おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

頓馬なこと2題

2017-06-16 15:02:51 | 雑記
今月から、ハガキが10円値上げ、62円になりました。このことは重々承知していました。
先日もちょっと書きましたが、じいじフレンドと52円ハガキは5月中に使おう、と訳の分からない理屈をつけて、用事もないのに雑文を書いてはやり取りしていました。
二人とも結局全部を5月中に使い切ることはできませんでした。

あちらから、10円の切手を貼り添えて葉書が来たのは1週間も前のことだったでしょうか。切手は朱鷺をデザインしたものでした。
一昨日、徒然なるままにハガキを書きました。
「朱鷺の助けを借りてお葉書します」の書き出しでした。買い物途中で投函しようと例によって手の持って家を出ました。勿論、切手を貼り足さなければ・・・と言い聞かせながらです。

でも老いた頭は働きませんでした。ポストを見るや否や、反射的に手に持ったハガキを投函してしまいました。あ~・・・と思った時は「後の祭りよ~🎵」でした。

どうしようもないのでメールを打ちました。これこれしかじかだから、もしそのまま届いたら不足分立て替えておいて。ごめん。と。
昨日付箋を付けて、我が家のポストに舞い戻ってきました。今度こそ、朱鷺を貼ってポストに入れました。

それにしても頭の働きが弱っていますねえ。

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先日スーパーで紙1リットルパックの牛乳を求めました。家に帰って冷蔵庫に入れようとした時、あれっ、と思いました。ほんの一滴ですが、牛乳が手についたのです。あれ・れ・れ・とは思いましたが、大して気にせずいつものように扉のポケットに立てました。

それから何時間後に、扉を開けてびっくり、扉のポケットの底だけでなく、庫内の底一面に牛乳が流れているではありませんか。
主婦歴半世紀以上、パック不良で牛乳が漏ってしまうなどの事件に遭遇したことはありませんでした。あの一滴手についた時、きちんと確かめるべきだったと悔んでみてもこれまた、後の祭りよ♬でした。

夕方の気のせく時間に冷蔵庫の棚を外し、掃除をする羽目に。ところが困ったことに冷蔵室と野菜室との仕切りの底板がどうしても取れません。悪いことにその部分は、2重になっていて、その間にも牛乳が流れ込んでいるのです。どうにか外そうと焦ります。よく見ると、ねじが見えました。
ホイホイ、このねじで止まっているのかな?外してみました。底板は取れないままなのに、自動製氷機の部品がころりと外れてしまいました。それも2重の底板の間に遭難してしまったのです。もはやわが手ではどうしようもなくなってしまいました。

6・7年前買った時の説明書を引っ張り出しますが、こんな修理のことは書いてありません。困った時の相談室の電話番号はありましたのでそこにかけました。「電気製品は5年間は部品など保証しますが、お宅はもう切れていますから、上手くいくかどうかわかりませんよ」などと脅かしながらですが、翌日来てくれることになりました。

冷蔵庫本来の機能は少しも壊れていないのに、ねじを緩めて部品が転げ落ちたばかりに、全体を買い替えなんて・・・と心配で、その日の夜の眠りは浅かったのです。
翌日来てくれました。さすがにそのメーカー専門の修理屋さんです。ちょっとした底板外し技もクリア、製氷機の部品もきちんとつけてくれました。

勿論牛乳もきれいに拭き取りました。修理費は出張費も含めて7000円ばかり請求されましたが、冷蔵庫買い替えも頭をかすめた事件でしたので、あまり負担にも思わず払いました。

プリンターと言い、ハガキ・冷蔵庫と言い、いろんな事件が主婦を襲います。
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