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2010年07月17日
オカルト・占い
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親の死に目に会えない、縁起が悪いという迷信が最近、爪が伸びてきました。切らなければいけません。「それなら切れば?」というだけの話なのですが、気づくのがいつも夜だったりします。「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」という迷信を信じているわけではありませんが、小さい頃おばあちゃんに「夜ツメを切ると早死にするよ」と言われたこともあり、どうしても意識してしまっている自分がいます。

結局、昼に切ろうと先延ばしにしてしまい、そのまま忘れてどんどん爪が伸びていく…。我ながら神経質すぎると思うので、ここは教えて!gooで調べて、理詰めで克服しようと思います。

「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」

質問者は、もともと夜に爪を切るのが習慣だったのですが、結婚してから妻に「夜切っちゃいけないんだよ」と指摘され、夜に爪を切るといけないのか?と気にしている様子です。それに対する回答を見てみると、多くの方が特に気にすることなく、むしろ夜に切っていました。タイミングとしては、爪が柔らかくなるお風呂上がりが人気。まあ、夜に爪を切っただけで早死にしてしまっては、日本の平均寿命は急落ですからね。

言葉遊び説、暗闇で手を切るのを恐れた説が…

では、なぜ夜に爪を切ってはいけないと言われるようになったのか。

   「『夜、爪を切るといけない』というのは、『よ』と『つめ』で『世を詰める』すなわち早死にするよという掛け言葉、というか洒落です」(nana4591さん)

言葉遊びという説です。また、下記のような現実的な説も。

   「夜、ろうそくや、電球が1つしかない時代、ほとんどの人が農業で暮らしていたころ。指の先を傷つけてしまうと、そのまま農作業などして、そこから化膿して、現在のように良い薬がありませんし、清潔にすることも難しいので、ひどいときには手足を失ったりすることもありました。亡くなる人もいたそうです。何よりも怪我をすると手作業ができなくなって、収入も途絶え、本当に親の死に目に会えないようになってしまうこともありえます」(monte77486さん)

と、昔は夜に爪を切っただけで、本当に早死にしてしまう可能性もあったようです。たしかに当時は現在のような安全なツメ切りがあったわけでもなく、

「ツメ切りのない時代に人は?」

によれば、ハサミや小刀を使っていた様子。それを薄暗い部屋の中で使えば、うっかり手を切ってしまう可能性も十分にあり得ます。そして傷口からバイ菌が入って傷を悪化させてしまうことも、衛生状態が今ほどよくない当時では、大げさな話ではなかったのかもしれません。

以上のことから考えると、迷信は迷信でもまったく根拠のないものではなく、「怪我をしないための用心」が根本になっている様子です。逆に言えば、明るくて衛生的な現代日本では、心配する必要はなさそうです。

これで思う存分夜に爪が切れる… とはいえ静寂の夜に、パチン、パチン…って響く爪切りの音って、ちょっと不気味ですよね。やっぱり、真夜中に切るのは控えたほうがいいかもしれません。

長浜十矢(Nagahama Jyuya) →記事一覧

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Unknown (Unknown)
2010-07-28 06:30:04
私も親から「夜爪を切ると寿命が縮まる」と言われました。
私が子供心(?)に、「どれだけ縮まるの?」と訊くと、母は「切った分だけ」と答えました。
私としては、何ミリ切れば何ヶ月若しくは何年縮まる…という具体的な答えが欲しかったのですが…。
 
 
 
Unknown (ぱる)
2010-09-27 19:56:42
私・・いつも夜に切ってます・・・!
知りませんでした(´・ω・)

でも親にもなにもいわれないし親も夜に切ってるし・・・
ああ、昔話聞かせてくれなかったのか、おばあさんあたりがw

これから気をつけましょうかね・・
 
 
 
Unknown (やまめ)
2010-09-28 17:11:06
私は初め「親の死に目に会えない」と教わりましたが、何かの番組で「夜爪を切るのは指を怪我する恐れがあり、親が子供の怪我を防ぐために「お父さん(お母さん)の死に目に会えなくなるから今(暗い時間)は切るな。」と言って切らせないようにした」という温かい親心からの言い伝えだと聞きました。
私はそれが一番素敵な説だと思い、信じています。
 
 
 
親の死に目に会えない (KIKO)
2010-09-30 22:30:45
私も夜に爪を切ると「親の死に目に会えない」と母親から言われてました。大人になってから気にし無くなったのですが、何年か前からこう思うようになりました。「夜に爪を切る=忙しくて明るい時間に切れない」すなわち忙し過ぎて、親の死に目に会えなくなると。。。 100年以上前はろくに明かりも無く「わざわざ夜切るというのはよほど忙しく、親に何かあってもそばに居れない状態である」というような仮説でずっと思い込んでました。ここにはそう言うコメントがなかったので書かせて頂きましたが、皆さんどう思われます?
 
 
 
Unknown (凸凹亭凹凸)
2010-10-01 00:16:57
はさみの錆などからも、破傷風にかかる可能性が高いですよね。破傷風は現在でも、放置すると致死率が非常に高い感染症ですから、根拠が明確であるほうに賛同します。
 
 
 
Unknown (AFULO)
2010-10-04 18:03:14
洒落と、現実的な話と、両方です。
電球が一つしかない時代、夜に爪を切ると暗くて、爪じゃなく身を切ってしまうことがありました。
「身を切る」が身内を切るってことになったんです。
と、中学の時の英語の先生が言ってました。
 
 
 
Unknown (無名)
2010-12-12 18:41:05
僕が聞いたえらく分かりやすい説は:
「よづめ」は「夜の爪」ではなく、「夜詰め」で、昔の侍がお城に夜勤にいくことだ、とかいうもの。
それはとても大事なので、それの当番の時は親が死んでも場所を離れられない…
それで「親の死に目に会えない」とか。
 
 
 
Unknown (sendai)
2010-12-26 17:58:48
中学生のとき、夜、爪を切ったら母に怒られました。しかし悪い迷信が嫌いで、楽天主義の父は、「世詰(よつめ)を断ち切るから縁起が良い」と言って、私をかばってくれました。
それ以来、私は夜、風呂上がりに爪を切るようになりました。だって風呂上がりに爪を切ると、爪が、柔くなって切りやすいでしょう。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2011-01-29 14:29:03
夜に爪を切ると言うよりも、寝る直前には切るなと言われてきました。

親の死に目に会えなくなる、又は孤独になると言われてきましたが、その経緯はわかりません。
地域による差でしょうか。
 
 
 
Unknown (りんご)
2011-01-31 08:52:18
一番の親不孝=親の死に目に会えない=つまり親よりも早く死ぬ

昔爪は刀で切っていたから、夜暗がりで爪を切ると
死に繋がる怪我をする

って聞いたことがある
 
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