この頃うぶの毛が茶色くなってきた。もともと首のあたりに縞が浮き出てたり、黒い毛の中は白かったりで純粋な黒猫ではなかったのだが、最近背中の毛がなにやら茶っぽくなってきたのだ。うぶももう5歳になろうとしている。何かが変化してきたんだろうかね。面白い。観察しようっと。
夜中に家に帰るとうぶはお腹を見せてお出迎え、お腹をコチョコチョした後、手を洗い、お茶を飲みながら菓子などをつまむ。べたついた手をティッシュで拭いて丸めると、うぶの目がきらり。「何それ、その丸めたやつ、早く投げて!」って感じ。だからそれを投げる。弾丸のような速さでティッシュに向かう。夜の狩りの始まりだ。しばらくはすごい速さで僕の目の前を横切ったりする。そして事後、部屋中に散らかったティッシュを僕はもくもくと片付けるのだった・・・
うぶの写真を快適に撮りたくてソニーの一眼レフ、NEX−3を購入。試し撮りで早速うぶを撮る。シャッタースピードが早いのでうぶがよそを向く前に写真が撮れる。う〜ん、いいなあー。ストレスが無くなったよー。腕前がないのでしばらくは普通の写真だけれどいつかポスターにしたいくらいの写真を撮るのだ。
梅雨が明けたと思ったら暑い日が続き、各地で熱中症に倒れる人が続出している。古い家屋、たぶん断熱材などは使用していない家の中は、屋根に近い2階部分がサウナ室のような熱気。しかもこもる。けれど1階のリビングや僕の寝室は驚くほど過ごしやすい。何故かはわからないが赤道直下と南極くらいの差があるのだ。だからうぶはリビングの床の上でゴロゴロ、スヤスヤ。一番お気に入りの床の上は僕がちょうど良く通る場所。踏んじゃいそうでなんだか怖いなあ・・・うぶは気にせずゴロゴロ。
神様はこんなに愛くるしい顔の生き物をよくぞお造り下さった・・・と心底思う。もちろん、置物のように座っている様子や、すごいねぞうで爆睡している姿、じっと顔を見る目線、しなやかな体で高所に飛び移る時、すべてが素晴らしく僕の目には映る。しかし、可愛い顔を撮れるチャンスはあまりなく、今回の写真もクローゼット部屋の中、素敵な場所で撮ってみたいなあ・・・いよいよ、一眼レフかなあ・・
もう一月も半ば、速いですね〜時間が経つのは。正月は箱根駅伝で過ごしたのでずっと家の中でうぶと過ごした。うぶはマイペースで、正月気分も何もないけれど一日中一人じゃないので疲れたかなあ〜。去年の12月は忙しくてブログを書くことを忘れていた。今年もせめて月一では書きたいと思っているのですが・・・本年もよろしくお願いいたします。
今年の春に転居した住まいは丘の上にあり、商店街などがないエリア、駅付近より気温が低い感じがする。11月になったら暖房なしでは過ごせないくらいなのだ。猫用の暖か器具は10月の末に用意してソファーの上、毛布の下に置いた。夜、うぶは言われたわけではないのにそこで熟睡。そして昨夜、居間にホットカーペットを敷き、ソファーに膝かけ用の毛布も準備。さっそくうぶはその毛布の上へ。四季の変化で変わる部屋の中も新しい事ずくめで、うぶにとっては順応するだけでも大変。この新しい家での初めての冬。これからは毎年行事になる冬支度だが今年はまだ僕も手探り。一緒に考えましょうかね〜。




















