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2010-10-20 16:00:00
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レディースデーは逆差別なのか?ランチタイムは、女性限定デザート1品サービス。水曜の映画館は、女性のみ入場料金1800円が1000円に割引。旅行は特典が豊富でお得なレディースプランを利用… 「いいなぁ~女ばかりレディースデーとか、レディースプランとかあって」とおいっ子に指摘され、レディースデーって逆差別かも?という疑問が。ということで、教えて!gooで調べたら、こんな質問がありました。

レディースデーは差別ではないの?

質問者さんは、普段は差別に敏感な女性たちが、「女をなめるな!」「男性と同じ料金でいいわ!」と主張しないことにご立腹のようです。

   「不利益を被るのであれば『差別』にあたるかもしれませんが、値段などを安くしてもらう=サービスの恩恵にあずかる。だからサービスとして享受してればイイんじゃないですか?」(PVTCOOTSさん)

   「レディースデーに男性だけ割引を受けられないというのも、当然『差別』です」(tewpiさん)

などなど、真っ向から対立。でも、差別って、差別されている意識がないと声が上がらないもの。なので、800円分得するレディースデーを女性は差別とは思わないでしょう。でも、男性側が800円分の損ととらえ、差別というのはわかる気がします。では、このサービスを提供する側に差別意識はあるんでしょうか。

女性をターゲットにした戦略で、差別意識はない

   「企業の作った単なる戦略で、こうやると儲かると思ってやっている事であって、女性と男性を差別してやろうという意地悪な気持ちでやっている事ではないんだと言う風に思うようになりました」(poruno10さん)

などなど、女性をターゲットにした戦略であり、そこに差別意識はないという方が多数。では逆に、男性をターゲットにしたメンズデーもあってもいいのでは?

   「女性に『ちょっと得ですよ』とやっておけば、必要なくてもほいほい来店するし、女性が来店すると同伴して男性も来店する」(kernel_kazzzさん)

   「『メンズデイだから映画を観に行こう!』というより、『レディースデイだから映画を観に行く?』のほうが男としても誘いやすい」(mojittoさん)

企業側に都合がよく、男性側にも何らかの利益があるから、“差別”ととらえる人が少ないのかもしれません。結局、逆差別か釈然としませんが、私からすると、男性より上とか下とかいう意識はなく、女は単純にお得なものが好きなだけなんです。男性だって「お得大好き!メンズデーを!」というなら、働きかけてみてはどうでしょう。それが無理なら、

   「女装してまで、料金を安くしてもらおうとがんばる男性も確認されています(映画館で働く友人からの報告)」(noname#93222)

という目撃情報も。でも、女装に800円以上かかるような気が…。

花守深雪(Hanamori Miyuki) →記事一覧

■関連Q&A
メンズデーをやると問題になるか
レディースデーは男性でも、女装すれば利用出来ますか?

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コメント
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コメント
 
 
 
失礼ですが (ゆう)
2010-10-20 19:49:52
レディースデーが差別かは難しい問題で、わかりませんが
ただ、この文章の
逆差別という表現を不快に感じました。
もう少し言葉を選ぶべきではないでしょうか。

話題にはスゴイ興味があったので、余計に残念に感じました。
 
 
 
レディースデーは差別とか・・・ (キャメル)
2010-10-21 00:23:49
そんなこと言う男は絶対モテません。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-21 00:54:03
女性ですが、やはり「女性のみ」というサービスには違和感があります。
それならいっそのこと男女平等にサービスする日にすればいいのに…と思います。

以前、会社の近くに、週一度女性のみデザートのサービスがつくレストランがあって、よく一緒にランチする同僚の女性は喜んでいたのですが、甘いものが苦手な私は全然嬉しくありませんでした。
彼女に、「甘い物が好きな男性もいるのに、女性だけにデザートのサービスって、男女差別じゃない?」と訊いたら、彼女は、「デザートが付くだけで嬉しいから、全然気にしてなかった」と言っていました。
 
 
 
企業戦略だと思います (山形県 S.H)
2010-10-21 01:46:12
私もporuno10さんの意見に賛同です。

女はお得な情報に飛びついたり、集団で行動する事が多いので、その心理を利用して一気に利益を上げようという戦略だと思います。
例えメンズデーがあったとしても、男性にとってはお得な情報ですが、飛びつく人が少ない、集団で行動する男性が少ないため、メンズデーは作らないと思います。

しかしこれは大多数の人に当てはまる事であり、お得な情報に飛びついたり、集団で行動する男性もいれば、お得な情報にも飛びつかず、集団で行動しない女もいることは確かだと思います。このような少数派の方にとっては差別と感じるかもしれません。

単純な例…
1個あたり1000円の利益がある商品の場合。
通常通り1000円の利益で売ったら100個売れた→利益は100000円。
レディースデーで割引して700円の利益で売ったら160個売れた→利益は112000円。
メンズデーで割引して700円の利益で売ったら130個売れた→利益は91000円。

このようにして考えると必然的にメンズデーはなくなり、単なる営業戦略になると思います。
しかし顧客側からみれば女が得をしているように見えますが、やはり全体的に見ると「無駄遣い」や「付き合い」などで女が損をしている(企業が得する)ように思います。
 
 
 
男ですが (Unknown)
2010-10-21 03:56:25
レディースデーは、差別とは思いません。
しかし逆をやれば、差別だと騒ぎ立てる人たちがおそらくいることでしょう。私はむしろそちらの方が異常に感じます。

最近の女性はちょっとデリカシーがないというか、男の世界にもズカズカ入って来てしまうところがあるので、そういうカテゴリで謝恩的にあえてメンズデー的なものをやっても面白いと思います。

ただ、この件で釈然としない人の本当の問題意識はそこではなくて、差別だと騒ぎ立てる女性たちが、自分達が差別する側に回ったときには何も言わないという、主張のご都合主義・一貫性のなさにあるのではないでしょうか。

これは、残念ながら、そのとおりだと思います。差別だと騒ぐなら、差別する側に回ったときにも騒がないとウソになるのであって、人間性が疑われる行為と思います。

「残念ながら」というのは、現実にそういうレベルの低い主張がまかり通ってしまう社会であるという意味です。
 
 
 
逆差別 (ひろき)
2010-10-21 07:18:58
>>ゆうさん

逆差別はこのような話題のときに一般的によくつかわれる単語ですので、仕方ないと思われます
アファーマティブ・アクションの議論の際にもしばしば用いられるので、ライターはちゃんと言葉を選んでいると思いますよ。
 
 
 
ただの戦略だと思いますよ。 (ajino)
2010-10-21 12:04:51
レディースディが差別ならお子様ランチも学生割引もシニアサービスも差別になっちゃいますよね。
これは企業の戦略だと思います。
子供半額サービスにすることで(お金を持っている)親を店に来させよう、シニアサービスデーを設けることでお年寄りの常連をゲットしよう、レディースサービス価格(や品)を設けることでカップルや女性客(女性は集団が好きですし)をゲットしよう・・・そういう戦略だと思います。
大手が内輪でやる「フレンズアンドファミリーデー(身内ディスカウントの日)」と同じです。実際はお客さんや売り上げが伸びてディスカウントした分より儲かる日なんですよ・・・。バイトしてれば高校生の自分でもわかるようなことですwネットや何かで逆差別だなんだって騒いでるのは一部じゃないかなと思いますね。実際、変な意見ってネット以外ではきかないし。普通の人はもっと頭いいんじゃないかなぁと思います。こういう記事の見出しって衝撃的なものや不快感を煽るものが多いけど、そういうのもどうかなぁ、大人気ないなって思います。早合点して誤解する人も出そうです。

メンズデーが少ないのは男性がセールとか気にしないことが多いからだと思います。「100円得するよりさっさと必要なもの買って終わりにする」って人のが圧倒的ですよ。お客さんも周囲も。メンズデーの狙いは息子連れのお母さんとかそういうのだと思いますw割引とか気にしてないわりに、1000円得するなら(すぐできる)クレジットカードでも作るか!って発想になりやすいのも男のが多い気がするし、自分の希望も入ってますが男向けサービスはもっとすっきり明快なのがいいと思います。ただ企業側としてはクレカ作ってくれたり、「なんか気に入った」とかって理由で定価で買ってくれる男性客はありがたいからきっとこれからも代わらないだろうと思いますね。
 
 
 
Unknown ( )
2010-10-21 17:59:30
「サービスの一環、企業戦略である」という事と
「だから差別ではない」という事はイコールではないので

前者の理屈をもって後者を退ける事は出来ないのですが

この手の男女差別で毎回出てくる有名な話で
「クリーニング店で同じシャツを『男物のYシャツ』といった場合と
『女物のブラウス』といった場合とで値段が違った」
というのがありました。

男性のYシャツならば、相手は毎日スーツを着るサラリーマンでしょうから、述べ回数が増えるのも当然という理由からのサービスであり、別段の差別意識は無かった筈ですが、差別だとしっかりクレームを付けられ、その事が記事として人口に膾炙しました。

ちなみにこの時にも、クリーニング店側から「じゃぁ映画のレディースディはどうなんだ」という愚痴もでてましたが、差別だと喚いた側はその件に関しては一切のコメントをしてませんでしたね
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-21 19:21:24
シネコンで一時期木曜日にメンズデイってやってたけど何だか廃れてるみたいですね。
映画でも食事でもお一人様や同性同士って言うのは女性の方が圧倒的に多いように思います。
あくまで自分で見た感じで統計データ云々じゃないですが…。
(勤務中の昼休みの食事なら男同士や男一人もよくありますが。)
そうなると自ずと性別によるサービスの恩恵を受けるのは女性となるわけです。商売やってる以上多数派に照準が向くのは仕方ないと思います。
話題はそれるけど性別より年齢によるサービスで20代後半から40代の層がいろいろと不利
な気がします。
働いて家族養ってる世代なのに学生割引もシニア割引もない。こっちの方が不公平かも。
 
 
 
メンズデーがなければ逆差別です! (MOVIEMAN)
2010-10-21 20:18:57
群馬県のシネコンでは、なぜかメンズデーがあるところが多いです。

男は大体がケチですから、メンズデーを狙って映画を観に行く人も多いと思われます。

映画館の儲けは、飲食代からが多くを占めると思われるので、まずは足を運んで欲しいとの業界の苦肉の策でしょう。

同様にレディースデーも、映画を観に行く人は女性の方が圧倒的に多いと思われるので、業界の単なる戦略であり、差別意識はないと思われます。

結論として、レディースデーと同じサービス内容で、メンズデーを導入すれば逆差別は成立しないと考えます。
 
 
 
意識が無くても (不明)
2010-10-21 22:46:44
差別は差別です。
差別の意識が無ければ
差別的な発言をしても構わない
って事にはなりませんよね?

個人的にはどうでもいい事ですが
男女平等を叫ぶなら
無くすべきだと思います。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-22 09:53:18
子供に対する割引は、絶対的に食べる量が少ない、平均体重が軽いからコストが下がるという面があるのでレディースデーとは別物。
それから学生およびシニアについては、国民全員が通る道(シニアについては不幸にも若くして亡くなられる方もいるので、必ずではないですが)なので全員に恩恵があります。
しかし性別による待遇ばかりは、どうやっても得ることが出来ません。よってこれらを同列に並べることは出来ないんじゃないかと思います。食べ放題の値段みたいに、コストが男女で変わるものは問題ないと思うんですがね。
 
 
 
Unknown ( )
2010-10-22 11:12:15
男性の客が多い店には男性しか集まらないが
女性の客が多い店は自然と男性も集まる
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-22 12:53:01
>子供に対する割引は、絶対的に食べる量が少ない、平均体重が軽いからコストが下がるという面があるのでレディースデーとは別物

そうするとよく食べる子供や肥満児童は対象外ですね。年齢ではなく体重で差別するようになるのでしょうか?
あと個人的にはシニアデーも逆差別といえると思いますね。事実、シニア特典が付きますよといわれて逆に怒るお年よりは後を絶たないわけですし。言い出したらきりがないと思います。
男だったらレディースディの恩恵を受けられないとおっしゃっていますが、男でも彼女をレディース割引でエスコートしたり母の日に母を買い物に連れて行ったり、女性同伴でレディースサービスのセールに行けばちゃんと恩恵受けられますよ。
体重の差なんて理屈でなら納得できるというのなら「女性は集団できやすい」という理屈でのレディースディもありだと思いますよ。
要するに自分が納得できる理由があればなんでもいいけど、他人が納得してようが自分が納得できなければどんな理屈があってもだめだ、とそういってるようにしか見えません。
なんにせよ「メンズデーやメンズセールも行って欲しい」とその企業に直接嘆願するのが一番だと思います。なるほど需要があるなと思えば動くと思いますから。安くしても目だったメリットがないから動かないだけです。
 
 
 
Unknown (男A)
2010-10-22 13:17:50
私なら、レディースデーを設けている店にはそもそも行きません。
それから、「そんなこと言う男は絶対モテません。」というご意見がありますが、気が合いますね。私もこういう人とは関わりたくありません。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-22 18:34:29
普通に全員1000円の割引デーでいいじゃん。
そのほうが誘いやすいし誘いに乗りやすい。

それと「そんなこと言う男は絶対モテません。」の方がよっぽど差別だと思った。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-22 20:10:58
普通に全員1000円の割引デーに賛成。
「そんなこと言う男は絶対モテません。」
っていうのには同意するけど、この言葉を言う女もモテない(というか、付き合っても大切にされない)と思う。うざいし。
 
 
 
女に生まれたら良かったねぇ (当方女性)
2010-10-22 20:23:32
質問者の方の物言いがヒステリックで、女同士のケンカのように感じるのは私だけでしょうか・・・(^ ^;)
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-22 21:52:00
>そうするとよく食べる子供や肥満児童は対象外ですね。年齢ではなく体重で差別するようになるのでしょうか?

そんな例外持ちだして反論しても意味がないと思うのですが。
上のコメントでも書いてある通り、あくまで「一般的に見て」児童は食べる量が少ないからなどといった面から割引がされているわけですし。


>男だったらレディースディの恩恵を受けられないとおっしゃっていますが、男でも彼女をレディース割引でエスコートしたり母の日に母を買い物に連れて行ったり、女性同伴でレディースサービスのセールに行けばちゃんと恩恵受けられますよ。

男性当人はなんら恩恵を受けていないと思うのですがw
これを男性が直接恩恵を受けていると解釈するのはさすがに違和感があります。

>それと「そんなこと言う男は絶対モテません。」の方がよっぽど差別だと思った。

同じこと思いました。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-22 21:53:46
そもそも男と女は別種だと考えた方が良い。
これは差別的な意味ではなくてさ。

同じ土俵で「こっちが不利だの有利」だの言い合うから差別だとなる。

同じホモサピエンスなんだけど、全然別なんだよ。
同じ物を共有してるけど、全然別。

男には男、女には女にしかない特色があって、それを互いに尊重すればいいんだよ。
男女関係無く人間関係ってのがあるんだけど、男女間にも
そういう特異な関係がある。男には男、女には女の本来持ってる「役割」がある。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2010-10-22 23:43:03
私も、上の方と同じで全員割引デーでいいと思います。
戦略というのも分りますが、性別での区別には敏感になるべきではないでしょうか。

それと、これもまた同じく「そんなこと言う男は絶対モテません」のが差別だと思いますね。
それ以上に、最近の女性はデリカシーがなくて男の世界にズカズカと…と上で言っている人に怒りをおぼえました。
何が男の世界なんでしょうか?男性が力だとすると、例えば力仕事をしたからといって、何か下品なことなのでしょうか。
じゃあ女性が「女性の世界なのにズカズカ入り込んでくる甘党の男性ってデリカシーないよね」等と言ってもいいのでしょうか。
一般的によく言われることだけで勝手に「世界」と区分けして、「相手の世界」に関心が行った人を罵るほうが差別です。
 
 
 
Unknown (しにすぎ)
2010-10-23 12:53:25
これは企業がなんらかの効果を期待して独自に企画することだから、そもそも外部がとやかく言うことは出来ない
企業はそういう風にある程度見込める来客を「整列」したほうが楽だし得だからそうしてるだけ
もう一つ、企業が年齢別とか男女別で金額やサービスに差を設けるのは、それによる消費者の行動をも観察したいからです

男は女と違って「お金と時間の本当の価値とその有効的な使い方」を知らないのです
男が金を稼いで女が金の使途を決める、これが最適な状態なのです
僕がファミレスなどの店長ならレディースデーを設けて顧客の獲得に励むでしょうね

それに、レディースデーが差別なら、昔からある男女の賃金格差も差別です
いちいち気にすることじゃないです

僕個人としては、あまり目先の損得は気にしないですね
結局は欲しいときに欲しいものを買うのが一番経済的なのです
それなら長期生涯収支的に見て、得もしないが損もしない
一瞬の得のために自分の行動が変更を迫られ歪められるコストを考えたら損にはならない
 
 
 
Re: 2010-10-22 23:43:03 (Unknown)
2010-10-23 23:34:50
> 最近の女性はデリカシーがなくて男の世界にズカズカと…と上で言っている人に怒りをおぼえました。

「お怒り」の原因のコメントを書きました、本人です。私の書き方が抽象的・観念的だったために、誤解を招き、申し訳ありませんでした。(ここは話の本線ではなかったので)

> じゃあ女性が「女性の世界なのにズカズカ入り込んでくる甘党の男性ってデリカシーないよね」等と言ってもいいのでしょうか。

そう思っている女性は多いと思いますよ。私は甘党ですが、やっぱり白い目で見られるので、入れません。入ったとしてもすみで小さくなってます。(笑)
別のページになりますが、男性の化粧に否定的な女性も実際多いですし。

仕事は別と思います。職業には男も女もない、というのが私の考えです。ウチの担当役員は女性ですし、逆に専業主夫がいてもいいと思います。あくまで個人の選択です。

お書きのコメント拝見していて、私個人が全てに賛成するかはともかく、全体的にきわめてスジの通ったご意見と思いました。
おそらく完全平等主義的な感覚を志向されている方ではないかと思います。私もどちらかというと近い感覚を持っております。

おそらく同じ女性でも、スイーツ店で男性客に白い目を向ける人とは別の人なのでしょう。このあたり、女性の感覚も二極化しているのかもしれませんね。どちらにせよスジが通っていればいいとは思いますが。

男がスイーツ店に入るのはダメで、男の世界に入る女性をデリカシーがないと言うと叱られるのかと理不尽に思いましたが、ご意見全体を拝見して、そういうこと(二極化)なのかと納得いたしました。

本題のレディースデーについて。
完全平等という志向からすれば差別だと騒ぐべきなのかもしれませんが、公的機関ではなく私企業のすることなので、自己責任の観点から私は許容しております。

企業戦略の一環という考え方には賛成で、しかしそれはやり方(状況や程度)を考えてやらないと、サービス対象外の客を不快にさせるという点で、基本的にリスキーな戦略だと思います。
商売なのですから、ここで多く意見が出ているような合理性の観点からの、客が納得できるような説明のできるやり方も必要と思います。

しかし私企業には、自己の責任において、「客の反感を買う自由」も、「不合理なやり方で批判にさらされる自由」もあるので、それを覚悟でそれでもやるのならどうぞ、という感じです。

最後に蛇足ですが、

> 男でも彼女をレディース割引でエスコートしたり

男性がおごることが前提なのですね(笑)
 
 
 
Unknown (やれやれ)
2010-10-25 14:31:06
企業のサービスと言うのなら、雇用だって平等にする必要はない。うちは男性が欲しいから、男性だけ募集しましょうで終わることだ。
これが逆で、メンズデーばかりという状態だったら、さぞ女性は差別だと大騒ぎしただろう。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2011-06-11 16:16:03
僕も女性だけ安くなるところが多くて「もしも人生を送るのに性別が選べる制度があれば女になって割引をたくさん受けられるのにな」と思った時があります。皆さんに聞きます。もしも自分の性別が自分で選べるとしたらどっちがいいですか。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2011-06-13 20:30:08
お店に入ってサービスを受けるのと

仕事を探すのを同じ次元で捉えている人ってなんなの?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2011-07-07 08:18:03
男性がコスプレすればレディースデーが受けられるかも。
 
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