冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

ストレスのもと

2016年05月25日 | 子ども・家族
最近、息子に対して文句がたまりまくっている。
息子が7年生になってからというもの、ストレスがたまるようなことばかりだ。いまは子供だからあれこれと私たちが世話を焼き、後始末をし、手間をかけているのだが、早いとこ大人になって放り出したい気分。

毎日のようにあれやったか、これやったか、あれを持って帰ってきてるか、これを持って行くのを忘れてないか、などなど口を出さなくてはならない。
それは生活習慣のあれこれから学校の宿題、提出物までいろいろ。たとえば、朝と夜に歯を磨けとかほぼ毎日のように言わなくてはならない。ほっとけば、とも思うのだが、そうすると1週間でも歯を磨かずにいる始末。さすがに不潔でこっちが耐え難いし、虫歯になると高額の治療費を払うのはこっちだからほっとけないわけである。(治療で痛い思いをさせては可哀想などという考えは、もちろんない)

学校からのお知らせのプリント類は全然持って帰ってこない(たまには持って帰ってくるが)。なので提出日を過ぎて先生から言われてやっと私も「そんなのがあったのか」と気がつきあわてて対処する。
先生もあきれ返っているし、こっちだって毎度毎度、後始末をしなくちゃいけないのが本当に頭にくるのだ。
なんでこんなにいろいろやってやんなきゃならないんだ?!

ほっておきたいところなんだが、保護者としてはそういうわけにはいかないのだ。結局親に問い合わせが来たりするんだから。そんなわけであれこれと世話を焼かなくちゃいけない。
しかも、私が毎日のようにガミガミやっているので、息子も「うるさいなー」「うざい」とか言ってくるのも、すっごく頭にくる。
こっちだって好きで言ってるんじゃないんだ。ほんとに息子がどうなろうと気にしてなかったらなにもいわずに放っておくよ。
ガミガミいうことって私にとってもストレスだし、さらにそれに対して反抗的だとか聞く耳持たない態度を取られるとさらにストレス。

男の子は母親にとって可愛い存在であるのは確かで、私もそう思うのだが、最近は正直「あー、なんかもう離れたい」って思う。
私の友人で息子と同じ年の男の子を持っている人が、息子さんはお母さんのこと大好きで、お母さんも可愛くて仕方ないらしい。それをきくたびに心の中でため息をつく。もちろん彼女は私も同様に息子ラブであると思っているからそういう話を私にするのであり、私だってちょっと前まではおんなじような考えだった。
だけど、最近は、ほんと匙をなげたい気分。
娘が小学校に通っていたころまでは、子供が通う学校のことだからとボランティアで何か手伝ったりというのも、頑張れたのに、いまではその気も起こらない。それというのも息子のために・・という気分がおきないのだ。
だってあんまりにも学校および家での生活態度が悪くて、うんざりさせられているんだもの。

あーあ、一足飛びに大人になって家を出てくんないかなぁなんて思ってしまう自分が悲しい。
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