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先日は三越劇場で劇団若獅子さんの沓掛時次郎を拝見いたしました。

2016-11-05 | 観に行った展覧会

数多く映画にされております沓掛時次郎で知っているような気はしますが

舞台にはあまりかかっていないので今回見るのが初めてです。

劇団の皆さんいつも安心してみていられますし、

ゲストでおきぬを演じた二宮さよ子さんは

舞台で拝見したのは初めてですがさすがでした。

しっかりした基礎がある方が演技するとものすごく説得力がある。

熊谷宿の場で安泊りの場面で死が近づいている場面とはっきりと演じ分けができておりました。

そこで重要なことはお芝居ですから苦しみながら

言わなければいけないセリフでも

きちんとお客さんに聞こえなければならない。

よく評論を観ていてもこのような場面で技術がない俳優にたいして声がないだけのに

真に迫った演技と勘違いして書かれている方がよくいらっしゃいます。

舞台をしっかり経験して映画へ出ている俳優さんが少なくなっている中、

やはり貴重な女優さんだと感じました。

 

太郎吉を演じていた子役さんも大変な役なのに頑張って最後まで演じ切っていたことにも感心させられました。

 

ちなみにパンフレットの絵は

信州上田の画家 米津福祐さんのものだそうです。

 

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