マルチストラテジーを開発中・・躍動するストラテジー達! [SS.labo通信]   

躍動のストラテジー!・株日記-あんな話・こんな話・週間パフォーマンス・相場の局面は?・来週はどうなる?マルチストラテジー

ビットコイン ・-・雑感  来週展望

2017-06-16 21:10:30 | 株式日記

  ◇:来週展望 ・-・コメント

・日経平均・:0616


・今週の週間では、▼70円。20000円ラインの下をヨコヨコの展開。方向が定まりません。
・マザーズだけがきれいな上昇トレンドです。
・このところの流れは、米国の金利と株価の動きに影響されています。
・ビットコインは、6/13辺りから急落し、本日リバウンドし始めています。

◇:ビットコイン ・-・雑感
・遅ればせながら、ビットコイン(仮想通過)取引の口座を作りました。「bitFlyer」と「Coincheck」と2か所です。たぶんこの二つが大手二社です。・・よくわかっていないのですが・・
・「bitFlyer」は、このブログにも話題が出ています。「Coincheck」は、横山利香さんのセミナーで、横山利香さんが使っているところ、・・勧められました。
・登録は、ネットでできます。必要事項を記入し、「メルアド」を登録し、片方は、「本人証明の写真付き証明書(免許証)」などをアップします。住所不定だと困るので、書留郵便物(返送不要)が届き、・・確認できれば入金ができ、取引が可能になります。
・しかし・・
・実のところ、、「ビットコイン(=仮想通貨)」のことは、ほぼ分かっていません。
・通貨(=貨幣)ですから、物を買うときの「代貨」であることは確かで、ですが支払いできる対象はまだ微々たる範囲。---・ですから、それが価値があるかどうか、さっぱりわかりません。
・物々交換から、貝殻を代用したり、金や銀や銅を代用したりして貨幣経済が始まったわけですが、「金や銀や銅」を紙(紙幣)に変えた時のような混乱です。 ---・もっともその時代はまだうまれてもいなかったわけですが・・。
・それが、多少時折、下落することがあっても、右肩上がりになる理屈が分かりません。
・頭の悪い輩(=私のこと)はおいといて、もし貿易の「決済通貨」にでもなれば、凄まじい合理化で「コストダウン」になることは分かります。
・などなど、、、混乱しつつ、ビットコインに触れてみようと参加します。

 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■   ・--・ 熊谷亮

 本日の日経平均株価終値は+111円の19,943円と上昇し5日ぶりの反発となりました。TOPIXも+7.95の1,596.04ポイントと反発いたしました。
 日経平均株価の中期基調は下向きからフラットに転換。短期基調も下向きからフラットに転換しました。
 日経平均株価のサイコロは○○●●○●○●●●●○「5勝7敗」。日足は窓空け十字線を形成いたしました。

 市場では「日銀金融政策決定会合を前に様子見姿勢が広がっていたが、イベントを無難に通過したことで買いが広がった」「ドル/円が111円台まで円安に振れたことを受け、主力輸出株に買い戻しが入り節目の2万円に接近した。金融セクターも堅調に推移」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週月曜日から-6円(月)、-190円(火)、+4円(水)、-75円(木)、+104円(金)、-104円(月)、-9円(火)、-15円(水)、-51円(木)と調整が続いております。注目された本日の動きは+111円と反発いたしました。

 6日(火)引け後に『予想通りに本日も下落し調整の動きとなりました。・・・の下落が予想以上に幅があったことからチャートが悪化し・・・以降も軟調に推移し・・・軟調もみ合いの動きが続きましたが・・・下げ幅は小幅にとどめ踏ん張る形が続きました。・・・大崩れなく25日移動平均線を維持。本日からリバウンド開始の動きとなりました。来週前半はこの流れが継続し2万円台での値動きとなることが予想されます。
 しかし、先日からお伝えしたように、米NYDOWはいつ暴落が始まってもおかしくないレベルまで買われております。今年の秋から暴落が始まると予想しておりますが、ヒンデンブルグオーメンが3月・6月と点灯しておりますので、早まる恐れもございます。来週も引き続き注意して見ていきましょう。
(「マエストロの株式ボナセーラ」の許可を得て転載しています)

 

  ◇相場を読む~5日ぶり反発  ・--・山田 勉

  16日の東京株式相場は反発です。日経平均株価は111円高で5日ぶりの反発となっています。
  米国株は軟調だったものの、利上げをしたFOMCから一晩空けてドル円相場が111円近い円安に戻ったことを好感し、今朝の東京市場は100円高程度に反発して始まりました。
  週末でもあり上値の重い展開が続きましたが、昼休みに日銀金融政策の「現状維持」が伝わると、後場寄りすぐに数分間、2万円台を付ける場面もありました。国債買い入れやETF買い入れのペースが維持されたことで安心感も一部出たようです。ドル円相場が111円オーバーで円安気味に推移したことも支えとなりましたが、最後は伸び悩んで引けています。
  メガバンクなど金融株が上げたほか、輸出株も反発しました。民事再生法適用申請で最終調整と報じられたタカタは会社側からのリアクションが無く、終日売買停止でした。
  週を通せば70円安と続落です。来週は特にイベントも無い中、一旦調整の入ったNASDAQがリカバリーに向かうのかに関心が集まりそうです。それと円安次第では2万円台定着の期待も高まると観ています。

 

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