冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

お仕事中

2017年06月27日 | 仕事
久しぶりに、新聞のオフィスの中で働いた。
お休みする人の代わりに2週間働くのだが、最後にその業務を代行したのが1年前。
かなり内容を忘れてしまっている。
ヤバい・・・

初日はほんとにテンパっていた。やることがあれこれとあるのに進まない。慣れないことをやっているので手際も悪いから。
おまけに、本来の記事を書く仕事もいきなりふられて、短いながらもインタビューをしなくてはならなくなった。
その間、やっていた業務はストップ。それでなくても遅れ気味なのにぃ~~(泣)
わー、大変、どうしよー、というかんじでキリキリと働いた。そんなわけで、家に帰るころにはぐったり。しばらく寝っ転がってしまった。
そういうことを想定していたので、その前の土日に多少作り置きをしておいた。やっておいてよかった。帰ってから、いちから食事を作るのはとてもじゃないけど、気力が続かない。

2日目はやや落ち着きを取り戻したものの、やることが次々に出てくる状況は変わらない。
あまりテンパらずにできた、という程度。だけど、1日の終わりごろ、他のスタッフから「これを作るときに使う文章を、送っておきますねー」と言われて、そうだった何種類か作らなくてはいけない小さな記事があるんだったということをその時点でやっと思い出した。
良かった・・・彼女が言ってくれてなかったら、きっと忘れてた(焦)

そんな感じでやっと3日が終了。この3日が一番大変で、あと1日頑張れは1週間が終わる。
いろいろ越えなくてはならないハードルがあったものの、周りの人のサポートで何とかなった感じ。
来週はもう少しまともに出来るだろう・・・といいな。

さて、オフィスにシソの苗を持ってきてくれた人あり、私もおすそ分けを頂いた。
植物を枯らすのが得意な私、今までもらったシソも、実ができても種ができず、次の年にはもう育たなかった。ま、今年もそうなることでしょう。少なくとも今年はシソを楽しめると思う。
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仕事場変更

2014年03月17日 | 仕事
去年の10月ごろから勤めた会社では、上司にいっつもいっつも怒られ続け、非常にストレスフルだった。
とにかく、何かしら注意される、怒られる、咎められる、って状態で、この人から私への会話は仕事への指示か、怒るかどっちかって感じだった。それも結構いつまでもネチネチというから、たまらん。

知る人からは「あそこの職場で続いたらたいしたもんだ」というような職場で、今までの平均的な就業期間は2か月!しょっちゅう人が変わっているのだ。
私も無理かも~と思っていたが、12月半ば、「日本へ行くので3週間休む」ということになっていた(これは面接の段階から言っていて、会社のほうはそれでもいいということで就職が決まったのである)のを、「これを機に辞めます」と変更。
平均2か月の就業期間を私も踏襲したのでありました。
この会社の試用期間は6か月。その間なら、会社もいつでも私を切れるし、私も事前に通知せずいきなり辞めることができる。
なので、明日から私はお休み・・・というその日に「辞めます」と上司に伝えた。

すると!いきなりこの上司はすっごくいい人になってしまった。「そんなにやめてほしかったのか?」という気分だが、それでもがっかりも、落胆もしなかったのはこの職場にちっとも未練がなかったから。ともかくその上司の豹変ぶりにはびっくり。「これからは上司と部下ではなく、同じカナダに住む日本人として接してね」などという。
いや・・・この先、接する予定はないですが。
「私のこともXXさん(ファーストネームにさんづけで)と呼んでね」
「なにかあったら相談にも乗るし、言ってちょうだいね」
とか、そこまで言ってくれなくてもいいんだけど?状態。
それまでは「あんた、ぼけてるんじゃないの?」「どうしてこんなに出来ないの?」「長いこと主婦してたから、仕事にちっとも慣れない、使えない」などなど、様々な罵詈雑言を浴びせられていた。
なんでこんなにいい人になるんだ、いきなり??・・逆にいろいろ勘ぐってしまう。
でもまぁ、狭い日本人社会、あまり険悪になるのもよろしくない。
お世話になりました、とは挨拶してきたが(実際のところ、お世話になったとも思ってないけど)、ここでいい経験をしました、だとか、勉強になりました、だとかは微塵も思っていないので言わないでおいた。
はっきりいって、ここでの2か月は汚点であります。

そんなわけで、仕事も辞めて幸せな気分で日本に行き、新年に戻ってきた。

それから約1週間後。
私のもともとの仕事である記事を書く仕事のおおもと、紙面を作っているオフィスのほうから中で働く人を探しているのだが、どうでしょう?という打診があった。
中の仕事にも興味はあったので、前にも話は聞いたことがあったのだが、ここのオフィスは長期で休めないというのがネックで(日本に行けなくなっちゃう~~)、やめたのだ。
なので、興味はあるが休みを取りたいので、今度日本に行く時までの間なら働けます、と回答。
日本には行ってきたばかりだから、すぐに辞める必要はないのだが。
とにかくすぐにでも誰かを入れたかったということで、とりあえず入ってほしい、ということになった。

友達には日本から帰って会った時に「仕事辞めたんだ~~」といってたのに、そのあとすぐ、「新しいところで働くことになった」と話してびっくりされた。
そんなわけで、今、新しい職場で働き始めて2か月ほど。ここもそれなりにクセのある職場ではあるが(そういうのが全くないところなんて実際はないもんね)、まだ辞めたくなるほどの大変な思いはしていない。
期限付きだと思うとラク、というのもあるかもしれない。

お給料が安いので、だんなにはいまだ趣味の延長かのように思われているのはシャクに障るが。
(記事を書くほうの仕事をしていた時は、ほんと完全な趣味程度にしか思われていなかった・・実際その程度の稼ぎしかなかったけどね)
仕事を始めると、問題がいくつか起こってくる。
まず、犬の散歩。なかなか時間が取れない・・・・夕方帰ってきたらまずは夕食の支度、それからは子どもたちの宿題がないかチェックしたり、次の日の準備したり、と忙しい。今まで日中に40分とか1時間とか散歩の時間を取れたがそうもいかなくなってくる。
犬に対して罪悪感・・・
それから子どもが休みの時、どう過ごさせるか。明日から春休みだし、今年から2週間になっちゃったし・・・何をさせるって予定もない。春休みより、ずっと長い夏休みのほうが悩める問題である。
それまでに辞めるか?!(って、すぐ辞めるのを考えるのは良くないな~)
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最近忙しいですか?

2011年07月31日 | 仕事
夏休み・・・子どもの夏休みであって私のではないが、私ものんびり過ごさせてもらっている。
学校いっているときには、それなりのイソガシさがあるのだ。

それもあるが、仕事が実際ない・・っていう事実もある。
この前、知り合いに「どう?忙しくしてる?」と聞かれた。たんなる挨拶程度のことで深い意味はないのだが、「忙しくないのよね・・」とやや沈みがちな私の返事に、「ああ・・あら・・」あちらが言葉を失っておりました。

だってさー、ほんと忙しくないのだ。
前にスーパーで働いていたときは、子どもの夏休み中だって週2日(だけですが・・)働いていたし、記事を書く仕事もけっこうコンスタントにあった。
今は、スーパーの仕事も辞めて、1年前から違う雑誌(新聞)に書き始めてからは仕事の依頼がぐーんと減った。
スーパーの仕事は辞めて失敗だったな、何て思うことはないし、前のところで書き続けていたらよかったな、と思うこともない。
正直どっちも失って困るほどのものではなかったから。

今、記者として働いている新聞にも別に文句はないのだが、もっと仕事が来たらなぁ、とは思う。
でも実際のところ日本人、日系人のコミュニティは小さくて、それを相手にしている媒体というのにはこの辺が限界なのだろう。
だんだんと紙媒体は廃れていくのはグローバルなことであり、ここだけでのことではない。
日本人の人でもこの新聞を読んでいないっていう人、すごく多いわけで。

余談だけど、1年前にこの新聞での初仕事で若い女の子にインタビューをした。こちらの高校で勉強していた18歳くらいの可愛らしいお嬢さんだったが、この新聞のこと全然知らなかったそうだ。それだけではなく、他にも2,3ある無料の日本語情報誌のことも知らなかった。
昔はそういった媒体を通して、いろんな情報を得ていたもんだが、そんなものは必要なくなってきたってことなんだろう。
ネットの時代ですねぇ。

これからそんな状態が加速されていくことは目に見えて明らかである中、果たして私の働く世界はいつまでもつのか?
今、仕事あんまりこないなぁ・・なんて言っているが、
「仕事先がなくなった(廃刊とか新聞社そのものがなくなるなどになるとかね)」っていう事態になることも、思ったより早くに来ちゃうんじゃないかって、ちょっと思う。
心配かどうかっていうと、はっきりいって心配ではない。
もともとこれだけで生きてきているわけではないので、このことで私の生活がすぐにどうこうなるほど、稼いでないからね。

そうなったらまた別の仕事を探すのですよ。
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あわただしく仕事

2011年05月07日 | 仕事
ランチを学校にも届ける仕事をしているが、今日は私の家の近くの学校へ行った。
私が出勤するときは運転をする日ということになっている。
私の車の保険では、仕事でする場合、月に6日しか運転してはいけないということになっているそうなんで、出勤=運転となると月に6日の出勤ということになる。1日2時間働くので、月12時間程度。ほんとにたいした働きではない。

今日はランチのオーダー数が多めで、なにやらあわただしかった。
出発直前までランチを作り、詰めて「さぁ、いくぞ」って感じ。

おまけに今日は保健省みたいなところから、検査が入っていた。
この検査は食べ物を扱うところにきて、食品の扱い方や保存方法、従業員が衛生に気をつけているかどうかなどをチェックする。
当然、この検査はいきなりやってくる。前もって「いきますよー」なんて予告したら、そのために付け焼刃でごまかされる可能性があるから意味ないもんね。
しかし、来られたほうはやっぱり緊張しちゃうよね。
私も11時に出勤したら、その人がいて「わ!びっくり」という気分だった。悪いことはしてないんだけど、なんとなく萎縮する・・・
それは他の人も大体同じで、「やりづらいねぇ」なんていってた。そうだよね・・

オーダー数が多いから用意するのに時間がちょっとかかり、少し遅れ気味で出発。
こういうばたばたした感じで出かけると何か忘れていたりしそうで
なんとなく落ち着かない。一緒に行く同僚Mさんも「なんか忘れている気がして心配なのよね」と言っていた。
忘れ物はなかったのでそれはよかったのだが、やっぱりちょっと遅れてしまった。
他には、今週からメニューが少し変わったりしたので、ちょっと混乱があった。でも「ええーー、困ったなぁ」っていうほどまでにはならなかったのでまぁ、よかったといえよう。

とりあえず大きな問題なく終わってほっとしてオフィスに戻る。
なんかみんなやや疲れ気味。金曜日は一週間の終わりで疲れがたまっているというせいもあるんだろうけど。
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どんな仕事がよいのか

2011年04月06日 | 仕事
ちょっとした仕事を頼まれた。
代理として入って欲しいというようなこと。
仕事の内容は結構好きな類のことで、チャンスがやってみたかったので時給は低くてもやってみようと思った。
実際、代理で1日だけのこと。ずっとやるわけではないのだから、時給がどうのこうのと思わない。

ただ、だんなに協力をしてもらわないと出来ない。つまり子どもの迎えが出来なくなるのでお願いしなくてはならない。
これが私が仕事をする上でいつもネックになる。
子どもの送り迎えをどうするか・・・まずはこれをクリアしないと私は仕事もままならないというわけだ。
だんなのほうは、フレキシブルな時間で働いているのでなんとかこういう臨時の仕事にも対応できる、のでいいほうだとは思う。

それにしても、だんなは自由でいいなぁ、と思う。
夜に友達と出かけるなんて約束も誰に相談もせず出来るし、日中だって好きなように動ける。
私は夜出掛けるなどということになったらまずだんなにお伺いをたてなくてはならない。日中も子どもの送り迎えとぶつからない限り自由だが、そのあたりとぶつかるとなると誰かしらにお願いしなくてはならず、それは私が考えアレンジする必要がある。

さて、どんな仕事が自分にとってよいか、という話になった。
だんなは中身と時給が見合うこと、ってのが一番みたいだ。内容的、または交通費、かかる時間などが時給と見合わないのはやる価値がないと思うらしい。
それは確かにそうなんだけど。
たとえば、簡単な事務の仕事(事務と言っても広範にわたらず割と単調な内容)と、マクドナルドで働くのが同じ時給ならそっちを取る、とかいう。
それは事務の仕事がうちからやや遠く、マクドナルドのほうが近いとか、時間がフレキシブルとかの条件も含めて、だそうだ。

私だったらゼッタイ事務のほうをやるけどなぁ。
スーパーで働いていたとき、立ち仕事でいろんなことを覚えて対応しなくてはいけなくて、こういう仕事は結構大変、と思った。
それに私は単調なことを淡々と黙々とやるのは結構好きなので、単調な事務仕事の方が向いている。

人には向き、不向きがあるもんで、仕事に対する好みというのもおのずと変わっていく。
だんなは自分の見方が絶対と思っているところがあり、私が「時給に見合わない仕事」をするとかなると、「あんたバカじゃん」といいいたげな態度を見せる。
昔はそれにいちいち傷ついていたけど、さすがに慣れました。
言われても大して何も思わなくなってきた。いいんだ、私がいいって思うんだからって。
ただ、協力してもらわないとできないっていう点が、やっぱり歯がゆいのよ。
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お仕事ありません

2011年04月04日 | 仕事
私、日本語の雑誌に記事を書く仕事もやっております。
編集さんから依頼が来たら取材なり調べるなりして情報を集めて、記事にして送るわけだ。
依頼が来なければやることなし、である。

最近仕事がてんで来ない。雑誌を作る会社のほうの事情もあるだろうし、編集さんと特定の書き手さん辺りだけにしか仕事が行っていない感じで、私を含むあまり登場していない他の書き手さんは、どう思っているのかな、何て考えたりする。

その辺の事情がよく分からず、仕事が来ないのも仕方ないと諦めるのがいいのか、もっと自分を宣伝して「仕事ください」と売り込むべきなのか。
たとえば企画を持ち込んで「これで書かせてください」って感じで。
そういうことをする必要はないのかなぁ、と思っていたのだけど、最近そういう営業も必要なのかなぁ、と考える。
でも出来るかな、そういうこと、とちょっと不安もあるのだ。

今までに何度か自分のやってきた仕事を見直したりすることは経験してきている。同じことをずっとやり続けてきたならそれは強みになるんだろうけど、私はいくつかやってみてなんだかどれも中途半端だ。
こういうのって何にもならないんだよなぁ。
それでも今までは何とかやってきていたけど、これからもそうじゃいけないかもなぁ。

そんなことしているうちにどんどん年を取ってきている。
迷ったり考えたりしてウロウロしている暇はあんまりなくなってきている。なのになのに。
今は足元がふらふらしている不安定さを感じる。
目標が定まっていないとき、自分の立ち位置が分からなくて不安になっているとき、いまがそんなときなんだろうなー。(っていうか、この年でそんなこと言っていていいのか、それも不安)
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デリバリーで、どきどき・・・

2011年03月11日 | 仕事
月曜日からランチをデリバリーする宅配ランチの仕事をしている。
まだ3日目なので、誰かしらと一緒に仕事をして私はアシスタント的な感じだ。
働く時間が2時間と短いのと、学校が休みのときはこの仕事も休みって言うのが魅力で始めた。スーパーの仕事に比べて内容的にもラクなのも気に入っている。

スーパーでの仕事は、やることや覚えることがたくさんあって結構大変だった。立ち仕事で足も疲れるし、重いものも持つことがあったのも辛かったしねぇ。
その代わりというか、今の仕事のほうが時給はやや低い。でも内容に見合っているともいえる。

今日は私が自分の車を運転して宅配に行くことになっていた。
運転が好きではない私がこういうことをするのは、すでによろしくない感じだけど、ビジネス目的には月に6日しかドライブしてはいけないというので、それ以上運転することを求められないならできそう、と思ったわけだ。

今日は初めて私が運転していく、さらに、オフィスからは一番遠いところのひとつといえるような場所ってことで私は緊張しまくり。
私のもっとも苦手な高速を使っていくって言われて、顔色が青くなりましたよ・・・・
「高速はほとんど走らないから苦手なんだけど・・・」というと、一緒に行くパートナーのMさんは顔を曇らせ、
「そうなの・・・?高速を使うと早いんだけど・・」という。
「やってみます・・!」決死の覚悟。

最初に「苦手」と言っていたせいか、高速に乗るときはMさんもやや緊張気味。
私はもはや運転練習をしていたときの気分だ。免許を取るためにレッスンを取っていたが、高速の練習をするたびにすっごく緊張したのを覚えている。その気分をまた味わっているのだ。

ほんっとにドキドキしたが、無事に高速に乗り怖い思いもせず・・・かなりほっとしました。
でもまぁ、ほとんどのドライバーにとっては高速に乗るくらいは何てことないのです。だからどうしてそんなに怖いの・・?って言われる。
どうしてなんでしょうね???自分でもよく分からない。
高速ではスピードを出しているから怖いのか?と聞かれるけど、それはそうでもなくて、それよりも入るときの合流が怖いのだ。
(そう、私は車線変更が怖いタイプなのであります)
だから乗ってしまえばあとは結構安心・・なんだよね。

こういうのは慣れ、だからもっと高速を使うべきなのでしょう。
しかし通常必要ないんだよね、それで更に遠ざかっている。
まぁ、今回無事に行ってこれたからよかった。あまりこんでない時間帯だったから、ってのもあるだろう。

運転さえクリアすれば、あとは内容的に難しいことはない仕事だ。
オフィスを出る前に必要なものが入っているかをきちんとチェックしてさえいけば、宅配先の学校でオタオタ困ることもない。
着いたら、暖かい食べ物をクラスごとの入れ物に移していき、クラスに配布するだけだ。

帰ったら、余ったランチをみんなで分けて食べる。私なんか2時間しか働いてないのに、しっかりもらっちゃっている。
子供向けランチだから、ちょっと物足りないこともあるけどね。
基本的に食べるのが好きな私は、食べ物関連のことが好きである。
自分が食べる食べないは別としても、食べ物を扱うことはなかなか楽しい。

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ランチをお届け

2011年03月08日 | 仕事
スーパーの仕事をやめ、家でのんびりしていたが、またパートで仕事を始めた。
今度はランチを作って学校に届けてくれるというサービスをしている会社だ。

子どもたちが通う学校でも去年の11月からこのサービスを取り入れることとなったので存在を知ったわけ。
更にそのオーダー表に「従業員募集」ってのがあって応募してみたというわけである。
いってみたら、オーナーと従業員が4,5人という感じの小さいビジネスだった。お給料さえきちんともらえてむちゃくちゃに働かされることさえなければそれは別に問題ない。

今日がオリエンテーションをかねた初出勤となった。
時間は11時から1時までの2時間。この短さが気に入って働いてみようと思った理由のひとつだ。働く日数も週に3~4日くらい。

この会社はフランチャイズであり、オーナーはうちの市と隣の市を担当しているそうだ。
契約した学校にオーダー表を送り、ランチをオーダーしたい人はメニューから食べたいものを選んで記入し、料金と共に申し込む。
メニューは30種類くらいあるほか、20種類くらいのサイドオーダー(フルーツだとか、クッキーだとか、飲み物)がある。
それらの食べ物はオフィスのキッチンで作られる。

それを11時くらいに車に積み込んで学校に向けて出発。
クラスごとにいれものに分けて入れてあり、それを各クラスに配る。
大きい子達だと取りに来てくれるので全部のクラスに持っていく必要はない。
12時からのランチタイムは大抵15分くらいで終了。そうすると子どもたちは教室の外に出されるので、入れ物を回収してオフィスに戻る。
そうすると大体1時近くになる、という流れだ。

作るほうの仕事は私はしないので、今日やってみた感じではそれほど覚えることがたくさんで大変・・・ってことはない。
スーパーで働いていたときのほうが、いろんなことをしてたので大変だったよ。
この仕事、時給は大してよくないが、短い時間で働かせてくれるというのはありがたい。

私も自分の車にランチを乗せて学校に行くこともあるようだが、私の車の保険がビジネス用途のものでないため、月に6日までしかビジネスとして使用してはいけないことになっているそうで、それ以上は私が運転することはない、ということ。
運転が決して好きではない私にとってはこれも気が楽になる・・・・
(大体、私みたいに運転が好きではない人間は本来デリバリーなどという仕事はすべきではないんだろうけど・・)

ともかく、始めたばかりなのでこれからどうなっていくかは、もう少し続けてみないことにはなんともいえない。
短い時間で働かせてくれるって言ういい点のほかに、学校が休みのときは仕事も当然ない、っていうのもよい。春休み、夏休み、冬休みなどは当然仕事がないので、子どもの学校にあわせてできるのが助かる。
さてさて、これからどうなりますやら。
ちなみに家ではだんなの仕事の手伝いもやっております。
私って働くなぁ、って自画自賛。
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仕事最終日

2011年01月30日 | 仕事
このたび、近所のスーパーでのパートを辞めました。

オーナーに告げたのは2週間前。電話で伝えたのだけど(私の勤務する日にはいないことが多いため)「あ、そう」って感じ。随分あっさりとした・・
新オーナーに代わったのが去年の11月末。それから何人もの人が辞めた。そのうちの半分くらいは旧オーナーが新しくビジネスを始めたダウンタウンの店舗に移ったようだ。

今日が仕事最終日だったのだけど、オーナーは勤務してなかったから会わなかったし、マネージャーはいたけど何も言ってこなかった。
確かにオーナーが代わってからは短い期間だったけど、「今まで勤めてくれてご苦労さん」くらいはいってくれてもいいような気もするが。
ここのところ辞める人が多かったので、「辞めるならいいよ、ご勝手に!」という気分になっているのかもしれない。
私のほうも新オーナーとはほとんど顔を合わせたこともなく、親密感もなんも感じないので、何も言われなくても特別なんとも思わない。
むしろ、あまり知らないオーナーと「お世話になりました」的あいさつをしないでラクだったかも。

最終日の今日は土曜日だった。土曜日は私はオープニングシフトだ。
コーヒーの準備をしたり開店準備をしたり、とやりながら「これをやるのも最後ね」とかちょっと思いつつ、全然感慨にふけらない。
辞めるのが惜しいこともないけど、この仕事から離れられてせいせいする!というほどの気持ちもない。

同僚はいい人ばかりでこの人たちと一緒に仕事をしたのは楽しかった。
だからお別れを言うときはちょっと淋しかったけど。

辞めることになったのはなんといってもオーナーが代わって以来、職場の雰囲気も変わっていったから。
いままで水面下でくすぶっていた問題がどんどこ表に出てきた感じで。
誰かのことを「あの人、仕事きちんとしないでゴシップばっかりなのよ!ここは仕事をするところなんだから・・・」
と批判する人がいる。それは本当のことで実際その人のやる気なさは目に余る。一緒に働く人がかなり害をこうむっているのは私自身も経験済み。
だけど、そういう風に文句を言うっていうのもゴシップなんだよねぇ。

そんなわけで雰囲気が悪いわけですよ。
そういう中で働くのにも疲れてきたところで、家に入りだんなの仕事の手伝いやらをすることとなった。
ぼちぼちやっている原稿を書く仕事も続けるし、何もしないわけではないけど、家にいる時間がちょっと増えてそれはそれでいい感じ。

そんじゃ、もうちょっと真面目に家事しようか・・・
(と気持ちだけはある)

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大晦日だ、大掃除

2011年01月01日 | 仕事
今日は大晦日。
日本じゃ、とっくに新年を迎えてますが、これを書いている現在、大晦日の午後3時半。まだまだ年明けません。なんていっても日本より17時間も遅れているのですから。

昨日晦日の30日、夕方から夜の4時間で仕事をしてきた。
この日、なぜか夜のシフトに私ともう一人入って2人体制。2人もいらないヒマさなので、間違いだったんだろうとは思う。しかし上司たちはその間違いをしっかり利用して私たち2人に大掃除を命じたのだった。

出勤したら同僚Mさんが「今日はハムとかを陳列しているショーケースの中身を全部出して、それを冷蔵庫に運び、ステンレスのパネルをはずして、それを洗い、陳列するためのプラスチックの棚を洗い、ガラス窓を掃除すること、と言われたのよ」と言う。
そ、それは大仕事だ・・・・・

ステンレスのパネルは結構大きくて6枚もあるし、プラスチックだなも10個とかある、更に中身を冷蔵庫に運ぶ際にもラップで包んだりとすることがたくさんだ。
2人いるとはいえ時間かかりそう。
それなのに、「お客さんも来ることだし、8時ごろからはじめるように」などといわれたという!
9時閉店でシフトも9時15分までしかないのに、絶対1時間じゃ無理。その掃除以外にも通常の片付けと掃除があるんだし。

てことで、私たちの判断で7時から開始。
結局もう一人男性マネージャーを手伝いに借り出して、パネル洗いを手伝ってもらった。
この人にも他に仕事があるので、ずっとお願いするわけにはいかない。それでもパネルのほとんどを洗ってくれたので非常に助かった。
この人が手伝ってくれなかったら、時間内には終わらなかったに違いない。
Mさんは「別に私は残業してやったっていいけど、あなたは家族もあるし帰りたいわよね」なんて言う。
っていうか、残業してもその分の次官級も手当てもまったくつきませんから、絶対やりたくありませんけど。
どうしてこの人、こんな風にいい子ぶっているのかね・・とこころで文句つきながら。

このMさんは親しみをこめているらしいのだけど、男性マネージャー(マネージャーといっても私たちより若い20代)にも命令するように「これやって!」とか言いつけるので、彼もむっとしているのがアリアリ。
この人は私たちが大変そうだから、好意で手伝ってくれているだけで、この人が頼まれた仕事ではないのに。
ついに「何でそんないわれかたされなくちゃいけないのか?」と文句表明。
Mさんは「あらー、私は親しみの気持ちをあらわしているのよ~」

でもさー、でもさー、
Mさんなんて「きゃー、汚い!きゃー、気持ち悪い!」とか文句ばっかり言っていて、ほとんど何もしてない。
洗うのと拭くのとをほとんど私とマネージャーがやったんだから。
Mさんはやたら自分がどんなに善意の人間で人のことをとても思いやっている、ということを話したがる人で、掃除中もそういう話をコンコンとする。
わかったから、働く手を休めないで欲しい・・・・

それじゃ一番簡単そうな窓拭きをお願いすれば、はずした窓が枠に戻せなくて「できなーい」とか言うので、私が手伝う。一枚つけてあげたときに説明したのだけど、結局その後何枚はやっぱり「できなーい」。
・・・あああ・・・
この段階から、「あてにしてはならぬ」と言う確信がうまれる。
それで大掃除が終了したら、すばやく通常の掃除にさっさと取り掛かった。
Mさんにはとりあえずやっていることが終わったら、また簡単そうなことをお願いしてやってもらう、というように頭の中で考えつつ。

2人で夜シフトに入っていたけど、結局大きいものの掃除は全部私がやって、軽めなのはMさん(そういう風に私がふったのだけど)。
計画的に(?)進めたので無事にすべて時間内に終了。
良かった良かった。

ショーケースの中のほうが汚れていてこれは業務用掃除機でもかけないと無理ということらしく、それは上司が次の日の朝、早くに来てやってくれるそうだ。
だからショーケースから出したハムなどなどは冷蔵庫に入れたまま。
これを次の日の朝、戻していくのも大変そうだなぁ・・・・と同情。
私はお休みなので助かりました。

家の大掃除だってきちんとやらなかったのに、ここに来てこんなにばっちり掃除させられるとは。
年末の大掃除をすす払いというそうだが、それから逃げることをすす逃げという、と昔何かで読んだ。
私はすす逃げをしようとしたけど、つかまっちゃったのねぇ。

2011年も良いことがある年となりますように!!!
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