おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

康介と公介

2017-07-11 14:02:42 | 雑記
昨夜の5チャンネル、「報道ステイション」のスポーツのコーナーでは松岡修造さんの司会で、二人のコースケが招かれていました。勿論、水泳の北島康介さんと萩野公介さんです。間近になった世界大会に合わせての企画でした。

「北島さんは萩野さんから見るとどういう人ですか」
「それはもう、背中を追うあこがれの人でした」
「では北島さんは萩野さんのことをどのように」
「サイボーグのような人です。コーチと自分で決めたラップを確実にとらえて、それを守って正確に泳いでいくのです。目標を崩すことなく確実に自分の物としていく人です。僕はこれができませんでした」
「サイボーグは、その代わり、不測の事故があって、データーに無いようなことが起こると、どうしようもなくなってしまうのです。誰か来て!助けて!という状態になってしまうのです。今僕はその不測の事故に見舞われた、助けて状態で苦しんでいるのです」

萩原さんは痛めた右ひじにメスを入れたのだそうです。
「手術は上手くいったようですが、なかなか元の状態に帰ることが出来ません。身体に組み込まれたコンピューターが正常に動き始めません。サイボーグにはない感覚的なものが取り戻せないのでしょう」
「う~ん、いま選手としてどういう状態ですか」
「やっと上向きの斜面をよじ登り始めたところでしょうか。肘の痛みと手術で一度どん底まで落ちました。そこから這い上ろうとしてもがき苦しんだあげく、やっと上り方の糸口を見つけて、上り始めたところでしょうか」

世界大会に向け、高地練習をやっているところとのこと。

頑張れ!!

人間の持つ動物的な感覚と、コンピューターの機械的正確さと、部外者でよくわかりあせんが、何か心惹かれる鼎談でした。

福岡・大分県が未曽有の豪雨被害にあっています。この大雨情報を予報している予報士さんが、言っていました。コンピューターはほとんど間違いがないほど正確に雲の流れなど予測します。でも、本当に局地的な豪雨などは、コンピューターの予測を超えます。
人間の持っている感覚が大事です。雲の色、風のざわめき、空気の湿っぽさなどなど、雨の来る予兆を感じるものです。ご自分のこうした感覚を大事にしてください。と言っていました。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 無駄なもの | トップ | 全部無料のスーパー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL