平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。
おせっちゃんの今日
スイス旅日記 1
花々の咲き乱れる季節に行き合いました。2000メートル前後の山をハイキングをすると、山の斜面はまさに一面の花野です。特に育てたわけでもなく放牧の牛が食む草々が澄み切った日の光を浴びて精一杯咲いています。雪山を背景にしたそれは本当に美しい物でした。同行のある人が「もし極楽という物があるとしたら、こんな所ではないかしら」とおっしゃっていましたが、そんな気のする雄大で繊細で華やかな草原でした。

スイスを代表する三つの花といえば、エーデルワイス・アルペンローゼ・リンドウだそうです。エーデルワイスは残念ながら乱獲がたたってよほど奥深く歩くとか、険しい崖等でないと野生の物は見られなくなっているのだそうです。この写真の物もシーニゲプラッテ
高山植物園で撮った栽培種です。アルペンローゼはバラと名づけられていますが、むしろ日本のつつじに近いような気がしました。リンドウも高所に行くと草丈が2センチほど、可憐な姿です。降り注ぐ紫外線を吸収するのか深い色です。

以下、出会った花々を順不同にジフアニメにしました。先ほどお話したリンドウと同じく、高所に行くほど高山植物は小さく繊細です。精一杯咲いている姿がいとおしく思われます。本当はそんな花をカメラの接写を使って撮りたかったのですが、私のカメラはその機能に劣るのと、狭い道を並んで歩いていると立ち止まってしっかりとるのが難しく、少々気に入らない写真ですが、ご覧になってください。日本人ハイキングガイドの方から花の名も教えていただきましたが、到底覚えられませんでした。お許しを。



スイスを代表する三つの花といえば、エーデルワイス・アルペンローゼ・リンドウだそうです。エーデルワイスは残念ながら乱獲がたたってよほど奥深く歩くとか、険しい崖等でないと野生の物は見られなくなっているのだそうです。この写真の物もシーニゲプラッテ
高山植物園で撮った栽培種です。アルペンローゼはバラと名づけられていますが、むしろ日本のつつじに近いような気がしました。リンドウも高所に行くと草丈が2センチほど、可憐な姿です。降り注ぐ紫外線を吸収するのか深い色です。

以下、出会った花々を順不同にジフアニメにしました。先ほどお話したリンドウと同じく、高所に行くほど高山植物は小さく繊細です。精一杯咲いている姿がいとおしく思われます。本当はそんな花をカメラの接写を使って撮りたかったのですが、私のカメラはその機能に劣るのと、狭い道を並んで歩いていると立ち止まってしっかりとるのが難しく、少々気に入らない写真ですが、ご覧になってください。日本人ハイキングガイドの方から花の名も教えていただきましたが、到底覚えられませんでした。お許しを。


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いったい何種類咲いているのでしょう〜
背景に美しい雪山がそびえ、あたり一面のお花畑、ハイジを思い出しました。
さすがです。
小さな沢山の花が、この山に咲いていましたね。人の通る細い道をよけて、、。
雨ばかりでしたが、もう1度旅したいところです。
あきこ様は雨に会われたのですか。お天気ばかりはどうしようもありませんしね。私は幸運中の幸運でした。
帰国の次の日には、きっと
オーロラとはぜんぜん違ったものでーーーまたしばらく楽しませてもらえそう
スイスは、雪の山と可愛いチロルの
可愛い花の多いこと
やはり、期待していた通りの素的なUPで、大喜びの気分をいただきました。
沢山の写真で、編集の時間を含めたおせっちゃんさんの貴重な時間を有難う!
これからも当分、スイスの旅のお供をさせてくださいね。
しかもハイキングで〜
さすがですね
お花のひとつひとつが、とても新鮮&美しく
&空気がきれいに感じます
目を楽しませていただいておりまーす
今度おせっちゃん様がスイス旅行にお出掛けと伺ってから・・・どんなにお帰りが楽しみだった事でしょう!
そして・今日の帰国一号の写真を拝見してもう懐かしさで胸一杯。どうコメントしてよいやら〜です。もう16年も昔の話ですが晴天に恵まれた4泊でパリからの帰りに・美味しい空気・ミドリの牧場・そびえる氷山に心が洗われるようでした。
こんなに沢山の高山植物を見せて頂いてビックリです。山でエーデルワイスを見つけた位でしたので。
これから暫く此方に伺って黙って観賞させて戴きましょう。ではではどうぞ宜しく。