おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

こんな統計

2017-05-19 15:19:42 | 雑記
ネタに詰まると新聞記事を頼りにするのですが・・・

5月15日、日経新聞夕刊 「大人が思うより頑張り屋?」

博報財団子ども研究所が、小中学生の子供、その保護者、教員、の意識調査をしてみた。
70%前後の子どもが「負けず嫌い」「最後まであきらめない」と自己評価した。それに対して
保護者は67%がそう思い、教員は47%の評価だった。

大人の評価が子供の評価よりかなり低いのが目立つ。

また、「可愛い」は、子ども21%、保護者83%、教員60%。
「才能がある」はこども36%、保護者69%、教員46%

(数値はおせっちゃんがおおよそで丸めました)

解説に「外見や潜在的な力は子どもは過小評価をし、親は欲目や期待から高く評価している。一方で子供は将来の姿に向けて努力しているとの自己評価だが、大人はもっとできると見て期待値が高くなっているのか」。

子どもと大人の評価の断層が、ストレスにならないことを祈りますが。


今朝の日経新聞 「単身赴任の夫、寂しいは7割」

夫の3割は単身赴任が嬉しい・・・。食品大手のフジッコが30~50代の既婚男性から単身赴任についての意識を聞いたところ、こんな実態が浮かんだ。
働き盛りを迎える中で、羽を伸ばせる自由な一人暮らしにあこがれている姿がうかがえる。

一方7割が家族に会えないのは寂しいと感じている。

単身赴任が嬉しいと回答した3割組に聞いた理由では、
「羽を伸ばして遊べる」・・・43%
「いろいろなところに住んでみたい」・・・24%
「家に友人を呼んで飲める」。「ゲームがやりたい放題だった」との体験談も。

淋しいと思う3割組は
「子どもに会えない」・・・56%
「妻に会えない」・・・22%。 子どもの方が断然上回る。

「子どもに知らないおじさん扱いされた」
「一人でご飯を食べていると妻を思い出す」の声も。
単身赴任中妻の火事で最も恋しかったのは「手料理」(55%)

妻の味が夫婦の絆か。食品の会社の結論か。

我が家は、子どもの学校の学年末までの半年単身赴任したことがあったけれど、あとは家族も動くことを基本としました。やはり家族は一緒に過ごしてこそ、という考えが強かったのです。そのため、高校生の子供二人を片付けながら、東京に帰って来る時(高3と高2でした)はかなり綱渡りもしましたが。

高校のクラスメートの中で、偶然かもしれませんが、ご主人が単身赴任中の諸々で、病を得て、早世なさるということが二人ばかり続きました。寂しさと、食事が偏って、ついついお酒に頼ったことが原因ではということでした。やはり女房力が必要でしょうか。

息子Kは3年大阪に単身で赴任していました。単身赴任者用の寮に入れてもらったようでした。
休日はもっぱら走っておりましたし、たびたび出張を兼ね東京にも帰っていましたので、さして困ったことも起こらず、3年をやり過ごしたようでしたが。


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4 コメント

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家族 (souu)
2017-05-20 06:17:40
一緒に暮らしてこそ家族という気もしますが
条件によってはやむを得ない場合もありますね。
でも、羽を伸ばせるはちょっと引っ掛かる意見です
独身に返った気分?
子供と大人の数字はまぁそんなもんって感じですね
統計 (あきこさん)
2017-05-20 10:40:56
統計がすべての人たちからみられて、当てはまるといいですね。

単身赴任はどこかに無理が起こらないといいですね。
寮などは理想的と思いますが、縛られる面もありそうですね。
独身者が多くなる将来には、どんなでしょうか。
おはようございます (すいれん)
2017-05-20 10:52:09
子どもに対しては教員の評価は意外に低いのですね。
単身赴任の男性の回答は、ま~、こんなものでしょうかね。
「羽を伸ばせる」といった気持ち、わかるような気がします。
souu様・あきこさん・すいれん様 (おせっちゃん)
2017-05-20 15:51:48
おっとの30%が、単身赴任を羽を伸ばして謳歌するのですね。でもそれも仕方ないかと思います。
ほんの短い間でしたが、夫のいない生活をしました。家庭生活すべてが気楽です。一方では、全てが・・・子供の教育も・・・自分の責任にはなるのですが。
その期間が終わって、またともに暮らし始めた何日は、気が重く、ヤレヤレという気分でした。
30%の羽伸ばし夫をあまり批判はできません。

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