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2015-06-14 22:00:00
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あなたは被害者?加害者?◯◯ハラスメント“嫌がらせ”や“いじめ”を示す「ハラスメント」は、セクハラからパワハラ、モラハラ、マタハラ……と実に多様な種類があることに驚かされる。が、これは人間関係のあるところには必ず存在するものかもしれない。「教えて!goo」には「◯◯ハラスメント」というQ&Aが投稿されていた。

「実際に経験した『◯◯ハラスメント』ありますか? (造語でもOK)」という質問者の問いかけに集まった回答を拾ってみると――。

■鼻くそ、外来語、被害妄想……

「『香水ハラスメント』。いや〜ドきつい香水をつける女性の方が、私の近くに存在します。まぁ彼女的には、かなりいけると勘違いし、毎日プンプン悪臭を漂わせています。近寄ることを避けていますが、どうしても、彼女に用があって近づく時は、息を止めます」(510322さん)

まずはこんな回答が。これは「スメルハラスメント(スメハラ)」に分類されるものだと思われる。香水や柔軟剤、または口臭なども原因となるようである。そのほか、

「『金貸してくれハラスメント』……なぜか金持ちに見られ、借金を申し込まれる」(keirimasさん)

「『ハナクソハラスメント』。私の上司なんですけどね。気がつけば、ほじほじしてらっしゃるのです。『おう、仕事順調か??』なんて言いながら私の肩をもんでくるのです。(中略)…あと、ほじった指で私のパソコンの液晶触るからハナクソ跡ついちゃったじゃない」(kakuwayさん)

「当家では『被害妄想ハラスメント』というのが横行しています。言われた言葉を拡大解釈して、傷つけられたと被害を訴えるものです」(mikasa1905さん)

「『カタカナ語ハラスメント』。訳の判らないカタカナ語を知ったかぶって話して、知らない人をバカにするハラスメント」(bakibokoさん)

「ネットの世界にいると、『言葉の暴力』というモラハラによく出会います。悲しい人間の本性ですね」(hyakkinmanさん)

などと、書き込まれていたのは、誰もがどこかで一度は経験していると思われるような事例たち。こうした回答を見ていると、気付かぬうちに自分が加害者になっているケースもあるのでは?と考えさせられる。結局は、

「私は、『気にしない』『相手にしない』という、鈍感力を身につけました」(hyakkinmanさん)

という回答にもあるように、人間関係・社会生活を円滑にするためには、ある程度の不快感は割り切ってお互いに「鈍感」になってみることも必要なのかもしれない。みなさんはどう思われるだろうか?

三枝大介(Daisuke Saegusa) →記事一覧

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