冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して16年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

ラーメン

2017年05月11日 | 食べ物
バンクーバーはラーメンが人気である。どんどん新しい店ができて、ラーメン屋だらけ。
ラーメンはRamenと表記され、もはや英語の単語になっている。Sushiとか、Macchaとかみたいに。
そうそう、抹茶フレーバーも人気。特に中国系の人で好きな人が多いとか聞いた。スイーツを売っている日系の店の人はとにかく抹茶好きで、おいしい抹茶ケーキを求めてこの店に来た人もいると言っていた。抹茶フレーバーのものをあれこれお買い上げ、していったそうな。

ラーメンについては私はあまり詳しくない。というのも、私にとってラーメンは家でインスタント(たいてい袋入りラーメン。ニンジン、もやし、キャベツ等の野菜などを加える)のを食べるというものであるからだ。いままで、日本でラーメン屋といわれる店に行ったのはほんとに数えるほどしかない。イギリスに短期留学していた時、日本人の友達と日本の食べ物で何が今食べたいかという話になって、ラーメンを挙げる人が多かったが私は全然ラーメンは恋しくなかった。
ラーメンというと、しょうゆ味、塩味、みそ味があるって程度の知識の私。笑っちゃうねー。

バンクーバーでよく見かけるのはトンコツラーメンかも。トンコツはスープがどろっとしているのかな?(←ほんと知識なさすぎ)最近は、ベジタリアンの人でも楽しめる、ビーガンラーメンもでてきている。スープはシイタケとか野菜ベースらしいけど、それでコクは出るのかな?

そんな私だが、こちらにきてから日本にいたときよりもラーメン屋さんに行っている。といっても今までで7回くらい・・・かな。
バンクーバーの南にあるリッチモンド市、中国系が多く住んでいてもはやこっちのほうがチャイナタウンといってもいいくらい、なところにもラーメン屋が多い。ここで、家系ラーメンの店がオープンして私はクーポン券をもらったので行ってきた。家系ってのがすでにどんなものか全くわからないので、この店がほんとに本格家系なのかはわからない。でもおいしかったと思う。うん。
それと2年くらい前にできた三方亭とかいう店にも行った。これも日本のどこかのラーメン屋さんで修業(?)した中国系の人がオープンしたらしい。ここもおいしかったと思う。

バーナビーにあるラーメン屋さんにも行った。そこは韓国系の人の経営みたいだ。メニューの中にキムチラーメンとか、チーズキムチラーメンとか出てくる。私は無難にしょう油ラーメンにしてみた。うーん、ここのはいまひとつ。スープが薄くて味気ない。これならインスタント食べるほうがいいかもー、って感じ。

そして滅多にいかないダウンタウン。この間仕事でそちらの方へ行き、1ブロックくらいしか離れていないところに2軒も発見。そのひとつはリッチモンドの家系ラーメンの2号店だった。
その通りからもう少し北の方へいったあたりのラーメン屋さんに行くことになった。ラーメン屋というより、ちょっとおしゃれなカフェ風。ランチメニューに載っていたラーメンは13ドル。高いなぁ。ラーメンでこの値段ってどうなの?同じ値段でファミリーレストランなら、バーガーとポテト、飲み物がついてきそう。せめてラーメンは10~11ドルくらいまでで抑えたい気がするんだけど。13ドルのラーメンが運ばれてきて、思ったのは特別大きくもないし(女の私でちょうどいいくらい。たくさん食べる男の人じゃ足りないんじゃ?)、トッピングが豪華ということもない。ほうれん草ちょっと、ゆで卵(これが1個丸ごと入ってたのは、お?太っ腹?と思ったが)、小さ目チャーシュー3枚、ノリ1枚。うーん、普通だなぁ。特別感もないのに13ドルかぁ、と正直思う。
スタッフはやたら多いのに、うろうろ歩いていても、オーダーを取りになかなか来ないし。なんなの?!

こういう結構高い店でラーメンを食べるのはやっぱり私としてはもったいなさが先に立ってしまう。
ラーメンはもっと庶民的でお値段ももっと手頃な方がいい気がする。お酒を楽しみながら、おつまみっぽいものをつまみ、ラーメンを食べるっていうような店もあるようだけど、その組み合わせが私には魅力的ではないんだが。

そういえば、わりとよくラーメン屋に行くという友人が、こっちのラーメンってあまり熱くないのが物足りない、と言っていた。確かにスープが熱くないなー。湯気があんまり出てないもの。それはおそらくこちらの人が、湯気が立っているようなスープのはいったどんぶりに顔を近づけてラーメンをすするということが出来ないからだろう。日本人は自然に出来るから、気がつかなかったけど。うちに遊びに来た白人の男の子が、インスタントラーメン(サッポロ一番)を食べたいというので作って出したら、スープが熱くて食べられない・・・と言っていたっけ。
ちなみにインスタントラーメン好きなうちの息子は熱いスープでも食べてる。いろんな面で日本人っぽくない息子だが、この点は、日本人っぽい。
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イギリスの料理

2017年02月24日 | 食べ物
某サイトでイギリスの料理についての記事を読んだので、ふと私もずいぶん昔に滞在したイギリスでの食事を思い出した。
もう25年くらい前のことになるけど、イギリスの南部、海にも近い辺りに9か月間滞在した。ホームステイ先は、60代のご夫婦。2人の娘さんはそれぞれ家庭を持って別所帯。でもお孫さんを連れてよく遊びに来ていた。
こちらのご夫婦はホームステイの学生を何人も受け入れてきていたので、こちらとしても過ごしやすかった。私にあてがわれた部屋はこじんまりとしていて居心地も良く、なぜか部屋の中にシンク(流し)があって便利だった。

朝ご飯はいつも決まっていて、紅茶とトースト。紅茶はティーバッグだけど十分おいしい。水が違うせいなんだろうか? トーストにはバターとジャムを塗って食べていたので、カロリーも高めだったよなぁ、と思う。
お昼は自分で作ることになっていたので、パンとか買っておいてサンドイッチなどを適当に作り持っていく。
夜ごはんによく出てきたのは、トマトベースのソースで軽く煮込んだ肉と野菜。家のすぐ近くにフィッシュ&チップスの店があったのでそこからテイクアウトしたものをお皿に移して・・というのもあった。ここの店では、チップス(つまりフライドポテト)だけでも買ってこれるらしく、たまに奥さんに頼まれてご主人が付け合わせとしてチップスだけ買ってきていた時も。
ここの家でのごはんは大体おいしくて、おかげで(?)やせるどころか太ってしまった・・・という困ったおまけつき。

ただ、イギリスの料理としてよくいわれるような、キドニーパイ(腎臓入り)なんてのは出てこなかった。正直食べてみたいとも思ってなかったので良かったけど。またシェパーズパイ(味つけしたひき肉の上にマッシュポテトをのせてオーブンで焼く)とかフィッシュパイ(ホワイトクリームで味付けした魚の上にマッシュポテト)とかなんかも出てこなかった。
イギリスというと、朝ご飯が結構有名らしいけど、こういう典型的なイングリッシュブレックファーストもここのおうちでは食べなかった。ただ、これはイギリスで各地を旅行した時に楽しみました。卵料理にベーコン、焼いたトマト、マッシュルームとか、ベイクドビーンズ(豆のトマトソース煮込み←カナダでも缶詰が売ってます)などがのっていてボリュームたっぷり。さらにこれに薄切りパンのトーストがつく。

デザートで時折出てきたトライフルは、イギリスに行って初めて食べた。「イギリスではポピュラーなデザートよ」と奥さんはいっていた。スポンジケーキに生クリームとかカスタードクリームとかのせて、イチゴなどの果物をのせる。おいしいです。家庭によって作り方はちょっとずつちがうらしいけど、ここのお家のトライフルもおいしかった。

ここのおうちだけではなかったかもしれないけど、日曜日はお昼にちょっと豪勢な食事をする。ローストビーフとヨークシャープディングなどのような。サンデーディナーと呼んでいた。ディナーって夜ご飯のことだと思っていたけど、1日の中の一番主要な食事をさすらしい。で、お昼が豪勢なので夜は軽く、サラダとポテトチップス(イギリスではクリスプスと呼ぶ)という組み合わせだった。
私はイギリスに最初についたのがちょうど日曜日で、空港から長距離バスに乗って(もちろん自力で行くんである。ただしバス停留所には迎えに来てくれた)着いたとき、「きょうは日曜日でディナーはもう済ませたので、夜はサラダよ」と言われ、疲れてたしお腹空いてたのでちょっと悲しい気持ちになったのを覚えている。当然次の日の朝ご飯が待ち遠しかった(笑)

最近はコーヒーの方がもしや人気かもしれないが、私が行った頃はやはり紅茶が主流だった。まだスタバなんかもなかったしね。
ここのお家も朝から夜まで紅茶。夕食のときはお水を飲むが、食事後一息ついて私も部屋でまったりしていたりすると、下から「お茶よ~」と呼ぶ声が。ほぼ毎晩お茶タイムがあった。下りていくと紅茶とクッキーなどつまむわけである。こんなことしていたから太るのね・・・
私の滞在中、ご主人が病気になり入院したりしたことがあったので、夜になると奥さんは一人でいろいろ考えこんだりしてしまうようだった。だからお茶タイムは結構大切な時間で、奥さんと私とでなんてことのない話をしながら過ごしたものだった。ご主人の容態はあまり芳しくなく、私が滞在していた間に残念ながら亡くなってしまった。

貧乏学生だったので外で食事ということはめったにしなかった(旅行時を除く)ため、あまりいろんなものを食べた記憶はない。
イギリスでは、生卵を投げつけられたり、ファーストフードの店員に差別的行為をされたり、とネガティブな思い出がけっこうあって正直楽しかったというほどでもなかった。思ったほど英語も上達しなかったし(←それは自分のせい)
ただ、ホームステイしたおうちの家族はとてもいい人たちばかりで、とても良くしてもらったのでそれだけは本当に良かったと思う。
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チアバタ

2017年02月17日 | 食べ物
チアバタというパンがある。日本語表記だとどれが正しいのかよく分らない。ネットで見る限り、チアバタ、とか、チャバタとか見かける。
私の家では、これをチアバタと呼んでいるのでこの呼び方でここでは表記する。
おそらく、イタリア系パン。こねないで作るらしくて、パンは気泡がたくさんあいていて、食感はもちもちとしている。
このパンをコストコで買ってくるのだが、8個入っていてなかなか食べきらない。というのも、このパンを食べるのが息子だけという状態だから。しかも毎日は食べず、気が向いたら食べるという感じなので一向になくならない。そんなことをしているとすぐにかびてしまい、半分無駄にしてしまったこともあり、反省して買ってきたらほとんど冷凍にしてしまう。
息子が食べる気になったら、冷凍庫から出して軽くチンしたあと、半分に切ってトースターで焼くのだ。

息子がこのパンを食べるときは、ベーコンを焼いてそれを挟み、さらにスリラチャソースをかけるという組み合わせ。
ベーコンもフライパンで焼くと焼き加減が気にくわないそうで(なんで?!って感じ)、ホットプレートをわざわざ出してきて、5枚くらいのベーコンを焼く(これだけのために!?って感じ)。
本人が自分でするからいいんだけど、ベーコンを焼くと油が結構周りに飛ぶので、結局私がその油をふき取ったりしていて仕事が増えるのだ。
ちなみにこのホットプレートも一番よく使っているのは息子で、学校で習ってきたフレンチトーストを作ってみたり、あとはもっぱらベーコンを焼くのに使われている。息子はこのホットプレートを「ベイベー(baby)」と呼んでいる。
そのベイベーを使って息子はこの前もベーコンを焼いていた。私が焼くと焼きが甘いらしくて、気にくわないそうな。

チアバタパンはコストコにしか売っていないわけではないが、なんとなくいつもここで買ってしまう。先述したとおり、消費ペースが緩いのであまりしょっちゅうは買わないけど。
コストコには、食べ物を売っているコーナーがあり、量が多くて安いので週末とかかなり混む。(ので、あまり行かない)
昔は現金のみだったのだが、最近はカードでの支払いもできるようになってきたようだ。
ここのピザは結構おいしい。
そして私が気に入っているのが、ターキーサンドイッチだ。チアバタパンに、ペストソースを塗り、ターキーのハムとイタリア系チーズのプロボローネが入っているのをトーストしてある。
これがおいしいのだよー。
全部、コストコで売っている商品で作っているようだ。ペストソース、結構高くて、買ってみたけど私には手に負えず(あまり使い勝手がわからず)困ったので以後買ってない。

確か前には、モントリオールブリスケットというハムのサンドイッチを売っていた気がするのだが、それがいつのまにかこのターキーのサンドイッチに変わっていた。
なので、このターキーサンドもいつか他のものにとってかわられるかもしれないなぁ。

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カップケーキ

2016年08月09日 | 食べ物
今日は、バスに乗って出かけてきた。その帰り、メトロタウンで乗り換えたのでついでにちょっと買い物。
つい魔が差して(?)カップケーキを買ってしまった。
カップケーキとしてはけっこう知られたこのお店。箱から分かる通り、可愛い感じで、つい魅かれててしまった。
上にのったアイシング、絶対すっごく甘いんだろうなー、買ったら後悔するんだろうなぁー、そう思いつつフラフラと・・・・
家族も食べるかな~などと思い、3つ購入。
箱にはこんな風に入れてくれた。



手前のベージュっぽいのは、キャラメルマキアート。緑色のはストローを短く切ったモノ。スタバなんかで買う飲み物みたいにしてある。
奥のはチョコレート。チョコのスポンジケーキにチョコのアイシングだ。甘そう・・・



そして、これはピンクレモネード。名前にひかれて買ってしまったが。アイシングが傾いてますけど・・・こういうのも手作り風で良しとしましょうか。うえにのっているのはラズベリー。
色的にはきれいですが、やっぱり甘いんだろうな。

買ってきたものの、娘にあっさりと「私、カップケーキ、あまり好きじゃないんだよねー」と却下された。
あまり甘いものは好まない息子はきっといらないだろうと思っていたが、やっぱり「いらない」と拒否。
何でも食べるだんなだけが、しっかりとたべてくれました。(もちろんチョコのを)
私はキャラメルマキアートを食べてみた。甘、甘、激甘!!私の知覚過敏の歯が痛みます・・・(涙)
アイシングも甘いし、その下にはキャラメルソースが・・・個人的に、これいらないと思うが。そして、ケーキ部分もキャラメル味。甘い!とにかく甘い。
やっぱり、食べてみて後悔。

お店の人はフレンドリーでカップケーキを売るのにぴったりなスイートさでしたが、もう買わないかなぁ。いちど経験しておけば十分かと。
でも箱のデザインは可愛いぞ。



さて、日本へ行ってきます。8月末に戻ってくる予定。
その間は、ブログはお休みします!
どうぞみなさん、良い夏を!!

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好きな食べ物

2016年08月06日 | 食べ物
私は食べることが好きなので、食べ物に関するエッセイを読むのも大好きだ。
そういった書物をすべて読んでいるわけではないのだが、今まで読んだ中で好きなのは、森茉莉さん、石井好子さん。読んでいるとうっとりしてくる。

あまり面白くなかったのは、作者名忘れた(読み終わってもう一度読むことはないな・・と思えるものは、古本として寄付したり売ったりするためもう手元にない)男の人が世界あちこちの安うまな食事を紹介していたもの。読んでいて、「うう・・食べたい」と思えるものではなかったから。おそらくこの人の食べ物の紹介の仕方が物足りなかったんだと思う。あとは、高山なおみさんのも1冊だけ読んだのだがそれが残念なことにあまり面白くなくて、古本屋行き。この人の他の著作はもしかして面白いのかもしれないが、私が読んだのは、おそらく30代くらいのころに書いたもの?というような作品で、独特な世界観についていけなかった・・・。それから、平松洋子さんのも今一つ、のめりこめない。この人の場合、あまりに言葉を駆使しし過ぎている感じで、お腹いっぱいになってしまう。言葉が凝っていて肝心の食べ物の良さが伝わってこない気がする。これは、言葉の選択の仕方がいまひとつ私のそれと違うからなんだろうか・・・

突然だが、夏といえば、うなぎ。日本人はうなぎが大好きのようである。仮定のような書き方をするのは私がうなぎは好きではないからであるが、夏になるとニュースにもなる話題だし、食べ物関係の本にもよく登場するから、日本人はやっぱり好きなんだろうと思うからである。
私がうなぎが好きではないのは、両親が好きではなかったからというのに由来するだろう。小さいときからうなぎを食べる機会がほとんどなかった(か、食べた記憶がない)。両親が好きではなかったから出てこなかったのだ。20代前半のとき、バイト先の上司がうな重をご馳走してくださったのだが、私の記憶ではそれがほぼ初めてうなぎを食したことになる。日本人が愛してやまないうなぎを初めていただけるとあって、私の期待はいやが上にも高まった。食べてみた感想としては、うん、おいしい!でも土用の丑だからうなぎ!と張り切って食べたくなるほどでもないかも・・。以後、うなぎを食べたのはほんとに数えるほどだ。
私は味の分らない人間なのかもしれん・・・と不安になる。
同様に日本人が大好きとされる、いくらや、うにも好きではないので、こうしたものを好きでないのはやっぱり美味しいものが分らない人間なのではないかもな、と思い「私は食べるの大好き」と言い切るのは間違っているのではないかと思ってしまう。

いま、バンクーバーはラーメンがブームか!と思うくらい、ラーメン屋さんがどんどんできている。日本人経営だけでなく、中国系、韓国系の人たちもラーメン屋をオープンする勢いだ。日本人はラーメンが好きだと思う(日本人だけでなくこっちの人も好きだからこそラーメン屋がどんどんできているのだが)。ところが私は日本でラーメン屋に行ったことがほとんどない。ラーメンとは家でインスタントラーメンを食べるというものというのが私のイメージだ。だからバンクーバーにどんどんできるラーメン屋にも行こうという気があまり起きない。ここ数年のうち、ラーメン屋に行ったのはほんの少し。3店舗に行ったがそれぞれ1回ずつ。どこもそれなりに美味しかったけど、もともとラーメン屋に行かないのでここでも積極的に行かないだけの話である。

食べ物というのは、個人的嗜好が大きく出るものだと思う。育ってきた家庭環境や文化などによっても大きく影響される。他の人がおいしいと思うものが自分にとっても同じように美味しいとは限らない。他の人がたいして感動しなくても私には感動的な味というのもある。
だから、いちがいに食べることが好きといっても、その感じ方は様々なんだなぁとしみじみ思う。
同じ家に育っていても私と子どもたちの嗜好も大きく違う。もちろん、大人と子どもだから嗜好が違って当たり前という大前提はあるにしても、同じものを食べているのに(いまのところは大抵のものは私が用意するんだし)、やっぱり好き嫌いはちがってくる。とっても個人的なものなんですね。
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スリラチャ

2016年07月15日 | 食べ物
スリラチャソースというチリソースがある。
プラスチック製ボトルに、雄鶏の絵が描いてある。東南アジアではかなりポピュラーなソースで、レストランとか、フードコートの店でもおいてあることが多い。

もう20年近く前のことだが、シンガポールに住んでいた時からその姿はよく見ていた。私はそれほど好きな味ではなかったのであまり使わなかったけど。ファーストフードでセットを頼むと大体ポテトがついてくるが、そのときに「ケチャップにする?チリソースにする?」といつも聞かれた。私はどちらもいりません、と答えていたが。ま、とにかく、かようなほどに、チリソースはポピュラーなんである。
シンガポールも、外食産業が盛んで(といっても屋台系が豊富という意味)、ホーカーズと呼ばれるフードコートはあちこちに存在している。狭い土地柄、家を買うのは大変なので、国が国民に住む家を提供しようと建てた団地がたくさあるシンガポール。団地群の中にほぼ確実に1つはホーカーズがある。夫婦共稼ぎがあたりまえという感じで、家でご飯を作らない人も多いんだとか。だから、ホーカーズはなくてはならないものなのである。
そして、ホーカーズの多くの店には、チリソースが常備されていた。

我が家では息子がこのスリラチャのファンで、うちの冷蔵庫にはいつも常備されているのだが、使っているのは息子だけという状態。ファーストフードで買ってきたチキンナゲットやポテトもこれをつける。ラーメンにまで入れる。
肉を焼いたらそれにかける・・てな具合。
スリラチャの香りをかぐと、東南アジアの食を連想する私。なんとなく懐かしい。

ところでこのスリラチャ、いつのまにか大人気なのである。
スリラチャソース入りハンバーガーを出しているファーストフード店、スリラチャ味のチップスはいくつかのメーカーが出している、などなど。話によるとアメリカにはスリラチャ入りのマヨネーズがあるとか。ちょっとお高いらしいのだけど。(そして買ってみたいとも思わないが)
これからも、スリラチャはどんどん登場してくるような気配だ。

ウォールマートで前に見つけたスリラチャのボトルのデザインをそのまま写したTシャツが売っていて、息子に買っていってあげた。その時は気に入ってくれたようだが、今は、飽きたらしい。
だけど、スリラチャをいろんなのにかけて食べるのは相変わらず好きらしい。


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高級(?)ドーナツ

2016年04月18日 | 食べ物
気がついたら、更新が途絶えていたこのブログ。それはなぜかというと、いそがしかったから。で、いそがしいときって、なぜかブログのネタになるようなことが起こらない。ただ、忙しいだけ・・・。
日常の出来事はあれこれあって、目が回りそうなのに、書くようなことがおきないってなんなのだか。

もう何日も前のことなのだが、ダウンタウンに用事があっていってきた。滅多に出向かないダウンタウン。用事はきっとすぐにすむことだし、せっかくだから何か買って帰ろうと思いついた。(←この思考が田舎者っぽい)

ネットで調べていてドーナツ屋さんにいきついた。カナダの有名なドーナツチェーンといえばティム・ホートンズである。数年前にバーガーキングに身売りしてしまったがそれで何かが変わるということは、外から見ているぶんには何もなく、これまでどおりのカナダのドーナツ屋さんである。ここでは、コーヒーもドーナツも、サンドイッチも売っている。スターバックスより安いコーヒーもまあまあ悪くはない。

バンクーバーにはこういうチェーン店ではないドーナツ屋さんがいくつかある。そのうちの一つに行ってみた。
おそらくカーテムズという名前なのでしょう。(よく分ってない)店の中はシンプル。奥でせっせとドーナツを作っている人たちの姿が見える。カウンターには10個くらいのドーナツが並んでいる。それは見本みたいなもんで、注文すると後ろから取ってくるようだ。

店に入る前には、思い切って12個買っちゃおうかな!とか思っていた。ちなみにカナダとかアメリカとかってなぜか単位が12個っていうのが多い。なぜ、10じゃないのか不思議なんだが。12個をDozen(ダズン)という。1ダースですね。この単位で数えることが多いんだよね。だから6個なら、ハーフダズン。
さて、店に入り、値段表を見たら12個で36ドル!げ!高すぎる。ドーナツにその金額は出せない。36ドルっていったら、DQ(アイスクリームとかが主なんだけどハンバーガーなどを売っている店舗もある)で、4人分のお得セットが買えておつりがくるぞ。
というわけで、ハーフダズンにしました。それでも18ドル。
それを箱に入れてくれるのだが・・・



この大きさ。
比較のためにティッシュの箱を隣においてみました。
そしてこの箱をビニールに入れてくれるわけでもないので、平たい状態でかかえて持って帰ったわけ。
日本のみたいに、横長の箱にしたらもっと紙も使わず、省スペースなんじゃないの?と思うのだが。

家に帰って開けてみると、



このゆったりとした入り方・・・
この同じ箱で12個入りも6個入りも対応しているんだろうね。
右端の2つはトリプルチョコレート。つまり生地も、かかっているのもチョコで、つぶつぶチョコがのっかてる。
真ん中の上のはアールグレイ。生地に茶葉が入ってた。でも食べてみてもアールグレイの香りも味もしないのはなぜ!?
下のはソルテドキャラメル。だんなにあげたので味はわからず。感想は「美味しかったよ!」だそうです。
左側上のは、ロンドンフォグ。これは、紅茶カプチーノみたいな飲み物なんだが、その味のドーナツってことらしい。なかにクリームが入っているのだけど、普通カナダのなら、極甘!で食べらんない!ってことが多いが、ここのは甘さ控えめでなかなかおいしかった。
下のは、ウィスキーベーコンなるシロモノ。ベーコンが甘いドーナツの上にトッピングされている・・・。まず見た目がいまいちなんだけど。



これはみんなで分けて食べてみようということになり、4つに分ける。
甘いドーナツにちょっと塩気のあるベーコン・・うむ・・合わないとまでは言わないが美味しいとも思わず。
子供たちは、見た目で拒否反応を示したものの一応食べてみたが、「おいしくない!」
唯一、だんなだけが「美味しいよ!」と食べていた。うーん、この人はなんでもおいしいからなぁ。

ひとつ3ドルの高級ドーナツ。感想としては、甘さは全体的に控えめなので結構おいしいのは確か。
ティム・ホートンズのドーナツなんてすっごく甘くて知覚過敏の歯が痛くなるが、ここのは大丈夫だった。
また食べたいなと思うのもあったので、結構よかったかも。
ただし、このドーナツのためだけにダウンタウンに出向こうとまでは思わないけどね。


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食べてばっかり・・・

2015年12月05日 | 食べ物
今週は、友達と外で食事が何回かあった。ここのところ、友達と外食っていうのもほんとしていなかったので、久しぶりである。
よく集まっている友達が6~7人くらいいるのだが、その人たちとは誰かの家に集まってお茶する、ランチをするという感じがほとんどだ。最初のうちは、外で飲茶~♪とかしたのだけど、だんだんと、「今度はうちにこない?」というお誘いになり、今では、誰も外食に行こうと言い出さない。いったりするとなんか却下されそうな雰囲気になっている。
誰かのうちにお菓子とか持ち寄って集まっておしゃべりする、というのが今の定型パターンだ。お金もその方がかからなくてすむし、目的である友達のとのおしゃべりは十分楽しめているので、これはこれで文句はないし、いつも楽しい時間を過ごしている。

ただ、たまには外のご飯を食べに行きたいなぁとおもうわけである。我が家は外食ももちろんするのだが、テイクアウトが多かったり、いつも決まったところにしか行かないため変化がないのだ。
どうせなら、違うところにも行きたいんだけど、うちの子どもたちは偏食大魔王なのでなかなか難しい。
無理して新しい店に行って、不評だと私としてもがっかりしてしまうし、お金ももったいない~~

最近、仲良くなってきた友達が、カフェとか外でランチとかをするのが大好き、ということで一緒に出掛けることになった。私を入れて女3人でお出かけ。しかも、友達が運転していってくれるという・・・嬉しすぎる~
住宅街の中にある小さいけどおしゃれなカフェに行くことになった。こういうところを知っているのが、私とは全然違うタイプって感じだ。この2人はどちらも東京の出身で、千葉の田舎モノの私からすると、「やっぱり都会の人は違うなぁ」って思うことがいろいろある。

さて、そのカフェ、こじんまりしていて中にはテーブルが2つくらい、あとカウンターみたいになっているだけで実に席が少ない。しっかりそれらの席は埋まっていた。外にもテーブルが3つくらいあるが、そちらも埋まっている。空いていても外は寒そう・・・。みんなどっかり腰を下ろしていて、どく人はいなそうな雰囲気だ。ここはあきらめて他のところへ行こうということになった。ここでクレープ食べるのを楽しみにしてたのにぃ~と友達ががっかり。

いきなり他のところといっても・・といいつつ車を走らせていくと、1人が「あ、あのカフェはどう?」というところが。いいじゃん~と思ったが、ここではランチになりそうなものがない。
その近くに私がまえにだんなと行ったメキシコ料理の店があって美味しかったので、そこに行く?ということに。
私が前に来た時は小さな店舗だったのだが、お昼時は行列で大繁盛していた。今回店舗が拡張されていて広々としていてびっくりした。
ここはファーストフードみたいなカジュアルな内容なので予算も少なくてすむのも良い。お昼になったらやっぱり行列ができていた。
その後、カフェへ移動。おいしいコーヒーを飲みながらおしゃべりに花が咲く。楽しいわー。

それから数日後、またその時の友達1人とランチをすることになった。
今度はもっと家の近場で。前からいってみたいと思っていたイタリアンの店に。ピザを焼く窯が入り口近くにあって、それをみてピザを食べよう~ということに。
私の好きな生地が薄めのタイプ。おいしい~
さらにその後、私がやっぱり行ってみたかったカフェに行ってみよう、ということになった。
しかしなぜか臨時休業中~がーん。
仕方なく他のカフェに入る。
次回はあの閉まっていたカフェに入ってみたい・・とか話しながら。

このお友達がいうには、私もちょっと知っている人がやっぱりお茶するのが好きということなので、今度はぜひ一緒に・・などと楽しい企画がこれからもできそうな気配。うーん、楽しみ~
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今日食べた日本食

2015年09月29日 | 食べ物
日本のことを書こうと思っていたが、書くことがあんまりないんである(なにせ、実家で過ごしていることが多かったので)。
そこで、今日食べた日本食について、である。

うちの近所に2年くらい前にできた日本食の店。韓国の人が経営しているようである。バンクーバー周辺では、韓国の人が経営している日本食の店も多く、いまやまったく珍しくもない。中国系の人も経営している店が多いが、渡井の住むあたりは韓国の人の店の方が多いような気がする。(気のせいかもしれないし、私が知らないだけかもしれないけど)

そんなわけなので、日本人経営の店でなくちゃ!というほどの思い入れもない。実際、美味しいお店もあるのだし。
家からだと、車で15分くらいかかるところにある日本食の店には、友達とたまにランチで訪れる。いつもちらし寿司を頼んじゃうんだが、そこそこ美味しいのである。ここも韓国の人の経営の店だ。

そういうのが念頭にあって、うちの近所の店でもちらしを頼んでみた。
この店、けっこう繁盛しているので評判は悪くないようだ。何回かここの食事をテイクアウトしたことはあるが、ロール寿司(カリフォルニアロールとか)や、スシ以外の日本食(とんかつとかから揚げとか)を買っていた。
今回、ちらし寿司を頼んでみようと思ったのは、食べたかったというのもあるが、上記の店でもそこそこ美味しいかったので、ここでもそれなりに美味しいかもしれない(おみせも混んでるしね、とかも思った)と考えたからである。

まず、テイクアウトで注文してお金も払った後で、「で、何分かかるかな?」と聞いたら、「40分」と言われて、おもわず2回くらい聞き直してしまった。テイクアウトオーダーだと15~20分くらいってところがほとんどだったので、「え!そんなにかかるの?」とびっくりしたのだ。40分もかかるというなら頼まなかったなぁ・・と思ったが、お金も払ってしまったので仕方がない・・。これからは先にどれくらいかかりそうかを確認してからオーダーしようと思った。もっとも、この店にまた来ようという気がおきれば、の話だが。

40分後食べ物を受け取る。この店のテイクアウト商品の扱いがまた気に入らないのだけど。暖かいものも冷たいものも一緒に入れるっていうのがね・・・。同じビニール袋に、寿司のはいった入れ物を入れて、その上にかつ丼の入れ物をのせて渡されると、えー?!とか思っちゃう。もっとも家から近いので、移動時間が短いから、まぁ、いいか・・と許容するが。
店によっては、どうしても一緒の袋に入れなくちゃいけない場合は、冷たいものと暖かいものの間に、段ボールを切って小さくしたものを仕切りのようにいれてくれるところもあり、それは良心的な心遣いだったのだなぁ、と改めて思う。

さて、ちらし寿司。開けてみて見た目でがっかりする。のっている刺身がどれもものすごく厚切りなのだ。魚の種類が少ないのもなんか悲しい。しかも、いわゆるツマといわれる大根の細切りが山のように入っている。ちらし寿司にこのように山のように大根が入っているのも、なんだかなぁ・・と思う。
食べる前からげんなりとしてきた。
食べてみると、これまた、厚切りの刺身が美味しくない・・刺身がおいしくなかったらちらし寿司全体がおいしくないようなもんだ。味を分らなくするために醤油にわさびを溶かして大目に投入。
しかし美味しくない。
なんだか、だんだんと、苦行のようになってきた。美味しくないが、残すのももったいない。決して安くなかったのだもの。
しかし、やはり全部は食べられなかった。あんまりにも美味しくなくて。

横でチキンカツ丼を食べていただんなに、「あんまりにも美味しくない」といったら、「美味しそうに見えるけどね」との返事。美味しそうか?私は見た目でも美味しそうに思えなかったが。
厚切りの刺身があんまりにデリカシーがなく、大ざっぱで、大味すぎてショッキング!!!!

結論としてこの店では、寿司は頼むべからず。(店名はXXスシというのだが)
それ以外のものなら、まぁまぁいけるようなので。ただ、テリヤキトウフなるシロモノも前に頼んでみたが、これも美味しくなかった。
寿司以外、テリヤキトウフ以外で・・・

食べることが大好きな私としては、ここまで美味しくない食事をする羽目になり、さらに苦行のような食事に対してお金を払ったことに対して、かなりご立腹だが、仕方がない。
次回より気をつけることにしよう。
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チョコレート

2015年04月11日 | 食べ物
ちょっと前の話になるが、スティーブストンというところへ行った。リッチモンド市の一部であり、リッチモンド南の端といった所。リッチモンドの中心部だって遠いのに、スティーブストンはもっと遠い。
こじんまりしていているがおしゃれな店もあり、雰囲気が素敵な町である。
遠いけど、ここに来るのは好きなんだな。

なぜ、ここに今回来ることになったかというと、息子が講習を受けるためである。当初、ジェリコのヨットセンターで開かれる予定だったが、そこが借りられず場所が変更になったとか。ジェリコも遠いが、スティーブストンはもっと遠いなぁ・・・
しかも講習は2日間朝から夕方まで、ときたもんだ。
さすがに、連れて行ってそこで1日過ごすのは無理。なので、行きは私が連れて行き、帰りはだんなが迎えに行くということになった。行きは私が担当、というのにしたのは、週末の朝なら道路が混んでないから。帰りの時間帯は絶対混んでそうだもん。

講習は9時からってことで朝8時ごろ出発。1時間かかるだろうという見込みなんで。実際、50分かかったので大体見込み通り。
いつも走行距離3キロ、なんて程度のとこしか行かない私なので、35キロ以上の走行距離はさすがに大変。
疲れました。
が、思った通り、道は空いていたのでストレスは少なかった。

スティーブストンに日本人の女性が経営する雑貨屋さんがあるのだが、今回もそこに寄ってみた。
たまにしかいかないのだけど、なんとなく私のことを覚えてくださっていて、今回も楽しくお話しさせてもらっちゃいました。
ギフトを買いたかったのでお買い物もしたよ。(しゃべっているだけでなくて)

今回初めていったお店2件、おいしいところ発見!って感じでした。
1つはSweet Spotというベーカリーなんだけど、ショーケースに入っているケーキがまずきれいで目を引く。食べてみたいところだけど、今回はデニッシュをいくつかトライ。
うちの近くで行けるところでは、コブスブレッドというパン屋さんチェーンがあって、結構お高いのだけどそこのチョコレートクロワッサンよりも値段が安くてもっと美味しいという発見!
あとは、アプリコットがどん!と入っているデニッシュも美味しかったし、マドレーヌも風味豊かでおいしかった。値段が良心的なのが何と言っても良い!
ああ、もっと近ければしょっちゅう行けるのに・・とちょっと悲しくなった。

もう一件は、上記の雑貨屋さんの女性のおすすめのチョコレート屋さん。Sinfully the Best、という名前。
またまたよくあるチェーン店の紫色が目印のチョコレート屋さんより、値段は安めだという。
入ると、チョコレートが並ぶショーケースが美しくて目が釘づけになる。チョコレートだけでなく、オリーブスプレッドだとか、ペストソースだとか、チョコレートソースだとか、ギフトに良さそうなおしゃれな食品たちもいろいろ並んでいる。
こ、これはかなりストライク・・!
しかも、チョコレートを1つサンプルとしてくれたりするのだ!ストロベリームースがはいったチョコレート、美味しいし、サンプルなのに1個まるまるくれるなんて太っ腹~

ちょうどイースターが近かったので、チョコレートをいくつか買って帰ることにした。



ちょっと見づらいけど、真ん中のが、うさぎの形のチョコレートで、ニンジンを持っている。このニンジンももちろんチョコです。その両脇は、ロリポップ型のチョコ。うさぎや卵の絵がプリントされている。
かわいい~~。しかも値段も、うさぎが1.75、ロリポップが1.95とお手ごろ。
子どもにちょこっとあげるのに良いではないの?と思い、購入。
ここももっと近ければギフトの調達なんかに来られるんだけどなぁ~と思う。
でも散在してしまいそうで、離れたところにあって良かったかもしれない(?)

スティーブストンを訪れる理由がまた増えた気がするのでした。




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