
11日、新潟より日本海太鼓さん13名の方が気仙沼大島に来ていただきました。4時から大島の太鼓2団体との合同練習会。夜中の0時に新潟を出発してきたというのに皆さんパワフルでした
練習後、太鼓の子供たちと交流会
その後会場を変えて
大人の交流会
いろいろお話ができて楽しかったです。
12日は本番で10時から大島小学校体育館で3団体による太鼓演奏。日本海太鼓さんは民話を題材にした面つけ太鼓で、力強い叩きぶりはすばらしいものでした

。磯草虎舞は縁起のいい<虎舞い>を、美和太鼓は気仙沼みなとまつりでおなじみの<海潮音(みしおね)>を演奏しました。

会場には3団体の共演を楽しみにしていた方々が1時間前より詰め寄りました。太鼓の音は誰もがお母さんのおなかの中で聞いていた音と似ているといわれています。一打一打が振動となり聞き手にも伝わり、素晴らしい時間を共有させていただきました

事前にDVDをみて練習した日本海太鼓さんの<風神太鼓>は、それ
それ
それ
それ
の掛け声とともに、会場のお客さんの手拍子も加わりかなりの盛り上がり



新潟中越地震のときの被災体験のおはなしもいただき、復興に向けて頑張っている私たちもとても励まされました
新潟では1メートルも雪が積もっているけれど、こちらの方が寒いとのお話もありましたよ
柏崎日本海太鼓の皆さんありがとうございました。いつかまたお会いしたいですね〜
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