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夏休み相場は例年低調だが・--?  来週の株式展望

2017-07-29 13:32:42 | 週間展望

来週の株式展望 07/28

 ◇:コメント・  夏休み相場は例年低調だが・--?
 

 

・「日本の政局は不安定・変化するのか?」と「好業績企業の綱引き」


・昨今の政府とそれを支える官僚の答弁は、普通の常識から見るとかなり嘘っぽい。「聞いていません」とか「見つかりませんでした」とか責任回避や尻尾を掴まれないような答弁を聞くたびに、「本当かな?」「嘘っぽい」と感じて、繰り返されるたびに不信が増幅されて、なんか自民党と安倍総理への支持がその度に減っていくような現象が起こっている。これは、言葉使いを丁寧にすれば、信頼が回復するような問題の質とは異なるのではないかと思う。
・受け皿となるべき民進党は、内部分裂状態・・。何をやっているのか?
・とりわけて、自民党支持でも民進党支持でもない無党派だが、これほど傲慢な自民党が失点した場合は、健全に政権交代を願うのは、健全な思考回路だと思っているので、今の現状は不幸だと思う。
・一方、ファンダメンタル・--、企業業績はおおむね順調で、続々と発表されであろう決算内容は、「好業績」が確信をもって予想されている。
・株式相場というのは、不安の上に花は咲かないので、今の状況は、アメリカが「過去最高値」を更新していても、日本株は追随できないでいるのが現状、、今「ヨコヨコ」とか「ボックス」の状態を続けている。そのうち、近い将来、上昇がいつでも続くわけでもないので、米株が天井を打って下げに転じたら、どうなるであろうか?
・折しも、夏休み相場へ・・。夏休み相場は例年低調だが・--?
 ・・ 仮想通過は、一時▼30%まで下げたが、V字回復で△5%。為替や金利と相関関係があるか、ビットコインとイーサリアムと動き方が似ているか違うのか・今のところ確証を掴めていない。可能性としては、確定したトレンドを範囲にした「スキャルピング」が面白しろそう・


 ■□ 日経平均株価の動向と予想 □■ ・--熊谷亮

 日経平均株価終値 -119円の19,959円  TOPIX -5.62の1,621.22ポイント
 日経平均株価 中期基調はフラットから下向きに転換、短期基調も上向きから下向きに転換。
サイコロ ●○○●○○●●●○○●「6勝6敗」  日足 中陰線。

 市場では「稲田防衛相が辞任を表明したが、市場の反応は限定的。内閣支持率低下が懸念されるなか、政権が交代するとの見方は少ない」「週末を控えて手じまい売りが優勢のなかで、米株価指数先物が下落していることで今晩の米株安への警戒感が高まった」などと指摘されております。
 日経平均株価の動きですが、先週金曜日から-44円(金)、-124円(月)、-20円(火)と3日続落し、+94円(水)、+29円(木)と反発しました。注目された本日の動きは-119円と反落となりました。

 月曜日に『本日の下落で再度5日移動平均線・25日移動平均線を割り込んできました。ただ、日足は下ヒゲも形成し下値抵抗も見せております。引き続き2万円前後でもみ合い継続となりそうです』・・・・
 その後は反発し、5日移動平均線・25日移動平均線を超える動きとなりま
したが、本日-119円と下落し、再度5日移動平均線・25日移動平均線を割り込みました。一昨日・昨日の上昇で一時は上向き買い転換となりましたが、それがダマシとなりたった1日で再度基調は下向きとなっております。

 下がれば日銀のETF買いが入りますので、暴落のような下げはないと思われますが、少し不気味な動きと言えます。引き続き2万円前後でもみ合い継続と予想しておりますが、来週月曜日の動き次第では注意が必要です。
(「マエストロの株式ボナセーラ」の許可を得て転載しています)


  ◇相場を読む~3日ぶり反落 ・-- 山田 勉
  
 28日の東京株式相場は反落です。日経平均株価は119円安と三日ぶりに反落し、2万円を割り込みました。
 米国株はNYダウが85ドル高と3日続伸最高値を更新したものの、NASDAQのハイテクがまた急反落した為、今朝の東京市場は30円強、値下がりして始まりました。週末で決算発表もラッシュで様子見気分の強い中、好決算だった半導体関連の下落が目立ったことで手控えムードが強まり、下げ幅を広げる軟調展開でした。前場の下げが中途半端で、後場の日銀のETF買いが見込み辛かったことから、後場も一段安となり、結局、安値圏で引けています。好決算のエプソン・デンソー・オムロンが上げた一方、任天堂・東エレク・ソフトバンクが下げました。
 週を通せば139円安と続落です。米国株は最高値を更新しましたが、米FOMCでバランスシート縮小に9月着手の可能性も出ましたが、年内利上げ観測は遠のいて、円安に戻れなかったのが痛手でした。
 来週は月末の経済統計と決算発表のラッシュと内閣改造です。2万円の膠着相場が「年で一番弱い」8月をいかに乗り切るのか、「潮の変わり目」探しとなりそうです。

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