おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

パソコンの文字と手書き文字

2016-12-13 15:49:08 | 雑記
先日、まずい字で気持ちが折れそうになるけれども、やはり賀状の宛名書きと一言は自筆で書くことにしていると、自分のこだわりを書きました。
パソコン文字は、確かに整ってはいるけれど、どこか心が通わないような気がするのです。

これまた、拙い文を書き連ねて・・・と自嘲する思いはあるのですが、ブログを10年越えて発信し続けています。だんだんネタ切れで無理やりその日を埋めたような記事が増えてきましたが、午後のひと時の習慣になっていて、恥をさらしています。

ブログの記事は、もちろんパソコンで書いています。自己流の指使いでたどたどと書いていくのですが、打ち間違いも多く、パソコンの変換間違いもあります。読み直して、間違いを正していく作業は欠かせません。

これから書くことは、そうした作業をしているとき、ふと気が付いたことです。
自分の書いた文なのに、なんだか読みづらいことがあるのです。読点を打たないで続けた文が少し長くなると読みづらいような気がします。手書きの自筆で書くよりは、読点で区切ることが多く必要な気がします。

何故だろうと考えて、気が付きました。パソコンで打ち出される文字はすべて同じ大きさ、字と字の間も、行間も、全く整然と並んでいます。いかにもきちんと整った美しい文字列です。
でもこれが、あまりの整然さに冷たい感じを与えるのかと思うのです。

手書きの場合は、画数の多い文字は自然の成り行きで少し大きめの文字になるし、読点を打つまでではなくても、ここで切って読むというところでは自然に字間を少し空けていると思うのです。時には勢いで二文字を続けて書くこともあります。こうした自由な揺らぎが、読点を打たなくても読みやすさを与えますし、字の上手下手はさておくとしても、ほっこりした温かさを与えるのかなと思うのです。自筆がその人の人柄を表す魅力を持つ原因かもしれません。

自筆にこだわることも、意固地なことではないかもしれないと、自己弁護です。
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2 コメント

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いいよね~ (チーママ)
2016-12-14 13:11:27
私も、もともと機械はダメで
パソコンより手書きの方が落ちつく!
漢字の使い方が心配な時は、携帯でチョイ見るけどねぇ・・・
教室も、何年も行ってない~
お仲間来なくなったんで、辞めてないけど休んでるまんま
仕事で使うこともなくなって、ますますパソも遠くなる~
チーママ様 (おせっちゃん)
2016-12-14 14:56:04
何かで読んだんだけれど、人間15歳までに経験したことでないと、なかなか受け入れられないんだって。
そうですヨ。私のその頃はパソコンなんてなかったもの。それを無理して、努力して少し身につけたのです。それだけで、目一杯目いっぱい。
字だって断然手書きよ~。

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