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燗鍋。志野 久保忠廣。

2016-09-15 | 酒器

燗鍋形に関してはいろいろありますがもとは鉄製のお銚子型で

直接火にかけて温めていたそうです。

九州で用いられる黒ぢょかのようなものです。

時代は下って湯煎でつけるようになりちろりのように背が高いものが生まれてきました。

この背の高い燗鍋も鉄製のものが多く昔の居酒屋では使われていたところも多かったような気がします。

陶器のものも瀬戸などで作られており用いられていたのではないかと思います。

こちらを使いすぎると品はなくなってしまうのですがちょっと素朴さを出すのにはいい演出だと思います。

磁器の徳利でちんちんについたお燗を出すのよりはよっぽどしゃれているかと思います。

 

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