冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

続・屋根修理

2017年11月09日 | 生活
屋根修理は今日もガンガンと進んでいる。というか、まだ隣に移らないのかーー?!と日々思っている状態。(先にも書いたが、うちは4軒が並んでいるデザインで屋根はつながっている。うちの左隣から始まっているみたいで、いま、うちの上・・・)
とにかく頭の上でガンガンとうるさくてねー。私がPC使って作業しているのは上の階の部屋なのでまさに頭の上でやられている感じなのである。

階段の踊り場のところに穴をあけられたのだが、それから数日してまた大変なことに。犬の散歩から帰ってきて少ししてから、上の部屋に行くかと階段へ向かったら、階段にでっかい断熱材がどっかーんと落ちていた。なんじゃこりゃ!?どかさなくては上に上がれないなー、という状態。そこで外に出て屋根を見上げる。ちょうど作業する人が降りてくるところだった。「いま、行くところでした」という。作業している人の一人がまたもや足を滑らせて思いっきり屋根を踏み抜いた(というか、転んだ)らしい。前にあった穴が5倍くらいに広がってしまったし、屋根に使われていた断熱材までおっことしやがった。
さすがにこれはヒドイ・・・と思う。作業の人(うちに謝りに来たのはじっさいに踏み抜いた人ではない)がそれを片付けて掃除機かけていった。その間に私は息子をスカイトレインの駅まで迎えに行かなくてはならず、その人を置いて出ていった。10分ほどして戻るとすでに作業の人は終わって屋根に戻ろうとしていたのだが、私はもう一つの穴を発見。「あのーー、もう一つあるんですが・・」というと、そのひとは「まだあるの!?」。

娘の部屋の天井がひび割れて天井の一部がはがれていたのだが、そこから少し離れた辺りにも穴をつくられてしまっていた(怒)!もういい加減にしてほしい。
作業の人は再びやってきて、掃除機をかけたりはがれて落ちてたものを片付けたりしていった。この作業中、私は息子をまた別の場所に連れていかなくてはならなくなり(こいつも頭にくるんだが)、作業の人をおいて出かけた。帰ってきたら作業は終わったらしくその人はもういなかった。

次の日電話が来て、ダメージをチェックしに来るという。なんか内装のほうの人らしい。電話の翌日、人がやってきて、中をチェック。天井に使われていた資材に微量のアスベストが探知されたそうで、もっと念入りに掃除をして(空気洗浄機みたいなものを持ち込んできた)さらに天井の穴をビニールシートでふさぐという作業をするという。屋根の外側はとりあえず簡単に塞いであったけど、まだ作業中で、人が歩き回ったり作業してたりすると天井からごみとか埃とか落ちてくるんで。
2人くらい人が来てその作業をしているときに、屋根のダメージを確認しに来たインスペクターみたいな人が2人やってきた。それでダメージ受けている部分をあれこれ写真を撮っていった。この穴だけでなく、うちの天井のあちこちに亀裂が入っていたり小さい穴が開いていたりするのだ。作業が進むうちにそうした部分からはがれてくるかもしれない。やれやれ・・・
ともかくそうした作業をした後、掃除とかしていったひとがいったん帰ると、また違う人がやってきた。
今度は空気の汚染度をチェックする人だそうな。アスベストが探知されたせいである。
なにやら機械を持って来て2時間セットしておいて、後で取りに行くと言われた。その2時間の間、その機械の側は通らないようにしろという。人が通ったりすることでほこりとか起きるとそれが入っちゃって検査ができなくなるらしい。

びくびくしながら過ごした2時間が終わって機械が持って帰られた後、ストラタのひとがやってきた。ほんとに忙しい日である。
アスベストが探知されたということだが、住んでる私たちにも問題ではあるが、屋根の上で作業している人たちにとっても危険なものである、ってことらしくて、次は労働者の安全を守るための団体みたいなところから人が来るそうな・・・。

私たちとしては早く天井の修理をしてほしいのだが。これはいつになるのか不明。ホントに困ったもんだ。
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