おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

思い切って

2017-06-17 15:52:43 | 雑記
我が家の庭のメインの木が2本あります。
1本は前庭の白木蓮です。以前ブログにも書きましたが、父が亡くなった時、ふるさと山口の屋敷うちの白木蓮がそれこそ満開の時で、夜目にも白く浮かび上がって見えました。まるで父の魂がそこに憩っているような気がしたものです。その時から私は白木蓮を父の木と定めました。今住んでいる家を建て庭を整備するとき、庭師さんに頼んで一本植えてもらったのです。

それが土が合ったというのでしょうか、まことに勢いよく大きく茂り、毎年3月初めには、道行く人からお褒めの言葉をいただくほど見事に白い花を咲かせるのです。
木蓮は、花が終わった木にはもう来年のつぼみがついているのです。蕾が付いた枝を切り詰めるのは可哀想と一年延ばしにしておりましたら、どんどん大木になっていきました。庭の他の木が勢いを失いますし、部屋の日当りも阻害されます。
昨年末に植木屋さんに、一年花は我慢しますから、いい時期に思い切って詰めてくださいとお願いしておいたのです。今日来てくれました。

もう一本は、中庭の東塀際に隣のアパートを隠すように植えている金木犀の木です。今の家を建てる前の古家の庭にあった木をそのまま植え替えたものです。これがまたこの場所があっているというのでしょう、毎年かなり切るのですが、背が高くなりすぎます。思い切ってばっさり詰めてくれました。2枚目の写真がその切り口です。無残ですが、すぐまた芽を出し伸びますからとのこと。

元気に回復してね。手荒でごめんね。





職人さんが入っていると出かけるわけにはいきません。整形のリハビリもお休みです。先日来やろうと思いながらできなかった思い切った片づけをすることにしました。まとめて粗大ごみに出そうと思います。

🔴 編み物をしていた時、簡単な織機を使って布を織る授業がつけ足されました。その時の織機が不用品になっています。
🔴 母や姉から下がってきた和服、ずいぶん重宝に着ていますが、どうしても着ない真夏の薄物など、この際思い切って処分と決めました。らい太が友の会で使うかと、勝手に送りつけました。不要ならそちらで処分をしてくれとメールもして。
🔴 その和服が入っていた茶箱、これが粗大ごみに。
🔴 息子Kが、「置き場がないんだよ。置かせてくれ」と持ち込んだまま、引き取らない海外旅行用のケース2個が場所ふさぎ。「要るの?要らないの?」と電話で確めたら、「古いもので、そのものが重くて物を入れると重量オーバーになるんだよ捨てて」とのこと。処分代がかかるのだけれど、まあこっちで負担してやるか。
🔴 木綿綿の重い掛け布団がある。今どき、この重い布団は使わない。我が夫婦に死が訪れた時、山口から娘一家が上京するだろう。5人前は布団が必要。それだけは残して(客用に備えてある羽根布団と化繊綿の軽い布団)。掛け布団5枚を処分することに。

思い切りの一日。
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3 コメント

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思い切り! (souu)
2017-06-18 09:18:28
樹も思いっ切り伐られましたね。物も この際ですね。
何となく日を過ごして処分は出来ないものです。良い切っ掛けでしたね
わ~~!おせっちゃんもお子さんには甘いですねーー
なんて私もですけど。
souu (おせっちゃん)
2017-06-18 15:29:09
樹はまた勢いを取り戻して、茂ってくるでしょうけれど、さてさて、人間様の終活は、もう2度と物をふやさないようにしないと。

子どもに甘い。ついついね。50男なんですけれど。
ごめんなさい (おせっちゃん)
2017-06-18 15:31:00
souu様、様が抜けました。失礼いたしました。

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