本好き@Lotus8のスピリチュアルな生活

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フォーレ「レクイエム」

2006年02月08日 21時53分55秒 | Weblog
フランスの作曲家、フォーレの「レクイエム」にはまっている。
レクイエムとは葬送曲ということだけれど、
フォーレのは、“天国”のシーンで締めくられているんです。
だから、明るい希望みたいな、幸せな感じになる。
これ自体、フォーレが語っているのをライナーノーツから
見つけました。

「私のレクイエムは…死に対する恐怖感を
表現したものではないと言われており
中にはこの曲を死の子守歌と呼んだ人もいた。
しかし、私には死はそのような感じられるものである
それは苦しみというよりも
むしろ永遠の至福と喜びに満ちた開放感にほかならない」

ますます好きになりました。
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ライナーノーツ
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2 コメント

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はじめまして (sakura)
2006-03-03 01:03:37
はじめまして。リンク&トラックバックさせていただきました。

フォーレ自身が語っている言葉というのは、初耳でした。いい言葉ですね。。
こんにちは。 (オーシマ)
2006-03-09 01:38:46
sakura様





初めまして!

本当に、とっても感動する言葉だと思います。

ゆりかごから墓場までって言いますけど

フォーレのレクイエムを聴いていると

「ゆりかごからゆりかごへ」ってまで感じます。

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