なし。

朝は8時前から、がががががーーー!と始めるのにはかなり閉口した。
工事の人たちは朝が早いのだ。
そして10時ごろにはいったんやむ。コーヒーブレークがあるので。
ちなみにカナダの会社は10時ごろにこの休憩を入れることが義務付けられているらしい。だから、外で工事している人なんかも、この時間帯は座り込んでコーヒー飲んでいる光景をよく見る。

それから作業再開して、お昼休みをはさみ、また、がががががーーー!!
作業は4時ごろに終了して帰っていく。
とにかくうるさいので、家にいるときは耳栓をするが、それも不十分でやっぱりうるさい。もっといいのを探さなきゃダメかしら。

今のところ、月、水、金の午前中留守にしているので、この騒音の中家にいるということはあまりないのが助かっている。(昨日はほぼ一日家にいたので困った)
午後は、犬の散歩に出かけ、しばし音から離れる。

子ども達は学校に行っているので、被害にはほとんどあっていないのはよかった。
ただし、土曜日も作業に来るんだよね。私は土曜日は作業が始まる前に出勤して、帰るころには終わっているので被害なし、です。
このドリル作業はもう1週間近く続いている、いつ終わるんだろう。
っていうのが、ここの住人の現在の気がかり・・・・
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寿司は人気あるのです

2009年11月18日 | バンクーバーとその周辺
寿司が好きなカナダ人は多い。
ヘルシーな日本食、と思っている人も多い。

この場合の寿司といえば、通常細巻きや太巻きなどを指すといっていい。
握り寿司が好きなカナダ人はぐっと少なくなる。

マグロの代わりにアボカドを使うというアイデアから生まれた、カリフォルニアロールは、こっちの寿司の代表格。
他にも変り種の巻き寿司はたくさんあるのだ。
鮭の皮をあぶったものが入っているBCロール。
まぐろにピリッと辛い味付けをしたものが、スパイシーツナロール。
鮭が入っているサーモンロール。
小さいエビフライが入っているダイナマイトロール。
クリームチーズが入ったフィラデルフィアロール。
まぐろ、鮭などいろんなのを使っているレインボーロール(色が様々だから)
などなど。

で、これらのロールたちは、海苔が中に巻かれている。これは黒々とした海苔が外側にあると、気持ち悪がる人が多いからだとか。

日本人なら寿司が好き、とはよく思われていること。確かに日本人は寿司が好きだと思う。
うちの子たちは半分日本人だが、寿司は嫌いだ。
食べるときもある、実は。
息子は寿司飯を海苔で巻いたものなら食べる。娘はその中にツナ(シーチキン)をマヨネーズであえたものを巻くと食べる。
それだけ。
こういうのは、寿司が好き、という範疇にはまったく入らないだろう。

で、日本人なら作れるだろうと思っている人も結構いる。
私も、なんちゃって巻き寿司なら作るようになった。(上述の寿司もどき?くらいなら作れる)

ずっと前、シンガポールに住んでいたときに、「寿司作れる?」と聞かれ「作れないよ」とこたえたら、「日本人なのに!?」と驚かれた。
そのときは、寿司といえば握りと思っていたので、ああいうのは職人が作るもん、と思ってたしね。
もっとも、巻き寿司も作ったことはなかったけどね・・・・・・
それにしたって、日本人だって作れない人多いと思うけどぉーー。

ところで、寿司はヘルシーなのだろうか??
ピザやラザニアよりはヘルシーかもしれないけどね。
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海外にて日本語を維持するということ

2009年11月16日 | その他・過去ログ
うちの子ども達は2人ともカナダ生まれ、カナダ育ち。
それでも生まれてから学校に行くようになるまでは、私と一緒に時間が長かったので日本語を一応は理解している。
3歳になるとプリスクールに通ったが、週3日で2時間半だけ。
小学校1年生になってようやく9時から3時まで行くようになったのだ。
英語漬けの日々が始まるのが遅かった点においては、良かったとも言えるのだけど。

娘はどちらかというと言葉の習得が得意なほうみたいで、日本語もアクセントがあまりなく上手に話せるほうだと思う。
一方、息子はちょっと怪しい。語彙も娘のほうがダントツに多かったし、表現力も息子は乏しいと思う。

我が家は私と子どもは日本語で話し、だんなとは英語、4人で話すときは英語、という英語の環境が強い傾向がある。
更に学校で英語を使い(厳密にいうと授業中は、フランス語を使っているけど、友達同士では英語で話しているようだ)
日本語を使う機会は減るばかり。

娘はともかく、息子の日本語がどんどん怪しくなっていくのは不安だ。
そんなときに、日本語家庭(両親とも日本人で、家庭言語が日本語で統一)に遊びに行って、そこの子が「このうちでは、日本語を話さなくちゃいけないんだよ」なんて言い、お母さんが「あらぁ、XXちゃん、いいコトいうわねぇ」なんて誉めるのを聞いていると、正直ムカっとする。

そちらは日本語環境を難なく作れるからいいけどさ、うちは難しいんだぞ。
うちで日本語オンリーって言うルールは作れないんだぞ。
日本語が上手だからって威張るな!
云々、頭の中でいろいろ浮かぶけど、もちろん黙っている。

でも考えてみると、そういうルールを敷き、一生懸命守ろうとしているのは悪いことではない。この日本人家庭の子どもだって、だんだんと日本語より英語のほうが
上手になっていくという危機感をある種感じているから、こういう発言も出るのかもしれない。

なんて人の家庭の心配をしている場合ではない~!
うちの子たち、特に息子なんてホント日本語維持できるのか!?
かなり怪しいです。

更に読み書きのことになったら別問題。これは本人がきちんと勉強しない限り無理。
話す、聞くは日常生活である程度維持できても、読み書きは練習をさせなくては覚えられない。
娘は漢字が大変でやっぱり苦労している。
息子は日本語学校そのものが好きではなくて、「いきたくない~」って言い出している。
ここで頑張って連れて行かなきゃいけないのが、また大変なんだよな・・・・・
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仕事中の怪我などについて

2009年11月14日 | 仕事
私は近所のスーパーのお惣菜部門でパートをしている。
お惣菜部門とベーカリーは隣同士で、つながっているため、お互いにやり取りも多い。どちらの仕事もやっている人もいるし、手伝いあったりもする。

8月にベーカリーで働く女性が足を滑らせて怪我をした。
私はそのとき長期休暇中(義母がなくなりだんながお葬式等のため留守だった期間)で、詳しい話は他の人から聞いた。

足が痛いのを我慢して、その日はシフトが終わるまで働き、次の日も出勤してきたという。本人はたいしたことはないと思っていたが、立ち仕事なので、血が下に下がってきてしまい、うっ血がひどくなってかなり腫れてしまったらしい。
それで回復まで思った以上にかかってしまったそうだ。
彼女は一ヶ月以上休んでいた。

10月になって、ベーカリーで働く別の女性が何かを切ろうとしていて、手がすべりナイフで手のひらを切ってしまった。
すぐ病院に行って、3針縫ってもらったそうだ。
抜糸が済むまでの1週間、とそのあとも1週間くらい休んでいた。

怪我をした人が続けて出たせいか、急遽、従業員全員が仕事中の安全管理について指導されることになった。
といっても、簡単なもので安全に仕事をするための注意事項などをマネージャーが私たちに話すという感じ。時間も長くはかからなかった。

会社は、従業員が仕事中に怪我などした場合、それに対する補償をしてくれる機関に加入している必要がある。労災みたいなもんですかね。
その機関には、会社が掛け金を払っているし、従業員も負担することもある。

それで従業員が怪我をしたりすると、そこに連絡して、いろいろ必要書類を用意し提出、認められると補償金が支払われる。
ただ、そこまでのプロセスが長くて、「なかなかお金払ってもらえないのよ」と、怪我をした女性は言っていた。

だんながいうには、これを申請すると会社のほうの掛け金が上がってしまうという話。そうすると、会社としてはなんとしても怪我をさせないようにしないとね。
これは、自動車事故などで保険が適用されると、以後保険の掛け金が上がってしまうのと同じようなもんだね。

掛け金が上がっちゃうのも会社として困るだろうけど、怪我をするほうがやっぱりもっと困るだろう。うちの場合、働かない期間のお給料は出ないので、休んでいる間は無給。補償が出てもそれをカバーするだけの金額が出るとは思えないし。
やっぱり従業員としても、怪我はしたくないものだ。
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湯たんぽアイデア・・なるほどね。

2009年11月13日 | 生活
湯たんぽが欲しい、日本のじゃなきゃやっぱダメだわ。
という結論に達し、妹にメールで、「買っておいて」のお願いメールをした。
だって、冬場じゃなきゃ売ってなさそうだし、私は夏に帰るし、ということで買っておいてもらって持って帰ってくるつもり。

そんなとき、タイムリーにも(?)母から電話をもらった。
時差が16時間もある(夏時間のときは17時間)と、電話するタイミングが結構難しい。なので通常はファックスでお手紙を送ったりしている。父はメールをするが、最近とんと寄越してくれないし、母はコンピューターはまったくダメである。

そこで、湯たんぽの話題をしたら、「日本の人もやっているんだけど、ペットボトルにお湯を入れて、タオルで巻いて使うっていう手もあるよ」とのこと。
なるほどーー、でも転がっていっちゃいそう。
なんで、四角い形のがいいということです。

そこではたと考える・・・・四角いのあったっけ?いろいろ考えていくと、フルーツジュースの入ったものが売られていたような気がする。
炭酸飲料の場合、ボトルは丸くなくてはいけないそうなので、これらは使えそうにない。

一本だとちょっと保温性にかける感じで、2本くらいあるといいようだ。
とすると。
娘と息子のベッドに2本ずつ、合計4本。まずはそのジュースを買ってきて消費しなくてはならない。
うーん、これが、ちょっと・・・
しかし、いつ破れるか、壊れるか、とドキドキしながらゴム製の湯たんぽを使っているよりはいいかも。
試してみる価値アリってことで、早速お店に行ってこなくては。
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湯たんぽが欲しい・・

2009年11月11日 | その他・過去ログ
コンドミニアムやアパートなど、上下左右に家がくっついているタイプの家だと、機密性が高く、また各家庭にお湯を供給するパイプが床下をとおっていることが多く、床暖房になっていたりして、かなり暖かい。

それに比べて一軒家はやや寒い感じがする。
うちはタウンハウスで両隣の家ともくっついているのだが、マンションのような機密性はないようだ。

さらに暖房代をけちっているので、大抵温度は低めで、寒いのである。
こちらはセントラルヒーティングシステムなので、家全体に暖かい空気が送られる。
つまり使っていない部屋も温めるわけで、がんがん使えば当然暖房代もあがるというもの。

うちは設定温度を低めに設定している。(だから寒い)
それで1枚多く着る、という感じ。
それでも、日本の実家よりは温かいと思うんだけどな。
日本の家屋は概して寒い、と思う。マンションは暖かいというし、最近の建築だともしかしたらもっと暖かい作りになっているかもしれないが、私の実家は築年数も古いからなぁ。
それこそ朝方なんて家の中で息が白いってこともあったもんね。

家が寒くても活動していればなんとかなる。
問題は、寝るときに布団の中が冷たいと、私はなかなか寝付かれない。
足が冷えやすく、冷えてしまうとなかなか温まらないのだ。
そうすると眠れない。

それで昔、日本から電気毛布を持ってきてもらった。
暖かくてありがたく使わせてもらったのだが、ある日、コードをつなげる部分が黄色というか茶色っぽい色に変色していたのを発見。
こちらは日本より電圧が高いらしいので、もしかしてこのまま使いつづけると壊れる(?)と心配になり、日本にいったときに持っていって返してきた。

いま、愛用しているのは湯たんぽだ。
これは優れもので、これがなくては冬が越せない。
ただ、こちらの湯たんぽは日本の氷枕みたいで、保温性もやや落ちる。
それにすぐ破れたり、どこかに穴が開いたりするのが難点だ。

今日も娘のベッドに入れていたものが、水漏れしてしまっていた。
亀裂ができていたらしく(ぱっと見わからないくらいだが)そこから全部水が漏れちゃっていて大変!!
シーツはもちろん、上掛け、マットレスまでぬれちゃっている。
がーーん、っていうか、そこで寝ているんだから気づいてよ、って思うけど。

仕方ないので新しいのを買ってきた。600円くらいで安いんだけど、あんまり買い換えたくないんだよなぁ。
家に帰って中身をだしてみたら、本体に「沸騰したお湯は使わないこと」なんて書いてあった。こういう但し書きを見たのは初めて。

ええーー、沸騰したお湯じゃなかったら、少し覚ましたのを入れなくちゃいけないのか?でも、熱いのを入れておかなきゃ意味ないんじゃ??
それでなくても、保温性は日本のに比べて落ちるんだし。
沸騰したお湯を入れていたから、すぐ壊れちゃったのかな、と今は思う。

やっぱり日本の湯たんぽがほしいぃぃぃぃ!
買っておいてもらおうかな。
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