おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

近所で起こっていること

2017-06-14 15:37:41 | 雑記
我が家のあるところは、まあまあの住宅地です。すぐ近くに区立の公園もあって概ね満足して暮らしています。

でも、相続が発生すると、我が家もそうなのですが、兄弟姉妹が分割して相続するとか、売ってしまってお金で分け合い、郊外に引っ越していかれる方もあるようです。そのあとは業者が買い、何軒かの建売になったり、アパートが建ったりすることが多いのです。そうしたわけで、昔に比べればずいぶん建て詰まってきています。狭い都会の土地では仕方がないことではあります。それに広い敷地のままでは、到底手の出ない値段になりますから。

それでも時にはこんな問題も起こってきます。すぐご近所のことです。広い敷地のお宅の持ち主が亡くなり、お子様でしょうか売却なさいました。それが2分され、一方が普通の住宅になり、入居なさいました。町会にも入ってくださったばかりです。
もう一方の方の工事が始まりました。ご近所には建築を請け負った業者が挨拶には来たようですが、建主は何の挨拶もなく、建築許可の看板も立たないまま工事は始まったのです。建築業者に何が建つのか聞いたところ、「まあ、アパートと言ったらいいのかなあ」とあやふやな返事。これは・・・と思って突っ込んで聞いてみると、3・4畳の部屋で、台所の流しも、風呂もないものが15・6軒並んだ寄宿舎だとのこと。どういう設計になっているかと聞けば、他方を買って家を新築なさったばかりの方にずらりと15・6のエアコンが並ぶのだとのこと。

こんなことだったら、この場所に土地を買い家を建てはしなかったと、がっかりなさるやら、腹を立てられるやら。
建築許可の看板も立たないのでは、違法建築ではないかと手を回して調べたところ、アパートとしては許可は下りない建築だけれども、寄宿舎だから許可は下りているのだと、工事は進むばかり。

ここに、どんな寄宿生が入るのか分からないが、若い人なら夜中の出入りも激しくなるかもしれないし、騒音や、ごみの処理など、管理人も置かないとのことだから、どうなるかと、戦々恐々。
むやみに排斥するのもいけないことでしょうけれども、心配よ~と、言っていらっしゃいます。

同じ地域にこんな建物利用もあります。6畳と言っても畳が6枚というばかりで寸法は4.5畳ほどしかない部屋が、1階2階に2部屋ずつ、のアパートが詰めならべに10軒ばかり並んだ、他の場所にはそぐわない一角があります。
その1軒が急に工事をはじめ、エアコンを3個付け、湯沸かし器を1個取り付けました。初めは、4軒を1軒として持ち主が住まわれるのかなと思っていたのだそうです。ところが、大きなリュックを背負った外国人がやってきて、暗証番号らしきものでキーケースを開け、キーでドアーをあけどやどやと入って行ったのだそうです。中は一部屋にベッドが2客(3客かな)詰めならべに置いてあり、湯沸かし器が取り付けられたところはシャワー室になっているのだそうです。

いわゆる外国の観光客の安い宿になっているようです。管理人はいませんし、ご近所へのご挨拶・説明などまったくなかったのだそうです。

オリンピックを控え、外国のお客様を迎えよう、おもてなし・・・というのは解ります。一概に外国の方を排斥するわけではありませんが、部屋が狭いし、タバコなどは許されていないのでしょう、夜も遅くまで、家の前でたむろして、大声でしゃべったりしていると、やはり不気味なのだそうです。細い道を挟んだ向かいの家の奥さまは、夜は家から出られません、と嘆いていらっしゃいます。

自分の土地に、許可を得て、建築をする、なにが悪い、と言われると、なんとも言えないのかもしれません。でもまずご近所に説明をする、管理者がはっきり表に出て、問題があったら受け付ける態度を示すなど、常識的なことはしてほしいですよね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カフェイン過剰摂取の危険 | トップ | 三角折り »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL