
フランスの作曲家、フォーレの「レクイエム」にはまっている。
レクイエムとは葬送曲ということだけれど、
フォーレのは、“天国”のシーンで締めくられているんです。
だから、明るい希望みたいな、幸せな感じになる。
これ自体、フォーレが語っているのをライナーノーツから
見つけました。
「私のレクイエムは…死に対する恐怖感を
表現したものではないと言われており
中にはこの曲を死の子守歌と呼んだ人もいた。
しかし、私には死はそのような感じられるものである
それは苦しみというよりも
むしろ永遠の至福と喜びに満ちた開放感にほかならない」
ますます好きになりました。
レクイエムとは葬送曲ということだけれど、
フォーレのは、“天国”のシーンで締めくられているんです。
だから、明るい希望みたいな、幸せな感じになる。
これ自体、フォーレが語っているのをライナーノーツから
見つけました。
「私のレクイエムは…死に対する恐怖感を
表現したものではないと言われており
中にはこの曲を死の子守歌と呼んだ人もいた。
しかし、私には死はそのような感じられるものである
それは苦しみというよりも
むしろ永遠の至福と喜びに満ちた開放感にほかならない」
ますます好きになりました。











フォーレ自身が語っている言葉というのは、初耳でした。いい言葉ですね。。
初めまして!
本当に、とっても感動する言葉だと思います。
ゆりかごから墓場までって言いますけど
フォーレのレクイエムを聴いていると
「ゆりかごからゆりかごへ」ってまで感じます。